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橋本先生の「部下をもったらいちばん最初に読む本」を紹介します。私自身、部下をもって3年目となります。今年度は転勤し、4月から新天地になりました。初心を忘れたくないという気持ちからこの本を手に取りました。共感できる部分がたくさんありましたので紹介します。①人間には5つの基本的欲求が存在する。(1)新しい知識を得たい欲求(2)自分のやりたいようにしたい欲求(3)認められたい、勝ちたい欲求(4)満足な人間関係を求める欲求(5)飲食や睡眠、生殖など健康な身体欲求②部下が5つの基本的欲求のどれに重きを置いているかを知る必要がある。③部下が出勤してきたことを感謝のラインにすると、すべてがありがたく思えてくる。④面談では「どんな○○を目指している?」→「今の状況は?」→「それに向かう手だては?」。⑤職場を人が育つ文化にする→親切という箱のなかに ①感謝 ②貢献 ③挑戦 がある雰囲気を目指す。⑥最善・改善を追及し続ける上司を目指し続ける必要がある。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。今日から頑張ろうという気持ちになりました。
2026.04.29
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サルマン・カーン先生の「AIは私たちの学びをどう変えるのか」を紹介します。時代遅れとなっていますが、私もやっとチャットGTPなどのAIを使って仕事をするようになりました。使い方はまだまだ初歩的ですが・・・。しかし、学校教育ではAIを活用しての授業が進んでいるそうです。AIに頼って大丈夫かな?という不安もあり、この本を読んでみました。以下のようなところが私が感心したところです。①人生の充足感は、目標を設定して懸命に努力して、自分が世界をよりよいものにしていると感じられることで得ることができる。②AIに授業の内容を考えてもらう。③チャットGTPにより、かつては裕福な人々だけであった情報がオープンになっている。④生成AIと協働できるようになるのが大切である。AI事業に投資する企業も増え、日経平均等の株価が上がっています。AI活用の流れが本物であります。どうやら、AIを避けて通ることはできないようですね。
2026.04.29
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DaiGo先生の「超習慣術」を紹介します。テレビで拝見し、以前から知っていました。流行に後れ、恥ずかしいのですがユーチューブ動画を最近見始めました。なかなか興味深いことを言っていたので、興味が湧きました。そこで、一番売れている本を読むことにしました。面白いと感じたことをいくつか紹介します。①習慣を身につけるためには、「朝起きてのすぐの時間」を活用する。②新しい習慣をつくるより、悪い習慣をなくす方がはるかに難しい。③仲間をつくって、一緒に頑張るが一番よい習慣作りである。④悪い習慣をやめるためにも環境を変えることが一番効果的である。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。わかりやすく書いてありました。とても読みやすかったです。
2026.03.08
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横山先生の「1つの習慣」を紹介します。この本は「頑張っているのに幸せでない。」と感じている人を対象にしています。読後に毎日が楽しくなるような考え方や習慣が身につくように作られています。第1章「楽しむと決めた者にだけ、楽しい人生がおとずれる」第2章「なぜ、ごきげんで仕事をするとパフォーマンスが最大化するのか」第3章「シンプルだけど奥深い、幸せになるための人間関係のコツ」第4章「いい状態で、エネルギー高く生きる。」第5章「何が起きても楽しめる人の考え方」共感する部分を紹介します。①「頑張る」は「楽しむ」に勝つことができない。②あらゆる物事を楽しみながら取り組む人は、ストレス耐性が強く、創造性や問題解決能力が高い。③幸福の結論は「いい人間関係」である。④自分で自分を変えるのは大変ですが、環境を変えることで強制的に自分を変えることができる。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。読後に前向きになることのできる1冊です。
2026.03.01
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井上先生の「人を惹きつける習慣」を紹介します。この本には、人望を集める人は何をやっているのか?お金、仕事、人間関係に恵まれる考え方や行動の習慣が43記載されています。共感する部分が多くありましたので、紹介します。①人望を集める人のシンプルな習慣は5つある。(1)人を安心させる。(2)人から信頼される。(3)価値ある自分をつくる。(4)人に与える。(5)相手に存在価値を感じさせてあげる。②仕事場をよい雰囲気にするためには、「この人は話を聞いてくれる」という安心感が必要である。③人と繋がるのならば、自分より優れた人と繋がらなければならない。④悪口を言うと自分に返ってくるので絶対に言わない。⑤相手のペースに合わせることのできない人は、器が小さい。⑥魅力ある人の作り方(1)むやみに人とつながらない。(2)皆と同じような考え方や行動をしない。(3)ひとりの時間を大切にする。(4)独自のプロフィールを作成する。(5)ひと味違う雰囲気をつくる。(6)人と違うコミュニケーションをする。⑦相手の自己肯定感が高まる言葉をいつも伝える。他にも参考になった部分がたくさんありました。仕事等の成績が伸び悩んでいる方におすすめの1冊です。
2026.02.28
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堀田先生の「すごい習慣大百科」を紹介します。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/OACAOs4sKBkこの本を読んだきっかけは、2025年のビジネス書部門で売り上げが第1位となっていたからです。さすが多くの人が読んでいる本だけあって、新しく知ったことが多かったです。「仕事の効率化」、「勉強」、「ダイエット・健康」、「コミュニケーション」、「メンタル」、「生活」の6つの分野に分かれており、計112の習慣が記載されています。興味ある分野から読み進めることで、モチベーションが上がると思います。序章で習慣化の原理を解説しています。①まず動く(体が先、脳が後)②すでに備わっている習慣に加える③環境を利用するこの3つを理解したうえで読み進めることをお勧めします。私が興味ある習慣をいくつか紹介します。①決断は午前中の早い時間もしくは休憩直後に行う。(仕事の効率化編)②紙の方がインプットもアウトプットも効率がよい。(勉強編)③筋トレしなくても意識するだけで筋肉は鍛えることができる。(ダイエット・健康編)④会議では最初に発言すると、好感度が高くなり、支持を得ることができ、意見が採用されやすい。(コミュニケーション編)⑤科学的には運がいいと思うから運がよくなる。(メンタル編)⑥不安を書き出すと頭の中から不安が取り除かれ、ワーキングメモリが改善されて、判断能力・処理能力が高まる。(生活編)以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。是非、読んで下さい。
2026.02.23
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余郷先生の「これからの働き方を変える! できる教頭・副校長の仕事のワザ102」を紹介します。テレビ番組や新聞等で、教頭先生の仕事が激務で、立候補者がいない。「教育界でも管理職離れが進んでいる」という報道があり、実際の現状を知りたくてこの本を読みました。確かに激務ではあるようですが、充実感も得ることのできる仕事でもありそうです。参考になった部分がたくさんありましたので、紹介します。①教員→主任→主幹→教頭→校長という会社と同様の順序で報告がなされるべきなのに、その順序を理解されず、「報告・連絡・相談」の機能が果たせないことがある。②楽をするためでなく、やりがいを求める職場づくりをするためにも職員に対して、「8褒めて、2指摘する」ぐらいのバランスで接する。③校長がどんな情報が必要かを考えて、職員から情報収集をする。④保護者とのつながりは理論ではなくて、情が優先する。改めて、教頭先生が激務であることを感じました。
2026.02.08
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ひすい先生の世界一たのしくてためになる「幸せの授業」を紹介します。数年前にひすい先生の本を何冊か読んで、前向きな考え方に共感していました。久しぶりに先生の本を読んでパワーをいただきたく読書しました。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/CqgD4Lna4Nw心に響いた記述を紹介します。①幸せを手に入れるのではなくて、幸せを感じることができる心を手に入れる。②うまくいかない時は、自分の都合でしか考えていない。③悩みとは、一言で言うならば「考えすぎ」のことである。こうありたい自分があるから悩むのである。④性格とは他人との関係性から生まれるものである。だから、相手が変われば、自分も必然と変わる。⑤過去の捉え方は変えることができる。今日が幸せならば、辛かった過去も感謝できるようになる。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。やはり、ひすいこたろう先生の本は読後に元気になります。
2026.01.25
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塚本先生の「すぐやる人とやれない人の習慣」を紹介します。最近、思った通りに仕事が進まず困っています。書店にそんな自分にピッタリの本がありました。思わず購入してしましました。動画も作成しましたので、興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/mCyujgrbq8kとても参考になった部分を紹介します。①「すぐにやる人」は、周りの人を上手に巻き込むことができる。②「すぐにやる人」は、カバンの中を毎日整理する習慣を持っている。③不快なく相手と約束を取りたい時は、3つほど選択肢を与える。④「すぐにやる人」は、ライバルを応援し、「やれない人」は、相手の失敗を喜ぶ。⑤「やれない人」は、やらない理由を探すのが得意であり、すぐに「でも…。」を使う。⑥行動力の高い人たちの輪の中に入ることは、大きなモチベーションを生むことになる。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。おすすめの1冊です。
2026.01.18
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村中先生の「叱る依存がとまらない」を紹介します。この本をよんだきっかけは、村中先生の講演会に参加し、興味が湧いたからです。教育に関することが好きで関連書を読みますが、私が知らない視点でのお話でした。勉強になった部分を紹介します。①叱るの定義は、相手の良くない言動をとがめて、強い態度で責めること。②叱っても学びや成長にはあまり役に立つことはない。③苦しまないと人は良い方向に変わらないという思い込みが多くの人に存在している。④人は誰かを叱ることで気持ちよくなったり、充実感を得たりしてしまう。⑤他人から強制された我慢や苦痛は自分を成長させることができない。⑥罰を与えると反省するは幻想である。⑦叱りたくなる相手をよく見て、その人の「内側の世界」を想像するべきである。⑧叱る依存の前さばきの前提は「できない。」への対応である。新しい感覚になることができました。是非、みなさんに読んでほしいです。
2026.01.10
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橘先生の「言ってはいけない~残酷すぎる真実~」を紹介します。この本は10年前に発刊されました。私はこの本の存在を知りませんでした。友達に勧められて読みました。目からウロコのことばかりで驚きの連続でした。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにクリックしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/_vdKRmc1rzQ紹介します。①身長の遺伝率は66%。体重の遺伝は77%。②話しているときに相手の目を見る人は、知的な印象を与えるばかりか実際に知能が高い。③一卵性双生児が別家庭で育児された結果から子どもの人格や能力、才能の形成に子育てはほとんど関係ない。④子どもの人格は遺伝的な要素を土台として、友達関係の中でつくられていく。⑤ひとは自分に似た人に引き寄せられるという特徴を持っている。以上の他にも興味深い内容がたくさんありました。今更ですが、面白かったです。
2026.01.09
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山中先生の「ひとはなぜ認められたいのか?」を紹介します。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/T37Joq07g9E人間関係を学ぶことは有意義であると思い購入しました。共感できる部分が多かったので紹介します。①本当に自信のある人は、周囲の評価を過剰に意識する必要はないし、自己防衛的な態度に執着しない。②思春期までにしっかりと親和的承認が与えられていれば、他者に対しても寛容になれる。③承認不安が強い人は、自己了解ができていないし、自己ルールにも無自覚になりやすい。④他人の評価など気にせず、自分にとって価値あること、意味あることに没頭してときのみ自分の個性と力が発揮される。その結果として自己実現ができる。⑤身近な集団だけに固執すれば、閉鎖的な空間の中で空虚な承認ゲームが展開され逃げ場を失う。難しい本でしたが、勉強になる部分が多かったです。
2026.01.01
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谷川先生の「スマホ時代の哲学」を紹介します。この本を購入したきっかけは、店頭で動画付きの広告を行うほどお薦めしていたからです。また、タイトルも今の時代にマッチするからです。動画も作成しましたので下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/rN5hYzU3xZYこの本は、スマホ常時接続の世界における「注意の分散」や、スマホを増幅させる「寂しさ」に抵抗し、自分の思考や注意の主導権、つまり、精神の自由を確保するのはどうすればよいかを考えた本です。勉強になった部分を記述します。①現代人はごちゃごちゃと集まって、自分の中ですべての考えを完結させ、人の話も聞かずにしゃべりまくっている。②現代人の私たちは自分が迷っていることを認めない傾向にある。③どんな些細な変化も見逃さず、どんな対策をしても絶対はないと疑い。自分だけは大丈夫などとは思わず、安易な判断や決めつけを避けて、いろいろな人と協力しながら警戒を続ける。④どんな知識も使いどころや使い方を一緒に学ばなければいけない。⑤問いや謎を持たない人は、生活から何か新しいことを受け取ることは難しいので、モヤモヤする気持ちは大切である。⑥スマホは私たちのタスクを複雑化し、一つのことに没頭することを難しくしている。⑦孤独を確保するために趣味を持つことは大切である。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。スマホとの付き合い方やスマホを手放せない前提の考え方に共感しました。
2025.12.30
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お笑い芸人であるさんきゅう倉田さんの「お金の貯め方、増やす方」を紹介します。元国税庁職員のお笑い芸人という異例な経歴なさんきゅう倉田さんに興味を持ち読書しました。動画も作成しましたので、興味を持った方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/J3ZUuEi1XwA興味のある部分もありましたので紹介します。①売れている芸人ほど優しい→千原せいじさんは、遅刻した自分に「かわいい靴履いてるな。」と話題を逸らして、場を盛り上げていた。②お金が貯まる人ほど1か月間のATM利用が少ない。手数料を無駄と認識している。③お金持ちは「スマホゲーム」をやらないし、課金もしない。④稼ぐ人は新しい体験や未知の情報に楽しさを見い出す。⑤「おもしろい仕事」×「自分にしかできない仕事」が最もよい仕事である。⑥稼ぐことのできない人は「誰でもできる仕事をしている」以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。とてもわかりやすく記述してあり、読みやすかったです。
2025.12.29
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サンテグジュベリ先生の「星の王子さま」を紹介します。世界的に有名なこの本です。いつか読もう、いつか読もうと思っていましたが、やっと読みました。動画も作成しましたので、下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/DIFiatL-srY主人公のパイロットが砂漠に不時着しました。そこで、謎の星からやってきた王子さまと出会います。この王子さまは、地球に来る前にいくつかの星を訪れたことを主人公に伝えます。子どもの頃には見えていたもの、感じていたことが大人になると感覚が鈍くなって徐々に見えなくなっていくことを物語と通して伝えてくるような感覚でした。共感できる表現がありましたので紹介します。①大人は数字が好きである。大人が子どもと出会ったら、「何歳?」、「兄弟は何人?」など数字ばかり聞いてくる。②素敵なことは役に立っているということ③言葉は誤解のもとである。④ものは心で見る。肝心なことは目で見えない。純粋である子どもの感覚の重要さを改めて感じさせてくれた1冊でした。
2025.12.27
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藤原先生の「学校がウソくさい」を紹介します。動画でも紹介していますので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/R52l-oIH6C4この本を読んだきっかけは、「学校がウソくさい」という衝撃的な題名に思わず購入しました。藤原先生の本も数冊読んだことがあったので、斬新な切り口で教育界に提言をしているのだろうと予想できましたので、ある意味安心して読書できました。今、少子化、教員不足等で教育の転換期を迎えていると感じています。教育に関しては暗い話題の方が多い気がします。だからこそ、国民一人一人が教育に興味を持って、明るい未来に貢献すべきであると思います。学校の裏側もはっきりと書いていますので、驚く部分もたくさんありました。また、共感した部分がいくつかありました。①学校は学びを強制する場所でなければいけない。②「挨拶」、「手洗い」、「廊下歩行」などの良い習慣を子どもに定着させる場として学校は機能している。③オンライン教育は「できる子」と「できない子」の格差を広げる。④先生は児童生徒の「できないこと」を「できるようにする」、「わからないこと」を「わかるようにすること」が仕事である。⑤提出物を先生に言われた期限にまで提出するという習慣は大人になっても良い影響を与えている。⑥学校とは自律して学び続けることができるように集団の力で良い学習環境と生活習慣をつける場所である。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。教育関係者に是非読んでほしい1冊です。
2025.12.26
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黒川先生の「運のトリセツ」を紹介します。黒川先生の「トリセツシリーズ」が大好きで、新刊が出るたびに購入しています。今回、「運のトリセツ」が出版されましたので読書しました。2015年の「ちょっとしたことで大切にされる女、報われない女」を令和版にリメイクした内容となっています。女性が上手に異性の人間関係を築くための方法が書かれています。新たな気付きもありましたので紹介します。①女性が快適な環境で美味しいものを食べて幸せに暮らしたいと思うことは生殖本能に基づくことである。②女性は仕事などを頑張れば頑張るほど、幸せから遠ざかっていく傾向にある。③女性は優秀な遺伝子を残したい本能があるので、背が高く、足が長く、菌に強く、肌も滑らか、情緒も安定している男性を好む。④野心があって勉強を重ねた人ほど、数字や損得勘定を司る左脳に加重がかかり、自分のことしか考えることができなくなる。⑤「でも」、「だって」、「どうせ」、「ダメ」のワードを使用しない。⑥ミスをしても「すみません。」でなくて、「ご指導していただき、ありがとうございます。」と返答すべきである。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。男女の本能について明確に書かれており、対人関係の改善に役立つ本だと思いました。
2025.12.20
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草薙龍瞬先生の「反応しない練習」を紹介します。恥ずかしい話ですが、私自身も人から認められたいと思いますし、あの人はどうして私に攻撃的なのか?と考えることがあります。この「反応しない練習」を読んで少しでも人間関係の改善したいと思い購入しました。ユーチューブ動画でも紹介していますので、下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/TE6EpLoOCp0勉強になったと感じた部分が多かったので紹介します。①現代の私たちにとって最も切実なテーマは承認欲求である。それは人間だけにあるものでる。②「これは正しい・悪い」、「好き・嫌い」の判断をやめる。③怒っている相手に反応するな。まずは相手を理解する。そして相手の話を聞くことが重要である。④過去にあんなことをした。こんなことを言われた。それはこちら側の執着である。⑤相手と自分を比較する目的は承認欲求を満たしたい。自分の方がマシ、自分も捨てたもんじゃないと認めたいだけ。⑥みんなよく頑張っているなで世界が変わる。⑦究極のところ、人間の動機は貢献です。⑧目指すゴールは「最高の納得」本当に勉強になりました。自分を成長させたい、人間関係を改善させたいと思っている人は是非読んでほしいです。
2025.12.19
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長倉先生の「移動する人はうまくいく」を紹介します。最新作の「本を読む人はうまくいく」を読みました。とても勉強になったので、同シリーズを読んでみました。はっきり自信を持って、言い切るところに長倉先生の軸を感じました。動画も作成しましたので下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/WTZZWhGKNII共感した部分が多かったので紹介します。①同じ環境に居続けると何も考えなくなり、何も考えられなくなり、心も体も病んでいく。②人間は環境→感情→行動の順で動くので環境を変化させないと行動はできない。③今までやったことのない初体験をすることで自分の環境が変化し、行動も変わっていく。④人生において、選択肢を増やすことが重要であり、そのためは、知識と経験をアップデートし続けるしかない。⑤良い人生=良い人間関係であるので良い出会いがほしいなら教養のレベルを上げる必要がある。⑥人生は淡々とやるべきことをやり続けた人が最後はうまくいく。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。この本からは長倉先生の熱意が伝わり、読後に前向きになることができました。
2025.12.13
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長倉先生の「本を読む人はうまくいく」を紹介します。以下のリンク先に動画もありますので、視聴していだだけるとありがたいです。https://youtu.be/v8KxGoazIIw私がこの本を読んだきっかけは、年間50冊ほど読書をしますが、それがどれだけ生活に活かされているのかが不安だったからです。しかし、この本を読むことでその不安は杞憂であったことがわかりました。気分が晴れました。共感した部分がいくつかあったので紹介します。①読書はあくまでも手段であり、目的は人生をより良くすることである。②変化の激しい時代に求められている資質は環境適応能力である。③読書して行動するというサイクルを回していけば、環境適応能力は鍛えられていく。④効率よく環境適応能力を鍛えるためには自分の専門外の本を積極的に読書すべきである。⑤読書をして新しいことに挑戦すると周りは止めようとする。それは、周りの人が現状バイアスが働いているからであり、気にすることはない。⑥結局、人が人に惹かれていくのは、「自分が知らないことを知っている人」である。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。読書の良さを改めて再認識させてくれる本となりました。
2025.12.12
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テストステロン先生の「孤独力~人に振りまわされない生き方を紹介します。前作の「とにかく休め」、「40代からの筋トレこそ人生を成功に導く」に引き続き、メッセージ性が強く読後に「がんばろう。」とやる気にさせてくれる本でした。ユーチューブ動画も作成しておりますので、下記のURLからアクセスしていただけるとありがたいですhttps://youtu.be/BXwRpierToc人間関係に疲れている方は是非読んでほしいです。また、孤独こそ自分と向き合い、自分を整えることのできる時間であると何度も書かれております。参考になった考え方がいくつかあったので紹介します。①安定した人間関係は、自立した人間同士でしか築くことができない。②読書、運動、旅行の積み重ねが自分の人生を充実させ、個性を形成していく。③他人の評価は状況や空気で変化する。だから、今日の拍手が明日への批判へと変化することもある。④人生のストレスの99%は人間関係から生まれる。⑤狭く深い良質な人間関係と浅い繋がりを併せ持つことが理想の人間関係である。⑥孤独に耐えきることができなければ、筋肉トレーニングをすべきである。トレーニング中は悩みも飛ぶし、理想の体を手に入れることで自信にもなる。以上の他にも参考になった部分がたくさん書かれています。孤独を楽しむためにも趣味を見つけて、一人で没頭したいなと思いました。
2025.12.06
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朝比奈なを先生の「なぜ教員の質が低下しているのか」を紹介します。モンスターペアレントや教員不足など教育界にとって暗い話題ばかりであります。そんな中で、このタイトルの本「なぜ教員の質が低下しているのか」です。闇だらけ?病みだらけ?の教育界の現状を知りたくて読んでみました。本の題名はネガティブでしたが、内容はデータを客観的に分析しています。また、今と昔の教育実習を比較しています。大きく分けると2部構成となっています。新しく知ることができ、勉強になったなと感じた部分を以下に記述します。①2019年から23年で小1~小4の不登校数が約3倍になっています。②授業を行う日数は市町村の教育委員会が定めている。③いじめが原因ではなく、起立性調節障害や適応障害などのメンタル面のストレスが一因となる病気で欠席する児童が増えている。④教員の高い専門性が必要であると言いながら、大学の教職課程の軽減を実行しようとしている。⑤ダンス、プログラミング、金融教育等々の学校教育導入はまさに「学校依存社会」の表れである。この本を通じて、教員、保護者の変化から学校に求められることと課題読み取ることができました。大変勉強になりました。
2025.12.05
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黒川先生の「夫のトリセツ」を紹介します。妻のトリセツを読んで、すっかり黒川先生のファンになってしまいました。「夫のトリセツ」も出版していることで読んでみました。なかなか面白かったです。男性である私が共感する部分がかなり多くありましたので紹介します。①子孫の遺伝子のバリエーションを増やすために自分にはない性質を求めて、感性真逆の相手に惚れる。②自分がいなくても生きていける存在を人は愛し抜くことはできない。③ビジネスシーンではやる気があるように自分を演出できるかどうかが大事。④上司は部下をいかに気持ちよくさせて成果を上げさせるかが大事。⑤定年してなお「家事は妻の仕事」だと思い込んでいる夫は危ない。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。「トリセツ」シリーズはたくさんありますので、また読みたいと思いました。
2025.11.29
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ロルプ・ドべリ先生のシンク クレアリーを紹介します。この本を読んだきっかけは、世界的に売れていると評判だったからです。3冊のシリーズの中で一番読みやすそうなシンククレアリーを選びました。心に残った記述がありましたので紹介します。①考えることよりも行動が大切である。行動できたら、最初の条件設定だけを重視せず修正する。②お金の節約よりも、ストレスを節約するように心がけるべきである。③自己欺瞞を無くすことが確実で長く続く幸せを手に入れるための絶対条件である。④よい人生の基本的なルールは本当に必要ないものを排除すること。⑤せわしなく動き回るのを控えて、何事も落ち着いて長期的に取り組むべきである。⑥よい人生の大事な条件のひとつは、「将来のために備えることである。」以上の他にも前向きな気持ちになることのできることがたくさん書いてありました。ぜひ、読んでほしい1冊です。
2025.11.28
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片野先生の疲労学を紹介します。前作の休養学を読んで多くの学びを得たので、最新刊「疲労学」を購入しました。「休養学」で書かれていたことの関連もあり、ますます「疲労」→「休養」の大切さを感じました。ユーチューブでも紹介していますので、下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/se61_TN-Gcw参考になった部分を書き出します。①日本人は睡眠時間が短い。②朝起きた時からスタートではなくて、夜に活力を蓄えるところからスタートである。③人付き合いによる疲労は自分の好きなことや考え方を否定されたり、尊重されていないと感じたりするときに蓄積していく。④理由がわからないが疲れるというのが一番危険である。→ストレスの正体がわからないことで更なるストレスを引き寄せる。⑤2倍速で動画を視聴すると集中して視聴しないといけないので脳が疲労する。⑥平日と休日の睡眠・起床を時刻が異なると休み明けに時差ボケを起こす。以上の他にも、明日から生活に取り入れたくなる情報がたくさんありました。是非、読書をして、私と共に疲労の少ない明るい生活を目指してみましょう。
2025.11.22
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永松先生の「40代をあきらめて生きるな」を紹介します。永松先生の本をいくつか読書しているのですが、爽快で大好きです。40代の私に刺さるタイトルで思わず読んでしまいました。思いっきり刺さった部分を紹介します。①40代の生き方のテーマは「まわりの人も含めて、どう幸せになっていくか。」である。②好きな人にだけ時間を使おう。③40歳を境に年上よりも年下の評価が大切になる。④「どれだけまわりの人を巻き込み」、「どれだけまわりの人を活かすか」が最上の価値である。⑤年齢に関係なく伸び続けていく人は共通して年齢や性別で人を判断しない。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。やはり、読後は熱い気持ちになりました。おすすめの1冊です。
2025.11.21
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長倉先生の「やりたいこと」が見つかる時間編集術を紹介します。この本を読んだきっかけは、私の時間の使い方はどうなのか?また、「やりたいこと」は何かを見つけたく読書しました。共感した部分がいくつかあったので紹介します。①時間はお金より大切である。②多くの成功者が早起きを実践している。③「時間を守る」、「清潔な恰好」、「あいさつができる。」が信頼できる人④凡人が人生を豊かにするための唯一のものが人脈である。⑤成功している人物ほど時間を大切にしている。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。帯には20代、30代が対象と書かれていましたが、40代の私でも十分に勉強になりました。
2025.11.15
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黒川先生の「妻のトリセツ」を紹介します。この本を読んだきっかけは、妻との関係を良くしたいと思ったからです。十分に参考になりましたので紹介します。①女性の会話の目的は共感である。解決方法は求めていない。②「えこひいきされたい。」、「大切にされたい。」という気持ちは、女性の生殖本能である。③自分が気持ちいいい、自分が楽しい、自分がちやほやされるのが女子にとっては何より大切。④男性脳は「1番」と言われるのが好き。たくさんの人の中で、比較されて「あなたが一番」と言われたら気分が良い。⑤ゴール指向の男性脳は目標地点に最短時間、最短距離でたどり着きたい。⑥妻を侮辱する夫の対応は、娘の未来を幸せにしないし、息子の将来にも影を落とす。⑦家で一番偉いのはお父さんと言われる父親がいてこそ、息子のモチベーションは上がり、自我を確立する。以上の他にも参考になったことが多く書いてありました。男性と女性の脳(考え方や感じ方)は異なるから、その点を考慮した言動をすべきであるといった内容でした。また、夫が妻に対して不適切な対応をすることで子どもへの悪影響にまで触れていました。人間関係に悩んでいる方にもおすすめの1冊です。
2025.11.14
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佐藤芳直先生の「船井幸雄の60の言葉」を紹介します。数年前になりますが、S・Kワークスの社長である佐藤芳直先生のセミナーに何度か出席したり、月刊オーディオBOOKを購入したりと勉強していました。その中で佐藤先生の師匠である船井幸雄さんがよく登場していました。興味を持ちましたので、その方に特化した本を購入して読みました。心に響く言葉ばかりでした。特に共感した部分を以下に記述します。①長期楽観の見通しが必要である→目先は大切。でも未来はもっと大事。②素直、プラス思考、勉強好きが器を大きくする。③教育とは子どもの可能性を引き出すことでしかない。可能性は長所を伸ばし続けることである。④人間の能力にはほとんど差がない。性格で差がつく。⑤偉くなる人は相手の年齢や立場で対応を変えない。⑥未来は努力という蓄積からの利子によって変わってくる。⑦短所を直そうとすると自分の長所まで見失ってしまう。⑧失敗とは次の挑戦への入口に過ぎない。以上の他にもたくさんの言葉があります。「自分の成長が停滞しているかも?」と感じた時に読んでほしい1冊です。改めて気持ちが引き締まりました。
2025.11.08
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私が好きな作家である喜多川泰先生の新作「いただきます」を紹介します。喜多川先生の著作は読んだ後に清々しくなることが多いです。学園ものが多いのですが、読むたびに学生だった頃を思い出し、「こんなことを考えて学生生活を送っていたらな。」と過ぎた時間を後悔してしまうこともあります。主人公は高校卒業したての少年です。遊ぶお金がほしくて、楽して稼ぐ方法を常に考え、手を抜きつつバイトをしています。そんな主人公が大学の守衛の仕事をしますが、そこでの様々な年齢や経歴を重ねた人たちと出会い衝撃を受けます。自分と他人との比較に苦しむ中で、価値観を大きく変えて成長していきます。これ以上はネタバレになってしまいますので、ここまでにします。やはり喜多川先生の作品は前向きな気持ちになります。素敵な1冊でした。ユーチューブの「青ザリガニ5分で本紹介」でも取り上げていますので、興味のある方は下記のURLからアクセスしていただけるとありがたいです。https://youtu.be/8Uo59A5uvrk
2025.11.07
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池上彰先生の「池上彰の未来を拓く君たちへ」を紹介します。テレビでよく見る池上先生。端的な言葉でわかりやすく表現する先生が教育についてどのような考え方を持っているのか興味が湧き読んでみました。共感できる部分がいくつかあったので紹介します。①現場での経験を積み、人間力を磨くべきである。②人生に無駄な時間などない。③人生は明確な正解のない難題ばかりである。自ら問いを立てて、答えを求めて学ぶことは、やがて人生の岐路に立ったときに答えを出す力になる。④教養を身につけ、自分の頭で考え抜く力をきたえる「リベラルアーツ教育」の役割が大切である。⑤戦いにおいては、戦わずに敵の兵を屈服させることが最上である。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。表紙からは、学生に向けてのメッセージが強い本と思いましたが、私も含め社会人になってからでも遅くない内容でした。改めて気持ちが引き締まる1冊です。
2025.11.02
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清水 克彦先生の「知って得する、すごい法則77」を紹介します。悪用!厳禁と大きく表示されている表紙に衝撃を受けて思わず購入してしまいました。 この本は77の法則を6章(職場編、管理職編、人間関係編、自分を高める編、男女の人間関係編、子どもと自分を伸ばす編)に分けてあり、わかりやすい構成です。自分が気になっている部分を読むだけでも十分価値があると思います。私が勉強になった法則をいくつか紹介します。①職場編の「ロミンガーの法則」 人の成長は7:2:1=実践:上司や指導者:読書②職場編の「エメットの法則」 仕事を先延ばしすればするほど、時間とエネルギーを消耗する。③人間関係編「7対3の法則」 会話が相手が7割を意識することで良好な人間関係を築くことができる。④自分を高める編「1万時間の法則」 専門性を発揮し極めるためには1万時間必要である。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。是非、皆さんに読んでほしい1冊です。ユーチューブでも紹介しておりますので、下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/7FTDWx7r7YA
2025.11.01
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工藤孝文先生監修の「疲れない人」の習慣、ぜんぶ集めました。を紹介します。「~」の習慣、ぜんぶ集めましたシリーズが大好きで、いくつか読書しました。寒さが厳しくなってきたこの時期に、疲れない習慣を手に入れようと思いました。この本は、第9章に分けられており、2ページに1つの習慣を取り上げています。運動、睡眠、考え方、姿勢、楽しみ方などすぐに実践できることばかりでした。挑戦しようと思った習慣をいくつか紹介します。①睡眠~寝る3時間前までに夕食を済ますことで睡眠の質が向上する。②運動~筋肉トレーニングするのならば、スクワットが良い。理由は下半身に筋肉が集中しているから。③考え方~コントロールできないことに悩むのは時間の無駄である。④考え方~楽に生きることのできる人は、まわりから「いい人」と思われなくても平気な人である。⑤考え方~心が疲れない人は、嫌な相手の良いところも探そうとする人である。以上の他にも参考になることがたくさん書かれていました。ちなみに、「疲れてしまう習慣」についての章もあり、3つぐらい当てはまっていたので、まずはそこを改善するように頑張ります。
2025.10.31
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櫻田先生の「新 管理職1年目の教科書」を紹介します。この本を読んだきっかけは、私が部下を持つ立場になり、日々四苦八苦しているからです。現状を良い方向にするためにこの本から学ぼうと思いました。共感する部分を紹介します。①必ずいつまでにするのかの期限を共有する。②「自分で成長して結果を出す」という気概無くしては、良い仕事ができない。③新しい仕事が来たら、少しだけ取り掛かり、難易度を測ったり、内容を理解し、ゴールからの逆算をする。④仕事ができる人のメールの返信は速い。⑤締め切り間際の滑り込みセーフをやめる。⑥上司が部下を見ることの10倍も部下は上司をよく見ている。⑦仮説・検証の繰り返しで正解にたどり着くことの繰り返しが成長する。以上の他にも勉強になることがたくさん書いてありました。私は外資系管理職ではありませんが、十分に参考になる1冊でした。
2025.10.25
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ひろゆき先生の「僕が親ならこう育てるね」を紹介します。ひろゆき先生のユーチューブを何度か見ています。その中で、教育についてのコメントがなかなか本質をついているように感じました。子育て本を出していると知り、購入しました。面白いなと感じたところを紹介します。①日本の教育は昔ながらの正解に囚われている。②修復可能な失敗は子どものうちになるべく多く経験した方がよい。③子どもはその場だけの刹那的な判断で動くものである。④社会は自分が味わった苦難を次世代に味わせないように試行錯誤しながら進むことで発展していく。⑤健全な子どもを育てるためには、親が健全であることが重要である。⑥学習することの面白さをわからずに勉強しなかった親が子どもに学習することの面白さを教えることはできない。以上の他にも、スバっと切るような物言いで子育てや教育について述べています。言い過ぎだと感じるところもありますが、本質をついているところもあります。読んでいて、爽快になる1冊です。
2025.10.24
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安藤先生の「リーダーの仮面」を紹介します。本の表紙に「いい人になるのは、やめなさい。」という言葉に心を惹かれて思わず購入してしましました。参考になった記述を紹介します。①リーダーはルールと目標を設定して、部下との距離を置き、部下に仕事をまかせる。②リーダーは群れの先頭の鳥になってはいけない。プレイヤーにはなってはいけない。③集団一人一人の差が縮まりながら全体が伸びていく。これが成長である。④組織適応能力を含めて「優秀」と評価する。組織適応能力:能力=1:1⑤知識は経験と重なることで「本質」になる。だから、部下に経験させる。経験とともにしか、成長はありえない。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。私は特にリーダーはプレイヤーになってはいけない。という部分が心に響きました。管理職1年目の方におすすめの1冊です。
2025.10.18
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辻村深月先生の「かがみの孤城」を紹介します。辻村先生の作品はいくつか読みましたが、本屋大賞、映画化と多くの方が知っているであろう「かがみの孤城」をやっと読破しました。少しひねくれた性格の私は、みんなが読んでいる本、みんなが見ている映画を避けてしまします。もっと早く読んでおけばと少し後悔しています。あらすじは、不登校で部屋に閉じこもっていた中学1年生の女子の主人公の部屋の鏡が光り出し、鏡をくぐり抜けるとお城にたどり着きます。その城には同じ境遇の7人が集まっており、城の中の鍵を見つけたものが願い事を叶えることができると言われ、その鍵を探す中でいろいろなことに気付いていくお話です。あらすじだけ読めば、ドラえもんの秘密道具の鏡で、ドラゴンボールの願いが叶うシステムと感じてしまうかもしれませんが、そうではありません。登場人物一人一人の人生を掘り下げていく内容です。私が中学生の時に出会いたかった本です。中学・高校生だった頃を思い出す作品です。
2025.10.17
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伊坂先生の「砂漠」を紹介します。伊坂幸太郎のファンである友人の勧めで読みました。その友人曰く、「この本だけ伊坂先生らしくない。」「逆にそこが良いと言っていました。」私自身は伊坂先生の本を3冊程度しか読んだことがないので、「伊坂先生らしさ」に気づくまでに至っていないのですが、友人の熱量に負けて読みました。あらずじは、仙台市にある大学に入学したばかりの主人公を中心に4年間の大学生活を振り返っていきます。「スプーン曲げ」や「麻雀」など46歳の私が過ごした大学生活と似ており、「ノスタルジック」に浸ることができました。現在は、いつでもどこでも早く情報が手に入ります。情報がないと不安になる人も多いです。そのような時代の中で改めて、平凡な何もない出来事の中に喜びや悲しみを見つけていくことの大切さを感じました。ゆっくりと時間が流れていたと感じる自分の大学生活を振り返りながら、あの頃はよかったなと感じることのできる作品です。ちなみに私の息子も現在仙台市の大学2年生ですので、この偶然に驚きました。いろいろな意味で友人から紹介していただいて本当に良かったと思いました。
2025.10.12
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22名の有識者が教育について述べている本です。あらゆる分野の有識者がこれからの教育のあるべき姿を様々な方向から論じています。共感できる部分が数多くありましたので、紹介します。①正解をほしがるのは、みんなと同じであることの安心感を得たいからである。②上から言われたとおりにやっている状態では、自分たちがなぜ、それをやっているか返答できない。クレームを跳ね返せない。③自分が幸せで満たされれば、不満を抱くこともなく、他人が何をしようと気にならない。④人と出会えば傷つく。でも、人と出会うことが人の幸せである。⑤上である管理職は、部下の持っている能力や知識をいかに引っ張っていくかが重要である。⑥指導者に求められる資質は知性、説得力、肉体的耐久力、自己制御能力、持続する意思の5つである。以上の他にも心に響く文がたくさんありました。改めて、22名の方の教育に関する見え方に感心しました。
2025.10.11
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吉井先生の「続けられる人の」の習慣を、ぜんぶ集めました。を紹介します。吉井先生の著作をいくつか読みました。やはり、小さい生活習慣を積み重ねることで、理想の生活習慣になり、更に思考を良い方向に導いていくのではないかと感じております。この本では、「運動」、「貯蓄」、「ダイエット」、「読書」、「日記」、「早起き」など生活習慣にしたいが、なかなかできないことに特化して、始めるきっかけのコツや、長く続ける考え方を紹介しています。私は、「貯蓄」、「早起き」に興味がありましたので、その部分で共感したことを紹介します。①続けようと思ったことに、理想の自分像を描き「ゴール」を設定する。②「貯蓄編」…ネットショッピングで購入したいと思ったら、1週間待って、本当に必要かを考える。③「貯蓄編」…必要以上にコンビニエンスストアなど高い値段の物を購入しない。④「貯蓄編」…貯蓄を目的に毎日の食費を節約すると健康を損なってしまう。だから、外食を控えるようにする。⑤「早起き編」…起きる時刻を設定したら、逆算して寝る時刻を考える。⑥「早起き編」…寝る前にスマホの画面を見ない。⑦「早起き編」…寝室のカーテンを開けて寝ると朝の光が差し込んで快適に早起きができる。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。なにより、生活習慣にしたいことを項目に分けて解説しているのがわかりやすかったです。
2025.10.10
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安達先生の「頭のいい人が話す前に考えていること」です。自分の周りの仕事が速く効率的に行うことのできる方は、「話が短くて、わかりやすい。」です。逆に「話が長く、何を言っているか分からない。」方もいます。当然、後者の方は仕事効率が悪いです。仕事を効率的にこなすことのできる方の話し方には技術があると思い。この本を購入しました。重要だなと感じた部分を紹介します。 ①一方的に自分のことを話すのではなく、相手の求めていることに対しての話をすることができる。②まずは、相手の言っていることをすべて聞いてから求めていることを話す。③絶対に感情的にならない。④相手の話を言語化して要約できるようにする。⑤相手のレベルに合わせて説明できるようにする。⑥結論から話す⑦事実と意見を分けて話すことが重要である⑧褒められようとしてペラペラしゃべらない。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。私自身も部下に指導する立場でもあるので、わかりやすい話し方をしていきたいです。
2025.10.04
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てらゆー先生の「ゴルフが上手な人と下手な人とは何がちがうのか?」を紹介します。てらゆー先生の「スイング大全」、「スコアメイク大全」の2冊を読破し、実践しています。徐々にですが、ショットが安定して、再現性が高くなってきました。更に技術を高めるべく、もう1冊購入しました。ラウンド中に意識していることを紹介します。①スイング後のフィニッシュでしっかりと静止すること。②フィニッシュは左の足が伸び、左足のかかと寄りに重心が移動する。③ドライバーは肩の力、腕の力を抜いて、クラブを軽く握る必要がある。④つま先上りのショットはクラブを短く持ち、やや右を狙う。フィニッシュは振り切らないで途中で止める。以上の他にも技術が向上する部分がたくさんありました。ゴルフに伸び悩んでいる方にはおすすめの1冊です。
2025.10.03
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吉井先生の「最短最速で理想の自分になるワザ大全!習慣化ベスト100」を紹介します。吉井先生の本の紹介は2冊目です。講演会で吉井先生のお話を聞いて、興味を持ちこの本を読んでみました。共感できる部分がありましたので紹介します。①より早く成功をつかむためには、うまくいっている人のやり方を調べて、徹底的に真似をする。②仕事に行き詰るのは、過去のやり方にこだわっているからである。③〇日までにやる。〇週間までに〇回やる。などやると決めたことの中に数字を入れるべきである。④健康を保つ基本は、いい睡眠をとって、朝日を浴びて、たくさん歩き、人とコミュニケーションをとることである。⑤自分ではどうにもならないことを心配しても意味がない。⑥「笑顔」、「感謝」、「コミュニケーション」がよい人間関係をつくる。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。内容ごとに分類化され、100項目が記述してありますのでとても読みやすいです。皆さんも生活習慣に取り入れてみたい行動や考え方があると思いますので、読んでみて下さい。
2025.09.27
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校長の覚悟を紹介します。5名の校長先生が記事を書いています。身近にある学校ですが、少子化、不登校、いじめ、モンスターペアレントと様々な課題を抱えていると報道で目にします。「教育は未来の投資である。」と経営者の多くが言っています。学校のリーダーである「校長」のマネジメントに興味を持ち、この本を読みました。共感する部分がありましたので紹介します。①学校が目指すべきゴールは「20年後の社会で活躍できる子どもの育成」である。②子どもの非認知能力をたかめるためには、否定しないこと、話を聞くこと、結果でなくて過程を評価することが重要である。③子どもの課題をその子の家庭や保護者のせいにしてはいけない。④先生が幸せでないと子どもに対して良い教育を提供できない。⑤理想の学校とは、「生徒・保護者から信頼される学校」、「教職員が安心して働ける学校」、「地域に貢献する学校」である。⑥「できない理由」よりも「どうすればできるか?」を考えるべきである。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。改めて、校長先生は「子どもの教育」、「職員の心身の健康」、「地域貢献」と求められるものが多いなと感心しました。
2025.09.26
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ぱくちゃ先生の「機嫌よく生きていきたいだけなんです」を紹介します。この本を読んだきっかけは、職場の人間関係に悩んでた時にユーチューブで紹介されていたので興味を持ち、購入しました。読後は気分も上がり、価値ある1冊となりました。参考になった部分をいくつか紹介します。①仕事はやりがいよりも環境を重視した方が長続きする。②嫌われる勇気を持つこと2:7:1 2=好かれている人 7=何も思ってない人 1=嫌われている人この割合は変わらないから、嫌われることは仕方がない。③苦手なことは克服しなくてよい。全力で逃げるべきである。④生活習慣を改善する。太陽の光を浴びる。運動をする。睡眠時間を確保するなど体調を意識すると気持ちが上がる。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。「過去は変えることができないが、未来は変えることができる。」と思っていた私ですが、「過去を失敗としていつまでも引きずっているか、それとも学ぶことができて良い経験だった」と捉えるかは自分次第であると書いてありました。こういう考え方もあるなと感心しました。
2025.09.20
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てらゆー先生のゴルフスコアメイク大全を紹介します。ゴルフが趣味なのですが、なかなか上達しません。もう少し上手に打てないかなと悩んでいたところユーチューブでてらゆーさんの動画を拝見し、てらゆーさんが書いた「ゴルフスイング大全」を購入。熟読して、打ちっ放し場で試してみるといつもより真っ直ぐな打球が出ました。これは、上達したと思い翌日にラウンドしましたが、いつも通りのスコアでした。真っ直ぐな打球の頻度が少し上がったのにスコアが変わらない。スコアメイクには知識が必要と感じた私は続編の「ゴルフスコアメイク大全」を購入しました。数多くのスコアメイク方法が書かれていましたが心に大きく刺さった内容が1つあったので紹介します。①フルスイングで自信がある番手のクラブを見つける例えば、100ヤードが得意ならば残り100ヤードを残していくような逆算が必要である。以前の私はとにかくグリーンに近づくことばかり考えて、スプーンや大きい番手のアイアンを使用し、OBになったりバンカーに入ったりしていました。余計な打数ばかりでした。グリーンを直接狙うのは100ヤードからだと割り切ることが大切だそうです。これをはやく実践したくワクワクしています。以上の他にも写真付きでスコアメイクの方法が書かれてあります。とてもわかりやすいです。
2025.09.19
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有川真由美先生の「なぜか話しかけたくなる人、ならない人」を紹介します。有川先生の書かれた本はよく読みます。今回もわかりやすくて、前向きになる本でした。勉強になった部分を紹介します。①「肯定的な言葉」と「ゆっくり丁寧に」の2点を意識すると自分も気分がよくなるし、話しかけてもらいやすい。②挨拶は相手の目を見て、顔を見て、名前とセットで行う。③尊敬されている人は自分から功績や長所を語らない。④長い雑談より、短い雑談の回数を増やすことの方がよい。⑤自分の価値観を押し付ける人になってはいけない。⑥相手に「お願い」ではなく、「相談」をするように心がける。⑦人の運が開けるかどうかは、その人の努力よりも出会う人によって決まる。以上の他にも感銘を受けた記述がいくつもありました。是非、読書して、みんなから話しかけられる存在になってほしいです。
2025.09.13
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大谷徹奘(てつじょう)先生のこころの薬箱を紹介します。大谷徹奘さんは僧侶であり、奈良にある法相宗は大本山薬師寺の執事長です。この本を読んだきっかけは、大谷さんの講演会に参加し、感銘を受けたからです。素敵なことが書かれていましたので、紹介します。①クレームも素直に聞くことができれば、自分を強くすることもできる。②相手の心を忘れて、自分の思いだけで生きてはいけない。自分のことだけを主張して、相手を受け入れない。これを我が強いという。③自分が苦しいと思えば、苦しい世界が目の前に広がり、ありがたいと思えば、ありがたい世界が目の前に広がる。④幸せの条件は良い人間関係にある。他人の喜びを自らの喜びのごとく受け止めるとよい。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。大谷徹奘さんは、普段から「より良い生き方」を皆さんに説いていらっしゃる方ですので、書かれていることに重みを感じました。
2025.09.12
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小倉 広先生の「もしアドラーが上司だったら」を紹介します。この本を読んだきっかけは、もともとアドラーの心理学に興味があり、職場の人間関係に生かすことができないかと思いました。新入社員がアドラー心理学を学んだ上司と出会い、物事の考え方を変化させ、自分自身を成長させていく物語に解説としてアドラー心理学が書かれており、わかりやすかったです。共感できる部分がいくつもあったので紹介します。①できていないことより、できたことの注目すべきである。できなかったと嘆くよりも、できていることに注目して心を向上させる方がよい②仕事ができなくても、自分の存在価値は変わらない。仕事ができる機能価値と自分の人間性の部分の存在価値は切り離して考えるべきである。会社の評価が低い、仕事でミスをしたからと言って、自分自身を全否定することはない。③ 他人を喜ばせることを心がける人間は他人の役に立つことで自分の存在価値を確認している。人に感謝されるように心がける必要がある。④ 失敗から何を得ることができたのかを考える癖をつける。人は必ず失敗するものである。その失敗で落ち込むのか?それとも失敗から学ぶのかは考え方次第である。マイナス部分にあるプラスの部分を見つける習慣が必要となる。以上の他にも共感する部分がたくさんありました。本の帯に書いてある通りに仕事が楽しくなりそうな1冊です。
2025.09.06
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てらゆー先生の「てらゆーのゴルフスイング大全」を紹介します。趣味でゴルフをやっています。安定したショットができず、悩んでいました。ユーチューブでてらゆー先生がゴルフレッスンを配信しています。とてもわかりやすく、理論で説明しているので、本を購入しました。参考になった点を紹介します。①スイングを構成する3つの土台は振り子・回転・足の動き②振り子を適切に使うためには、クラブヘッドの重さにまかせること、そのためには、肩、腕、指を脱力する必要がある。③振り子の中心は首の付け根である。③正しい回転は背骨を中心とした体の入れ替えである。④フルスイングのトップ時は右足かかとに体重が乗るように心がける。⑤ドライバーは首の付け根を支点として、左腕を伸ばして大きなスイングアークをイメージする。⑥フェアウェイヴットやユーティリティーはダフらないことが重要であるので、体重を右足に残してはいけない。以上の他にも参考になる部分がたくさんありました。ゴルフはコースマネージメントが楽しいスポーツであると思います。楽しむためにはある程度の基本が大切です。基本こそ重要なことはないとこの本にも書かれていました。是非、購入してみてください。
2025.09.05
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