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銀魂のアニメの放送時間とデスノートの映画のキャストの情報を求めて日々、ネットの海にダイブしているかずはです。・・・・・・よっぽどな暇人ですか?そうですか。では、ネタバレかどうかは今一な感じの銀魂とデスノートの情報なんですが、スクロールプリーズ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓銀魂アニメ化のテレ東の放送時間なんですが、サイトさんによっては、夜7時のゴールデンタイム説と深夜1時の大人のアニメ時間説があるようです。深夜1時なら、今週のジャンプのアームストロングネタは使えますね!(←そうか?)あー、どっちがマジネタなんだろ。いまのとこ、ゴールデンタイム説が主流のようですが。まあ、どうせウチはテレ東見られない地域だけどね。ネットをさまよってると、銀魂のアニメ化を話題にしつつも、地域的にテレ東は見ることができない、というサイトさんを結構見かけるので、なんだ、案外自分と同じ田舎モンが多いな、とほくそえんでます。さあ、みんな、同類相憐れもうじゃないか!(笑)デスノの映画キャストのほうは、藤原竜也って以外さっぱりですねえ。ただ、芸能 - 人気コミック「デスノート」実写映画化!主演は藤原竜也によると、リューク(死神)はCGだそうです。となると、問題はクオリティか。あと、、漫画「デスノート」映画化、藤原竜也主演 - nikkansports.com > 芸能ニュースを見ると寅さんのような長期シリーズを目指す?とかってありますが、寅さんって・・・・・・(汗)これってギャグ?笑うところ?なんにせよ、ライト以外のキャストは検討中としか分かりませんでした。えー、あと、トリビアの泉的な小ネタをひとつ。赤血球は骨髄で出来立てのときは核があるけど,成長してな体内を循環するころになると横須賀に入国するアメリカの空母同様「核抜き」になるんだそうです。これは(多分)29日の産経新聞に載ってたんですけど,例えが絶妙で笑ってしまいました。うまいこというなあ。 ちなみに、何故核がなくなってしまうかというと,核がなくなると,赤血球がほっそりとした形になって状況に応じて自由に形を買えて微細な毛細血管の中をすり抜けていくことができるからなんだとか。ホント,人間の体って神様が考えたウルトラCに満ちてるんだなあ,と感心しきりでした。勉強になりました。なんか、ちょっと頭がよくなったような気がする(笑)今日は、昨日の日記で書いてましたが、なけなしのお金をおろして、「チーム・バチスタの栄光」を無事、ゲットしました。それにしても、宝島社め、今まで文庫で出版してたくせに、いきなり単行本で出版するとは!くっそう、足元を見やがって!(ちなみに、楽天booksでは売り切れになってるようです。)
2006年01月31日
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「蚊トンボ白鬚の冒険」藤原伊織 読了しました。飲んだくれの中年男に語りかけてくる謎の声。最初はアルコールによる幻聴としか思えなかったが、どうやら違うようだ。その声は自らのことを蚊トンボの白鬚だと名乗った。その不可思議な現象に戸惑いつつも、蚊トンボの力を借りて、主人公は今、社会の闇に対峙する!・・・・・・という話だと、何故か勝手に思い込んでました。ホントの中身は全然、全く違います。陸上競技を断念して今は水道職人となった主人公の頭の中に、ある日奇妙な生物、蚊トンボの白鬚が侵入してくる。白鬚のおかげで瞬間的に超人的能力を身につけることとなった主人公が、隣人のトラブルに巻き込まれることにより、次第に凶悪獰猛な闇社会の男と対決することとなる。と、いうのがホントの内容。これは、ハードボイルドではなく、ハードボイルド・ファンタジーなんだそうです。だから、結局最後まで読んでも、蚊トンボの白鬚がなんだったかわかんないじゃん!とか、主人公の達夫がそこまで事件に関わる動機が希薄すぎるんじゃないか?とか、20歳の童貞主人公が年上美人と初体験なんだから、普通もっとはしゃぐだろ、とか文句を言っちゃあいけないわけですね。あくまで、ファンタジー。白鬚の存在の必然性とか、リアルさとかを求める前に、典型的巻き込まれ型主人公がいかに敵に立ち向かっていくか、という点に注目して読むべき。白鬚の能力が都合よすぎだろ、とは思いますが、主人公が一人立ち向かっていく姿はストイックで、終盤の展開なんかページを捲る手がとまらないのは確か。藤原作品の主人公は、えてしてこうゆうタイプ、いわゆる、世間がどうであっても自分の信念(というか義理)をかたくなに守り続けるタイプが多いです。それは、主人公が中年だろうが、若者だろうが同じこと。このタイプの主人公は、さすが藤原伊織の18番ですね。あとは、細かなことですが個人的に気になった点。脇役人が多彩なこの作品。この脇役達がやたらめったら、ことあるごとに主人公を褒めます。聡明な人間だとか鋭いだとか。そうゆうのは、ある程度は地の文で表現すべきなんじゃないだろうか。最初から最後まで、やたらと会話文の中で主人公の頭がいいって直裁に表現されるのは、正直うんざりでした。例えば、東直己の「英雄先生」(←日記の感想から)では、高校中退の若者が出てきます。学校の成績は悪かったけれど、この若者も「聡明」です。ただ、勉強が嫌いだったので、言葉を知らない。だから、会話の中でわからない言葉があったら、周囲の大人に素直に聞く。「へえ・・・・でも、レスポンスって、なんですか?」ってな感じに。読者には「レスポンス」程度の意味も知らないのかよ、こいつバカだ、と思わせつつも、読み進めていくうちに、この若者の行為を通して、彼が知識はなくても「聡明」な人間だということが分かってきます。それが、この主人公については、「聡明さ」というのが表面的な説明、つまり、脇役がことあるごとに主人公を褒める、という何のひねりもない描写で語られるだけ。それに、あんまり細かな描写に気を使ってないというか・・・・・・例えば、白鬚が主人公に、(白鬚が頭の中に入り込んでる現象について)「ちんじ」だと考えろと語るんですが、それに対して主人公は会話文の中で、ちゃんと「椿事」って漢字変換して答えるんですね。「ちんじ」って言ったら、普通「珍事」って変換しちゃうんじゃないかなあ。なかなか「椿事」とは変換できないよね。どんだけ学あるんだ、この主人公って、うっかり思っちゃったもの。こういった描写が今一気に喰わない。まあ、この辺はストーリーが面白いかどうかというのとは違って、いわゆる小説上のテクニックの問題なんでしょうが。あと、ヒロインの性格。ちっとも魅力的と思えないのが痛い。勝手に主人公の家に押しかけときながら、ビールを飲んだ挙句、自分だって疲れてるんだから文句を言わずに泊めろ、とか言い出すのはあんまりだと思う。普通だったら、こうゆう非常識な女は叩きださないか?それにTPOを考えずに質問しまくる無神経さ。ヒロインに魅力を感じないものだから、主人公との関係がどうも納得しづらい。 男性脇役陣はそれなりに魅力的だから、余計もったいない。特に白鬚のキャラクターは良かった。(以前の日記にも書いたけど)口調がまんま「シャーマンキング」の葉君なだけになおさら好感が持てました(笑)。それにしても、もう少し、人物造詣とか、表現方法が凝ってたら、重厚なハードボイルドになったんだろうに、いかんせん、軽く読めちゃうのが残念でした。作者の筆力が高いせいか、ぐいぐい読めちゃうだけに、ホント、もったいないなあ。そういえば、人間に他の生物が入り込んでっていうのは、真っ先に思いつくのは「寄生獣」(岩明均)ですね。あの漫画は面白かったなあ。ミギーが最高でした(≧▽≦)☆さてさて、今日は「レキオス」(池上永一)を買って帰りました。ホクホクです。あと、「チーム・バチスタの栄光」(海堂尊)を買いたかったんだけど、お金がなかった。自分、どんだけ貧乏?(T△T)
2006年01月30日
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王×コムギにものすっごく萌えてしまい、つらつらジャンプ9号を読み返してたんですが、今更、気付きました。ハンター×ハンターの王(メルエム)の指って4本なんですね。いや、別に毎回毎回、富樫センセの素敵な下書き絵のせいで気付かなかったとはいいませんよ?(コミックスじゃさすがに綺麗らしいね。って買ってないから真相は分からんけども)まあ、実際、自分の注意力が散漫だっつーだけなんですが。No.258話の綺麗な絵にビックリドッキリしつつ読み返した時に、やっと気が付いたという間抜けっぷり。ほえほえ~。んで、ネットをふらふらさまよってたら面白いのを見つけたました。リンクフリーとあったので、こちらからどうぞ→◆世にも奇妙な指6本物語◆(そういや、ネウロでも44話、弥子ちゃんの指がやばいとこがあったみたいですね)あと、こんな素敵テキストもあって、衝撃でした。→◆しずかちゃんがヌード引退◆ええっ?スネオってアメリカに弟がいたの?←驚くところが違う。
2006年01月29日
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ジャンプ9号感想(早読み) ネタバレに気をつけて!表紙、銀さんが「勝訴」ってな感じで「テレビアニメ化決定!!」を掲げてくれてます。26日の日記で、アニメ化については散々わめいてるのでいいとして(よくねーよ)、アニメ化記念キャンペーン「銀魂祭」が開催されるそうです。「銀魂祭」の内容はというと、怒涛の関連本連続発売。で、その中で、一番気になるのは、3日発売の銀魂小説!何?あの表紙?副長と一番隊隊長がものっすごい、いい顔してんですけど!ってか、ええええ?土方くん、剣道部じゃないの?なんで甲子園めざしてんのおおお?って、ダメだ、速攻ゲットだ。コミックス11巻よりもこっちの方が気になる!ところで、銀八先生のあのシャツのまっかっかな色は金八仕様ですか?その他、小説には「土方」警察手帳型カードしおり、キャラクターブック「銀ちゃんねる」には「銀時」交通免許証型カードしおり、コミックス11巻には「神楽」偽造パスポート型カードしおり、12巻には「新八」お通ちゃんFC会員証型カードしおり、JFアニメコミックスには「沖田」警察手帳型カードしおりがついてくるそうです。くっそう、買うよ。買えばいいんでしょ?どうせ、オマケに騙されるタイプだよ!Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!←逆切れです。全部買ってる自分が容易に想像できる辺りが恐ろしい・・・・・・ふっ、所詮、担当大西の手のひらの上か┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~んで、局長とお妙さんのは何についてくるんですか?それと、アニプリ映画情報。おおっ、名シーン(迷シーン?)が忠実に再現されてる模様。海堂と乾の特訓シーン(笑)とか。うわー、マジで手ぬぐい振ってるよ。どうしよう、すっごい見に行きたいんですが。誰か一緒に行きませんか?(笑)←一人で行くのが恥ずかしいらしい銀魂扉絵が、空知センセがどんなにアニメ化を喜んでるのかが分かって(本編はものすごい下ネタとはいえ)、ほほえましかったです。んで、内容はと言えばかぶき町雪祭り。お登勢さんがすごく粋でした。あと、好みで言えば、銀さちではなく、圧倒的に銀妙派なので、今週は非常に満足しました。まったく、この夫婦ときたら(笑) 銀さん、お妙さんの胸わしづかみです。(←ちょっと違う)そういや、巻頭カラーの時は必ずお妙さん出てませんか?(気のせい?)ともかく、下ネタ満載、空知節は全開です。エリーも影でこっそり軽犯罪を犯してるし。アニメ化もふっとばしかねない素晴らしい勢いでした(笑)あと、・・・・・・・・・・・・どーーーーーーーしても、最後に一つ、突っ込みたいんですが、ヅラ髪伸びるのはやすぎね?あっさり元の長さに戻ってるって、アンタどんだけスケベなんですか?(それともアレはマジでヅラ?)アイシールド21はいはい、ご馳走様。ヒルまもはもう、十分わかりました、お幸せにね、な回。(←違います)ヒル魔先輩が、女の子のタイプについて語ってらっしゃいました。なんか、もう今更?な感じ。それにしても、阿含とヒル魔の関係って、別にたいしたことなかった。(というか、先輩、あれじゃ絵的に阿含のパシリじゃね?)雪さん、神龍寺戦でデビューです。そっか、ここに見せ場持ってきたか。あと、村田センセ、ご結婚おめでとうございます。ワンピースんで、バスターコールって結局何?ということで、ネットで検索しました。←この人、記憶力ありません。ほおほお、国家戦争クラスの軍事力を用いる作戦ってことか。成る程。毎週読んでるくせに、てっきり過去の特殊兵器だと思い込んでました。ストーリーは全く完璧に予想通り。クザンに助けられてロビンちゃん逃亡。このシリーズの最後は、ロビンの「デレシシ」笑いで占めるんだろうなって予想してみたけど、どないだ?ナルト人気投票結果発表。ええええええ?なんでデイダラが3位?イルカ先生が5位よりも納得いかねーよ。あと、主人公が4位ってのが、涙を誘う・・・・・・本編は、サイの極秘任務がスタートだそうです。多分、ナルトをどうにかすんでしょう。あと、相変わらずサクラちゃんが役立たずなのが悲しい(T△T)ムヒョとロージーの魔法律相談事務所ロージーがんばりました。同じ魔法律家としてムヒョと一緒に戦うことを決意。逆に、ムヒョはピンチです。エビスが過去話(五領との出会い←別に驚くような内容じゃあなかった)を語ってますが、今週のジャンプって過去ネタ多くない?(ワンピースといいみえるひとといいって、そんだけか)デスノート相沢さん、くじけちゃダメ!がんばれ!負けるな!ニアとライトからすっかり邪魔者扱いされた上に、蚊帳の外だとも(ニアに)言われた相沢さんがかわいそうすぎる(T△T)あんなに一生懸命ライトを疑って、ない知恵ふりしぼってにニアに報告したのに、あっさりスルーだし。相沢さん、私が許すんで、憂さ晴らしに松田でも殴っちゃえ!ブリーチ表紙は浮かれた雪合戦でした。以上。・・・・・・なんかね、どうもイライラするっていうか、なんていうか。こうなったら嫌だな~という、まんまな展開でした。・・・・・・なんで、とどめささないの?あんな嬉しげに自分の名前言う前に、一護を瞬殺しとけよ、グリムジョー。ああ、そっか、グリムジョーって不殺の人なんだね~(えがお)って、冗談はともかく、愛染といい、白哉といい、久保センセってこんなパターンばっかじゃないですか?皆なんで、とどめささないの?あっさり見逃すから最終的に反撃喰らってやられちゃうんじゃんって、すごく言いたい、突っ込みたい。そして、勿体ぶって出てきた東仙も、あっさり退散。出た意味あるの?一護に顔見せしたかっただけ?相変わらず作画は迫力満載なんだけどなあ・・・・・・。リボーン冒頭出てきた、死ぬ気の炎を頭にのっけたトーン頭の新キャラが、ツナの父親?という予想を立ててみました。もし、この予想が外れたら「宏海メモリアル2005」ディレクターズカット版を妹の伊舞ちゃんにプレゼント。(←?)この作品の美形キャラ投入率は目を見張るものがありますね。なんてサービス精神旺盛なんだ、天野センセ。というわけで新キャラ2名投入です。まあ、自分的には、ツナパパの方がより気になるけど!(←かなりかっこよさげっていうか、いたんだ、父親。)あと、213Pの最後のコマの獄寺と山本に山 「なんだよ、そんなにハルに来てほしいのかよ」獄 「あー?バカいうんじゃねえよ」ってな感じで、勝手にアテレコしてしまいました。(自分、大丈夫?)おかげで、獄×ハル妄想で一人、盛り上がれました。天野センセ、ありがとお(笑)←アホかディー・グレイマンミランダさんが出たのでそれでもう満足です。相変わらずストーリーに進展がないけれど、絵が綺麗な上に、ミランダさんが出たので満足です。ホント、作画は文句なく素晴らしい。タカヤ妹ネタで新たなファン層ゲットか?あと、一晃のあのタカヤに対する信頼感が全く理解できません。なんじゃそりゃ。ボーボボそりゃね、予想してたけどもさ。やっぱ気持ち悪いもんは気持ち悪い、ナメ郎のレロレロ真拳。目がいっちゃってます。べしゃり暮らし意外とノリオがいい奴でした。う~ん、辻本の相方はやっぱあの女の子(静代だっけ?)の方っぽい。リボーン弥子がかわいい(≧▽≦)☆。めっちゃかわいい(≧▽≦)☆☆おびえてるあかねちゃんを自分ひとりで守ろうとする弥子ちゃんがりりしかったです。んで、両手を手錠で拘束されちゃった弥子ちゃんに萌え(笑)笹塚刑事の目の前から悪役みたく退場したネウロさんが、弥かねちゃんのピンチにかけつけました。あいかわらずそのトリックとうなの?とは思うけれど、推理漫画じゃなく単純娯楽漫画なんだから、それ以外のとこで楽しみましょう。というわけで、今回も、犯人は素敵に変身してくれました。ひゃっひゃっひゃっ、そう来たか。さすが松井センセ。センセのセンスが大好きです。ハンター×ハンターもう、もう、もう!言葉になりません。王×コムギが最高潮、絶好調だよ。何、コレ。ホント、何なの?王がツンデレ属性だったとは!(←アホか)ピトー達の前じゃ、クールな振りして、二人っきりになった途端、コムギの手をとって(←セクハラだ:笑)怪我の心配したげたリ、感激のあまり泣かしちゃって、おろおろしたり。(してません)コムギの泣き顔がすっごいぶさいくで、それがすごいかわいかったです。(≧▽≦)☆もう、言うことはありません。末永く、幸せになってください。あと、今週、所々ですっごい絵が綺麗でした。な、何があったの?富樫センセ。(って、絵が綺麗で逆に不安を覚える漫画家ってどうなの?)こち亀恵方巻はこっちじゃ昔っからポピュラーでした。真面目に1本食べきったことはないけども。みえるひとガクリンの過去話キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!!!私も叫びたいです。パワーポイントで愛を語れるかアアアアッ!!?はっΣ(゚▽゚*)!! 取り乱しました。すみません。(←仕事でよっぽど嫌な目にあったらしい)それにしても、もう、主人公はガクでいいんじゃないですか?(←んなわけいくか)ガクは漢字で書くと我区だそうです。いいとこのボンボンだった彼は、6歳にして、自分は愛を与える側の人間だと気付く。ワハハハハ。いいぞ、ガク。ガクが屈折した経緯には、成る程、と納得してしまいました。初登場時はあんだけがっかりしたのに、こんなに素敵キャラになるとは。これぞキャラの下克上(笑)どうでもいいけど、ツキタケ家の執事(と決まったわけじゃない)が、無駄にいい男でした。何、あのイケメン。あんだけ無駄にいい男なからには、ガクとツキタケが巻き込まれた事件の黒幕に違いない!と、とりあえず顔で判断してみました。イケてる便器最後Pの休載のお知らせで気付いたんだけど、テニプリの代原なんですね。なかなか面白かったです。ただ、絵がねえ・・・・・・太臓もて王サーガ掲載順が、またまた悪いです。これは単に原稿あげるのが遅いだけって理由だと思っても大丈夫ですか?大丈夫って言ってください。(←必死)んで、大亜門センセ、とうとうぶっちゃけちゃいました。博士とスピンと透留が揃い踏み。スピンがこんだけでっかくなったからには透留はもうおばちゃん?と思ってましたが、ロボットに年齢は関係ないですね。アハハハ透留はちゃんと女子高生でした。よかったよかった。ミスフル最終回臭がプンプンする!さてさて、どんな最終回パターンがくるか?←ひどいポルタポルタの過去も明かされることなく、伏線も一切回収されないまま、さあ、行くぞ!という典型的打ち切り最終回でございました。まあ、仕方ないよね。キャラもストーリーもなにもかもしょぼかったもん。これをいい経験に、もっと沢山本を読んで映画を見て勉強して、新たな作品を書いてもらいたいものです。ジャガーさんH×Hの代わり(?)に絵が荒れ気味とりあえず、感想はここまで。←追記:一応全作品感想書きました。次号は、西公平「ツギハギ漂流作家」が新連載です。3作品新連載、とかじゃないんだ。先週、べしゃり暮らしとミスフルとポルタで打ち切り3連コンボを予想してましたが、しっかり外れました。まあ、ミスフルは先行き暗いけど、今週のべしゃり暮らしの掲載位置は結構高かったので、当分続きそうですねえ。んで、最後Pを見るまで、テニプリが休載だとは気付きませんでした。映画情報でおなか一杯になったせいだと見た!(笑)さてさて、今気付いたんですが、今日でブログ開設してから2ヶ月ちょうどでした。う~ん、日記なんてつけたこともなかった自分が2ヶ月も続くとは。これもひとえに、こんなつたないHPにきてくださる皆様のおかげです。d('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')b
2006年01月28日
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今日は仕事帰りにふらふらしてたんですが、デパ地下をうろついたせいで、♪「バレンタイン・キッス」(by国生さゆり)♪がぐるぐる頭の中を旋回して止まりません。エンドレスリピート状態。♪しゃららら、す~てきにき~ぃっす、しゃららら、す~なおにき~ぃっす♪・・・・・・ノォオオオオオ!!ってのはともかく、世間はすっかりバレンタイン一色ですね。(まだ1月なのに)確か、去年は生チョコ作って、その前はチョコケーキ作ったんじゃなかったっけ・・・・・・ハッΣ(゚ロ゚〃)そうそう、思い出しました。生チョコは、練習と思って明○だか○ッテだかの板チョコを適当に買って、適当に作ったら意外とOK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆ってな感じで美味しかったので、本番はクーベルチュール使うつもりだったのをケチって、ロッ○だか○治だかの板チョコで適当に作ってすませたんだった(笑)んで、バレンタインフェア真っ最中のデパ地下で試食したおしてきましたヽ(´▽`)/へへっこの辺じゃこの時期にしかゲットできない有名店のチョコはほんっとおに!おいしい(≧▽≦)今年も自分用を買うこと必至でございます(笑)あとは、自分、基本的にコートは1月か2月に値下がったのをゲットすることをモットーにしてまして(←貧乏人)、ダウンジャケットをゲットしてきました。今週に入ってから、っていうか、再値下げの時期を待って買いに行ったら、既にどこにもダウンがない(笑) あ~、やっぱ遅かったか、と思ったとこで、なかなかなのを見つけてホクホクです。んで、後は70%オフでトップを買ってウハウハしながらお家で試着。・・・・・背中がすごいあいてる・・・・・・(T△T)さすがに、これは職場にゃまずいだろ。逆セクハラだってことで、ちょい失敗でした。チェーッ。さてさて、今、「蚊トンボ白鬚の冒険」を中断して、「それゆけ、ジーヴス」読んでます。←おおっ、面白い!読み進めるのがもったいないくらい。でも、読じゃおうっと(笑)あるサイトさんで、佐々木丸美さんが昨年12月25日にご逝去されたことを知りました。佐々木丸美作品との出会いは20年近く前。「雪の断章」でした。ご冥福をお祈りします。
2006年01月27日
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デスノのライトはやっぱり藤原竜也だと今日知ったかずはです。こんばんは。・・・・・・世間からちょっとずれてますか?そうですか。リュークはどうすんですかねえ。CG?それとも特殊メイク?映画「姑獲鳥の夏」の姑獲鳥みたいだったらやだなあ。んで、ネタバレ見たんですが、くっそう、やっぱりそう来たか!という感じです。そっかあ、そうなのかあ・・・・・・銀魂やっぱりテレビ東京で4月から放映開始(←白抜き)だってね!ジャンプ8号感想(ネタバレあり)でも叫んでたように、。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!! こっちじゃ、テレ東(←白抜き)見れないんだってえ!!見たい、見たい、超見てえ!!んで製作は、ジャンプフェスタとおんなじサンライズ(←一応白抜き)。サンライズ(←しつこく白抜き)といえば、あれですよ「無敵超人ザンボット3」(←古っ)とか「鎧伝サムライトルーパー」(←偏りすぎ)。っていうか、やっぱ代表作っていやあガンダムですね。あとは「聖戦士ダンバイン」とか「重戦機エルガイム」とか「戦闘メカ ザブングル」とか「蒼き流星SPTレイズナー」。って80年代アニメばっかり。(だって当時テレビにかぶりついて見てたんだもん←年がばれる)あ、そうそう「勇者シリーズ」もあったよね。今でもガオガイガーのOPテーマは思い出した途端、頭ん中でエンドレスリピート(笑)遠藤正明氏の歌は大層素晴らしゅうございます。かっこいい(≧▽≦)☆(←マジほんと)最近は何作ってんだろ?って調べたら「ケロロ軍曹」とかでした。ふ~ん、知らないや。って、話がどんどんそれるそれる(笑)ともかく、ジャンプフェスタのアニメが評判良かったらしいし、天下のサンライズ(←やっぱり白抜き)なのでやってくれるでしょう。期待大ですね。って、どーせテレ東(←しつこく白抜き)みれねーよ!田舎のどこが悪い!Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!←逆切れです。とりあえず、ジャンプフェスタ銀魂アニメDVDを心待ちにしようと思います。(っていつ届くの?)なんか、白抜きばっかりのうざい日記になりました。ところで、今「蚊トンボ白鬚の冒険」(藤原伊織)読んでるんですが、何故か主人公は中年のおっさんだと思い込んでました。だってだって「ひまわりの祝祭」も「テロリストのパラソル」もうろ覚えだけど、主人公っておっさんだったじゃん。おまけに、蚊トンボの口調が「シャーマンキング」の葉くんにしか思えません。読んでると、脳内変換爆裂まっしぐらです。(←日本語変)(>_
2006年01月26日
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トイレに入ったら、「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」滝本竜彦が放置されてて、ついつい読みふけってしまいました。誰だ、トイレなんかに置きっぱなしにした奴は!(←自分です)さてさて、ひきこもりのトップランナー滝本竜彦のデビュー作です。デビュー作にもかかわらず、非常にグルーヴィーな文体。再読なのに、途中でやめられず、飛ばし読みとはいえ一気読み。さくさく読めます。あー、なんか十代の頃って、こんな大人から見たらつまんないことをぐるぐるぐるぐる思い悩んで、自分の悩みが世界の悩みってな感じだったよねえ。(しみじみ)大人から見れば、社会に出て一人前の人間になるのを猶予されてる無責任で世間に甘えた、親のすねかじりの子どもにしか見えなくても、本人達は自分達なりにがんばって生きてるし、(くだらないことであったとしても)、真剣に悩んでたりするんだよね。いつのまにか、自分にとってそんな思春期なんてはるか遠い昔の話。すっかり大人になっちゃったなあ。(遠い目)平凡な(とは自分的には思わないんだけど)高校生が出会ったセーラー服の女の子。彼女はチェーンソー男と戦う女子高生だった!と書くと、なんだかヒーローもの(この場合はヒロインものか)っぽい(笑)けれど、いわゆるボーイミーツガールものです。(ちなみに、ボーイミーツガールといえば真っ先に思い出すのは「イリヤの空、UFOの夏」)んで、ボーイミーツガールもので何が一番大事かといえば、女の子がどんだけかわいいか、でしょう!(力説)もう、ヒロインの絵里ちゃんがとってもかわいい(≧▽≦)阿部吉俊のイラストとの相乗効果で、もう、無敵(笑)特に、主人公に対する手紙で「さて、今日は誕生日にプレゼントしてもらった鎖かたびらを着ていきます。恥ずかしいけど、防御力アップで万全です。(中略)あと、もう気づいていると思いますが、私は山本君のことが好きです。」(←白抜き)とか書いちゃうあたり、たまりません。。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!かわいすぎる!(←興奮しすぎです)んで、対する主人公も、思春期真っ只中、訳の分からない虚無感を抱えつつ、やるときゃやる。終盤は絵里ちゃんのためにバイクで疾走します。「オレはブレーキをかけずに交差点に突っ込む。大丈夫だ。大丈夫なのだ。 オレが死ぬのはここじゃあない。 わかっているぜ。なあ能登。 わかっている。わかっているさ。 だから待っていてくれ、絵里ちゃん。 もうすぐ行くぜ。もうすぐだ。 オレは絵里ちゃんを助けるぜ。命に代えて、助けるぜ」(←白抜き)もう、このあたりでワタクシ泣きそうでした。(最近涙腺弱いなあ)タイトルどおり、そして帯のとおり、ネガティブだけど幸せ。(ネガティブハッピー)それをひしひし感じました。高校生の時に読みたかったなあ。と~こ~ろ~で~え、もうちょっとしたら、仕事で担当者を集めて1時間半ほど話ってか説明(解説?)をしなきゃいけなくなりました。・・・・・・・・・1時間半?ってことは90分?って、無理無理無理無理。Ψ( ̄(エ) ̄)Ψオ・テ・ア・ゲ20分くらいなら何回は喋ったことあるけど、1時間を越えたらもうそこは未知の世界(笑)とりあえず、喋り原稿作ってるんですが、自分の原稿見て、マジこんなに喋るの?ってすでにうんざりです。自分で作った資料見てもうんざりです。(なんせ厚さが半端じゃない(T△T) ストレスのあまり、また無駄遣いに走りそうな予感。(>_
2006年01月25日
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「よしきた、ジーヴス」P・G・ウッドハウス 昨日書きそびれた感想行きます。「比類なきジーヴス」は短編でしたが、これは長編です。バーティとジーヴスコンビは相変わらずで、前作同様ユーモア溢れるお話になってます。で、今回バーティとジーヴスの関係を悪化させた原因はバーティの白のメスジャケット。(←タキシードの丈が短くなったものみたいです。ちなみにネットでぐぐって見たところ、バーティお気にの白のメスジャケットは1933年に夜間礼装の最新モードとして登場して、3年後にはすたれちゃった模様。う~む、この寿命の短さはやっぱジーヴスが気に喰わないだけあるか。よっぽど趣味が悪いと見た。)今回は友人達の恋の成就やら叔母さんの悩みやらにバーティが一肌脱ぐんですが(っていうのもバーティ自身が自分の白のメスジャケットのせいでジーヴスの助けを得ることを拒んじゃったから、自分がどうにかするしかない)、やることなすこと(見事に)裏目裏目で、挙句の果てには叔母さんに「いい子だから、レンガに縛り付けたロープを首に結んでそのまま池に飛び込んで溺れ死んでちょうだい」とか言われる始末。そもそも、このバーティ、周りの評価がすこぶるひどいです(笑)引用すると、有能執事なジーヴス曰く「僭越ながら申し上げますが、あなた様の過去のご計画は常にすべてが上首尾であったとは申せません。」(常に、とかすべて、とか言わずにいられないところがジーヴスらしいよねっていうwww)バーティはと言えば、自分で自分を「バートラム氏(=バーティ)が滞在にご到着、という場面での僕のもっとも愛する親戚たちの反応は、不気味な怪談だと言いたげに僕を見ることなのが普通だ。」とか言っちゃってるし…(ノд-。)ホロリまあ、最終的には前作の「比類なきジーヴス」同様、バーティをひどい目にあわせつつ(笑)、ジーヴスがえいやっと解決するわけですが、このジーヴスシリーズ。ジーヴスのキャラが立ってるのは脇に置いても、もう一人の主人公であるバーティのキャラ(やることなすことどんだけ裏目にでてもへこたれない楽観的かつ前向きなとこ)こそが、イギリス本国をしてホームズとワトソンのコンビとおんなじくらい人気がある由縁じゃないかと思ってみたりもしました。長編なので、ちょっと冗長なとこも無きにしも非ずですが、あいかわらず面白かったです。次は「それゆけ、ジーヴス」です。←短編集でバーティとジーヴスの出会いの話とかあるみたい。楽しみすぎる!☆(≧▽≦)☆!ちなみに前に日記で書いた「比類なきジーヴス」の感想もどうそ。
2006年01月24日
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今日は友人と食事して帰ったわけなんですが、帰ってパソを立ち上げ、ふとテレビをつけた途端、ナベツネのアップが!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンいやあ(。>0<。)、むさ苦しい!(←言いすぎです)(それにしても、なんか、テレビはホリエモン逮捕一色ですねえ。明日の新聞すごいだろうなあ。)ともかく、ナベツネなんか見ても面白くもなんともないので、いそいそとCVのアニマックスにチャンネルチェンジ!(よりによってアニマックスかい!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)ナンデヤネン!←自分つっこみ)うわあ、うわあ、ちばあきおの「キャプテン」やってるよお!ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!もうね、「キャプテン」ってゆうと、私にとって野球漫画のキングですよ、キング!谷口くん大好き!(といっても、アニメでは谷口くんは引退してクールなイガラシくんが3代目キャプテンになってる頃でした。谷口くんはどこ?谷口くんを出せ!)今や野球漫画といえば、時代は「おおきく振りかぶって」にあるかもしれないけど、私にとって野球漫画といえば、「タッチ」でも「あぶさん」でも「アストロ球団」でも「巨人の星」でもなく「キャプテン」。そういや、「キャプテン」は中学野球だった。ってことは、テニプリとおんなじ?跡部様と谷口くんは同級生?(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!す、すみません。取り乱しました。ちなみに、「キャプテン」のコミックスは持ってないけど、谷口君高校生編の「プレイボール」は持ってます。←ちょっと自慢(笑)うへへへ。とりあえず、「キャプテン」をご存じない方は、(個人的に嵌ってる)ウィキペディアからどうぞ。今日は「よしきた、ジーヴス」の感想を書こうと思ってたんだけど、ついついたまたまテレビでやってた「キャプテン」に興奮して、ジーヴスがすっ飛んじゃいました。(←バカ)というわけで、ジーヴス感想は明日以降ということで。よしきた、ホー!(←意味不明)追記:23日です。5時に起きました。ありえない!щ(´□`)щ オーマイガーッ!!
2006年01月23日
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今日はいい天気でした。って、ずーーーーーーーーーっと家にひきこもってたけどね!☆^(o≧▽゚)oニパッ←うざっんで、ウチのぐだぐだブログにご訪問いただいた素敵ブログ様達を見に行ったりとだらだら過ごしてました。外に出ないのって、とっても素敵。明日仕事行きたくねーよ、とつぶやきながら、ネットをさまよい、行き着いたウィキペディアで「都市伝説」を読んでましたら、衝撃の事実が!ガ━━━━━━━Σ(゚□゚*川━━━━━━━━ン!ええっ?ネコを電子レンジで乾燥(「猫レンジ」)って、都市伝説だったの???今の今まで、マジ話だと思ってたよ!絶望した!自分のアホさ加減に絶望した!そういや、「さよなら絶望先生」(日記感想)の第1集に「猫にレンジで1千万ドル」がネタにされてました。まだピッチピチで若さ溢れる学生さん達に、こうゆうハイソなネタ(←は?)なんて分かるのかしら、ふふん♪とか、1人悦に入ってた自分がものすごい恥ずかしいです。穴があったら入りたいっ!ゼエゼエ、ハアハアすみません。取り乱しました。(でも、マジでショックだったんだい)ともかく、ウィキペディアの「都市伝説」はなかなか面白いです。「カレーの作り方で試験に合格」(「動物のお医者さん」にも出てきた)とか、「耳から白い糸」とか「ドラえもんの最終回」とか、ああ、あったあった、と思わず手を叩いちゃったし、他にも、「借金で首が回らなくなるとマグロ漁船に乗せられ、遠洋漁業に連れて行かれる」の解説なんか、勉強にもなったし。(マグロ漁に従事するのがあんなに大変なことだったとは)日々、新たな発見ありですねぇ。(しみじみ)そういえば、とってもとってもありがたいことに、もうすぐで20,000ヒットに達しそうです。(^ー゚)ノヤッタ♪(ー゚ ノ)クル(゚ ノ)クルヽ() クル( ゚ー)クル(゚-^v) ブイ♪皆様のご訪問がとっても励みになります。これからもがんばろうっと!追記20,000ヒット達成しました。パチパチパチパチ(拍手)うわあ、うわあ!(←興奮)ありがとうございました!・゚★,。・:*:・゚☆♪( ^-^)/アリガトウヽ(^-^ )♪・゚★,。・:*:・゚☆
2006年01月22日
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ジャンプ8号感想。早読み注意です。気をつけて~!ええっと早売り店で表紙を見て、ええっネウロ巻頭カラーって私の夢?妄想だったの?とあたふたしてしまいましたが、ちゃんと巻頭はネウロさんでした。ついでに、表紙のグリムジョーが日番谷くんにみえて、それにも焦ったアホは私です。魔人探偵脳噛ネウロ松井センセのカラーはホント、独特ですねえ。これで突っ走ってもらいたい。アナログ最高。そんで、弥かねちゃん、ってか、弥子ちゃんがかわいい(≧▽≦)☆ いつもより3割りましくらいかわいくなってませんか?弥子ちゃんちょっとへこんでるけど、弥子ちゃんの真の魅力には並大抵の奴じゃあ気づきませんって。だから、噛み切り美容師ごとき相手に、あかねちゃん(=髪の毛)と色気でせりあって負けたからって落ち込まなくていいよ。ネウロさんや笹塚さんにはちゃんと分かってるって!(←暴走気味)というわけで、弥かねちゃんは無事、噛み切り美容師に接触しました。ネウロさん、なんだかんだいってしっかり弥かねちゃんにイビルフライデー付けてました。もぉう、心配性さんなんだから。ぷぷ(* ̄m ̄)o))←うざいともかく、弥子ちゃんが喰われちゃいそうなので、ネウロさん、倦怠感がどうのとぶっこいてないで、ちゃっちゃと出かけたげてください。ポーズとってる場合じゃねえってばよ!ところで、ちょっぴり気になったんですが、前科ありの犯人かもしれない(アリバイが崩せていないとはいえ)まがりなりにも「容疑者」に対して、尾行つけたりもせずにのばなしってのは警察としてどうなの?ワンピース巨人族のサウロさんは、海軍のちょっぴり偉い人でした。んで、裏切ってオルビアを逃がした、と。サウロさんにものごっつ死亡フラグが立ってます。誰か、助けてあげてえ。んで、ロビンちゃん達の未来を守るため、オルビアさんはオハラに残りました。オルビアママがあんなに生きて欲しいって願ってたロビンちゃんが今は死にたいって言ってるって思うと、哀しいなあ。ここはオルビアママのためにも、ルフィ達麦わら海賊族団に気張ってもらわねば!アイシールド21練習試合で神龍寺にぼろ負けな巨深ポセイドン。すっかり噛ませ犬のポジションに!ううっ泣ける。本編では、関東大会出場チームの顔見せがありました。関東大会なのに北海道チームがいるのが不思議。東日本大会とかにしたらいいのに。阿含とヒル魔先輩は因縁がありそうです。次号は両雄激突か?(この漫画、誰が主人公でしたっけ?)あと、熊袋さんの意外に娘がかわいい。よかったね、お母さん似で。ってか、てっきり独身だと思ってました。熊袋さん、すみません。ブリーチしょっぱなから、日番谷くん、血だらけでぶっ倒れました。ありゃりゃ。どうやら限定解除に敵さんがびっくら動揺して隙ができたせいで、皆さんなんとかかんとか勝てたそうです。成る程、あんだけ強い強いいってたアランカルどもに日番谷くんたちがあっさり勝っちゃったのを、こう言い訳したわけですね。ほっほう。んで、グリムジョーとバトルってる一護の背後にたつきちゃん、更にその背後に怪しい影。きっと次号では更にその背後に怪しい影、影、影、となって数珠繋ぎのようになるに違いない!(←嘘です)ボボボーボ・ボーボボ謎の少年の名前が判明。世の中ナメ朗。ふ~ん・・・・・・ナルトのヤマトさんと目つきがかぶってると思うのは私だけですか?ナルトヤマトさんは、どうやら大蛇丸の実験体だったそうです。唯一の生き残りだとか。だから目が死んでるのか、納得(←違います)本編では、ナルトが怒りのあまりチャクラの尻尾はやして大蛇丸につっかかってます。「てめーのもんじゃねえ・・・俺の前で自分のものみてーにサスケの名を口にすんじゃねーってばよ!!」とか言われても、全国の藤吉さん達が狂喜乱舞するだけじゃないの?って気が気じゃありません。(←アホか)ところで、サクラちゃんはナルトの中に九尾がいるって知らないんだっけ?知ってるんだっけ?う~ん、思いだせん。リボーンなんか、最近気に入ってきたこの漫画。いつもの日常が戻って相変わらずなのがちょっと嬉しい。ラスト、マフィアの"復讐者"(法の番人)にとっつかまって連れて行かれてたはずの骸が、最後に子どもの姿でちらっと出てきたけど、なんかネウロのサイみたいな位置づけにくるのかな?タカヤうわあっ、掲載位置たけえ!素でビックリ。花房妹の春歌ちゃんの語りで、花房兄がサド人格になった理由が語られてます。ちびっちゃいころは花や自然を愛する優しい人だったんだとか。うわあ、ありがちな後付設定(笑)はっΣ(゚▽゚*)!! と、いうことは、タカヤとバトルった挙句、花房兄は昔のいい人な性格に戻り、ちゃっかりタカヤ達の仲間にまでなって、全国武闘トーナメントシリーズに突入する、ということか!ってな予想をたててみましたけど、どないだ?宇宙商人ポメットさんう~ん、可もなく不可もなくって感じ?特に感想はございません。(そこっ、投げやりって言うな!)ディー.グレイマンまだまだリナリーで引っ張る、引っ張る。挙句の果てに次号にも引っ張りそうなこの勢い。全くストーリーに進展がない。(テニプリの呪いか?)それだけならまだしも、リナリーがどんどん独り善がりな痛いコになってる気がして、なんだかなあ。テニスの王子様キーンーグ!キーンーグ!さあ、皆さんもご一緒に。キーンーグ!キーンーグ!跡部様には対戦相手の死角がツララの形で見えるそうです。んなバカな。いやいや、そこが跡部様。自分で「氷の世界」とか言っちゃうあたり、恥ずかし・・・・・・いやいや、スッテキー(≧▽≦)連載開始はまだ普通のテニス漫画だったはずなのに、ジャンプ特有のインフレで皆どんどん人間離れしていくよ。ガタガタブルブル。ってなわけで、許斐センセ、腕の怪我なんかなんのその。絶好調エンジン全開です。スッテキー(≧▽≦)←投げやり?ムヒョとロージーの魔法律相談事務所なんかもう、幽季サイコー。だってだって、幽季さん、親指立ててグッてなポーズとったり、にっこり笑ったりすんだよ?もぉう、そんなあなたにメロメロです(笑)冥王の心の扉(何それ?)だって幽季ならあっさりばっちり開けられるよ。自分の中で、幽季×冥王フラグが立ちました。(←アホか)そんな戯言はともかく、ムヒョサイド、ロージーサイド、決着はまだついてません。もちょっと引っ張る模様。そんで、こんな羽目に陥ってまで、ペイジ(大莫迦野郎)執行人に信頼を寄せてる健気な今井さんに激萌え。デスノートミサミサと清楚高田の間でライトピンチ!松田大喜び!ってだけだったら面白いのに、さすがにそうはいきません。ニアがリュークに目を付けました。リュークピンチ?ところで、実写映画化ってマジですか?銀魂ええええっ!やだやだ!来週重大発表ってやっぱアニメ化?。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!! こっちじゃ、テレ東見れないんだってえ!!見たい、見たい、超見てえ!!・・・・・・はあ、やっぱりきたか。そうだよねジャンプフェスタでアニメになったんだもんね。くっそう、都会に生まれたかった。って、実際アニメ化するとして放送局はどこなんでしょ。あー、気になるぅ(((-'д-)y-~ イライラ (((-'д-)y-~ イライラ (((-'д-)y-~ イライラ えー、空知センセ、よっぽど時間がなかったのか、絵が粗い上に、土方さんのズボンにベタを忘れていらっしゃいます。そのせいで、下半身すっぽんぽんに見えるコマがありました。いやあ、土方さんの変態!それはともかく、局長があいかわらずいい男なので、お通ちゃんがフォーリンラブしそうです。新八!馬の足になってる場合じゃないよ!ライバル出現だって!あと、万斉の正体よりも、女装して連続婦女誘拐の潜入操作(?)をしている山崎に萌えでした。うひゃひゃひゃひゃ。来週は表紙&巻頭カラーで重大発表だそうです。こち亀「正しい日本語」ネタでした。最近間違って使ってる作品とか日記をよく見かけるので、是非「役不足」もネタにして欲しかった。って、ろくに日本語使えてないくせにえらそうに言うんじゃないってーの(←自分つっこみ)みえるひともう、ガクリンにメロメロズキュン(笑)です。明神なんかどうでもいいや(←言いすぎ)ヒメノンだけじゃなくツキタケいじめてもダメみたいです。うわあ、いいなあ、ガク。こんな素敵キャラだとは思わなかった。さすが、見た目があーる君なだけあるね。(←関係ない)ところで、エージ達って魂なのに血が出るんですね。なんか、すごい違和感。ハンターハンター軍儀少女の名前が判明しました。コムギちゃん。うわあ、かわいい(≧▽≦)王×コムギに激萌え。やっぱりなんだかんだいって富樫センセ、面白いよなあ。なんか悔しい。くっそう、休載ばっかりのくせしやがって!太臓もて王サーガ掲載順もなんのその!今回はすっごい面白かった。確かに、真のもて王は宏海だよね。あいすも宏海とツーショットで行きたくってチケット(拷問展だけど)あげたに違いない。憎いね、この色男。しかも、宏海×矢射子フラグは私の妄想じゃありませんでした。ってか、実際は宏海←矢射子だけれども。ところで、太蔵が12通りの呼び方の中から選べっていってる元ネタはあれですね。12人の妹がいるって設定の某ゲームっすね。って、なんでそんなこと知ってんだ、って突っ込みは却下の方向で。べしゃり暮らし森田センセの書く漫画は面白いんだけど、ジャンプの中じゃどっか地味だよねえ。ここだけ違う雑誌っぽい。掲載順が後ろをキープしてるけど、大丈夫か?(まあ、その前にポルタが打ち切られるか)ミスターフルスイングありゃりゃ、これまた最終回が近いってこと?猿野が凪さんと両想いになっちゃったよ。でかゴマで告白でしたが、どうせなら「湘南爆走族」みたく、あっ間違えた(って別に間違ってはないけど、選択を間違えた)もとい、キャプ翼みたく見開きで告ってほしかったです。それか、抱き合ってくるくる回ってほしかった。(すみません、武装錬金ピリオドの印象が強すぎて頭がバカになってます。)ポルタ季節によって、太陽の動きは異なります。それは無視ですか?レンブラントさん。さてさて、ポルタ、ピンチ!んで、そのせいで記憶が蘇りそうです。わあ、打ち切りっぽい。こりゃあポルタとミスフルとべしゃり暮らし辺りがいっせい打ち切りかなあ。ピューと吹く!ジャガーこの前マサルさんを一気に読み返したんだけど、やっぱり面白い。アレは衝撃的だった。ちなみに全巻初版で持ってます。えっへん!(←いばるな)そういや、マサルさんのコミックスって売り上げ700万部だってね。すっげえ。ってジャガーさんと関係ないがな。ええっと、感想感想。紅一点ランちゃんが超うざい。・・・え?それだけ?今週号はがんばって全部感想を書いてみた。えらい!(←自分で言うな)いっつもいっつもだらだら愚にもつかないことを書いてるので、字数制限にひっかかるのです。なので、がんばって短めにしてみた。そこ、これでも?って呆れた目で見るんじゃありません!で、今日はもちょっとしたらご飯食べに行ってきます。坦々麺が食べたい。追記:寄り道もせず、食べるだけ食べて、とっとと帰ってきました。連れがお好み焼きが食いたいって駄々こねたので、坦々麺はお預け。くっそう。夜食にカップめんのとんがらし麺でも食うか。(←太るからやめなさい)
2006年01月21日
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「20世紀少年」浦沢直樹を読みました。今日は直帰(←いい言葉だ)だったので、帰りに久方ぶりに古本屋を散策。「20世紀少年」のコミックス途中で買うのストップしたまんまだったことを思い出したので、14巻から20巻を一気買い!返す刀で(←間違い)、「犬はどこだ」を購入。ついでに新刊で「蚊トンボ白鬚の冒険」(上)(下)(←文庫化してるの気づかなかった!ショック!)を購入。更にここまできたらってんで、やっぱり途中でとまってた(←そんなんばっかりかい!)「破壊魔定光」の9~12巻を買おうとしたけど、古本屋にない!しゃあない、新刊で買うかって本屋を覗いたら、ビックリ11巻だけない!絶望した!というわけで、1巻抜けた状態で買うと余計なストレスがたまりそうなので、泣く泣く購入を断念。そんでもって、この勢いに乗って、靴と財布まで購入。・・・・・・・・・お金の使いすぎじゃないですか?、かずはさん。┐(-。ー;)┌ヤレヤレともかくもホクホクしながらお家に到着。いそいそ本棚を覗くと、20世紀少年の16巻が鎮座ましましてましたΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーンおまけに、15巻が抜けてた・・・・・・ええっと、自分、途中で購入が止まってる漫画がいくつかあるんですが、例えば「犬夜叉」しかり、「奈緒子」しかり・・・・・・「帯ギュ」とか「銀魂」みたく表紙ごとに違うキャラにするみたいな変化つけてくんないと、年寄りには買ったやつだったかかまだ買ってないやつだったかっつー区別がつかんっつーの!だから、「20世紀少年」だって間違えて15巻飛ばして16巻買ってみたり、14巻をうっかり2冊買ったりするんじゃないさ!(←逆切れ)相変わらず前置き長いですが、さてさて浦沢直樹。16,7年くらい前?に「パイナップルARMY」(しぶいっ!)に出会って嵌って、「MASTERキートン」(なんかぐぐったら、これって絶版?大傑作なのに!絶望した!)でノックアウト(笑)ちなみに、「YAWARA!」と「MONSTER」は全巻持ってるけど、「Happy!」は持ってない。そしてこの「20世紀少年」。う~ん、やっぱり読むと面白いよなあ。伏線の張り巡らし具合とか、もう謎が謎を読んで、続きプリーズ!ってなっちゃう。スリリングな展開は、浦沢直樹の真骨頂ですね。ともだちの正体なんか、分かりそうでさっぱり分からんし。ウィキペディアから引用→「ケンヂ、オッチョ、ヨシツネが少年時代に遊びで作った世紀末預言書「よげんのしょ」の内容が、成長した彼らに現実となって襲いかかる。ケンジとその仲間たちは地球を救うため立ち上がり、数々の謎を解明していく。」おおっ、なんか普通な話っぽい(笑)職場の普段漫画みたいな女子どもの読むもんなんか読まないぜ、へへんってなおじさん達も嵌ってるこの漫画。未読の人は、20巻まで出てるので新刊でそろえるのは厳しいので、漫画喫茶か古本屋で是非読んでみてくださいませ。一気読み間違いなし!お勧めっすよお(=v=)ムフフ♪ところで、今日、新入社員(ってもう1月だけど)の男の子と打ち合わせしてたんだけど、なんかね、一人称の「私」って言う時の口ぶりがたどたどしい感じなのが壺りました。1年近くたったのにまだ「私」って言うのに慣れてないんだあ、うんうん、1年前まではきっと「俺」だったんだよね、「私」って使うのなんか気恥ずかしいんだよね、分かる分かる、と打ち合わせそっちのけでほのぼのしちゃったさ(笑)いやあ、かわいい(≧▽≦)☆でも、改めて考えると、男の人は社会に出ると今まで使ってた一人称が使えなくなる場合が多いんでしょうねえ。大変だなあ。(って別にそうでもない?)
2006年01月20日
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「さよなら絶望先生」久米田康治をようやくゲットしました。時折ネットで見かける「絶望した!」ネタが使いたくって読みたかったわけだけれども、当時(って何年前?)「行け!!南国アイスホッケー部」のあまりにあまりな下ネタオンパレードに、ダメだ、久米田康治は読めない!絶望した!(使い方あってる?)という経緯があるので、なかなか手に取りづらいものがありました。でも、ネットでのネタにされっぷりから勇気を出して(笑)ゲットしてみたところ、あらまあ、下ネタもなくっていい感じじゃございませんか。(←ほめてます)銀魂ファンは資料用にお買い求めください。とは、作者御自ら仰っておられますが、絶望先生の着物が素敵です。沖田君や新八君に着せてみたいですね(にっこり)成る程、その他、藤吉さんのベーコンレタス(by大亜門)ネタとかの辺りで夢見るお姉さん達(←何他人事みたいに言ってんの?)のハートをわしづかみなわけですね!(←語弊ありあり)σ◎◎¬ ホホゥ!!納得。・・・・・・駄菓子菓子!もとい、だがしかし、ワタクシ開眼しました。久米田先生の真の評価はこんなとこにはありません。あの危ないネタの数々!大亜門先生とは違う向きからアプローチされるネタ、ネタ、ネタ。自民党に竹島とか、あびる優の窃盗に対する時効とか、伊良部のメジャー復帰とか、本編とは関係なくちりばめられたネタが素晴らしい!先生!ひっじょおにつぼらさせていただきました!(日本語変)そして、第二集で宇宙の真理も分かったことは非常に感慨深いものがありました。ああっ、こんなに感動ばっかりしてたら絶望できない!(笑)う~ん、う~ん・・・・・・(←考えてる)ハッ!Σ(゚▽゚*)!!13日の日記のいっちゃん最後で本屋に置いてないって文句垂れてたけど、いつのまにかマガジンに移籍してたとは!サンデーコミックスの棚ばっかり探してたんで1週間近くも無駄にした!絶望した!!・・・・・・使い方あってますか?(←ダメだ、こりゃ)
2006年01月19日
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「レタス・フライ」 森博嗣 読了しました。ショート・ショートを含む短編集。毎回毎回、しょうこりもなく騙されるんだけど、全編S&MシリーズもしくはVシリーズだと思い込んで買ったはいいものの、西之園萌絵が出てくるのは1編だけ、という森博嗣おなじみの短編集。(←自分、学習能力がありません。)でもさあ、帯にでかでかと「西之園萌絵」って書いてあんだもん、騙されるよね?「西之園萌絵」って書いといたら黙ってても売れるって販売戦略なのは分かるけどさあ・・・ぶつぶつ・・・・・・全編特に、可もなく不可もなしという感想。ただ、自分、鳥頭なので、最後の「刀之津診療所の怪」の意味がさっぱり分かりませんでした。というわけなので、既刊の短編集を本棚から引っ張り出し、繰って繰って繰りまくりましたとも!んで「今夜はパラシュート博物館へ」に収録の「ぶるぶる人形にうってつけの夜」(←一応白抜き)を読んで、ふ~ん、あの人がこの人でこの人はきっとあの人なんだね、ということが(やっと)判明。そっかあ、なるほど。ちゃんと覚えてたら、読んだ時におおっ!っていう感動があったんだろうなあ。ちっ、残念。あと、印象に残ったものについてちょっとだけ。「ラジオの似合う夜」何であの警部はあんなにモテモテ(死語?)ですか?不思議不思議。息子と娘にはそのフェロモンは遺伝しなかった模様。「砂の町」有川浩の「塩の街」を思い出しました。話は全然違うけれどもね。最後に、どうでもいい話。なんでこの本の下って余白がおっきいの?2段組にしたらもっと薄くなってちょっとは安くなるんじゃないの?森博嗣も昔は2段組だったのになあ・・・最近はもう、1段組どころか、さらに下方にわけわからん余白があったりするし・・・・・・売れっ子だから仕方ないってことでしょうか。ところで、今日、通帳を記帳したら残高が197円でした。うわあ、危ねえ!これもそれもあれもどれも、み~んなバーゲンのせいです。というわけで、ニットを2着ゲットしました(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!(←懲りてない)
2006年01月18日
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芥川賞と直木賞が発表されました。夕方5時発表ってことで、仕事中ちらちらネットを覗いてたんだけど、世の中の興味は小嶋社長の証人喚問とライブドアの証券法違反にしか向いてないのか、なかなか分からなくってイライラしちゃったよ。というわけで、芥川賞は絲山秋子さんの「沖で待つ」、直木賞は東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」が受賞。いやあ、良かった良かった。両賞とも何度も候補に挙がりながら受賞を逃してた2人だけに、めでたいっすねえ。んで、次の直木賞は伊坂幸太郎の「砂漠」で決まり、ということで、一つ。(←勝手に断言)そうすると芥川賞は舞城王太郎がとってW太郎で受賞、ということで(←妄想?)よろしくお願いします。(誰に言ってんの?)これで後は、大森望氏と豊崎由美氏のメッタ斬りコンビの芥川賞・直木賞受賞結果を受けての感想が日経BPライフスタイルにアップされるのを待つだけ。ところで、前回までは大森望氏と豊崎由美氏のメッタ斬り予想はエキサイトブックスに掲載されたわけだけども(今回から日経BPに移籍)、そのエキサイトブックスに2人合わせて、約2000冊! 『そんなに読んで、どうするの?』が掲載されてます。その中の渡辺淳一のエピソードが爆笑モノ。渡辺淳一って実際全然全く好きな作家じゃないんだけど、これはもう認識を改める必要がありますね。アホだ。さすが「失楽園」が面白くなかっただけあるわ、うん。(←関係ない)
2006年01月17日
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武装錬金ピリオドを読みたいがためだけに、赤マルジャンプをゲット!表紙が銀魂です。本屋でドビックリ!空知、100回記念カラーじゃなくて赤マルの表紙を書かされてたとは!(定春かわいい)銀魂 JCカバーイラストSPECIALメンコえーっと、赤マルジャンプ買って一番にしたことは、このメンコをびりびり本体から破りとることでした。だって、読みにくかったんだよ!・・・それはともかく、メンコの裏面には各コミックスで一番お気に入りの話はどれか、空知コメントが書いてありました。って、タイトル読んだだけじゃ、どんな話だか全然思い出せねー(笑)あとでじっくりコミックスを読み返そうと思います。リボーンポスター3頭身(?)キャラがちまちまと大集合。おお、むくろさんもいるってことはレギュラー化決定ってことですか?リボーンファン的には、いつもの頭身が良かったんじゃないかと邪推するんだけど、これはこれでかわいい(≧▽≦)となるんでしょうか?ちなみにポスターの裏は「シネプリ」でした。跡部様がすごいまんま跡部様なので(←日本語変)ものごっつ映画が見たくなってきた。乾役の人が映画テニプリは「キャラがリアルな映画」って言ってるんだけど、よりによって「リアル」って!(爆笑) あー、マジ見たい。どうしよう。武装錬金術ピリオドこ・れ・が読みたかったんだー(≧▽≦)って、表紙は何?和月伸宏センセは何をどう突き抜けちゃったんでしょうか?まーさーか、斗貴子さんのウェディングドレス姿がカラーで拝めるとは。ロケットで突き抜けろ!そして、ちゃんと大団円、パチパチパチ(拍手)で終了しました。でも、ヴィクターがいきなり改心してたり、錬金戦団が唐突に活動凍結したり、伏線回収にアタフタしてる面はあったけど、まあ本誌で打ち切りだったんだからしゃあないか、ってとこでしょうか。後書きコメントを見ると、最終巻コミックスは特別読み切りが掲載されるとか。ってことは、ピリオドで完全スルーされてた斗貴子さんの過去ネタかな?と、いうわけで最終巻はコミックスを買ってそうな予感。あと、どおおおおおおしても、パピヨンの部下で復活した動物型ホムンクルス達が、Gガンダムのデビルガンダム四天王にだぶる上に(←人数違うじゃん)、カズキと斗貴子さんのラブラブシーンで石破ラブラブ天驚拳を思い出して頭の中で2人がぐるぐる回っちゃうんですが、誰か助けてください。(←アホか)(ところで、Googleで機動武闘伝Gガンダムで検索してみたら、ものすごい爆笑HPがありました。リンクフリーかどうか分からないのでリンクしないけども、是非検索してみてくださいませ。4番目くらいに出てくるサイトさん。Gガンダム1話ずつ名セリフデータベースとして掲載されてて、猛烈に爆笑できました。超すごい!感動!懐かしい!そこにシビれる!あこがれるゥ!)BUGうわー、まつ毛すげえー。主人公は卓越した能力と頭脳を持ってるらしいけど、どこらへんがそうなのか分からんところがマイナス。ジュウオウムジン絵がかわいい。ちょいレトロ?ただし、ヒロインのユリちゃんのセンスがちょっと(というかかなり)微妙(笑)スケート・ダンス赤マルジャンプ掲載作品は1個か2個くらい面白いかもって思うのがあるんだけど、今回の赤マルジャンプでは、これが面白かった。どうも、こうゆうタイプの主人公はいつもはちゃらんぽらん、でもいざという時にはきらめく・・・じゃなかった(これじゃ銀さんだ)、ケンカが強くって、女好き、というパターンを思い浮かべちゃうんだけど、全然そうじゃなかったのが、好感が持てたのかも。ストーリー的にはよくある話なんだけど、女の子はかわいいし、少年漫画的に勢いがあって、次回作も読みたいと思わされました。そのうち、本誌で連載なるかな?バクリアン主人公の技(?)がワークワーク(藤崎竜)の主人公とおんなじ?袋とじ(リボーン感想のみ)イーピンちゃんの師匠はヒバリさん似?そんな設定あったっけ?これが初出?うわー、見たい見たい!本編に是非出してくれ!生きてた主人公の弟がちゃんとケーキ職人になってるのがいい感じ。これが戦士になってたりするとものすごい萎えたんだけど、この辺のセンスがいい感じ。刀無面白いっちゃ面白いんだけど、この手の話の道場ネタはもうおなか一杯。道場がらみじゃなかったら、もちょっと評価高いんだけどなあ。ワンダー少年和ん田~さん和ん田~さんのバックに出てくる七五調の語り(?)がかわいい。なんか、和ん田~さんを見てるとダーリンは外国人のトニーさんを連想してしまうのは私だけ?ネコロマンサーわりかし面白かったです。シールドキャット大吉がかわいい(≧▽≦)とりあえず、感想はここまで。ええっと、実はまだ赤マル、全部読んでません。なので、後で追記とかしてるかも。(←追記しました。)ところで、今日は出先から直帰でした。う~ん、「直帰」っていい言葉だ。もおう、大好き(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ
2006年01月16日
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今日はもひとつ読んだので、「英雄先生」 東直己の感想も。ハードボイルド界の気鋭が放つ、傑作エンタテインメント!ボクサーとしての夢が破れて地元の松江に戻った池田は、教師として退屈な日々を送る。ある日、教え子の女子高生が失踪し、東京から戻ってきた幼なじみが変死体で発見される。池田は教え子の行方を追跡するが…。 ええっと、白状します。主人公の高校教師を銀八先生に脳内変換して読んでました。んで、ライターの的場はマダオに脳内変換してましたあ!すいません。もう、いろんな意味ですいません。「英雄先生」読んで、こんなアホな脳内変換するのはきっと自分だけだろう、えっへん!(いばるな)そもそも、東直己作品ファンと銀魂ファンはかぶんないだろよ。(って、もしかぶってる人いたら、友達になりませんか?←バカ)(ちなみに、タマキはお妙さんに脳内変換したかったけど、さすがに無理だった。いろんな意味で違いすぎる。いや、タマキはかわいかったけどね。)ああっと、一応書いときますが、主人公の教師はかなりマダオ(マルでダメな男)で、冷静に読んだら(って別に冷静に読まなくても)銀八先生とかぶったりしません。ただ、自分的には銀さんがマジに教師だったら、こんなダメダメだけど、でも「生きてるってことは、やっぱり、冗談じゃ済まない。暇潰しだけじゃ終わらない。」ってことをしみじみと知ってる教師なんじゃないかなあ、と思ってしまったという訳。(そして無意識に脳内変換←ハ?)内容は、教え子の生徒が新興宗教がらみで失踪したので、その行方を、フリーライターの的場と失踪した生徒の恋人の泰輔と教え子で恋人のタマキと一緒に、なし崩し的に探すことになる・・・・・・というもの。んで、帯には「へっぽこ教師が奇跡を起こす!?」そっかあ、奇跡かあ。どんなんだろ、わくわく。・・・・・・って読んでも読んでも奇跡なんか起こんねーじゃん!(笑)ってなくらい、なかなか奇跡が起きない。いや、起きてるかもしれないけど、劇的には起きない(笑)んで、つくづく主人公がへっぽこ。亀井静香と細木数子と辻元清美とデヴィ夫人と田中眞紀子が出てきたとこなんか、爆笑もんです。アホだ、この教師。主人公教師がアホな分、恋人を連れ戻そうとがんばる泰輔がすごくいい。新興宗教に引っかかった恋人を語ってるとこはじんわり来たぞ。以下引用→「でも、あんなもんにひっかかるってのは、やっぱ、おれが暁美を幸せにしてなかったってことだよな、と思い直してさ。歯ぁくいしばって、(新興宗教の集まりに)付き合ったよ」。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!、すっげえいい子だよ、この子!!惚れちゃうよ!(←ぇーー)さてさて、東直己作品は、いろいろシリーズがリンクしてます。ただし、この「英雄先生」は東直己作品の舞台がほっとんど北海道なのに、以外にも島根が舞台。でも、ご安心召されよ。(←何者?)俺シリーズの2作目バーにかかってきた電話の牧園、畝原シリーズの流れる砂の山岸がちらっと(会話に)出てきます。「流れる砂」とは事件的にもリンクしてるので、伊坂作品みたく、おおっと思わず感動。内容的には、わりとあっさりめ。でも、相変わらず、新興宗教とか書かせたら、さすがの妙な(←ほめ言葉)リアリティ。ここのとこ立て続けに新刊が出てるので、ファンとしては嬉しい限りなんだけど、なんかやぱい借金でも抱えて首が回らなくなってんじゃ?と妙な心配してしまうんですが、東先生、大丈夫ですか?(笑)感想を読ませていただいた素敵サイト様→19番の独り言
2006年01月15日
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昨日に引き続き、「されど罪人は竜と踊る まどろむように君と」シリーズ第7巻 浅井ラボ 読了です。全巻に引き続き、短編集。「剣と魔法」(Sword and Sorcery)のダークノベルの割には、明るい話が収録されてます=*^-^*=・・・・・・と、言いたいが!駄菓子菓子、もといだがしかし!さすが暗黒小説。主人公ガユスとジヴーニャが仲睦まじければ睦まじいほど、明るければ明るいほど!最後のフレーズ「いつか来る別れの日まで」が哀しい。だって、もう本編じゃ別れてんじゃん!ホント、どこまで不幸な主人公なんだか。「しあわせの後ろ姿」と「優しく哀しいくちびる」が一緒に収録されてるあたり、いじわるだわ、うん。なんだかんだいいつつ、第1巻に比べると、格段に読みやすくなってます。独特の世界観がこう、こなれてきたっていうか。というわけで昨日に引き続き、引用してみる。「トリニトロセルトースという爆薬があるなら、ニトロ基をつければ、同じトリニトログルコースという爆薬を生成できる可能性がある。また、生物の死亡を加水分解してグリセリンと脂肪酸に、そのグリセリンを硝酸エステル化すると、ニトログリセリンという爆薬になる。(中略)生体生成系第七階位〈爆換茂滅贄菌界園〉(ベルフェ・ゴ)によって生成された咒式共生細菌は、脂肪を加水分解したエネルギーを使って窒素固定を行い、グリセリンとグリコーゲンを硝酸エステル化する。」うひょう!かっこいい(≧▽≦)最後の短編は十二翼将がメイン。なかなか、個性的っていうかライトノベル的なぶっとんだ性格のキャラだらけ。主人公達(ガユスとギギナ)とかラルゴンキン事務所の面々とかと併せて、キャラ萌えするには十分すぎるほど。といっても、この小説ではキャラ萌えというよりは「咒式」萌えしてしまう自分は変ですか?←十分、変。
2006年01月15日
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「されど罪人は竜と踊る 追憶の欠片」 浅井ラボ 読了です。スニーカー大賞受賞のライトノベル・・・・・・全然ライトじゃねえっつーの!というのがどうもファンの間での共通認識らしい(笑)鬱々としたダークノベル。いわゆる「剣と魔法」(Sword and Sorcery)ものです。いやあ、前々作のくちづけでは長く、愛には短すぎてと前作のそして、楽園はあまりに永くがあまりにも陰鬱すぎてちょっと読むのを控えてたんだけど、短編集なのでえいやっと買ってみた。うわあ、やっぱりダーク(笑)ありとあらゆる災厄に見舞われまくる主人公ガユスは相変わらず自分のダメっぷりをこれでもかと自覚して鬱々してるわ、相棒のドラッケン族の美貌の剣士ギギナとの会話は悪口と軽口と皮肉ばかり。ライトノベルでの男2人の話ってえとBL気味描写をついつい警戒してしまうんだけど、そんなもの微塵も感じさせずに女癖が悪い。(いやあ、昔のライトノベルはかわいかったなあ・・・←遠い目)そして、この物語の「魔法」は科学用語だらけ(しかも漢字だらけ)な「咒式」。例えば「ずっと紡いでいた〈固凝糊〉(ガーチ)の咒式を放つ。発生した2-シアノアクリル酸エステルが、巨人の足裏の金属表面で重合反応を起こし、コンクリ床と凝固していく。」だとか「魔杖剣ヨルガの先に、科学練成系咒式第一階位〈窒息〉(ノキシ)を発動。通常の大気で約20%の酸素濃度を5%にまで低下させることで、酸素分圧を45mmHgにまで下げる。肺でのガス交換が逆転し、血液中の酸素が逆に肺から空気中へと吸い出され、動脈血中の酸素分圧がわずか二呼吸の間に20mmHgにまで低下。」ってな感じ。(引用してたらブラックロッドを思い出しちゃったよ。)これを読みにくいととるか、設定フェチに諸手をあげて歓迎されるか。ってまあ、私は後者なわけなんだけども。(←薀蓄好き)そして、主人公とその他キャラとの会話がなかなか哲学的示唆に富んでるのもライトノベルにあるまじき漢字の多さも好みなのであった(笑) 鬱々としてあんまり主人公に救いを用意しない意地悪な小説という感想だけれど(いや、でも、文句言いつついろんなことを諦めつつもがんばってるガユスは、消極的な意味ではあっても前向きかも)、陰鬱な割りにすいすい読めちゃうのがいい意味で、ライトノベルですねえ。スニーカー文庫っていうレーベルとか、表紙イラストとか、ピンクの背表紙(笑)に惑わされると痛い目にあうけど(笑)薀蓄好きな人には読み応えあるんじゃないでしょうか。(京極堂シリーズの薀蓄を読み飛ばさない人とかには特に!)追記:あろうことか主人公の名前を間違ってたので、訂正しました(←大ばか者)
2006年01月14日
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「スタンレーの犬」東直己 読了しました。戌年だしね!(←関係ない)というわけで感想をば。東直己作品を読むと、主人公が全て「東直己」だな、と思う。シリーズの主人公達は、(これは至極当たり前のことなんだけど)性格は全然違う。俺シリーズの俺は口からでまかせのちゃらんぽらんだし、畝原シリーズの畝原はストイックだし、始末屋の榊原シリーズの榊原はダークで非常。シリーズ化するかどうかは謎だけど「ススキノ、ハーフボイルド」の主人公は頭がいいのを鼻にかけた生意気な高校生。そして、この「スタンレーの犬」の出帆(イヅホ)は非常にセンシティブな感性を持った主人公。こうして書くと、やっぱり主人公の性格は違うのは一目瞭然なんだけど、どうしてもこの主人公達に隠しきれない作者の影を感じてしまう。この主人公達が嫌いなもの、嫌いな人たちはイコール作者自身が嫌いなもの、嫌いな人たちだっていうことが自然と分かっちゃう。でも、それが全然不快じゃないからこそ(ってことは、東直己自身の人間性に惹かれるものがあるってこと?でも「東直己の固ゆで日記」を読むとかなり過激で正直友達にはなれそうにないんだけどさ(笑))、貧乏にもかかわらず(笑)単行本が出たら即買いしてしまう理由な訳ですね。ただし、東作品の女性は悪い意味でみんな一緒、類型化も極まれり、つまりはこうゆうタイプが東さんは好きなんだね、それはもう十分わかったからもちょっと別なタイプを書かない?というのが正直な感想。(ちなみに、読む作品読む作品、主人公イコール作者じゃんって自分が思う作家は、他に思いつくのは西澤保彦だったりする)あいかわらず、感想の前の前書きが長いっすねえ(笑)この話は不思議な力を持つ少年の話なんだけど、こう書くとSFっぽいけど、全然全くそんなことはございません。この不思議な力ってのも実際あるんだか、ないんだかな感じだし。主人公と一緒に旅する女社長(主人公とは一回りどころか倍以上年齢が違う)が言葉にはできない何か(女社長がかって香港のスタンレーで出会った犬に象徴される何か)を捜し求めるっていう、いわゆるロードノベルですね。全編、主人公と女社長が旅をしてるんだけど、合間合間にさまざまなエピソードが挿入されます。これをストーリーのぶつ切れと取るか、断片的なエピソードの積み重ねが物語に深みをもたらすととるか。まあ、東直己ひいきの自分としてはもちろん後者な訳なんだけども、他の人はどう思うんだろ。東作品の一押しジャンルはやっぱハードボイルドだとは思うけど、こうゆうセンシティブな主人公の話も結構いけてました。しかも、昨日はアマゾンから英雄先生が届いてウハウハです。東さん、何そんながんばってんの?こっちは嬉しいからいいけどさ、な感じ。 さてさて、今日は仕事から帰ったら車をビューンと飛ばしてドライヤーを購入。朝ドライヤー使ってたら、急に風が止まったんでどないした?と思ってみてみたら、コードがぶつ切れ。何回も床に落とすわ、ワンコどもに噛まれるわで、とうとうご臨終を迎えてしまいました(p_q*)シクシクというわけで、ディスカウントショップへ駆け込んだわけだけども、買おうとしてるドライヤーを見た連れが一言「マイナスイオンって意味ないらしいよ」・・・・・・こうゆう言わなくてもいいことを言っちゃう奴は却下。気休めでも何でも、女性には藁にもすがらなきゃいけないこともあるんだ!バーカ!バーカ!(ってここで文句言っても)というわけで、連れのアホな一言にもめげずにイオニティを購入しました。ついでに本屋にも立ち寄ってS&Mシリーズ最新刊レタス・フライとされど罪人は龍と踊るシリーズ追憶の欠片とまどろむように君とを購入。未読本の山が高くなりました(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!(ついでにさよなら絶望先生にチャレンジしようとも思ったのに本屋に置いてなかった。ちぇっ)
2006年01月13日
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打ち上げ~!ということで、さんきゅう亭に行ってきました。もう、皆して熱燗をがんがん頼み、がんがん飲む。おーい、明日も仕事だってこと忘れてませんかあ?ということで、お開きは早かった。まあ、始まりは5時過ぎ(早っ!)だったわけなんだけども(笑)ともかく、朝からずーーーーーーっと、アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタしてたので(しかもその後打ち上げあったし)、どっと疲れて(なんせ今日も朝5時起きだ)よろよろと家にたどり着いてワンコどもを愛でてたら、アマゾンから本が届いてました。えーっと、なんか頼んでたっけ?とべりべりダンボールを破ってみたら、中にはP.Gウッドハウスの「よしきたジーヴス」と「それゆけジーブス」、東直己の「英雄先生」が。頼んだことをすっかり忘れてたけど、これで週末に読む本は決まった!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪んで、月曜日は赤丸ジャンプで武装錬金だ!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪そういえば大森望、豊崎由美両氏の芥川賞・直木賞予想がアップされてました。相変わらず、面白いので、読んでない人は日経BPライフスタイルからどうぞ。(って何宣伝してんだか)
2006年01月12日
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今日は、仕事で、朝の5時に起きて新幹線に乗ってきました。明日も朝5時に起きなきゃ・・・・・・勘弁してくれ┌┤´д`├┐ダル~ えー、告白させていただきますと、随分久しぶりに新幹線に乗ったせいか、朝っぱらから恥ずかしい間違いをいたしました。ってゆーのも、のぞみに乗ったんだけどさあ、3号車の9番のA席だったんだよね。それを、のぞみ3号の9号車だと思いっきり勘違い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい!そこのあなた、正解!(パチパチパチ)9号車はグリーン車です。そこで勘違いに気づけばいいものの、へえ~、普通の指定の特急券でグリーン車乗れるんだ、ラッキーと喜んだ大ばか者は私です。んなわけあるかってんだ、バーカ、バーカ。いそいそと乗り込み・・・・・・・・・かけて、小心者なので、一応近くを通りかかったJR職員にチケットを見せて、かわいらしく(←は?)確認をとることにする。「あのう、(チケットを見せて)これって、ここで乗ってもいいんですよね」(にっこり)「ええ、でも、3号車となってますから、乗り口は違いますね。もうすぐ発車ですから、一旦乗ってから、中を移動したほうがいいですよ」(にっこり)Σ(□ ̄; )Σ( ;)Σ( ; ̄□)Σ( ̄□ ̄;) ガガガガビーン!!!恥ずかしい!これは、恥ずかしいよ!!穴!穴はどこ?今すぐ入らせてくれ!な勢いですよ!とりあえず、親切なJR職員様にそんなアホな勘違いなんかするわけないじゃないですか的にあくまでクールにお礼をいい、駆け足で3号車まで走ったさ!・・・と、いうわけでえ朝っぱらから、大失敗なおかげで今日の仕事も散々でした(笑顔)明日は、がんばろう!えいえいおー(←投げやり)
2006年01月11日
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帰りにはいつも本屋に寄り道して帰るんだけど、つくづく、知らない漫画が増えたなあ・・・・・・としみじみしてしまいました。かって漫画王と呼ばれた(←ウソ)自分だけど、最近の漫画はさっぱり分からん。昔はジャンプ、サンデー、マガジンに始まって、チャンピオン、キャプテン、キング、スピリッツ、アフタヌーン、コミックノーラ、APC、花とゆめ、LALAと縦横無尽に立ち読みする、漫画博士(古っ!)だったのに。(ラインナップがすごい偏ってるのは、気のせいです)さしあたり、「おお振り」はクリアしたので、次は「ハチクロ」あたり読んだら、最近トレンド(何それ?)についてけますか?ところで、ぼんやり日々を過ごしてたら、いつのまにか芥川賞と直木賞の候補作が発表されてるよ・・・・・・なので、さっそく文学賞メッタ斬りサイトへ飛んでみる。(知らないうちに、エキサイトブックスから日経BPライフスタイルへ移籍してた模様)というわけで、候補作は次の通り(今更、何言ってんの?って感じだけども)芥川賞伊藤たかみ「ボギー、愛しているか」絲山 秋子「沖で待つ」佐川 光晴「銀色の翼」清水 博子「vanity」西村 賢太「どうで死ぬ身の一踊り」松尾スズキ「クワイエットルームにようこそ」直木賞伊坂幸太郎「死神の精度」荻原 浩「あの日にドライブ」恩田 陸「蒲公英草紙」恒川光太郎「夜市」東野 圭吾「容疑者Xの献身」姫野カオルコ「ハルカ・エイティ」まあ、芥川賞候補作をいっこも読んだことないのはいつもどおりだけど、直木賞は伊坂しか読んでまへん。どうも、単行本をめっきり買わなくなったので、最近はもう、さっぱりだらけ。ちなみに、芥川賞候補は全員未読作家、直木賞候補では恒川光太郎と姫野カオルコが未読作家さん。直木賞は伊坂にとってほしい気もするけど、ここはやっぱりそろそろ東野圭吾にとらせたげたいなあ。(←って、なんだかえらそうなこと言ってるぞ)まあ、伊坂はW太郎で舞城王太郎(芥川賞)と一緒に受賞して欲しいので、今回はとらなくても、自分的にはOKですが(笑)大森望氏と豊崎由美氏のメッタ斬りコンビの芥川賞・直木賞受賞作予想対談は12日に、日経BPライフスタイルに掲載されるようなので、皆々様、是非お読みくださいませ。とってもお勧め(o^∇^o)ノ(あいも変わらず豊崎氏のきついコメントと大森氏のフォローといった掛け合いが読み応えあり)今日は、明日が早いのでさっさと寝ます。オ(・ェ・)ヤ(・ェ-)ス(-ェ・)ミ(-ェ-)。o○Zzz…
2006年01月10日
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「九杯目には早すぎる」蒼井上鷹 読了です。小説推理新人賞を受賞した作者のデビュー作。全編、帯にあるとおり「小心ゆえにドツボにはまる哀しい男たち」の事件が軽妙な語り口で綴られている短編集です。といっても、合間合間にショートショートが挿入されてて、このショートショートがすごいお得感あり!です。いやあ、ひっさびさにSSを読んだわ、うん。解決を読者に委ねる形なので「多分こうだろうけど、全然違うかも」と思ってしまうあたり、おまえ絶対わかってないだろ!って思わず自分突っ込みを入れまくりです(笑)(←ホント、アホな感想。しかも日本語変)急に病院に行くことになって、待ち時間のキリングタイムに、本屋で適当に選んだだけに(つまんなくても仕方ないっていう諦観ありあり)、この読後感(←ニヤリな感じ)は嬉しい誤算でした。リーダヴィリティも非常に高く、軽妙な文章が読んでて心地いい。無理な力が入ってます感もなく、とても好感の持てる読み心地でした。お得です。今の内に追いかけるのが吉です。ブレイクする予感がするぞ!ブレイクした後に、「へへ~ん、自分なんか、デビュー作から読んでるもんね」と自慢できること請負です。ちなみに、いろいろネットをぐぐってたら見つけました。こうゆうの見つけるとホント、ラッキー!デビュー作刊行記念超短編ミステリー「九杯目には早すぎる」ができるまでお勧めです♪
2006年01月09日
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「ハリーポッターと炎のゴブレット」見てきました。見終わった後、思わず連れに「ねえ、意味分かった?」って確認しちゃいました。っていうのも、自分は原作読んでるからいいものの、原作未読の人にはエピソードがぶつ切れで、あれで話分かんの?と思ってしまったから。そりゃあ、原作があんだけ長い上下巻だから、はしょってはしょってはしょりまくらなきゃいけないのはしょうがないとは思うんだけど、エピソード間の繋がりがなさすぎないか?映画前作のアズガバンの囚人は、はしょってた箇所があまりにもあまりだったので、腹が立って仕方なかったんだけど。って、だってさあ、忍びの地図に書いてある「ムーニー、ワームテール、パッドフット、プロングズ」ってのが「リーマス、ピーター、シリウス、ジェームズ」のニックネームだってことと、ハリーパパのジェームズが牡鹿に変身できたってのをはしょったら、ハリーがディメンターを追い払った時に守護霊が牡鹿の姿になった意味が分かんないじゃん!…って、思わず興奮しちゃったよ。と、ともかく、炎のゴブレットはまあ、そんなアホはしょりはなかったからよかったものの、原作のダイジェスト版に思えた作りは残念。原作を思い出して脳内補完しないと、ちょっと辛い。いつものテーマ曲がなかったし(なんでいきなりロック?)、クィディッチワールドカップは散々盛り上げときながら試合シーンをはしょり、デスイーターは唐突に出てきただけ。ハリーの初恋話も散々宣伝してたわりには拍子抜けだし、ロンが不機嫌になってるのも唐突すぎるし(仲直りはあっさりしすぎ)、フラーとクラムの描写は少ないし、ドビー出てこないし(予算的にドビーのCG代まで出なかったとか?)、新聞記者のリータ・スキーターはあれじゃ出てくる意味ないじゃん。おまけにカルカロフが元デスイーターってのもだから何?て感じだったし、まいち迫力に欠けてるヴォルデモ-トは自分のことをよりにもよって「俺様」とか言ってるし(なんかしょぼい・・・)、ダンブルドア校長はやけに喧しい上に「直前呪文」って言うだけ言って、ろくに意味を説明してくれないしで、乏しい記憶力をフル回転させて原作を思い出しては脳内補完。んで映画見終わったら見終わったで、連れから質問攻め。正直疲れ果てました。と、まあ批判めいたことばっかり書き連ねちゃったけど、最初のクィディッチワールドカップとか1回目の試練のドラゴンのシーンは迫力あって絵的にも綺麗で良かった。ハリーの初恋相手のチョウもイメージ通りだし、なによりウィーズリーの双子が相変わらず無責任(←ほめ言葉)だったのが嬉しい。3作目はあんまり出番がなかったけど、今回は沢山出て無責任に騒ぎ立ててるとことか、映画全体の暗さを中和していいキャラだなあ、と感心しきりです。あと、忘れちゃいけないのがスネイプ先生。なんかもう、出てくるだけで満足。次作の不死鳥の騎士団はスネイプ先生目当てで見に行くことに決定です(笑)ハリーとロン、ハーマイオニーも1作目に比べると成長してるなあ、と微笑ましかったし。もう、わが子の成長を見守る親の心境(笑)←バカと、いうわけで、文句いいつつもラスト7作目まで見に行くことは間違いないです。(それにしても、ダニエル君達はいつまでやるんですかねえ?)なんだかんだいってクィディッチシーンの迫力とかに感心してるのは間違いないし。賢者の石を見たときの感動とわくわく感が忘れられない限りは、ハリポタの世界につかまったまんま、抜け出せないってことですね。そ・れ・で・映画見終わった後、バカみたいに買い物しちゃったよ。うわわ、どうしよう。どうも近々仕事でおっきな山場っていうか正念場を迎えることに対する逃避行動と思われます。買い物がストレス発散ってのもどうなんだか。もう、財布がすっからかんだよ。来週の出張代どっから出したらいいんだか。くっそう、出張は精算払いなんだもんよ。お金ないのに~(←自業自得です)あ、そうそう、昨日のジャンプ感想。追加の感想書こうと思ったら、制限字数いっぱいで追加を書けませんでした。うわあ、ビックリ。確かに、読み返したら結構な長文だわ。もしかして、自分、すっげえ暇人?
2006年01月08日
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ジャンプ6・7号感想、今回は早読みじゃないです。←当たり前それでは、感想へGO!表紙の全員集合は、成る程、主人公(デスノの主人公はリュークなの?)と巻末コメントの作者イラストなわけね。ほほうほうほう。昔みたく作者写真大集合だったら笑えるのに、もうやんないのか。チェッ。アイシールド21前編オールカラーで気合入ってます。だから、コミックスのおまけが少なかったのか。納得。しょっぱな、セナとセナが風船とってあげた女の子が、将来偶然出会って恋が芽生える、とかだったら面白いのに(鈴音はどうした?)とか、一瞬思っちゃったさ。ついでに銀英伝のヤンとフレデリカの出会いシーンを思い出すあたり、脳みそが腐ってます。それはともかく、なんでかわからないけど、何故かイメチェンしてる人たちがちらほらと。気合入れなの?まも姉と武蔵と石丸先輩とりっくんが髪形違う。ってか、武蔵さんが段々わからなくなってきた。何がどうなってあの髪型?って、それより気になったのがハアハア3兄弟次男、太陽スフィンクスの選手ばりに色が黒い。あ、読み返してみたら、微妙に髪形も違ってるよ。ってそれより何より、ヒル魔先輩、全身白い!(衝撃)私服は黒一色っていう藤吉さん達の思い込みをこれでもかと打ち砕く村田先生は男だ!かっこいい(≧▽≦)(←なんだそりゃ)どっちにしても、ヒル魔先輩は上下同じ色じゃないとダメなんですね。上が黄色で下が青とか着ればいいのに。(どういう配色?)いつの間にか、セナがすごい人っぽくなってるし(紙一重でボール避けちゃったりとか)、関東大会1回戦は泥門と神龍寺の激突です。ってことは、王城とは決勝で戦わなきゃ(話的に)いけないわけだから、神龍寺には絶対勝つってことですな。それが(読者に)わかってて、なおかつどう盛り上げるかお手並み拝見ってとこか。追記 ↑勘違い。王城とは準決勝でした。んで、決勝は西部と?ナルトどうもカブトさん出てくると、途端にどうでもよくなるな。あと、ヤマトさんの目つきが怖いです。目が死んでない?この人。想像通してたとおり作戦もしょぼいし。いいとこなしなような・・・(はっ、言っちゃった!)えっと、カブトさんはサソリのスパイからさらに寝返って大蛇丸さん側なんだそうです。んで次週、ナルト達と激突!の模様。へ~え・・・(興味なし)ブリーチ予想通り、ウハウハ大反撃の巻きでした。ひたすら見せゴマ決めゴマ、決め台詞が満載、山盛り、持ってけ泥棒!って感じ。限定解除されたら、霊力は今までの5倍だそうです。ほっほお。乱菊姉さん、日番谷くん、恋次さん、瞬殺、瞬殺、またまた瞬殺ってな感じであっさり敵を撃破。どうにもこうにも、アランカルと護廷十三隊の力関係がわからん。ま、こんなこと気にしてちゃブリーチは楽しめないってことですね。ともかく、今回は大亜門先生もパロのしがいがありまくりそうな迫力満載。というわけで、ストーリー的にはこれっぽっちも進展してないけど、絵的には派手派手でよかったんじゃないですか?(って誰に聞いてんの?)ワンピースわかった!Dの一族ってのは(なんかこうして書くとポーの一族を思い出す。って、全然違うがな!←自分ツッコミ)かって世界政府に滅ぼされた謎の王国の関係者ってことか!・・・とまあ、思ったわけなんだけども、実際はどうなんでしょ。博士が「過去がどうあれそれが人間の作った歴史ならば受け入れるべきじゃ!」と力説しておられますが、めんどくさくなったのか過去のガ○ダムを全部黒歴史にしてなかったことにしてしまうという暴挙に出ながら、種とか種運命で過去の遺産を縮小再生産し続ける某国民的アニメがふと思い起こされてしまいました(ワンピースとこれっぽっちも関係ないがな)空白の100年は世界政府によって揉み消された不都合な歴史だという説が開陳され、どうやら真相はそれに近いもののようです。で、博士は殺され、オルビアさんもピンチ。ロビンちゃんが自分のお母さんなのかって聞いても、罪人の娘にはできないと自分が母親だとは明かさないオルビア。泣けますねえ。って、オルビアさん、あんなに泣いてたらロビンちゃんは自分の娘だと言ってるようなもんじゃないの?海軍は何も感じてないみたいだけど、ばればれじゃないのかなあ。ムヒョとロージーの魔法律相談事務所やっぱりブイヨセンはヤンソンチック。なんか、貧乏くじばかりひかされる今井さんがかわいそうで仕方ありません。厄年ですか?これもそれもペイジのアホのせいかと思うと、やっぱり転職をおすすめしたい。今週はロージーサイドだけじゃなく、ムヒョサイドもあって、エロエロ言い合ってるのが見られて善かったです。でも、幽季がごつくなったのはちょっと寂しい。あのちっちゃなじいちゃんみたいな見かけが良かったのに。ロージーがやる気をみせ、ムヒョも優勢。次週は2人してそれぞれ見せ場がありそうです。今井さんがんばれ!銀魂さりげに発覚。沖田隊長は18歳。お妙さんと同い年かあ。さてさて今回は真選組メインのお話です。んで、お通ちゃんが1日局長に。しかもお通ちゃんレコード大賞の新人賞受賞だって!一度はスキャンダルでほされても、不死鳥のように蘇ったお通ちゃん。なんだか、お通ちゃんだけで、コミックス10巻分くらいの波乱万丈アイドル漫画ができそう。うわあ、読みてえ(笑)そんで、ふ~ん万屋は今回お休みかあ、つまらん、と思ったらちゃんと出てきました。まあ、お通ちゃんが出たなら親衛隊隊長の新八が黙っちゃいないか。いつのまにか万屋が真選組のマスコットキャラになってるし。銀さんサラッサラヘヤー(ヅラだけど)な上に恐ろしげな事件起こしてるっぽいし、神楽ちゃん芸達者だし(笑)どこまで仲いいんだ、こいつら。あと、気になったのが、銀さんなにげにいい体つき。通販でなにか買って鍛えちゃったとか?今回は1話完結じゃない続きものの模様。最近、1話完結もの減ってきたなあ。そういや、そろそろ巻頭カラーきてもいいんじゃないんでしょうか?でも、空知センセの病気が悪化しちゃいけないから、ここは我慢のしどころですか?ディーグレイマン強制開放のせいで、リナリーピンチ。「壊れかけてる」んだそうです。ありゃりゃ、これじゃ勝ってもその後がやばげ。んで、アレンくんは今何してんの?お昼寝タイム?リボーンもう、どんどんわけわからん設定てんこもりで、凄いとしかいいようがないです。もう、この漫画呆れるを通り越して、すごい面白くなってきたかも。ところで、骸さん、炎が熱いのは当たり前っしょ。何、ビックリしてんの?って、死ぬ気の炎とオーラはエネルギー密度が違うそうです。超圧縮エネルギーなんだとか。しかも、死ぬ気の炎で逆噴射はできるは、炎の推進力で高速移動はできるわ、すっげえ、すっげえ、マジすっげえ!って、それははまあいいとしても(って、よくねえよ)、死ぬ気の炎で骸のどす黒いオーラを浄化したって、何じゃそりゃ。意味わかんねえ。もう、死ぬ気の炎何でもありっすね。ほんと、すごい決着のつき方でした。この漫画、マジでどこに向かってんの?フォレスト(読みきり)「カイン」はあんなにダメダメっぷり全開だったのに、すんません、これにはやられました。マジ、泣いちゃったよ。こうゆう話に弱いんだって!べたべただけど、いい話でした。ホント、予想外におもしろかった。村の用心棒な剣士カーティスも、この手のストーリーだったら、ありきたりの悪人でもおかしくないのに、いい意味で裏切られました。ストーリーとしてはこんな感じ↓盗賊の頭領ロイが村の雇われ剣士カーティスに怪我を負わされ、森に逃げ込んだ先で出会った少女マリィ。彼女は解放奴隷だったために、村に入ることができず、一人、森で暮らしていた。友達になってほしいという少女に請われて、一緒に過ごすことになったロイだが・・・・・・ロイといい、マリィといい、キャラクターの位置づけが上手い。つくづく「カイン」がなんであんなしょぼかったのかが不思議なくらいな良品。う~ん、連載力がないのかなあ。ともかく、マリィを生かすために、自分の命を犠牲にしたロイにマジで泣けました。久々にジャンプに泣かされたよ。巻末コメントで今は別の締め切りに追われてるってあるけど、次回作が楽しみです。なんに載るんだろ。テニスの王子様許斐先生、怪我をされたとかで、ページ数が少なかったです。ってか、謝罪コメント見るまでページ数が少ないことに気づきませんでした。さすが、許斐センセ(笑)あと、下克上等って技名だったんですね。すげえ。さすが、許斐センセ(笑)そんでもって、王子と跡部の2人して世界ビックリ人間大集合に出られそうなくらいに写輪眼全開で他人の技コピーしまくりです。なんかもうお腹一杯。ごちそうさまでした。魔人探偵脳噛ネウロえー?何々?ネウロさん、それってサービスショットですか?ジャケット脱いで、二の腕丸見えでんがな。って、結構この方、筋骨隆々でございます。そんで、結局、なんで脱いでんの?やっぱりサービスショット?(←しつこい)今回の事件はあかねちゃんがメインっぽいです。つくづく、あかねちゃんすごい良い子な上に出来る子です。オリジナルのブレンドで紅茶も入れられるし。見た目はともかくとしてもね(笑)でも、良い子なわりには、あかねちゃんネウロの瘴気の影響だけじゃなくって、サドっぷりも影響受けてんじゃないの?って思われるとこもありました。弥子を自分の髪の毛でぎゅうぎゅう締めだし(笑)っていうか、それ以上に弥子のやられキャラっぷりがあがってるとも言えるかも。弥子ちゃんナイス。さてさて、あかねちゃんと弥子が2人して事件の捜査に行けるようにってんで、ネウロさんが優しかったです。ネウロの能力であかねちゃんと弥子が合体して弥子、あこがれのロングヘアに。うわあ、かわいい(≧▽≦)それ以上に、自分よりあかねちゃんに優しいネウロに焼餅やいてる弥子に激萌え、超かわいい(≧▽≦)んで、前号でスルーされてたネウロさん弱体化疑惑は今週に登場。わあ、ネウロさん、血がぼたぼたっすよ。だから、事件に興味ないふりして、2人で捜査に行かせたのか。温泉旅行のときといい、今回といい、弥子がいない時を狙って血を流すってのは、つまりそれって弥子に心配かけたくないからってことだよね?やだやだ、ネウロさん、弥子ちゃんにラブラブ?憎いね、この色男!って、萌えるのはいいとして、ネウロさん曰く、「ずいぶん優しい体」に、つまりは弱体化してるのは確かなようです。こんな時にサイに狙われたらどうすんの?と松井センセの思惑にまんまと乗せられた感じですが、マジでネウロさんが心配です。来週が気になる~っ(しかも巻頭カラーだ!!!)て、次また合併号だから再来週?そんなん、待てないって!太臓もて王サーガコミックス重版、おめでとうございます。ちゃんと初版ゲットしました。大亜門先生がんばれ!って、応援したいけど、だから太蔵のあの変身(変態?)はやめてって言ったじゃん!気持ち悪いんだっつーの!今週は太臓パパ初登場でした。あんまインパクトねーな(ボソッ)ところで、魔王って別に有名ってわけじゃないんですね。あいす、王のこと知らなかったっぽいし。っていうか、魔界領事って最終的な上司は魔王ってわけじゃないのか?魔界のシステムってどうなってんでしょ。それより何より、今週の一番の突っ込みどころは、宏海、あんたもしかして、いっつも太臓んちに遊びに行ってんの?ってなくらい3人そろって家にいるシーンだらけってとこでした。なんだかんだいって仲いいなあ。みえるひとあーる君、間違い、ガックンが素敵でした。明神さんはそんなしょっちゅう外すんなら、始めっからサングラスなんかしなきゃいいじゃんねえ。ええっと、すごい疲れてきたんで、とりあえず感想はここまで。元気になったら、追加してるかも。なんか、1週あいただけで、体力が衰えてる感じ(って、どこまで年寄り?)
2006年01月07日
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どうでもいいけど、文庫で上下巻にする必要あったんだろうか。この厚さなら1冊で充分だと思うんだが。値段が高くつくだけですよねえ。恩田陸作品は、どうも文庫落ちしてから読めばいいやと思っちゃうので、既刊本は結構読んでません。これも文庫化されたのでいそいそと呼んでみました。人類を悲惨な運命から救うべく、国連に歴史の介入点に選ばれた1936年2月26日、東京。「不一致。再生を中断せよ。」近未来の国連によって、もう一度歴史をなぞることになった2.26事件の首謀者たち。彼らは国連の意図に反して、かつての昭和維新を成功させようとするが。どうも、主要人物のマツモトに感情移入できないから、ダメだったんだと思われます。恩田陸もリーダビリティ抜群なのでさくさく読めるんだけど、今ひとつこの話のなかの二・二六事件に緊迫感みたいなものが感じられない。歴史モノとしても中途半端だし、SFとしても中途半端。SF自体好きなので結構読むんですが、SF色を取り入れるなら、もっと細かな設定をいろいろ詰めてもらいたかったです。だいたい、猫からの感染でHIDSが昭和の日本で蔓延って危機管理能力がなさすぎる気が・・・・・・ハッキングする側の理由、国連の真意もあっさりしてるとは思いましたが、あんな理由でマツモトを説得できなかったらどうするつもりだったんでしょう?もともこもなくなるんじゃないかなあ……などなどなど、エピソードを詰め込みすぎたのか、全体的にあっさりした印象でした。もっと掘り下げてもちょっと話長くしてもよかったんじゃ?と、いうわけで、今いちすっきりしないまま、読み終わってしまいました。(でもさくさく読めるんだよなあ。これはなんだかんだ言って、恩田陸の筆力にやられたってことか?)さてさて、ここからは連想ゲーム。二・二六事件がらみの時間旅行ものといえば、やっぱり有名所は宮部みゆきの「蒲生邸事件」二・二六事件に関係なく、単に時間旅行ものっつったら、映画「猿の惑星」、「バックトゥーザフューチャー」。小説だったらハインラインの「夏への扉」(にゃんこが超かわいい)、筒井康隆の「時をかける少女」、高畑恭一郎の「タイム・リープ」漫画だったら「ドラえもん」かなあ。後は、時間旅行→平行宇宙(パラレルワールド)の連想から中平正彦の「破壊魔定光」(発想飛びすぎ?)とりあえず、今思いつくのはこれくらい。他にも有名どこはあったような・・・・・・でも、さすがSFの王道、「時間旅行」。名作、迷作揃い踏みですね!そして、ウィキペディアでつらつら検索してみました。「タイムマシン」→「ホーキング」→「筋萎縮性側索硬化症」→「毛沢東」→「大躍進政策」→「文化大革命」→「江青」までいった段階で、やっと、全然別の方向に行ってる事に気が付いて「タイムトラベル」で検索しなおし、という訳のわからんことをしてしまいました。←バカ更に「ウラシマ効果」→「未来警察ウラシマン」といきかけて、ウィキペディアに「未来警察ウラシマン」の項目がない!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーンめ、めげずにウラシマンの連想から「レンズマン」(何故?)を検索。さすがに、これはあった。(なかったらおかしい)そういや、昔アニメ化もされてました。「俺の名はキムボール・キニスン、キムと呼んでくれ!」(BY古川登志夫)うわあ、懐かしい(≧▽≦)って、年がばれる。ちちなみに、サムライ・レンズマンは非常にお勧めです(o^∇^o)ノって、やっぱりどんどん訳の分からない方に脱線してしまう┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
2006年01月06日
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昨日の日記でさんざんわめいときながら、今日本屋に寄ったら「魔人探偵脳噛ネウロ」4巻が平積みでした。都会じゃないなんて言ってm(。・ε・。)mスイマソ-ン←うわ、むかつく。ってなわけで、ジャンプコミックスが発売日に買える地域にいつのまにかなってました。今までは発売日から1~2日遅れてたのに、わあ、いつの間に都会化?(笑)というわけで、「魔人探偵脳噛ネウロ」4巻ゲットだぜ!(←ポ○モンゲットだぜ!の勢いで)4巻の感想といえば、何はともあれ、第33話の「サザエさんハウス」でしょう!松井先生、すっげえ!あんた、すごいよ!なんせ「サザエさんハウス」が密室殺人の見立てなんだもんよ。本誌読んだ時の衝撃はものすごかった。あいかわらず、松井先生のセンスは素晴らしい。あと、4巻のネウロさんと弥子ちゃん、今まで以上にラブラブすぎませんか?本誌で読んだ時もそう思ったけど、こうしてコミックスでまとめて読むと、なんだ、このラブラブっぷりは(笑)弥子ちゃん、ネウロに恐怖感じるとかいってたけど、嘘でしょ、あんた全然ネウロのこと怖がってないでしょ!と突っ込みまくりたい。2人(あかねちゃんもいるけど)で温泉旅行に行って、あのくつろぎぶりは何?寝ながらその日あったことを律儀にネウロさんに報告してる弥子ちゃんに激萌えでした(笑)あーでも、おまけページの突撃となりの愉快犯じゃあ、吾ヤコだったし、ヒステリア編じゃあ笹ヤコだったし、もう、どれに萌えたらいいんだか。ホントどうしましょ。(←どうでもいい)おまけページのキャラプロフィールもいかしてました。笛吹がアホだ。(←ほめ言葉)小指立ててグラス持ちつつガウン着て将棋をさすあなたに惚れそうです。身長が164しかないけど、プライドはエベレスト級だ!いけいけ笛吹!あと、声が甲高いらしいのも素敵ポイントですね(笑)そんでもって、筑紫さんにはこれからもがんばって特技の解説とフォローに励んでほしいです。んで、すいません。今ネットで調べるまで、ワタクシピロリ菌とビフィズス菌を勘違いしてました。("▽"*) イヤン♪それと、カバー後ろの3Dはしっかり見えたくせに浮き上がってるのが何か分かりません。誰か助けてください。(←?)あと、ネウロとは別にアイシールド21(17)もゲットしました。なんか、表紙のセナのタッチがちょっと新鮮。でも、いつもより(村田さんにしては)おまけページが少ないのは、なんか別の仕事でもかかえてんでしょうか?それにしても、本誌でも思ったけど、どうもりっくんはとってつけた感のあるライバルな気がしていけまへん。本誌じゃりっくんあっさり進に負けてるし。やっぱり単なるかませ犬要員でしかないの?どうしてもりっくん見てると哀れで仕方ないです。りっくんがんばれ!(←かませ犬だって決め付けてるし)さてさて、明日は、すごい寒くなるみたいっすね!雪も降るとか降らないとか(←どっち?)外回りしたくないなあ。
2006年01月05日
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全国津々浦々、とうとう、仕事始めの日がやってきました。さよなら、お休み。さようなら、怠惰な日々。んで、朝。電車もバスもなんでこんなに空いてんの?はっ、そうか、学生はまだ冬休みなんだ!と気づいた途端、学生に対して芽生える殺意。(←すみません、羨ましがってるだけです。)くっそう、いいなあ。私もまだ休みてえ!“o(><)o”くう~!お正月気分覚めやらずってなもんで、仕事でも会議の場所を思いっきり間違えるっていうポカもしちゃいました。(* ̄◇ ̄)エヘヘ は~ずかし~い。はっ、明日は「魔人探偵脳噛ネウロ」の4巻の発売日だ!でも、ここらじゃ発売日が1日遅れるんだった!……都会に生まれたかったなあ(←なんじゃそりゃ)松井センセは、おまけページが充実してるので、コミックスもお得感があっていいっすねえ。あらやだ、表紙も麗しや(笑)↓ネウロは連載当初はとんでも推理に笑ってたんだけど、ここのとこ、伏線とその伏線の回収が見事で、素直に感心してしまう、おすすめ漫画の1つです。赤丸ジャンプに掲載してた2作品もコミックスに収録してほしいんだけど、なんか、無理っぽいよなあ。ネウロが掲載されてた赤丸ジャンプ、1冊は保存してるんだけど、もう1冊はうっかり捨てちゃったのがちょっと悔しい。でも、赤丸掲載時に比べると、最近のネウロさん、すっかり麗しくおなりになって、うっとりです(笑)あらあら、タカヤー閃武学園激闘伝ー(2)もでるのかあ。なんか、この表紙ってコロコロコミックスを思い出すのは自分だけ?
2006年01月04日
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「心のなかの冷たい何か」若竹七海読了しました。なんかもう、自分にビックリ。っていうのも、若竹七海作品は、昔図書館で読み漁ってたので(なんせ、外れがないんだ、この作家)これも、読んだことあるかもな~ってな感じで本屋でぱらぱらとし、あ、全然記憶にないやってなもんで、ほくほくと買って帰ったわけなんですが・・・・・・ってここまで書いたらもうおわかりだと思いますが、はい、自分、昔、これ読んだことありました。で、なにがビックリかっていうと、一度読んだことがあるって思い出した箇所!どこかってえと「バナナの皮を焼いて食べたら幻覚症状を起こす」ってとこ。ちなみに、これはネタばれとかじゃないです。犯人とかトリックとかに全然関係ないので。んで、その全然関係ないとこだけ覚えてて、犯人とかトリックとかをきれいさっぱり覚えてなかった自分にビックリ。(なんせ、第1部の一人称語り手に←ネタばれ?すっかり騙されてるし)どうせなら、全部覚えてないほうがまだよかったよ。なんで、犯人覚えてないくせにそんな枝葉のとこだけ覚えてんだ?自分。こんな記憶力がなかったら、本読んでる意味ないじゃん!って、自分に裏拳で突っ込みを入れたいっすよ。Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン ケッあー、次々に思い出す。これを読んだ当時、周りの人にすっごい嬉しげに言いふらしてたっけ・・・・・・「ねーねー、聞いて聞いて、バナナの皮って焼いて食べたらやばいんだって~」←ε-(ーдー)ハァ バカだ、バカがここにいる。助けて~ドラえも~ん。ってか、ジーヴス助けて~ぇ。あー当時の自分がすっげえ恥い、マジ恥ずい。ってかうざい。あ、感想イッコも書いてないや・・・・・粗筋はこんな感じです。主人公若竹七海(作者と同名)が失業旅行中にたまたま知り合った一之瀬妙子。1日しか一緒に過ごしていないにも関わらず、妙子とクリスマスイブを一緒に過ごす約束を交わす。けれど、イブを前にして妙子は自殺を図り、植物状態になっていた。妙子から「手記」を託された主人公は、彼女の身に何が起こったのか、調査を始める・・・・・・あ、これって復刊ドットコムで投票されてたんだ。だから今頃文庫化なのか?なんせ、15年たっての文庫落ちだし。んで、この小説、若竹七海の初期作品ではあるけど、救いのなさっていうか、やりきれなさっていうか、若竹七海作品のかもしだす「暗さ」がちゃんと出てます。(まあ、コージー・ミステリ作品もあるけれど)ともかく、主人公の女探偵は踏んだり蹴ったりな上に、怒鳴り散らすし、当り散らす。そうそう、若竹七海の書く女探偵はこうでなくっちゃ。葉村晶シリーズを彷彿とさせる。っていうか、葉村晶シリーズの原点ここにありって感じです。(ただ、初期作品名だけに、主人公は葉村晶ほど、ストイックでも不幸でもないけどね)動機とか主要人物の一之瀬妙子の描写がちょっと気にならないでもないんだけど、リーダビリティの高い作家なので、すいすいさくさく読めます。なんとなく感じたのが、動機とか犯人とかをもっと念入りに書き込んだら、石持浅海風になりそう。んで、もしそんな感じだったら、うざくてダメだったろうな・・・・・・ハッ!Σ(゚▽゚*)!! 七海と浅海で「海」つながりだ!←だからどうしたそういや、文庫版のあとがきにも書いてあるけれど、作中にチラッとグレヤム・ヤングが出てきます。この作品が世の中に出て15年後、グレアム・ヤングを尊敬する女の子が毒殺(未遂とはいえ)事件を起こすってのが、なかなか複雑ですねぃ。事実は小説より奇なりっていうけど、事実が小説に追いついて追い越しちゃダメだろよ。さてさて、明日は仕事でございます。なんか、うっかり出勤するの忘れてたらどうしよう(ってどんだけバカですか?)
2006年01月03日
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行った、行ってきました、初売りに。っていうか、バーゲンに。ゲットしたのは、福袋(GUCCIのエンヴィとGIVENCHYのウルトラマリンとその他どうでもいい小物)とトップとボトム2点(スカートとパンツ)。ブラウンダイヤの3WAYネックレスにすごい惹かれたけど、25万はふざけんな!バーカって感じでございました。アホか、んなの買えるかってーの。その横では、どこかのおばさまが30万ジュエリー福袋をご購入されてました。いいなあ。ケッ。(←うらやましい)ただ、仕事の関係でスーツが必要なんだけども、仕事に必要ってだけで、途端に買う気がうせるのは何故?と、いうわけで買ってません。スーツって高いし、プライベートなもんならまだしも、なんで仕事ごときで、んな高い金使わなきゃなんないのかっつーの!ってな具合で、自分の欲望の赴くままに買い物してしまいましたとさ。んで、帰ってから昔のスーツを引っ張り出してアレコレ着てみたんだけど、全滅でした。超ミニ(←なんでそんなの持ってんだ?)だったり、ボトムが台形スカートだったり(古っ!)ジャケットのボタンがでかかったり(笑)普段、スーツなんか着なくてもいい職場なので、ここ何年か全然買ってなかったもんな。やっぱ、明日もいっかい出かけなきゃダメかなあ。やだなあ。でも、明日は、ホームセンターにドッグフードを買いに行かないと、3日分くらいしか持ちそうにないです。これを機に、ワンコどもにダイエットでもさせてみるか?(笑)←ひどいそれにしても、2、3年前に比べると、冬のバーゲン始まるのが早くなりました。おかげで、正月で気が大きくなってるのもあいまって、ついつい買ってしまう。気が大きくなるといやあ、本もバカスカ買っちゃったし。エンゲル係数は支出の飲食費の占める割合だけれども、本代の場合はなんていうんでしょ。絶対、すっげえ高い自信があるね!って、自慢するようなことじゃないけどね!(←バカ)明日か明後日かにはまたアマゾンから届くと思われます。本屋行ったら絶対目当てのもの以外も買い込んでしまうのが目に見えてるので、自戒を込めて、ネットショッピングですませることにしてます。っていっても、最近ちょっとアマゾン利用しすぎだっつーの。やれやれ。
2006年01月02日
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「比類なきジーヴス」P・G・ウッドハウス読了しました。というわけで感想です。のび太君とドラえもん、コロ助とキテレツ君な、バーティー坊ちゃんと有能執事ジーヴス。坊ちゃんが嬉しげに買ってくる藤紫色のシャツやら真っ赤なカマーバンドやら紫の靴下やら青のスパッツやらがとことん気に入らない有能執事ジーヴス。そして、気に入らないからって坊ちゃん自ら諦めざるを得ないように仕向けたりとか、それどころか主人の私物を勝手に処分しちゃう有能執事ジーヴス(笑)うわあ、楽しすぎる!☆(≧▽≦)☆!バーティ坊ちゃんやら、坊ちゃんのダメダメ親友ビンゴやらの持ち込むいろんな厄介ごとをジーブスが解決していく(執事一人勝ち)ストーリーで、坊ちゃんの軽快な語り(帯にはぐうたらでダメ男の若旦那って書かれてますが、ユーモアに溢れてるし、作中あれだけ有名作品の引用ができるんだから、全然ダメ男じゃなくね?)で、すいすい読めます。あとがきを読むに、短編を無理やりつないで長編にしたらしく、話がワンパターンなのは否めませんが、これはひとえに、坊ちゃんと執事の会話の妙を楽しむ類の小説です。そんでもって、燃え(萌え?)どころを抜粋。名案を思いついた坊ちゃんと執事の会話。「昼食とディナーを何回かご馳走すれば、こいつの尊敬と愛情は勝ち得るな、どうだ?」「まったく適切なお考えかと拝察いたします」自分があんまり賢くないことを素直に認めてる坊ちゃんの言。「彼が僕を大学卒業一次試験に合格させたと言ったら、只者じゃないことがわかるだろ。僕にいわせれば途轍もなくとんでもないことだ」坊ちゃんの幼馴染について。『僕は彼女のことを優れた女性だと思っているし、彼女は僕のことをキチガイと紙一重だと思っている。そういうわけですべてはうまく、仲良くいっているのだ。』面倒ごとに巻き込まれて、執事を探しにいく坊ちゃん。『僕には呼び鈴を押している余裕すらなかった。ジーヴスを求めてクンクン鳴きながら台所に走った僕は、~』執事に素敵な青色のスパッツを穿くのを反対された坊ちゃん。『ジーヴスは多くの点でロンドン中で最高の執事だが、保守的に過ぎるのだ。こう言っておわかり頂けるか、彼は融通が利かない、進歩の敵なのだ。』作中頻繁に出てくる坊ちゃんに対するジーヴスの受け答えはだいたい決まってます。「全くその通りでございます」「おおせの通りでございます」「結構でございます」 等など。言葉はごっさ丁寧にも関わらず、ジーヴスってば、坊ちゃんのことすごいバカにしてるし、事件の解決はしたといっても結局坊ちゃんをひどい目にあわせてるし。でも、実は坊ちゃんのこと大好きでしょ! って問い詰めたい気になる罠(笑)うわあ、楽しい(≧▽≦)ってか、かわいい(≧▽≦)☆それにしても、坊ちゃんがぐうたらなのは間違いないようで、全編仕事もせずにふらふらふらふら、その上、従兄弟やら親友やらにたかられても平気なくらいの裕福ぶりです。なんだかんだいって、素直で友達思いで自分の目下でもきちんを敬意を払える坊ちゃん……いいなあ、友達になりたい。(笑)ウィットに富んだて、読んでてめっさ楽しいです。ちょっとお値段高めですが、お薦めです♪
2006年01月01日
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あけましておめでとうございます!戌年、戌年っすよ。ワンコYEAR!年越しはジーヴスと一緒(笑)でした。ジーヴス、かっこいい、かっこいいよ。あんた、ドラえもん(キテレツ君でも可)ですか?←ほめ言葉「助けて~ドラえも~ん」もしくは「キテレツ~、大変なり~」な坊ちゃんにジーヴス大活躍。ふと思い立って、ネットで「執事」でググッたら、すごいことが進行中のようです。え?「執事カフェ」?うわー、行きてえ、行きてえ、超行きてえ!かっこいいお兄さんに「お帰りなさいませ、ご主人様」とか言われてえ!って、ダメだ、笑い死にしそう。なんか、春にオープンするとか、しないとか。執事マニアの皆(←誰それ)要チェックだ!本国じゃホームズとワトソンのコンビとおんなじくらい人気があるっていうダメダメバーティ坊ちゃんとお堅い有能執事のジーヴスのコンビ。常々読みたいとは思ったんだけど、なんせ、高い。2,000円もすんだもんよ。といいつつ、年末年始のお供に、財布を振り絞って(←日本語変)買ったら、はまっちゃいました。でも、高いよなあ。(←しつこい)あー、でも、この勢いじゃ続巻もちゃっちゃと買ってる気がする……恐ろしい……んで、他にもググッてたら海外検索サイトのAsk Jeevesのマスコットキャラがまさしくこのジーヴスらしいです。けれども、それは、ワタクシ信じません(笑)イメージ的には遠藤淑子「マダムとミスター(第1巻)」の執事のピーターでよろしく。(←?)えー、こんなだらだら書いてますが、実はまだ読み終えてません。(は?)新年一発目の日記に書きたかったってだけだったり。作中、ひっじょうに、ナイスで燃える(萌え?)言い回しが多いので、改めて、抜粋してご紹介します。っていうか、させてくれ(笑)ところで、紅白見てて、グループ魂がアニメの主題歌って何?ってまたまたググッたら、「ケロロ軍曹」のOPだとか。ふ~ん、テレビ東京のアニメか。んじゃ関係ないや。(←テレビ東京は地域的に見れません)ともかく、阿部サダヲ兄貴がいかしてました。サイコーっす。あ、響鬼の兄貴も、氣志團のセロニアスの兄貴も、ポルノグラフィティのお二人も大層かっこよくございました(≧▽≦)☆うへへへさてさて、紅白も見たことだし、曙も気持ち悪かったし、これからひと寝入りして、気が向いたらワンコどもと初詣としゃれこむかもしれません。あー、実家にも行かなきゃダメかな。めんどくせえ。
2006年01月01日
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