ここに張っておきます。名前からしてイタリア人なんですけど、5歳からフランスへ行ったせいで、歌はフランス語で歌っています。ちなみに今回出るアルバムは英語だけらしいですけど。一枚目のアルバムを試しに聞いてみたのですが、声が結構しゃがれています。といってもガラガラというわけではないです。高音に難があるようで、高音を出すと声が割れます。そうそうインタビューで面白い質問がありましたよ。「Warum haben eigentlich so viele italienische Frauen diese unglaublich rauchigen Stimmen?」どうして多くのイタリアの女性はこのような(あなたのような)信じられないぐらいしゃがれた声をしているの?というものです。僕がちょうどスペイン人にしたような質問をイタリア人に投げかけています。答えもついでに訳しておきます。それは遺伝のせいよ。私はタバコを吸う前から今のような声をしていたわ。6歳のとき母は私を専門家のところへ診せに行ったの。母は、私のこと(声)をバーテンのようだと驚いていたわ。医者は私の声帯の写真をとったのよ。声帯が厚くて離れている場合に、しゃがれた声になるらしいわ。そこに空気が通ると、Marge Simpson(シンプソンファミリーの母親)のような声がするのよ。でも私が高い声で歌うととってもきれいなのよ。聞こえるかしら。だから私は、低くしゃがれて歌うの。 (原文;Das muss genetisch sein. Ich hatte diese Stimme schon, als ich noch nicht rauchte. Schon als Kind. Als ich sechs Jahre alt war, nahm mich meine Mutter zum Spezialisten mit. Sie wunderte sich, dass ich wie ein Barkeeper klang. Der hat meine Stimmbaender fotografiert. Rauhe Stimmen entstehen, wenn die Stimmbaender sehr dick sind und weit auseinanderstehen. Wenn da Luft durchkommt, klingt es wie Marge Simpson. Wenn ich hoch singe, wird meine Stimme reiner, hoeren Sie? "And I will always love you.“ Sonst bin ich also: tief und rauh.