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2023.04.14
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まず、​ こちら ​をどうぞ。
https://plaza.rakuten.co.jp/bluestone998/diary/202304120000/

元ネタは「マスコミ市民」とかいうチラシの裏のようです。

これだけの感染者と死者を出しているコロナ禍の中、ぞろぞろ並んで賽銭を投げる姿は異様だ。それに、神社本庁の仕事なんてもう「不動産業」としか言いようがないのに、まるで伝統文化かのように神社に詣でる彼らは、自分たちが投げた賽銭がどこに行くのか考えたこともないのだろう。

自分たちの金がどうなるかを考えたら、当然ながら朝鮮学校への無償化とかありえないとなるわけでして。

昨年はワイドショーも含めテレビ各局が統一教会問題で視聴率を稼いでいたが、どの番組も自民党の思想の根幹である日本会議には決して触れようとしない。私の目から見れば、親玉の日本会議、実働部隊の自民党、パシリの統一教会としか見えないのだが。

はて? 日本会議てバカどもから言わせれば国粋主義との話でしたね。反日を是認する統一教会とは水と油になりますがね。結びつくとしても反共の一点のみですし、逆にそれ以外について、 統一教会と親和性が高いのは自称リベラルでは?

そして、この3者を強固に結びつけているのは、女の下半身を管理して支配したいという、昭和オヤジ連中の黒い情熱だ。

自民党に下半身スキャンダルが無いとは言わないけれども、一時期流行った「me too(私も被害に遭った)」を、 己の醜態で「私も(性的な不祥事を)やっていた」に変えてしまったのは自称リベラル側 なんですよね。
下半身管理をやりたいのは、自称リベラルなんじゃないかな。

そして、自分たちにひれ伏さないものに対しては「天皇」という切り札を出してお仕置きする。

「天皇」を「 人権 」「 平等 」に置き換えたら、まま 自称リベラルしぐさ なわけでして。
ところで、酷使様が「これぞ天皇陛下の御心ぞ! 従え!」というのを見たことが無いのですが、何処の界隈にいるのでしょうね?  天皇陛下を全面に出して自己正当化するバカ は。

その見せしめにされたのが根津公子さんだった。

ああ、そんなのもいましたね。 自由を履き違えて好き勝手やっていたバカ が。

「教員の仕事とは、教科書が隠す事柄についても生徒たちが知って考えることができるよう資料を提示すること」「事実を知ることによって、生徒は自分が住む国の全体像を理解し、政治の在り方を考え、批判的思考力が育つようになる」と言い切る彼女の授業は、食品公害や農薬汚染から女性差別に至るまで、生きるうえで欠かせない力を養うことに注がれた。

最初から間違ってますよね。教員に求められているのは「学習指導要領に則った教科書に沿った授業の実施」であって、それをやった上で+αをやるならどうぞご自由にですがね。「教科書が隠す~」の時点で 「教科書は間違っている。正しいのは自分。」と言うに等しい じゃないですか。

国旗国家法案が国会を通過したとき、その立役者だった故・野中広務議員は「強制はしない」と断言したが、裏では「世羅高校事件」を踏み台に広島の解放同盟潰しに使われた。この法案は、初めからそのように使うために作られたのだ。

世羅高校と言えば、当時「 校長の指示に教員が従わない 」「駅伝(世羅高校は駅伝が伝統的に強いそうな)への非協力を匂わせ、 生徒を人質に取ってまで教員が我を通そうとした 」で有名でしたね。
なお、当時の自称リベラルが国旗掲揚、国歌斉唱時に起立しなかった理由が『国旗、国歌が日の丸、君が代と決まっていない』だったそうな。国旗国歌法制定前は慣例的に国旗が日の丸、国歌が君が代であっただけなので、「(法令で)決まっていない」一応理屈としては通ってはいたわけで。
それ故、「法令で決めたから、日の丸掲揚時、君が代斉唱時に(指導のため)起立してくださいね」となるのですが、その後出てきたのが【内心の自由の侵害】というね。実際に行動したのに内心とは、ねえ。

そんな中、政治都市東京にとって目の上のたんこぶが根津公子さんだった。すでに日教組は戦線から離脱し、多くの教師や教育関係者が沈黙を選択した中、「家庭科」の女教師が正面から歯向かって、日の丸を生徒と一緒に下ろしたのだ。この快挙は、昭和オヤジたちにすれば許しがたい暴挙だったのだろう。

昭和オヤジ(笑)は「ルールを守ってね、ルールに従ってね」でしかないわけですが、「ルールなんぞクソくらえ、ヒャッハー」と昭和に流行った某漫画に出てくる 世紀末の無法者みたいなことをやったのが根津とかいうバカ なんですよね。

そして、お仕置きが始まった。

ルールに従わなければ罰則があるのは当然なんですがね。

1994年3月、八王子市立石川中学校の卒業式で、職員会議の決定を無視して校長が掲揚した日の丸を降ろしたことで減給1ヶ月。

職員会議で決定した以上、それに従うのが筋なわけでして。 「決まったことだけど、従わない」では海軍善玉論に出てくる陸軍と何ら変わらん でしょうに。アレも中央の戦線不拡大方針に従わずに自分で考えてどんどん戦線拡大していったという建付けなわけですから。
過去を反省するなら、海軍善玉論に出てくる陸軍の真似なんぞできるわけが無いのですがね。

1995年3月、学級通信で校長の行為を非難したのを「不適切な内容」として訓告処分。

この程度で訓戒とか不思議に思うたので、調べてみるとwikiに少し詳しく書いてありましたね。
抜粋すると
『八王子市立石川中学校の学級通信で国旗掲揚を非難したため、訓告処分。』

別に根津がどう考えようと勝手ですけど、それを生徒に押し付けるのはいかんでしょうに。

1999年3月、家庭科の授業で「自分の頭で考えよう」としたプリントを配布して訓告処分。

同じく抜粋すると
『八王子市立石川中学校の家庭科の授業で、国旗及び国歌に関する法律はオウム真理教のマインドコントロールと同じであるというプリントを配布し、校長の学校運営を批判したことにより、訓告処分。(この処分に対しては、2001年に「教育行政の教育現場への不当介入」として訴訟を起こすが、2004年5月に敗訴)』

いやはや、そりゃ訓告くらいますわ。批判が完全にイチャモンで正当性が全くないですもの。

2000年2月、多摩市立多摩中学校の家庭科の授業で「従軍慰安婦」「同性愛」問題を取り上げたことで授業への攻撃が始まり、「指導力不足教員」とされ、それが無理筋とわかると職務命令違反で減給処分。

同じく抜粋すると
『多摩市立多摩中学校の家庭科の授業で従軍慰安婦やジェンダーフリーをテーマに授業を行い、校長の職務命令に従わなかったため、減給処分。(この処分を不服とし、2004年に訴訟を起こすが一審二審共に敗訴している。)』

そもそもの話、家庭科の授業とジェンダーフリーに何の関係があって? 従軍慰安婦に至ってはどう考えても関係性が無い。学習指導要領から逸脱したことをやれば、そりゃ職務命令を出されるし、それに従わないとなれば処分も当然でしょうに。

2003年3月、通勤に往復で4時間かかる調布市立調布中学校への嫌がらせ配転。

多摩中学校も調布中学校も、調べてみたら京王線沿線なんですよね。最寄り駅は多摩中が聖蹟桜ヶ丘、調布中は西調布。京王線を利用する限りおいてはそこまで極端に通勤時間が変わるとは思えないのですがね。

2005年3月、立川市立立川第二中学校の卒業式で日の丸斉唱時に起立しなかったとして減給10%6ヶ月。

ここまで処分がかさめば減給もむべなるかな。

2005年4月、入学式での君が代斉唱不起立て停職1ヶ月ボーナスなし。

そして、反省の色が全くないので停職も当然といえるし、停職くらってボーナス貰えるほど世の中甘くはない。

2005年7月、思想転向を迫る「再発防止研修」の際、ゼッケンを着けたことと質問をし続けたことで減給1ヶ月。

これだけ不祥事が多ければ、そりゃ「再発防止研修を受けろ」となりましょうし、そこで研修を妨害するような真似をしたならば「更生の余地なし」となってもおかしくない。減給で済むあたり、充分有情ですね。

2006年3月、卒業式での君が代斉唱時の不起立で停職3ヶ月。

何度目なんでしょうね? いい加減、 民間企業ならクビになってもおかしくないレベル だと思いますがね。

2007年3月、町田市立鶴川第二中学校の卒業式での君が代斉唱時の不起立で停職6ヶ月。
2008年3月、都立南大沢学園養護学校の卒業式で君が代斉唱を拒否して停職6ヶ月。
2009年3月、都立あきる野学園の卒業式での不起立で停職6ヶ月、と続く。
もう、圧巻としか言いようがない。

いや、確かに圧巻ですわ。 年の半分を停職でまともに働いておらず、しかも「指示に全く従わない」という社会人失格が原因 というね。

もちろん根津さん側も、これらを不服としていくつもの裁判を起こしている。

そして、概ね 根津の敗訴で決着がついている 模様。

「民主国家」を標榜しながら、自らの頭で考え意思を持つ人間を「指導力不足教員」に仕立てあげようと画策し、労働組合を黙らせ、野党をビビらせ、ターゲットを孤立させ、これだけの仕打ちをし続ける。これこそが天皇制カルトなのだ。

考えるだけの頭があるなら「ルールを破ったらどうなるか」くらい、想像つきそうなものですがね。そして、 その行為が海軍善玉論に出てくる陸軍と何ら変わらん ことも。

2001年9月11日のニューヨーク国際貿易センター飛行機突入事件のあと、米国全土が「ホームランドセキュリティ」を掲げ、愛国心が声高に叫ばれた。そのアメリカでさえ、教育現場では教師が生徒に「星条旗よ永遠なれ(国歌)を歌いたくない人は歌わなくていい」と言ってセレモニーを始めていた。そして、実際驚くほど多くの生徒が歌っていなかった。それが民主国家というものだ。

ええ、日本も別に生徒に強制しているわけではありませんので。でもね、​ 文科省のHP ​から抜粋しますとですね
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200601/002/002/011.htm

『学校における国旗・国歌の指導は,児童生徒に我が国の国旗・国歌の意義を理解させ,これを尊重する態度を育てるとともに, 諸外国の国旗・国歌も同様に尊重する態度を育てるため に, 学習指導要領に基づいて行っている ものです。
平成11年8月には「国旗及び国歌に関する法律」が施行され,国旗・国歌の根拠について慣習として定着していたものが成文法としてより明確に位置付けられ,学校教育における国旗・国歌に対する正しい認識が更に促進されました。
文部科学省としては,引き続きすべての学校において,学習指導要領に基づく国旗・国歌に関する指導が一層適切に行われるよう指導することとしています。』

生徒に対して、自国の国旗国歌も、諸外国の国旗国歌も、等しく尊重する態度を育てるべく指導するのが教員の役割でしょうて。それ故、教員には「生徒に範を見せるべく」国旗掲揚国歌斉唱時に起立する必要が発生するわけでして。
なお、個人の信条を優先して起立したくないなら卒業式等に休暇をぶつければ良いだけなんですね。それもせずに他の教員による指導を妨害する。民主主義て「己の我儘のために他人に迷惑をかけることを是とする思想」でしたっけ?

日本のカルト社会で、教育現場の「正常」を維持し続けたのは日教組でも教育委員会でも校長でもなく、一人の家庭科の女性教師だったのだ。

凄いなぁ。「法令を守れ、ルールを守れ、職務命令に従え」がカルトになるのか。なお、職務命令に従いたくないなら、職を辞すれば良いだけなんですよね。
会社員が24時間365日で休みが欲しいとなったら、無断欠勤するのではなく会社に辞職願を出すでしょうね。でも、このバカは「無断欠勤させろ、それを処罰するのはカルトだ」と騒いでいるわけでして。

根津公子さんは、戦後日本の民主主義をその人生をかけて守り抜いたのだ。おじさんたちは彼女に足を向けて寝ちゃいかんぞ。

民主主義て、法治国家でないと成立し辛いのですよね。何せ、選挙で落選してもそれを認めず議員の座に居直られると、民主主義の根幹の一つである選挙が成立しませんから。
で、根津とかいうバカのやったのは法治の否定、民主主義の否定なわけでして。ぶっちゃけ、石投げても許されるんじゃないかな。

ところで、私はよく某書から抜粋してますけど、同じく抜粋してみますと

『青年海外協力隊の人たちが、発展途上国の、農業や漁業や医療や、その他いろんな面で、その国の人たちのためになるいい仕事をやって、ずいぶん感謝されているらしいけど、どこかの国である青年がその国の国旗掲揚の時、みんな立ったのに、座ったままだったもんだから殴られたっていう話を聞いたことがあります。 国旗掲揚の際起立しないのは国旗にに対する侮辱、即ちその国に対する侮辱 ですからね。だけど、その青年に悪気はなかったんだと思いますよ。なにしろ日本では、 日教組が国旗掲揚に反対し続けて来たもんだから、国旗に対する礼儀なんか全く教わらずに成長した 青年だったんだね、きっと。』

根津なり辛淑玉なりが日本が憎くて憎くてたまらない、日本を侮蔑したくてたまらなくて起立しないのは個人の自由なので好き勝手にしたらいいのですけどね。でもね、国旗掲揚国歌斉唱時に起立しないのがどういう意味を持つかも教えないのであれば、結果として 不利益を被るのは生徒 なんですよね。
それが教員として正しい行為なんでしょうかね?

では、同じく日本が憎くて憎くてたまらないバカの反応でも。

>根津公子氏の職場における「戦い」の実践は、後に続く者にとって貴重な実践の記録だと思います。

ええ、そうですね。結論を言えば『 何一つ成すことが無かった愚か者の記録 』ですからね。 反面教師 としては利用できるんじゃないかな?

>上の記事でも触れているように、国旗国歌法を制定するときに尽力したのは野中広務議員でしたが、この人は被差別部落の出身だと言われた人で

部落と共産党て犬猿の仲との話ですがね。なので

>そういう差別主義の政治家がたむろする政党ではなく、真に民主主義のために働く政党に所属するべきであったろうにと思います。

佐原は共産党がそうであると考えているようですが、どう考えても故野中氏が共産党に行くわけがないでしょうに。というか、戦後80年近くなるのに党首が変わったのが数回しかない上、異論を述べた時点で除名するような政党で故野中氏が己の実現したいことを実施できたとでも?
なお、元維新の橋下氏も部落出身との話で、氏が種を蒔いたといっていいのかな? 維新は今現在大阪で大輪の花を咲かせているようですが、自称リベラルがそれを褒めたたえたとは全く聞かないのですよね。不思議ですよね(棒)

>日教組も往年の「戦う姿勢」は何処へやら消え失せてしまい、日本の民主主義は今や個々人の肩にのしかかっているのみで、これを本来のあるべき姿にまで再現するのは、かなりの時間と労力を必要とするのではないかと危惧されます。

その個人が(消極的支持含め)自民に票を入れた結果が、民主主義における選挙の結果が今現在なわけでして。 手前に都合の悪い結果も民主主義であると認める ことから始めないとダメなんじゃないかな。
まあ、「今までの共産主義は偽物だ。共産党なら真の共産主義を実現できる」と言うてる内は、民主主義国家で大成することはないでしょうなぁ。





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最終更新日  2023.04.14 08:00:06
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