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2月最終日、明日から3月。年度末であり、決算期末でもある。この時期になると、心も決算期を迎えるのか、新たな目標をもう一度立ててしまう。お正月の目標と違うのは、目標の中身がすごく現実的だという事だ。これも、仕方ない事かも。ライブドアデパートのWebページ構築は、相変わらず難航。途中、スタッフのインフルエンザも挟まって、なかなか伸展しない。ブログの操作性も、やや楽天に分があるかな、というのが正直な感想だが、消去の恐怖は、自分のボロパソコンだけで、充分ダッチュ―の。・・・・・・・・って、古~~~~~。しかし、ホリエモンには、坂本竜馬のように、日本の経済界にけりを入れて欲しいよね。温故知新とはニュアンスが変るが、若い人には、今から10年前の1995年ごろの日経新聞の縮刷版を図書館で、ぜひ読んで欲しいね。バブル後、一時持ち直した景気が、橋本かっこつけ1億円度忘れポマード首相が、増税と消費税上げで、その後10年に渡る日本大不況を生んだ年だ。公団廃止、行政改革が叫ばれ始め、様々な改革提言が紙面を彩っているが、まさに、彩っているだけで、未だに、未だに、何一つ変わっていない事が、実に良く解る。変ったのは、いくつかの企業や銀行が潰れたり、くっついたりしただけで、その本質は、何一つ変っていないのだ。「坂本ホリエモン竜馬」には、もっとっもっと、暴れまくって欲しいね。TBSさん、「ホリエモン」を主役に「坂本ホリエモン竜馬がゆく」で、ドラマを作って見ません。西郷隆盛は、ソフトバンクの孫さん、桂小五郎は、楽天の三木谷さん、徳川慶喜は・・・・・日枝会長、なんて、どうでしょうね。勝海舟には、亀淵ニッポン放送社長でどうだ・・・・。
2005.02.28
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ライブドアVSフジテレビは、第三者には、ますます面白くなってきたような気がしてならない。フジテレビの繰り出してきた、増資戦略は、もうなりふりかまっちゃいられない、ある意味、追い詰めらた窮余の一策という印象も受ける。事態は、次第にオールドエコノミーVSニューエコノミーというイメージになってきた。フジに協力してニッポン放送株公開買い付けに、協力すると発表したのが、「東京電力」「講談社」「三菱電機」う~~ん、日本のエスタブリッシュですね。テレビ・マスコミ業界という時代の先端を走る仕事をしながらも、経営は旧態依然とした「日本株式会社体質」を露呈したフジテレビ。会社は「会長・社長」その意向を黙って聞くだけの「イエスマン」によって牛耳られた「おれの会社」意識で経営されている事を、白日のもとにさらしただけでも、ホリエモン社長の功績は大きいと思うね。でも、いちばん得したのは、森ビルかな?ライヴドア、村上ファンド、リーマンブラザーズ、仕掛けた側の会社が、皆「六本木ヒルズ」に入っているんだから、日本の新しい経済潮流を作り上げる会社軍団の拠点というイメージが出来上がった感もする。若くて、何か大きな事をやりたくて、うずうずしている、若い人たちは、「六本木ヒルズ」に入っている企業に、入社したくて、したくてたまんないでしょうね。正直に言って、この旧態依然とした日本の現状を、ホリエモンなら、ぶち壊してくれるんじゃないかっていう野次馬的期待感が少しだけあるよね。平成の坂本竜馬になれるか・・・・・ホリエモン。因縁めくけれど、「六本木ヒルズ」の敷地は、昔の毛利家の屋敷跡、毛利といえば、「長州」そう、「薩摩藩」と共に明治維新を仕掛けた藩ですね。正確に言うと、「六本木ヒルズ」の毛利家は「長府藩」といって、グループ企業だったわけですが、一緒に明治維新に加わったのは間違いない。かたや、お台場といえば、かの「黒船」に備えて、徳川幕府が「大砲」を設置した場所。となると、・・・・・・・・・・・・・この戦いの行く末は・・・・・・・・。局地戦では、フジの勝利があったとしても、長い目で見れば・・・・・・・・・・、はっきり言って、フジが対抗策に出した、ニッポン放送が増資をしてフジがその株を3000億で引き受けるというプランは、一般の「ニッポン放送株主」&「フジテレビ株主」をバカにしていると思うんだが、間違ってるかね?いずれにしても、月曜日9時から「東京証券取引所」が再び動き出します。まだまだ、お楽しみは続きます。頑張れ、ホリエモン。
2005.02.27
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売れっ子官能小説家「内藤みか」さん認定イケメン第一号行政書士の「横須賀てるひさ」さんの日記がすごい事になっている。そのおかげさまか、こっちの日記もアクセスが一日で150を突破。ビックリですね。あらためて、いらっしゃった方々に感謝です。
2005.02.21
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冷たい雨が、雪にかわってしまった昨日でしたが心は暖かい一日でした。昨日は、作家の「内藤みか」さん推薦の、過去総アクセス14万 リンク165件元資格屋系楽天日記アクセス数全国No.1の日記「イケメン行政書士の横須賀てるひさ」さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/yokosukateruhisa/ たちが主宰したセミナーに参加。講師は、楽天日記でおなじみのTulipaさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/tulipa/内容は、いま注目のブログ活用法。楽天日記を筆頭に、ライブドア、二フテイ、ココログ、グリー、そして最近話題のミクシーと注目のツールだ。ネットは情報の最新性が重要な世界だけに、実に参考になったのですが、驚くべき事が、その後に待っていました。セミナー参加中に気づいていましたが、あの、パスファインダー梶川さんが、2列前の席に座っていらっしゃる。梶川さんは、作家の「内藤みか」さんが、幸運の女神と呼んでいるブランディング・コーチ「 高畠 真由美 」 さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/takahata/ のと共に、越後屋をグリーに招待してくれた方です。さらに次の二次会居酒屋接近戦でお会いしたのが、なんと、あの、あの、メルマガ「本を書こう」の発行者ミドル英二さんplaza.rakuten.co.jp/ojinkoishikawa/ わが日記に書き込みを頂いたり、時々いらっしゃってくださったり、もちろんメルマガもよまさせて頂いている方です。まさか、調布でお会いできるとは・・・・・・まさにシンクロ。感動のセミナーでした。横須賀さん、ありがとう。話しかわって、ライブドア日記、「一攫千金ネットど素人のオーナー&店長の日記」はhttp://blog.livedoor.jp/planetart77/ です。よろしくです。
2005.02.19
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ここ2.3日日記をサボっていたのではありません。実は、現在ライブドアにもブログを構築中であります。タイトルは「ネットビギナーの店長日記」であります。楽店日記とのリンクの仕方がわかんないので、アドレスを書いときますから、そっちも見てやって下さい。ライブドア日記、「ネットビギナーの店長日記」はhttp://blog.livedoor.jp/planetart77/ です。よろしくです。実は、現在、ライブドアデパートに出店準備中です。理由は「ただ」・・・・・・・無料だからです。それだけです。「ただ」という言葉に、無条件で反応してしまうパブロフ大吉であります。あっと・・・・・・こんなことを書いたら、もしかして・・・・『 削除 』?こわ~~~~。
2005.02.17
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すったもんだのらくビー中継は、「日本らくビー協会」がNHKにわびを入れて一件落着となったが、もしスポンサー企業が「朝日新聞」でなければ、生中継中止という手段に出ただろうか?と誰もが、思った事は間違いない。理屈から言えば、契約を遵守しなかった「日本らくビー協会」がいちばん悪いのは、当然である。彼らも、契約を交わしたがゆえに、NHKからは、放映権料を、朝日新聞からは、スポンサー料を貰っている訳である。それなのに契約の規約は守らず、スポンサー変更をNHKに伝えないのは、大人のやり方ではない。かといって、それを盾にとって、生中継を断るNHKも大人気ない。録画放送にして、すべてのスポンサー広告をCG処理するというなら、まだ許す。そんな根性も考えも無いくせに、生中継はしない、ではただの嫌がらせに近いね。なぜなら、選手の胸には大きくトヨタのロゴが踊り、フィールドの外には、読売新聞の大看板が、これ見よがしに移っているではないか。金と手間さえかければ、こんなものは全部消せるのが今のCG技術。NHKが本気でやれば、全部消せるのに、消さないのはなぜ?そんなにこだわるなら、全部消しなさい。我々の聴取料金を有効に使って。ゆえに、先般から続いている「NHK対朝日新聞」の「番組検閲問題」の意趣返しと、だれもが思っても仕方が無い。これも、実に大人気ない。それだけかと思っていたら、今度はライブドアに株式会社を買い占められたフジテレビが、堀エモンの出演する自社のTV番組を放送中止にしてしまった。これに至っては、実に大人気ないではないか。確か年末には、某クイズ番組で、堀エモンに100万円をプレゼントして、一緒にワイワイ馬鹿騒ぎをやっていたのは、どこのTV局だといいたい。そのとき、すでに彼の頭の中には、今回のシナリオがあったとしたら、ほんとに笑えない話だ。さて、今度は自分たちが「ファイナルアンサー」を突きつけられて、どうするつもりでしょうかね。問題は、かくも大人気ない大人たちが増加中であるという事だろう。「絶対に提携はありえない」なんて引きつった顔で、つまんないコメントしかいえない某TV局の会長。あんたも幼稚なんだねって言うところを、自らの商売道具であるTVによって、見事に暴露されていた。おかしいね。某TV局の方々もがっくりきていたでしょう。もう少し、大人のコメントができないもんかね。例えば、記者に突っ込まれたら、「ファイナルアンサーの時期じゃないから」くらいのコメントは、言って欲しかったね・・・・・残念。
2005.02.14
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昨日、日本対北朝鮮との試合を見たせいか、本日は軽い脱力感を感じている。たかがサッカー、と思いながらも思わず熱くなってしまった自分が少し気恥ずかしい。明日は建国記念日。いまだに何かと問題の多い記念日だ。徹底的に過去と決別する道を選んだドイツと、全てを曖昧のまま、戦前の行事をけじめをつけることなく、だらだらと復活させる日本。すべては、湿った深い霧の中に包み込んで、時間の中で消滅していく日本。それは、まさに日本の気候そのものの世界。国外から日本に戻って来るとき、成田上空から見る日本は、まさに灰色の湿り気たっぷりの墨絵の世界であり、ぼんやりと滲んだ風景は、日本の社会、そのままでもある。ここ2,3日、日記に関われなかったのは、、久々に衝撃を受けた本に出会ったせいだ。「読まずに死ねるか」という書評があったが、「死んでも、読んどけ」と言うくらいの本と出会ってしまった。ぜひ、たくさんの人に読んで欲しいと思うし、既に、読み終えた人は、その感想を聞かせて戴ければ感謝です。他の人が、どんな感想を持ちえたのか、非常に気になってしかたが無い。その本とは新潮文庫:東電OL殺人事件 著者: 佐野真一 新潮社と、新潮文庫:東電OL症候群(シンドローム) 著者: 佐野真一 以上の2冊である。文庫本ゆえに安い。だから、たくさんの人が読んでくれる事を願ってやまない。渡井自身について言えば、読了後の寂寥感はすごいものがあった。人と人との間で、コミュニケーションの取れない人が増えている今、いろいろと考えさせられる本であった。学校内での秀才が社会へ出て、折り合いがつけられない。一人では、なかなか生きる事が難しい社会の中で、どうやって生きて行くのか、考えさせられる本でもある。
2005.02.10
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Y屋の牛丼復活のニュースに踊らされ、牛丼食べ歩きの旅に出たのは、いいけれど、実はもうすでに触手気味。M屋、Kランプ亭、と来て本日は、S屋。込み合う店内に空きを見つけ、さっそく並盛り350円なりを注文。ここの紅しょうがは、自然に近いピンク色。玉ねぎのカットが他店より大きいのが特徴か?食べ初めてしばらくたつと、肉がどんどんぼろぼろに成っていく。M屋ほどではないが、ここの肉も脂身の少ないフレーク状。箸をいれ、食べ進むにつれて肉が細かく分解していくのだ。でも、まずいって訳ではないですよ。いや、正直に言おう。もう止めた。3軒続けて昼食に牛丼を続けたが、はっきり言って、もうやめた。おいしくないんだもんね。年のせいかな?いや、昔の牛丼はモット美味かったような・・・気がするね。事務所に帰って、パソコンを立ち上げると、英国在住の経験がある日本人が「ヤコブ病」に罹っていたというネットニュースが目に飛びこんできた。そして、早く牛肉を買えというアメリカの役人のプレッシャーのニュースも同時に入っていた。しかしね、言わせてもらえば、たかが300円の牛丼で、「ヤコブ病」なんかに、なりたかないねって言うのが本音だね。
2005.02.04
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あのY家が、1日だけ牛丼を復活するというニュースにつられて、気がつけば、ついM屋のカウンターに座っている私。思えば、牛丼とは久々の再開である。指名までして入れ揚げたのに、すっかりご無沙汰になったおなじみの子と久しぶりに会ったときに感じる気恥ずかしさと懐かしさが込み上げて来る。昔のように、紅しょうがを丼の表面に満遍なく散らして、おもむろに、「あふ~っ」と食べ始めたのだが、しばらくして、なんか違うという違和感が湧いて来た。牛丼とは、こんなものだったのか?これは、何か違う。違うぞ。あきらかに昔の牛丼と味が違うのだ。あの牛丼特有の薄~くカットされた肉から、あぶらがジュワ~~っとしみ出るあの特有の甘味と汁気がないのである。何と言うか、肉というより、かつおのフレークに近い。歯ごたえを増すためでしょうか、たけのこが入っているのだが、やはり物足りない。昔、知り合いのN子チャンは、「ワタシ、牛丼は絶対食べないの」といっていた事がある。理由を尋ねると、牛丼ブームのときに、一度食べてみたくなり、お弁当を買ってきて貰ったのだが、仕事が忙しくて、せっかくの牛丼は記憶の彼方に。6時間後、忘れられていた牛丼を発見。ワクワクしつつふたを開けたところ、中には、汁気が抜けて脂身の部分で真っ白に変わり果てた肉がのった牛丼が・・・それ以来、牛丼が食えなくなったというかわいそうな娘である。しかし、やはり牛丼のうまみはあの、あぶら身にあったのだ。5分後、膨らんだ期待はすっかりしぼんでがっくりと方を落とした私がM屋の前に佇む事となった。期待が大きかった分、また落胆も大きい。Y屋よ、昔の牛肉でなければ、あの味が出せないという君の言い分は、ある意味正しい。ある意味、君はえらい。しかし、しばし待て。牛丼屋はここだけではないぞ。そう、まだKランプ亭がある。S屋もある。そうだ。これはやはり、食べ比べだ。こうして、ワタシの牛丼尋ねて3千里の旅は始まったのだ。(以下次号)
2005.02.03
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会社に通う通り道には映画館が並んでいますが、今日はなぜか女性の行列が・・・今日はレディスディで1000円なんですと・・・皆さん、午後から、仕事サボって、映画のはしごなんて如何ですか。行列から推測すると人気は東京タワーとネバーランド。やっぱり、皆さんイケメンがお好きなようです。
2005.02.02
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起業して、成功するか、しないかは、ブレーンの数とクォリティに拠るのではないでしょうか、なんでも一人で決めるのは、乗ってるときは良いでしょうが、案外思わぬ落とし穴が待っていたりして。かといって、ぐずぐず優柔不断では、チャンスの後ろ髪も逃げて行ってしまいますよね。自分を磨きつつ、自分よりも優れた人との出会いを求める。無心、無我。でも、甘い言葉で近づく人には、勿論、利用されないように気をつけましょう。「日々、精進」、これが今日の反省です。自分なりに、今日は60点でした。
2005.02.01
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