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こちらに2007年の5月22日から ポツポツと日常のアレコレを書いてきましたがこのたび こちらに引っ越しました木漏れ日の庭趣味のHPの更新が上手く行かず 手に負えなくなってしまってそれも 上記に移し今まで分けていた 日記部分と趣味の部屋を 新しくお借りした楽天ブログに纏めてみましたお時間がございましたら又覗いてみてくださいこちらは閉鎖しようと思いましたが色々思い出されて 消すに忍びない気持ちになってしまってしばらく残しておく事にしましたでも 今後の更新は「木漏れ日の庭」だけとなりますこちらでは色々とありがとうございました
2009年09月22日
別のブログにも書いたのだけれど6月初旬まで仕事がものすごく忙しくて 家に帰ったら いかに家事を早く済ませて いかに早くベッドに入るかが毎日の課題だった先週からは急にいつも以下の仕事量になってちょっと一息ついているでも カリカリした気持ちがずっと続いていたのだけれど昨日 思わぬことで大笑いして すっかり気持ちが落ち着いた実は 数年前 台風の風で門扉を支える支柱が少しずれてしまって 門扉を閉めた時に門扉を固定する棒を差し込む穴の位置が合わなくなったそれで 知り合いの工務店の人に頼んで元々の穴に埋め込まれていた金属の筒みたいのをはずしてコンクリートの穴を広げてもらった 私は毎朝 主人が出勤する前に 門扉を開けて主人が車で出て行った後に 門扉を閉めていたので年月が経つにつれて すこしづつ 穴が大きくなってきていたのには気付いていたところが ここんところ その穴に 小石がたまるようになってきた小さな石粒が下にたまってちょうど穴にピッタリの大きさの小石がその上に乗っかっている穴が浅くなって 門扉がきっちり閉まらない気がして門扉を閉める前に 穴から小石を取り出す作業が これまたすごく面倒くさいきっちり収まる大きさの小石なので 指では穿り出せない適当な枝を見つけては 小石の下に差し込んで ぴょこんと飛び出させる時間があるときは 小さな石粒も全部綺麗に取り出したけれど時間が無い日は 大きなのだけ出していた・・・で 昨日の夕方 荷物が届いた受け取ったついでに門扉を閉めようとしたら 又小石が詰まっているしょうがないなぁ~なんで最近小石が詰まっちゃうのかしらってしゃがんで取り出そうとしたらたまたま帰宅して その様子を見ていた主人が叫んだ「おかぁさんかよ、それ出してたの」「ほぇ」「穴がどんどん大きくなっていくから 毎朝 小石を見つけて詰めていたのに 次の朝になったら それが必ずなくなっているんだ すっかりなくなっている日もあって あの穴の下に水流かなにかがあって 土の中に吸い込まれてるのかと思ってたよ そのうち大穴が開くんじゃないかって ずっと心配してたんだ なぁ~んだ おかぁさんだったのかよ」「えぇぇぇ 私は 毎朝小石が詰まるし 何でだろうって不思議で仕方なかったのよ 小石が詰まっていると 門扉がキッチリ固定されないから 忙しいのに毎朝小石をどけてたんだよ なぁ~~んだ お父さんが詰めてたの」そういえば 最近 門扉は主人が開けている主人は前日に詰めた小石が 穴の下から流れ去ったのじゃないかって心配しながら毎朝 穴にピッタンコの小石を見つけ出しては せっせと詰めていたのだで 私は 昨日の朝綺麗に取り除いたのに又 今朝も小石がぴっちり穴をふさいでいるのを見つけてもぉ~ 又詰まっているわって 小枝を探して石を穿り出していたのだ私は てっきり 主人の車が通る際に 小石が入り込むのかと思っていた以前はそんな事はなかったのにやっぱり穴が大きくなってきたからかしらって思いながら・・・お互い 毎朝詰めては穿り出す作業を不思議だ 不思議だって思いながら何ヶ月も繰り返していたってわかってもう 笑うよりなかった一回笑うと止まらなくなってお腹が痛くなるまで 笑っちゃった石が地中に吸い込まれて消えて無くなってる なぁ~んて発想もおかしくって おかしくってぇ~~~その後 何故か気持ちがスッキリして肩の重石が どこかに消えたような気持ちそれにしても 変な夫婦だなぁ~~って思うと又笑えてきちゃうハハハ 又笑いが止まらなくなってしまいそうだよん
2009年06月16日
このところ風邪をひいていて 体調がイマイチそれで 昨夜は早めにベッドに入った横になるや否や すぐに睡魔が・・・ところが ウイィィィィィンという 嫌な振動音で眠りから引き起こされた他には何も聞こえない 静かな夜に大きくはないけれど 頭の芯に響く音をたてて廻る道に止まった車のエアコンのファンウイィィィンとうなって 廻り始めてふっと一瞬途切れて 又すぐにウイィィィィンとうなって廻り始めるその繰り返しが延々続く・・・・・・・エンジン音も嫌回り続けるファンの音も嫌でも うなっては途切れ 又うなるファンの音が一番辛い数年前 すぐ近くの駐車場を借りている人が 毎晩遅い時間にずっとエンジンをかけて 車内でテレビを観ていたことがある その時も エアコンのファンの音で寝付けず困った毎晩 毎晩・・・・・周りの壁とかの関係で 駐車場のすぐ前のお宅とか すぐ隣のお宅とかより我が家の寝室に一番強く音が反響するみたいだった我慢も限界のある日 その人が昼間にエンジンをかけて車で昼寝をしているのを見た近所の人がひょっとして し 死んでるのって勘違いして駐車場の持ち主に連絡して 以来 その人は駐車場に車を止めなくなって私の苦しみは 終わった昨夜も エンジンはかかり続け ファンは廻っては止まるを延々繰り返し30分経って 日付が変わっても 止まらなかった部屋に入ってきた主人に 車の音で眠れないと訴えたら主人が 外に出て行ったえっ 言いに行くの大丈夫 今回も やはり男性が車でテレビを観ていたらしいファンの音で眠れないので 車を移動して下さいってお願いしたらようやく 車は動いて 静かな夜が戻った最近は 大人も子どもも お年よりも 日本中 すぐにキレちゃう人が多い今回のようなことも お願いするのがちょっと怖い気がしたけれどいい人で良かった・・・静かすぎたから 余計に響いたのかなぁ~ でもさぁ・・・エンジンかけっぱなしって空気も汚れるし 地球温暖化も促進して 結局自分の首しめることになるって 思わないのかなぁ~~この間 久しぶりに乗った京都の市バスは どれも止まるたびにエンジン切ってたなそんな風に 小さな努力を重ねている一方でそういうこと 全く考えない人もいるのよねぇ・・・そうだ!私も冬の最中には 迎えに行った駅前で電車が来るの待ってる間 車のエンジン切らなかった・・・その後も お隣に車が止まって しばらくエンジンがかかっていたけれどすぐに ぶぅぃーーんとどこかへ走り去った迷惑かけるのって お互いさまだ私も 自覚していなくても 思わぬところで 思わぬ人に迷惑をかけていることがあるかもしれない私に迷惑をかけられた人は 一々モンクを言わずに我慢してくれているのかもなぁ~・・・・・取り留めないことを考えながら気を付けなきゃなって思いつつ 眠りについた・・・やっぱり眠る時は 静かなのが一番だな~
2009年04月22日
4月11日と12日 「尖」という若い日本画家さんのグループ展を京都市立美術館で 拝見しました「尖」・・・ http://senten.exblog.jp/趣味のお人形で知り合った 日本画家でいらっしゃるお友達が今回 招待作家さんとして 大きな絵を展示されていてその方ご自身にお会いすることとその方の絵を拝見することとその方の 連れてこられた かわいいお人形に会うことを目的に私は 京都に向かいました画家のお友達は ショートカットの似合う繊細で優しそうな でも キリッと一本筋の通ったとても素敵な方でした絵を文字だけで説明するのは ちょっと私にはできかねる事ですが書かずにいられない気持ち・・・その方の絵は なんともやわらかくて透明感があって 生命力に満ち溢れて 素晴らしい絵でしたワンちゃんの散歩の途中あぜ道に張った氷が草の周りから溶けているのをご覧になってそれを忠実に引き伸ばし 人の背丈より高い大きな絵に描ききられたそんな絵です私は 色についても 絵についても 専門的な知識は何もありませんが純粋に 素晴らしいと感じました雪の白を基調に 一見モノクロかと思えるとても抑えた緑や青を使われいて近付いて見ると 視野一杯に広がる不思議な世界が離れて眺めると 私も見たことのあるような 雪の積もった日の地面の風景に変わっていく。。。何度も何度も 長い時間飽きずに眺めさせていただきました最初に描かれたという 絵は 同じモチーフでもう少しカラフル朝一番に見たら きっと一日中爽やかな気持ちでいられそうな草の緑が 何とも印象的な 冬の太陽のほの暖かい日差しを感じられるようなモノクロ調の大きな絵とは一味違う これまた 素晴らしい絵画でした日本画というと 静かで 水墨画とか南画とか いわゆる 屏風とか掛け軸のイメージを持っていたのですが展示された絵は どれも個性に溢れ力強く油絵かと思えるようなタッチのもの華やかな色に溢れたもの写実的なもの心の世界を描いた抽象的なもの と実に様々で目が覚めたような思いでした力強く伸びていく 木の絵がありましたチラッと見ただけでは 何が描いてあるのかわからないような黒い絵でも ちょっと目をこらすとそれが 複雑にからみあった 木の幹と枝の絵であることがわかります言葉にできない 生命の不思議を感じさせますこの絵も 枝一本だけを省略して 後は忠実に二本の木が絡み合う姿を写し取ったものだそうですそして 印象的だったのが畳の絵近付いてよく目を凝らしても 畳が展示してあるのかと思うほど忠実に畳を描いた絵には 本当に驚きました一つは4畳半の原型となった畳の配置でヘリも立派な白地に黒いひし形の模様のある 上等なお座敷の畳もう一つは 画家さんの自室の畳長くテレビを置いた場所は 日に当たらず 新しいままの青い畳の色後は ちょっと汚れていたり ささくれ立っていたりが 実に見事に表現されています畳のヘリも 赤紫のような よく見る色合いそのものでその上で生活できそうな そんな絵でしたでも その画家さんは 私とお友達が並んでいると「お母さんですか」ですってぇ~次の日も もう一人のお友達と並んでいたら「あっ お母さんですか」「心は二十歳です」と答えたら「あっ それはきついです」って・・・もう少しお年を召して 女心がわかるようになるときっと すごく立派な画家さんになられることでしょう墨で描いた絵に 薄い和紙を重ねてなんとも柔らかい影を描き出された画家さんもおられました子供の頃 病気になって学校を休んで寝ていると閉めきった障子に あの絵そっくりに やわらかく木の陰が写っていました昼間 じっと障子に写る影をみているなんて子供の頃には 風邪をひいて学校を休んだ時ぐらいしかありません時々 コトっと音がするだけの静かな昼間熱のある体で じっと障子を眺めていた日が時々あったことをそんな静かな世界があったことをあの絵が 思い出させてくれました大きな色見本のような絵もありましたそこに線一本で 多くの人が描かれています繰り返される 戦争 犠牲になる人そんな絵のあちこちに ふっくらと かわいい白い坊やが 苦しむ人を見上げたり 見降ろしたりして 無邪気な姿で立っていますその坊やは 作家さんの感じられる 人間の本質生まれたままの 汚れていない 人の心の本質なんだそうです紅柄を濃くしたような不思議な色合いの絵が 会場に入ると一番に目に入ってきます尼崎の赤い空に 白く浮かび上がる 芥子の花の群生風に散る 枯れた薄い白い花びら作家さんの感じる「あの世」の姿だそうですその向かいにはなんとも明るい 花の絵がありました綺麗に大人しくかかれているのではなく天に向かって 上昇していくような 大きな花々赤だったり黄だったり 緑だったり私には 芥子の花の群生は肉体の死の世界そして 天に向かう明るい花々は 魂が死後に向かう世界のように感じられました他にも多くの絵があってどれも皆とても印象的で 素晴らしい絵ばかりでした今回は 作家さんかが直接絵について説明されるのをお聞きすることができました一見 心象風景かと思われる絵が 実は忠実な写実画であるのを知り驚きでしたがあえて心を描かず 写実に徹することから心が見えてくるのかもしれないというお友達の言葉は とても納得できました絵をご覧になっていない方には とてもわかりにくい文でごめんなさいでも でも でも 本当に素敵な時を過ごさせていただいてとても感動したので 書かずにはいられませんでした何かを作り出すことって 本当に本当に素晴らしいと思いました
2009年04月14日
あっ 絵文字を直しているいる内に 日が変わっちゃった次男の高校の入学式本当は 今日 ってことで書きたかったのですが昨日になっちゃいましたすごく感激しました何に感激したかといいますと 寒くなかった ってことにであります幼稚園の入園に始まって 大学卒業に到るまで指を折って数えてみたのですが、 一人の子に入学、卒業 あわせて合計10回あります最近は 院に進学する人も増えていますのでお子様によりましては もっと回数増えるわけですよね~我が家は 子どもが3人今までに 上二人で式と名の付く行事が 20回末っ子が 今回で7回目寒がりの私は 毎回毎回 寒くて寒くて この手の式が苦手中の苦手でしたま 大学ともなると冷暖房完備の会場ではありますけれど(国公立は残念ながら知りません)そいで 幼稚園も 小ぶりな会場だし 園児は風邪をひきやすいこともあってか 暖房は怠り無かったかもなんですけれど。。。( 忘れちゃってるし)立派な私立の学校はわかりませんが公立の小・中・高校は だいたい だだっ広くて 冬は寒く夏は暑い体育館が式場です特に入学式は 4月に入っているから あまり厚手の服も着られず薄いスーツに一重のコートを羽織って じっと寒さをこらえるのに必死でお祝辞も耳に入らずてな ケースが殆どだった気がします入学式 結構雨降りって事も多かったように思いますあぁ 思い出しただけでも身震いが ガタガタガタ・・・ところが 昨日の入学式は すんごく暖かい晴天で薄手のお洋服で 居眠り出てくるくらいの暖かさハハハ 結局お祝辞 耳に入らず・・・まぁ とにかく サクラの花も満開 まさに言うこと無しの 感激しちゃうくらいの入学式日和でしたでも 本当は こんな日は お弁当持って外でお花見の方がもっと感激ですけどねさて これからの三年間いわば 人生を左右するくらいの意味のある でっかい三年間となるわけですけれど次男は 人生に綺麗な花を咲かせるために蕾を大きく膨らませることができるでしょうか親は 子どもの人生 見守ることしかできませんが悔いの残らない三年間を過ごしてほしいと 心から祈っています頑張れ 末っ子
2009年04月09日
今日は晴れの予報が曇り一昨日は晴天昨日は雨 午後からは土砂降りそんな昨日 次男が再度 チャレンジウォークにチャレンジした26.3キロ元々は 中学の卒業式の前の土曜日に行う 卒業記念の行事だったでも 当日は大雨になってしまったその前後はいいお天気だったのに・・・ポイント、ポイントでの通過チェック終了後にいただく豚汁の用意など親の手伝いを要請していた学校は 予備日を設けず 結局その行事は 雨とともに 流れ去ってしまった・・・そして、月曜の代休も流れ去り 朝から夕方まで しっかり授業が行われる事とあいなった行事が流れた土曜日に 次男の携帯には何度もメールが入っていた「おかぁさん、明日 有志だけでチャレンジウォークすることになった」えぇ~~~~~~発案者の子が 果敢にも 先生に 明日チャレンジウォークするから 参加者が多かったら月曜代休にしてもらえますかって交渉したらしいが 却下逆に 子供だけではダメだって言われて 数名の保護者の方が 車でポイント通過を見守って下さったらしいというような事は 私は後で知ったのだけれどそして うららかなお天気になった行事予定の翌日の日曜日に10名を越える男の子らがチャレンジウォークのルートを歩いた次男はナビゲーター時々道を一本間違えながらも なんとか歩ききって帰ってきた車なら数分で通り過ぎる長い一本道が果てしない距離に感じられたらしい最初は走ったり くるくる回ったりと元気一杯の中三生は半分を過ぎた辺りからは 足取りも重くなって ダラリンダラリンと歩いたらしいとにかく 26.5キロ制覇して 心はちょっと何かを掴んだかもしれないその後 卒業式を終えて 高校入学までの宙ぶらりんの時期再び チャレンジウォークをやろうという 元気な提案がなされた高橋尚子さんが TVで 普段の練習では7、80キロは走ったって仰ってた26.5キロを歩くのに精力使い果たしそうになった次男はそれを聞いてひっくり返っていたけれどもう一回チャレンジする と決めた一つには お前が来ないと皆が路に迷う と上手くおだてられたってこともあるみたいではあるが・・・そいで よりにもよって 大雨の日に決行した前々から 昨日は雨の予報だったし日を前後に一日ずらしたらいいのに って言ってたけれどはぁ・・・・・ 中学生らしく 考えが足りないんかだら・・・そして 昨日 レインコートを着て 雨の中を26.5キロ 頑張って歩いた帰ったらすぐにお風呂に入れるようにと 近くまで帰っていそうな時刻に 今どこってメールしたのに返事がなかった携帯見る元気も無かったらしいドボンドボンに濡れそぼって帰宅したが急いで用意したお風呂に入ったら即元気復活次男の携帯には風呂入った 家は天国やぁ~ って 友達からのメールが入っていた皆 大変な一日過ごしたんだな歩いたからって 何がどう変わるものでもないのかもしれないでも きっと 2回続けて歩いた記憶は みんなの心に一生残るだろう雨でも歩いたなぁ~よくやったよナ アホやったなぁ~~ とか。。。そして 大雨の中頑張ったこの日の記憶は きっとくじけそうな時に その心を支えてくれる気がするもうすぐ 高校生次男の学校は 中高一貫校同じメンバーで 後3年 頑張るきっと 素晴らしい仲間として 皆で一緒に頑張り通せるんじゃないかって楽しい気持ちで 親バカかぁさんは 期待している
2009年04月05日
昨日 ある方のお葬式に行きました本当に懸命に生きてこられた方で お亡くなりになったのが残念でならないのですが今日は テーマが「ダイエット」と言うことで その方とはちょっと別の方向の話・・・で、お葬式ですので しばらく振りに喪服を着たのですが、なんと パンパンで後ろのファスナーが閉まらない袖がピシッピシで 腕を上げたり曲げたりが困難であったのですもがき苦しみつつなんとかファスナーを上げて参列しましたがその場で一人のお医者様にお会いしました私 「先生、服がきつくて息も絶え絶えで 苦しいんデス」先生「何で」私 「何でって、太ってしまったから服がキツキツなんですよぉ」先生「なるほど、それはひとえに食べ過ぎですね」私 「そんなに食べてませんって れれれ、先生、ちょっと見ない間にすごく痩せられました」先生「20キロ痩せました。ウェストも20cm細くなった」(鼻高々)私 「そ、そうなんですかぁ~」 (何故か敗北感・・・)先生「ボクはお昼はカロリー○イトだけです」私 「そんなんだったら お腹空きすぎます」先生「我慢するんです」私 「私、お腹が空きすぎたら、手が震えてきて動悸もしてきて、死にそうになりますよ」先生「そんなの 我慢するんです」私 「ドクターストップかかりそうなくらいにドキドキするんですよぉ~」先生「かかりません 大丈夫です 死にません」私 「集中力も無くなります」先生「ボクは大丈夫です」私 「・・・」先生「さっき おみかん食べました」私 「ハイ」先生「匂います、みかんが。 みかん1個 40キロカロリー ご飯 お茶碗一杯で200キロカロリー」私 「 (実は2個食べた)」先生「運動なんてしても痩せません。食べないことですね」私 「えっ ドキッ」先生「ぜぇ~~~ったい 食べ過ぎてるんですよ。 水だけ飲んでて太るなんてありえませんから (上から目線) とにかく ボクは20キロ痩せましたよ ハハハハ (かなぁ~り上から目線)」私 「 ノックアウト (イジイジと)先生はいいですよね、 お医者さんに相談しなくても自分で判断して食事制限できますしね ズルイですね」でも、私、いくらなんでも20キロも痩せたら どえらいことになってしまいます先生、最初が太り過ぎだったんじゃないんですかって 言えばよかったなぁ~しかし しかし やっぱなぁ・・・・・ハァ・・・・・・ やっぱなぁ~~~・・・食べて痩せるのは無理なんだぁ。。。。。食べないのって 辛い。。。。。。。。。。。。。あさっての土曜日は義父母の3回忌またあの喪服を着なくてはなりません
2009年03月05日

朝は薄日が射していましたが天気予報通り午後から雨が降り出して寒いなぁ~と思っていたらさっき 雪に変わりましたぽたぽたと大粒の 水気の多い 春の雪ですやっと開花した庭の梅の花も 早速冷たい雪の試練です今日はひな祭りお雛様もきっと寒さに震えておられることでしょうおひな祭りは 旧暦でお祝いする方が 桃の節句の名にあう気がします今年の旧暦の3月3日は 3月29日になるのだとか亡くなった伯父がくれた 我が家の小さな古いお雛様旧暦の桃の節句の日が過ぎてから 箱に戻してまた一年の眠りについていただくことにします
2009年03月03日
えっとぉ、 15キロダイエット達成 という事ではありましぇんたった今 室内用自転車で15キロ完走致しましたというだけのことで・・・8段階の負荷をかけられるのですがそのうちの「4」で12キロ残り3キロは「3」に落として 合計15キロびわこマラソン観戦しながら 一緒に走っている気分でペダルを踏みました40分ほどかけて 約330キロカロリー消費できます結構汗だくになります昨日は出勤で自転車こぎはできなかったかわりに いつものようにお昼休みにダンベル体操これで4日連続ダンベルを上げ下げしましたが思ったほどのすごい筋肉痛には襲われていませんでも それって 体操が軽すぎるってことでしょうかね・・・ちょっと体が軽くなったような気分ではありますがぁ肝心の体重は 殆ど変化無し設定がおかしくなって 体脂肪 計れていませんまぁ まだ1週間経ってないのですものね腹筋も50回のノルマは達成していますがクセモノは お菓子 よりによって 体操始めた翌日に 主人がコッテリ美味しいチョコレートケーキを買ってきました一旦は拒否したものの その後 耐え切れず完食その後も 帰宅直後に ついついあられをポリポリ とかきのこの山をコリコリ とか・・・・トホホホ・・・ 情けないま 今日はノルマ達成できたし後は お菓子に気をつけて 来週も体操 頑張ります
2009年03月01日
今日 お風呂から出て 久々に体重計に乗ってみました1ヶ月ほど前から気付いてはいたのです最近 すごぉ~~~っく 脂肪がのってきていること椅子に座ると 太ももにお腹の脂肪が乗っかるような・・・ちょっと動くと 腕の後ろがプルプルなるような・・・こういう時こそ体重計 なのでしょうけれど自覚してしまうと怖くて体重計に乗る事ができなくなってしまいましたでも なんだか体調も悪くなってきているしそれに このままでは絶対にいけない理由ができちゃって一念発起そっと乗ってみたわけです・・・・・・ガガガァ~~~~~~ンすごいすごすぎる・・・・・想像以上で ヘタヘタとへたり込みそうになりました始めます ダイエット!絶対成功してみせますとも横で大笑いした亭主よ 見ておれぃまず 股関節が痛くて 長距離歩いたり走ったりは無理自転車には痛みなく乗れるので 室内自転車 頑張ります へへへ 前にダイエットを決心した時に買っちゃってあるのだでも、有酸素運動は10分とか15分ではダメみたい平日は 運動にそんなに時間が取れません室内自転車は土、日のみがんばることにして平日は ダンベルにトライしてみることにします ホホホ ダンベルも 前の前にダイエットを決心した時に購入済み脚が痛くなっちゃった今となってはダンベルは椅子に座った状態でもできるし10分とか15分でもいいみたいだしかなりいいかもって思います 腹筋運動も頑張っちゃうまず 50回くらいはやらないとなぁ~とりあえず 筋肉を付けて 基礎代謝の向上をめざす方法で頑張ってみますそして 禁! お菓子っ!!!このままでは絶対いけない理由・・・・・3月にブログのお友達に出会うんですもぉ~んすごく楽しみにしています
2009年02月24日
先週の日曜日、色々片付けていて めったに開けない引き出しに 昔の日記を見つけました長男が初めてのお誕生日を迎る年の春過ぎから始まってその年の12月に長女の妊娠がわかり つわりが本格的につらくなる直前で終わっています日記というより ちょこちょこと 長男の言動を記したメモみたいなものですが・・・残しておいて恥ずかしいような日記の類を捨ててしまおうと整理していますがさっき それに目を通して 笑っちゃいましたそして色んな場面を思い出しました長男はとにかく脈絡無しによく動いて よく泣いてしょっちゅう病気をして育てにくい赤ちゃんでしたそして 何でも触って 触ったものは全部口に入れて一瞬たりとも目離しできない子でした「寒い中 キャーキャーとストレス一杯の声で叫ぶので 公園に連れて出る 砂でも石でも 気をつけていないと何でも口に入れる 右を向いて左を向いて○○を見ると ○○の口が動いているって感じ 疲れ果てる・・・」「いつまでたってもおしゃべりできない。 唯一 ロリロリロリとだけ言える」そうだそうだ、言っていたなぁ、ロリロリロリ「母がバイバイを教えて その芸はできるようになったが さよならの時にはやらない こっちへきて、とか かまって頂戴、とか それを頂戴の時に手をぶんぶん振る」「今日は公園で 赤っぽい クネクネした何かの幼虫を食べそうになった」「洗濯物を脱水機から出して台所に戻ったら ○○が真っ赤な口をしてニィ~っと笑った 口が血だらけかとびっくりして抱きかかえたら ぬぁーーーーんと アイツは私のバッグから たった一本 新婚旅行の時に買ってきて大切にしている ディオールの口紅を出して 思いっきり口にぬりたくり 口紅をグッチャグチャにしてしまっていた 口に塗るものだとわかっていただけは褒めてやろう・・・ でも泣けてしまうよぉ」 「洗濯物を脱水機から出していたらギャーーって叫び声 ○○が玄関のたたきに車(部屋で乗って遊ぶビニールの車)ごと落ちている 唇が切れて血が出て やっとはえた前歯がぐらついて ちょっと欠けている どうしよう 私も一緒に泣けてくる あわてて歯医者さんに連れて行く レントゲンを撮ったら根っこは大丈夫なので抜ける事はないだろうとのこと 良かった でも 欠けちゃったよぉ~」廊下からたたきまでの段差は15センチほどだったのに なんであんな事になったのでしょうでも 段々歯も大きくなってきて 磨耗もしてきて半年経たないうちに 欠けは全然目立たなくなりましたよく出てくる言葉は「動く」「(とんでもない物や落ちている物を拾って)口にした」「急に飛び跳ねて椅子から落ちた」「引き出しをグチャグチャにされてしまった」「寝てくれない」「熱が出た」「ゲリピー」「鼻がつまっている」かわいいなって表現は 寝ている姿を見た時に多くてとにかく目を覚ましている時は 見張りするのに精一杯だったみたい 若かった当時の私の悪戦苦闘振りを今思うと我ながら けなげに頑張っていたんだなって ちょっと褒めてあげたくなります でも そのあぶなっかしげな 余裕の無さに 母親としての未熟さを感じて あぁ~ぁ とため息も出てきますそんな長男も もう26歳子育てしていた頃の私とかわらない年齢になってしまいましたこの手帳は 残しておくことにします
2009年02月20日
今年に入って2回目の更新です1月に入り仕事が非常に忙しくなった上に体調がすぐれず 夜はなるべく早めに休むようにしていましたというか、疲れて起きていられないのでしたしかもお休みの日はお片付け三昧昨年末、寝室を下に移してベッドを2台移動したのを皮切りに主人の机と本棚とそこに入っていた本を2階に移動リビングの本棚も場所を変えて と家中ひっくり返して大移動を繰り返しました机が思っていたよりでっかくて カギの手の階段を持ち上げられなくて大苦戦まさに 上へ下への大騒ぎです昔から溜め込んでいた様々な物をかなり捨てました本も 書類も 服も調理器具も とにかく色々色々色々です吸水性のある服は わんこのトイレ拭きや 使い捨てで窓枠の結露拭きに使っていますまぁ 服は元々あまり持っていないのでいいのですが・・・子供達の古いプリントや図画工作の作品 作文 「せんせいあのね」のノート類誕生日や母の日にくれたお手紙や手作りのプレゼント発表会のプログラムやレッスン手帳など結局捨てきれずに元に戻した物 多数 × 三人分・・・かさばる物も一杯あって学生時代に、先生にのせられて使いもしないのに買い込んだ英和大辞典とか英英大辞典とか和英大辞典とか楽典とか・・・・・ 立派な革表紙で 使っていないのでまぁ~っさらで綺麗に残っていますでも 30年以上も前の辞典なんて いくら立派で綺麗でも もうどうしようもありませんしかも 全部とても大きくて重いこういう殆ど使っていない本の数々を処分したらアチコチにちらばっている愛読書を本棚に納められます積読状態になっている本も整理して 必要な時には今みたいに大騒ぎしなくても すぐに見つけられると思いつつあぁ、やっぱり立派過ぎて捨てられない・・・・・・そして 一番の難物をまだ告白していませんそれは私の宝物と 主人の宝物と 長男の宝物と 次男の宝物・・・次男の宝物は Nゲージ精巧な電車の玩具と レールや橋や信号機や駅や駅に集まる人や工事をする人たち長男の宝物は スノボーの用具一式スノボーコーナーは次男の分も含めて すごく場所を取る上に もう絶対使わない 私と主人の長いスキーとストックと靴と服と・・・時代遅れの服ですが、主人は捨てたくないそうですあんな服 いつ着るのよぉ~~~しかも 今時あんな長いスキー板持って 痛い腰と首をかばいながら スキーができるならしてみてよって言ったのですが・・・私は自分のは未練なく捨てました主人の宝物は 沢山の本と渓流釣りの道具多数でっかい道具から細々とした物まで色々持っていますへへへ でも家中で一番かさばっているのは私の趣味の品々・・・子供の背丈もあろうかというお人形が一杯普通のお人形らしいサイズのお人形も一杯小さいお人形も すごく小さいお人形も とても一杯しかも いつかお洋服をつくってあげようとお菓子のリボンとか レースとか ビーズとか 生地もイッパイな上に昨年の購入以来 全く使っていない2台のミシンコンピュータ化されていて気軽に使いこなせないあぁ 下取りに出したアナログミシンが懐かしい・・・・・こういうのを捨てない限り絶対片付きそうも無い我が家今日はかびたお風呂の壁と天井を貼り直してもらいましたがスッキリ綺麗になったお風呂が 今では家中で一番綺麗で物が少なくて片付いた空間ですいつになったらパソコンでゆっくりブログ更新を楽しめる日が来るのかとこのブログ書きながら ずっとため息をついています・・・・・
2009年02月14日

新年 明けまして おめでとうございます 本年も どうぞよろしくお願い申し上げます 昨年は 寄り道ばかりの年でした今年は 目標に向ってまっすぐ進んでゆける年であるよう願っています 又 世の中全体が いい方向に向うといいなと思います どうか 素晴らしい2009年になりますように
2008年12月31日

いよいよ 2008年の12月30日1年間 早いなぁ~って思います昨年ほどではありませんけれど やっぱり色々あった1年でした昨年の暮れからお正月を挟んで 娘のマンションを全面リフォームしましたやはり 家が綺麗になるのって 素敵です3月には 主人の両親の1周忌を執り行いました皆さんそれなりに高齢になられて 遠方ばかりの親戚が 沢山集まって下さいました私は毎年 年明けから6月の前半まで 仕事がとても忙しいのですがそのピークに達する5月の下旬に 実家の父の病気がわかりました一昔前だったら 入院して一気に行った術前の検査を通院しながらボチボチやって 7月に手術を受けました昔は手術法としては大きく切るしかなかったのですが医学の進歩の恩恵を受けて 内視鏡でやっていただけましたでも高齢の父は 全身麻酔でせん妄症状が出て 本当に驚きましたかなり心配しましたが 1週間ほどの入院で無事退院その後は それなりに元気にすごしています父の退院の直後に 今度は母の病気がわかりました即手術かとゾッとしましたが継続的な検査と観察で 今のところなんとかしのいでいます後半は比較的穏やかに過ぎていきました次男は中三で 本来なら受験を控えて緊張する時期ですが中高一貫で 入試がありません一時期 他の高校に行こうと思ったりして でも なかなか成績が思い通りに上がっていかず 結局 秋には入試を断念しましたおかげで 親も子ものほほんと過せてラクチンなんですけど こんなんでいいのかなぁ~って 本当はちょっと心配でもあります今日は曇り時々晴れ不景気の影響か 今年の暮れは人並みに休めている長男は日曜日に帰省した長女と 今朝早く スノボーに出かけました怪我しないで 無事に帰ってきますように次男は風邪を引いて お留守番主人は遣り残した仕事を片付けてしまおうと 会社にでかけました私はこれから 掃除と整理おっと その前に 新しいファンヒーターを買いに行かなくてはなりませんこのギリギリの時期に リビングで使っているファンヒーターから白い煙が発生したんです今年一年 色々とお世話になった皆様 どうもありがとうございました来年もよろしくお願い致します今年は暗いニュースの多い世の中でしたが来年は明るくていい年になるといいですねどうか 素敵な年の瀬をお過ごし下さい アタチからも 来年もよろしくお願いします
2008年12月30日

昨夜 ヒューヒューといかにも寒そうな風が吹いていましたが今朝起きたら 雪が積もっていました天気予報では 晴れ曇りでしたが 見事にはずれて 一日中 雪振りでした家の中でじっと雪が降り積もるのを見ているのは嫌いではありませんがでも たいていの場合 雪が降っても 家にこもっているわけにはいかないものです今日も仕事に出かけたのは勿論、こんな日に主人は忘年会で 朝夜 駅までの送迎もしなくてはなりません主人の会社のある地域には 大雪警報が出たのに忘年会決行取りやめたらいいのにって思っていたら案の定 踏み切りにトラックが突っ込んだとかで帰りの電車が遅れています明日は長男が仕事納めのパーティ 夜にお迎え頼む、だそうです私は 明日は会議で仕事納め会議の準備に忙殺されて 掃除も整理もなしです私の忘年会は 毎年無しです今年はクリスマスイヴに体調崩して クリスマスのミサにも与れませんでした無い 無いづくしの年末です明日一日 もう一頑張りで 明後日からお休み家は 掃除も整理も無し って訳にもいきそうもありませんお迎えまでの中途半端な夜の時間を 久しぶりにぼんやりと取りとめも無いこと考えて過していますおっと 主人から電話です今夜も もう一頑張り 駅まで迎えに行ってきます
2008年12月26日

主のご降誕に感謝しこの日を 心から喜び そして祝います Merry Christmas
2008年12月23日
今日 私はミサに与ったミサの中で 神父様がお説教をされる神父様によっては非常に長くてついウトウトしてしまうこともあるが私の通う教会の アメリカ人の神父様のお説教は いつも短くて そしてとても印象深い今日のミサでは神父様はこんな話をされた人にはあらゆる場面で あらゆる時に 必ず思い通りにいかない事が起きますそして 生きていくには 誰でも必ずその人の十字架を背負わなくてはならないのです私たちが神様を信じているからといって神様は その十字架を取り除いては下さらない奇跡が起きて 苦しみが全て取り除かれる というような事は殆ど起きないものです障害や苦しみは取り除かれず 状況はそう変わらないしかし 人はたいていそれを乗り越えていくその状況に慣れる という方法で乗り越える人もいるし耐えるという方法で乗り越える人もいます人によって様々ですけれど 大方の人は 自分の苦しみを乗り越えていきますそして 苦しみを乗り越えた時 人は成長するのですけれど やはり 苦しみのさ中にいる時 人は皆辛い思いをします暗闇に放り出されて 一人きりだと思い 孤独を感じますしかし 乗り越えてから振り返ってみると自分が決して一人きりで暗闇に放り出されていたのではなかった事に気付きます奇跡は起きなくとも 苦しみのさ中には 必ず神が共にいて下さった事に思い至るのです人は幾つになっても成長する機会があります幾つになっても 苦しみや障害は起きるからですどのような時にも 決して絶望せず 神様が共にいてくださる事を信じて成長してゆきましょう遠藤周作の著書の中に 白血病で幼くして神に召されたマチルダという少女の話があるそこに少女の詩が載っている「私が咳をすると あの子も咳をする 私がママに叱れて泣いていると あの子も私と一緒に泣いている」きちんとした表現は忘れたが このような内容の詩だここでいう「あの子」とはイエス・キリストである神は ママが怒らないようにはして下さらなかったし少女の病気を奇跡を起こして治しては下さらなかったけれど いつも寄り添い 少女と一緒に苦しみ 少女と一緒に泣いて下さった少女はどんな時も 決して一人ではなかったご存知の方も多いと思うけれど 「Footprints」(足跡)という有名な詩がある私は今日の神父様のお説教を聴いて この二つの詩を思い出し 涙が出てきた神とはまさに そのような存在であると 心から思う「Footprints」ある夜、一人の人が夢を見た。それは主とともに海岸を歩いている夢だった。その時彼の人生が走馬灯のように空を横切った。その場面場面で 彼は砂浜に二組の足跡があることに気がついた。ひとつは主のもの、そしてもうひとつは自分のものであった。そして最後のシーンが現れた時、彼は砂浜の足跡を振り返って見た。すると彼が歩んできた今までの道のりの多くの時に、たった一組の足跡しかないことに気がついた。そしてそれはまた 彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれている時のものであることに気づいた。彼はこのことでひどく悩み、主に尋ねた。「主よ、かつて私があなたに従うと決心した時、 あなたはどんな時も私とともに歩んでくださると約束されたではありませんか。 でも私の人生で最も苦しかった時には、ひとつの足跡しかありません。 私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を置き去りにされたのですか? 私には理解できません。」主は答えられた。「私の大切な尊い子よ、私はあなたを愛している。 決して見捨てたりはしない。 あなたが試練や苦しみの中にあった時たった一組しか足跡がなかったのは 私があなたを背負って歩いていたからなのだ。」
2008年12月13日
この間15歳になったばかりの次男がダイニングテーブルを前にさっきから真剣な表情でじぃーーーーっと1点を見つめたまんま座っています「何考えてるの」 私はちょっと心配になって声を掛けました「あのね ボクいつも悩んでるねん」「何を」「だって わからへんねん」「だから 何がわからないの」「これ・・・」見ると テーブルには空になったヨーグルトの入れ物と スプーンが置いてあります「あのね これって ツブツブのカプセル 入ってるヤン このツブツブにはビフィズス菌SP株が入ってて カプセルに守られて生きて腸に届きますって書いてある・・・ これって 噛んでしまったら せっかくのビフィズス菌SP株が生きて腸に届かないのと違うかなぁ なのに いっつもカプセルを噛んでしまうねん ボク・・・ だって 噛まないで飲み込んだら 結局腸でも消化されない気がするし すごく心配や・・・・・・ 噛んだらいいのか 噛んだらダメなのか 全然よくわからへん・・・ 悩む・・・・・ お母さん どっちか知ってる」知りませんっな なんじゃぁ~~~ その悩みはっテスト最中に そんなことで悠長にじぃっと悩んでるんじゃなぁ~~~いっはぁーーーーー他に悩む事がないのか アンタは・・・思春期の男の子だしって 声かける前に一生懸命心配していた私の時間を返してくれぃ家の次男には反抗期が無い・・・親としてはラクチンではあるが かえって心配・・・とか思っていたけれど多分 コイツは一生ノウテンキで幸せに暮らしていけるだろうって 今日はつくづく確信した母でしたで・・・ 同じヨーグルトを食べる時 いつも同じ疑問を抱いている事は 内緒の内緒ですぅ
2008年12月08日
昨日、今日と 本当に素晴らしい青空でした職場の窓から ほわぁ~っと空を見上げていましたお休みごとにこういう日だったらいいのになぁ~そいで 昨日と今日のお月様とお星様の楽しかったことニュースで写真が載っていましたが三日月の口と木星 金星のおメメで昨日は長いお顔のおじ様のニッコリマーク こんな感じ : )今日はひっくり返った位置に星二つで 長いお顔のおじ様のムッツリマークになっていました こんな感じ ) :で ついでに書きますが 今日は主人の誕生日お赤飯が大好きな主人のために お赤飯を炊きましたプレゼントはガソリンのプリカです昔はよくネクタイなんかを贈りましたが この年になると夢がないですね~本当は 次男を主人と同じ誕生日にしたかったのですがちょっと早まってしまいましたで、前回書いた産後太りの件ですが産後太りだ 産後太りだって騒いでいたら次男が 「サンゴ15年だぁ~~」 ですってさ来年は16歳だから もうサンゴ太りではなく 本太り なんですってさぁ~~~
2008年12月02日
今日は次男の誕生日です予定日は12月に入ってからでしたが 15年前の今日 早朝に生まれました一番上の子である長男とは11歳も離れています高齢出産でしたし 妊娠中毒になってしまって 脚がパンパンにはれてしまいました上二人の時はとてもつわりがひどくて長女の時は なんと体重が30キロ台になりましたなのに次男の時はほとんど全くつわり無ししかしながらですね、つわりが無いというのも恐ろしいことでとにかく これが食べたいって思ったら 絶対食べないと満足できなくなってしまったのです日によって それがチーズだっり お饅頭だったり バナナだったりするのですが次の日には前日食べたかったものは もう見るのもイヤだったりして全く自分がコントロールできず 毎日毎日 「食べたい物」に振り回されていました とにかく食べたい物だけを食べまくり やがて68キロに・・・ば、倍の体重にまで膨れあがってしまったのですでも 食べまくったおかげで 次男は一番大きく生まれました小さかった上の二人は 初めて対面した時 顔はふっくらでも 手足はしわしわだったのに末っ子は 手足もちゃんとお肉が付いていて お尻が丸かったのには感激しました次男はよく泣く赤ちゃんでした生まれた直後からじっと泣いていて 大きくて体力ある分 放っておくと声が嗄れてもずっとずっと泣き続けでした半年位は おだやかに寝ていることがなくて大変でしたがお姉ちゃんが赤ちゃんに興味深々で よく面倒をみてくれて とても助かりましたお姉ちゃんが退院したての次男を抱っこして お兄ちゃんが次男を覗き込んでるビデオが残っています 姉 「この子は大きく生まれたのよ」 兄 「うん」 姉 「3400キロやったのよねぇ~、お母さん」 兄 絶句 姉 「ねぇ~。赤ちゃん」 兄 「ガハハハ それってトラック並やん」 - 兄と父と母 大爆笑 - 姉 ・・・ やがてシクシク ついに号泣 すると 赤ちゃんも顔がゆがんできて号泣状態に突入あれから15年次男は なかなかユニークな中三に育ってくれました小学生の時は体育が苦手でしたが 中学になってバスケットボール部に入り人並みに走ったり 跳んだり 鉄棒したり できるようになりました元気でいてくれるのが 何より嬉しいです私のもとに生まれてきてくれて ありがとう15年間 有難うそして これからもずっとずっと よろしくねそれにしても 私の産後太りこれって いつまで続くのでしょうか・・・
2008年11月29日

秋は天候が崩れやすくて青く澄んだ空が広がる日は貴重です土・日とぐずついた空が 今日は薄雲のかかった 穏やかな表情を見せています金曜日は研修会を兼ねた会議で 20キロほど離れた会場に車で向かいました仕事の後は 仕事がらみの懇親会朝からカレーを作っておいて 業務命令で懇親会にも参加しましたおなじみのメンバーで 皆さん結構お酒がお好きですでも 当たり前のことですが 車で来た人は一滴たりともアルコールを口にしませんでした飲みたい人は電車で来ました会場は駅から離れてちょっと不便な場所ですが 皆さん行きも帰りもタクシーを利用されました土曜日は午後から 主人が出かけました久しぶりに旧友とお酒を飲みながら 積もる話をするためです行く時は 最寄の駅まで徒歩で出かけ帰りは なんと 乗り継ぎの最終電車に2分違いで乗り遅れ私はプリプリしながらも 乗り継ぎ駅まで車で迎えに行きましたいつも渋滞がひどくて1時間近くかかるのですが さすがに夜中の12時にはスイスイ走れて30分チョイで駅に到着 別に速度違反したわけではないですほとんどノンストップで走れたんです主人は最近深酒をすると体調を崩します自分でもわかっているので 沢山は飲まなかったようです殆どアルコールの匂いもしないし全く普通 酔っている感じは全然しませんでしたでも どんなに少量でも飲んだ後には車の運転はしませんこのところの飲酒運転による悲惨なひき逃げ事故に 私は胸の潰れる思いです昨日は16歳の新聞配達の少年が6キロも引きずられ 死亡しました雨の中 真面目に新聞を配達していて そんな悲惨な事故にあうなんて・・・頑張っていたのに夢が一杯あったのに・・・犯人は 飲酒さえしていなければ 逃げなかったのではないでしょうか逃げずにすぐに救急車を呼べば 命まで奪うことにはならなかったのではないでしょうか又 事故そのものが起きていなかったのではないのでしょうか最近では 殆どの人は飲酒運転はしません一部の どうしてもルールを守る事のできない人自分を過信しすぎて 世の中を甘くみている人が 今でも飲酒運転をしている気がします大切な たった一つしかない命が 心無い 縁もゆかりも無い他人の飲酒によって むざむざと奪い去られるなどということがこれ以上 起こることがありませんように・・・・・・こんな穏やかな空と 綺麗に紅葉したモミジ二度と目にすることが出来ない 散ってしまった若い命に 心から哀悼の意を捧げます
2008年11月17日
今日はすごくいいお天気見渡す限り青空だけで うっすら白い雲さえ浮かんでいませんそんな朝 我が家に面した道に 重機を積み込んだトラックが2台 止まりましたその道を隔てたお向かいさんは 普通の家だったら3軒ほども建つくらいの広い草叢元は田んぼだったそうですが周りにドンドン家が建ったので 埋め立てられて それからずっと草叢のまんまでしたそこにいつからか「売り地」の小さな看板が立っていてそれが いつからか 無くなっていましたしばらく前から 車で土地を見に来る方が頻繁にやってきておられましたが遂に 掘り返して 建物が建つ時が来たようです地面の下には きっと幼虫や虫の卵が一杯一杯詰まっています夏には キリギリスが鳴いていました大小 様々な虫が一杯いてカラスや鳩やスズメが舞い降りては 虫をつっついていました私が家の草をちょっと引いただけでもしばらく置いておいた植木鉢や石コロをちょっと動かしただけでもその下には驚くほどの数の小さな虫たちがいて大騒ぎで逃げていきます私にとっては ほんの何気ない行為でも 虫たちは命がけで我が身を守らなくてはなりません多分帰宅する頃には 全て終わっているでしょう木が切られるたびに土地が掘り返されるたびにそして その土地がコンクリートで覆われるたびに私は 人には省みられない 多くの命が失われることを思って苦しくなってしまうのです
2008年11月12日
最近は日の暮れが早くなって 帰りの時間帯には もう辺りは暗くなっています自転車で通う私は 後ろから来た車のヘッドライトで踏み切りの脇に思いがけず大きな看板があることに 今日初めて気づきました反射板で出来ていて 大きさの割りに昼間は目立たないのにヘッドライトに照らされると とてもくっきりと その存在が浮かび上がりました今は脚が悪くなって 歩くということを極力避けていますが以前は 3キロほどの道のりを毎晩 ワンコを連れて 主人と一緒に散歩しました夜の散歩は 車に気をつけないと危ないと母がうるさく言って光に反射する素材の襷を買いました太陽の出ている時間に見ても 黄色とグレイのただの襷も夜 付けて歩くと 少しの光にもくっきりと浮かび上がります自分が付けている襷が光っているかどうかは自分には分かりませんが先を歩く主人がかけている襷と ワンコの首に巻きつけた紐ははっきりと光が反射されていて ひょこひょこ紐だけが動いて見えて なかなか面白いものでした最近の反射素材は 本当によく出来ていますでも あくまでも 光を「反射」するもので真の暗闇の中では 光ることはありません又 明るすぎる昼間の光の中でも それは光りません今日 お昼休みに「心のともし火」のHPのビデオで渡辺和子シスターの「微笑み」についてのお話を聴きました人が微笑んでくれなくても自らが微笑みかけることによって 微笑まない人の心を明るくすることができる というような内容でした私は 反射板の看板が 光に照らされてくっきりと光ったのを見てその話を思い出しました微笑まない人 それは光の当たっていない時の反射板の看板ですそして 微笑まない人に微笑みかけてその人の心を明るく照らす人は 車のヘッドライトだと思ったのですたとえ自分が苦しい状況の中にあってもたとえ相手が苦虫を噛み潰したような表情の人であってもどんな時でも どんな人にでも 優しく微笑みかけることの出来る人は暗闇に光る 電灯 あるいは ろうそくの光 焚き火の火人は皆 光を発することができ又 皆が 光に反応する反射板を持っているのだと思います自らの心の反射板は自分の光で光ることもあるけれどきっと 他の人の光に照らし出されると もっと綺麗に光るのではないでしょうかけれど 多くの人は 自らの光のスイッチを切ったまま 夜の闇の中にたたずんでいて自分が光れば 他の人の反射板が輝くということを忘れているように感じます反射板は太陽の光には反応しません太陽の光は 全てを照らし 全てを まさに「白日の下にさらし出す」ものだからです太陽の光の下では 光らなくてもいいのです光らなくても その存在が見えるから私はキリスト教徒なので 神 という言葉を使いますが神 と思わなくてもいいのです何か偉大な力美しいものも そうでないものも 全てが そのままの姿で光に包まれるそれが 神 太陽の光ですでも 太陽が隠れると 人の世界は暗闇で人は一生懸命工夫して ろうそくやランプや電灯を作り出しました電灯はとても明るいですけれど せいぜいが一つの部屋を照らし出す力くらいしかありません山のように電灯をともしても 太陽のように 全てをあまねく照らし出すことは出来ませんそれが人の力ですたったそれだけの力ですでも 人の作り出したささやかな光であっても暗闇の中で 自らの光を消してぽつんとたたずんでいる人の反射板を光らせることができるそれだけの力はあるのです私一人の微笑みは 太陽の微笑みの力には及びもつかないけれど暗闇で微笑めば 誰かの心の反射板を光らせて 綺麗に浮かびださせることができるのだと私は そう思ったのですどんな時にも 微笑を投げかけるのは 単純そうで なかなか出来ることではありませんが常に心がければ 少しは出来そうな気もしますとてもささやかなことでも とても大きなこと光る反射板の看板を見て シスターのお話が 心に染み渡ったように思えた帰路でした
2008年11月05日
先々週からずっと風邪ひきで 先週の火曜日にようやく風邪薬いただいて「毎日三回三日以上は絶対に飲んで ピタッとやめること」とのことで 5日分しっかり飲んだら 最後の方は頭がぼんやりしてフラフラになっちゃいました風邪って軽い病気の代表みたいですけれどけっこうしんどくって ダラダラ長引いたりしますでもおかげさまで 今日はようやく「治ったかな?」って気になりましたまだ鼻はすっきりしませんがちょっと気力が出てきて 健康って やっぱり一番大切なことなんだなって実感感謝です今は長男が鼻をかみたおしていて 鼻声ですこれで この秋 家族全員風邪引きました・・・長男の風邪が どうか ひどくなったり長引いたりしませんように
2008年11月03日
今夜 ディスニー映画の「秘密の花園」をテレビで観ました小学生の頃 小学館のバーネットの全集で初めて「秘密の花園」を知りましたそれまで 「小公女」や「小公子」は他の本で読んでいましたが「秘密の花園」はその本で初めて知りました題名からして 魅力的でした挿絵も大好きで 本当にドキドキわくわくして読み進んだ日を覚えています挿絵を参考に 色々と想像し思い描いて何度も何度も繰り返して読みました自分もそんな花園を見つけて 綺麗な花を咲かせてみたくて庭の一角を小石で区切ってもい 球根を幾つも植えて毎日水遣りをしたものですでも 爪に土が入るのが嫌で 花園造りは途中で挫折綺麗な花の咲き乱れる花園は実現しませんでした・・・その後は母が花の面倒を見てくれていましたがいつの間にやら元に戻され苔が生えていたような記憶があります私って 思いついて色々やってみるのに すぐに挫折する子供でしたそして 色々思いついて やってみてはすぐに挫折する大人に育っちゃいました改めて映像で観た「秘密の花園」はディズニー映画らしく全体的に暗い雰囲気で子供の頃に想像したのと 似ている部分もあり 似ていない部分もありでした高校生の頃 「ジェイン・エア」を映画館で観ました二本立てで それが目的で映画館に行ったのではなかったのですが大変に印象的でした白黒映画で 後で考えると内容はかなりはしょられていたのですがその印象がとても強くて その後 一語一語を覚えるほどに読み込んだジェイン・エアは ずっとあの映画の雰囲気から離れることなくあの映画の雰囲気をベースに 自分なりの肉付けをして 私の一番の愛読書となりました後に 新しく作られたジェイン・エアの映画も観たのですがあまりに自分のイメージとかけ離れていて最後まで見通すことが出来ませんでした学校の比較文学の時間にジェイン・エアとレベッカを取り上げたことがありますレベッカはその時初めて読みましたが後に 映画で観ましたそれも白黒映画でした自分のイメージを壊す映像ではなくむしろ 足りない部分を補足してくれた部分もありましたが全体的にみて やはり物足りない感じでした白黒映画でもう一つ印象的だったのは 「怒りの葡萄」ですこれは原作を読んだのが先でしたが映画があるのは知っていて 映画の画像の写真を何枚か見ていました「怒りの葡萄」も読み込みましたスタインベックは大好きで常にくり返し スタインベックの何かを読み継いでいた時期がありましたその時期に 映画で「怒りの葡萄」を観たのですが深く心に染み込んでいきました映画を観てから原作を読むと どうしても映画のイメージに自分のイメージが重なってしまいます逆に イメージを膨らませて読み込んだ原作を 後で映画で観ると違和感があったり物足りなかったりですごく満足とはいかないものですそういう意味では 「怒りの葡萄」は例外で 余計に印象に強く残っているのかもしれません「秘密の花園」はかなり昔 子供の頃に読んでいた本で筋こそはっきり覚えていたものの その当時のイメージはかなり薄れていて自分のイメージにこだわることなく素直に楽しめて 素敵な時間を持つことができました私は 楽しく 綺麗な映画が好きです今夜は 秘密の花園に咲き乱れる花々の香りに包まれるそんな夢が見られそうです
2008年11月02日
こんばんわ今日は出勤日で 今ようやく会議が終わりました昨夜遅くに遠方に住む娘が帰省しましたお友達の結婚式にご招待していただいたんです帰ってくるなり「綺麗な色のマニキュア持ってない」 マニキュアは付けないから持ってないの「お母さんのあのネックレスと指輪がこの服にピッタリだと思うの」 ハイハイ ではどうぞ ついでに持って帰って下さいな「でさぁ、あのバッグもいいと思ったんだけれど」 ハイハイハイ どーぞどーぞ もう使わないからお持ち帰り下さいませ「そんでもって ディオールの香水もうなくなっちゃったし」 あたしはディオールなんて持ってないわてな調子で いつまでたっても寝かせていただけず今朝は早くから駅までお送りさせていただきせっかく持ち直しかけていた体調が 又すっかり元に戻ってしまいました駅から帰っくる時 すぐ近くの道で ノラの黒ネコが車にはねられて亡くなっているのを見ましたこのところ 我が家の周りを いつも四匹のノラちゃんが徘徊していました庭に入ってくると 家のワンコが過剰に反応してうるさく騒いであぁやって来たんだなって すぐわかります洗濯物を干そうと干し場に行くと 突然物陰からバッと飛び出してきて逃げていくのに いつも驚かされます車の下に入り込まれるのも困りもの庭にウンチを残されるのは もっと困りものです時々カラスに追いかけられますが逃げるスピードの速いこと速いこと高い木の上にいたり塀の上を歩いたりネコのしなやかさ 敏捷さには いつも感心してしまいます半年ほど前 その内の茶色い一匹が 我が家からは かなり離れたドラッグストアの前で車に轢かれて死にましたたまたま 買い物に行った息子が そのネコが横たわっているのを見ました四匹のノラちゃんは三匹になりそして今朝 綺麗な黒ちゃんが 又車の犠牲になりましたノラ達は 二匹になってしまいましたノラちゃん達にとって 車は天敵なのかもしれませんあんなに敏捷なのに どうして 車を避けることができないのでしょう・・・天気のいい日に のんびり徘徊している姿や 前の草叢で日向ぼっこをしている姿を見ると自由でいいなぁ~って思います家のワンコは一日中家に閉じ込められて 果たして幸せなのかしら・・・ってでも 雨の日や 雪の日や 風の強い寒い日ノラちゃんたちはどうしているのかなって気になって一体何処で何を食べて生きているのだろうと 寄る辺のない小さな命が無性にあわれに思えます今度は うんと可愛がってもらえるネコちゃんに生まれ変わるんだよでも 自由の方が好きで もう一度ノラちゃんに生まれてくるんだったら今度は車には気を付けてね丸くうずくまって こちらを見ていた小さな顔が思い出されてとても寂しい気持ちです
2008年10月25日
こんばんわ昨日からの雨も夕方にはやんで 一時は薄日も射していましたが又 濃い雲に覆われて 一段と早い日の暮れとなりました先週の土曜日に 子供が「これ ずっと迷っているけれど オークションに出すなんて手もあると思う」と 何やら持ってきました「ユウギオウカード」というんだそうですが訳のわかんない絵柄が印刷された変なカード・・・数えてみると ゆうに100枚を越えています息子は 小学生の頃に従兄弟に貰ったんだそうですその後 従兄弟に聞いたり 友達に教えてもらったりと頑張ったそうなのですが結局遊び方をマスターするに至らずさりながら 捨てるには忍びなく・・・かといって やっぱり邪魔だし・・・・・・・と 長年一人秘かに悩んでいたんだとかあのねぇ~ そんなことしか悩みは無いのと 喉元まで出かかった言葉を飲み込んで息子の希望に添うべく このカードの価値がいかほどのものか ヤフオクで試してみることにしましたとりあえず 並べて写真撮影メチャクチャ並べるより 色を揃えようん よく見ると 同じ色でも「地」だの「闇」だのに分かれていて点数らしき○の数とかが微妙に違っていますしかし まぁ 見れば見るほど わけわかんないなぁ~ この絵で 適当に秩序をつけて撮影した後 あーじゃこーじゃといいながら 出品してみましたそして昨晩修了10円で出して ほぼ30倍のお値段で見事落札されました元の値段は全然わかりませんが 今回一枚 約2円50銭也お菓子一個買えるくらいの儲けですレアカードとかが含まれるとすごい額になることもあるんだそうですがまぁ、こんなものなんでしょうねでも 結構楽しませていただきました今月は息子のお小遣いに300円上乗せしてあげることにします風邪の状態は段々変化しています今は 咳がひどくて 少し頭が痛いですいつもの偏頭痛とは違うタイプの頭痛だな・・・今日はなんだか蒸し暑くて 動いていると汗ばんで 不快指数高そうな一日でしたもうすぐ11月というのに変な気候ですねぇ皆様も どうかくれぐれも風邪引きにはご用心を
2008年10月24日
昨夜は熱が出てきて アララララでした・・・腰も背中も手足の先もすごく冷えてゾクゾクするのでてっきり又低体温かと思ったら発熱前のゾクゾクだったみたいです何を食べても味がしませんでも無理やり食事をしてPL飲んでお風呂に入ったら熱が出切ったようで ちょっと体は楽になりましたが今度は頭が朦朧としてきて その後はバタンキューでした25日に会議なので その準備でそれまでは絶対に休めません今朝は熱が下がっていたので いつも通りに出勤ですが段々ときつくなってきましたお昼休みにちょっと横になります
2008年10月23日
ふぇ~~ん、すっかり風邪をひいてしまいました 喉も少し痛いのですが、鼻水、鼻づまり、くしゃみの連続と 今回は鼻風邪のようです 結構しんどいです そんな中、昨日の午後は胃カメラの日 人よりゲェゲェいいやすい性質なようで 私に取って胃カメラほど苦手なものはありません 今回は鼻から入れるタイプの検査 鼻からはこれで2度目です 前回は喉を通る時にかなり苦しかったのですが 今回も多少ゲェゲェなったものの 前回に比べるとかなり楽でした でもやっぱり胃潰瘍再発 βブロッカーで副作用の出やすい私は 胃潰瘍の薬の服用をしばらくやめていましたが その間すごい胃酸過多だったし マ 想定内のことではありましたケド・・・ 帰宅後 背中や腰がゾクゾクしてきて何か変 体温測定すると案の定 35度台前半 若い頃はこんな風にゾクゾクすると発熱していることが多かったのですが 最近では体温が下がり過ぎていることが多いんです 空腹だったしアメを1っ個なめたのですが 即胃が絞れるように痛くなってきて 湯煎したらいいだけのカレイの煮付けに お豆腐と乾燥わかめの簡単味噌汁 しなびかけたオクラを茹でてモズクのパックと混ぜて きゅうりとトマトの簡単サラダ ハイ お夕飯はこれで食べてねって言い置いて 無理やり小さいおむすびを食べて風邪薬飲んでバッタリとベッドに倒れこみました 9時半頃に目が覚めたら次男が塾から帰ってきて ちょっと話して 友達にメールして パジャマに着替えて 歯を磨いて お風呂に入る気にもならず 後は明け方まで一切の記憶無し 早朝に目覚めて そぉ~っと起きて 恐る恐る台所に行ってみると ちゃんとお茶碗もお鍋も洗ってあって 食卓も綺麗に拭いてありました 洗濯物も取り入れてたたんで箪笥に片付けられていました しかもお米もかして ちゃんと6時に予約のセットがされていましたなぁ~~んだ やれるんじゃん 今日もまだ体調はイマイチですが 心があったかくなって嬉しい朝でした
2008年10月22日

今日はとってもいいお天気でした日中は動くと暑いくらいで 半袖を着ていましたがさすがにこの時間になると半袖では寒くて 長い袖のTシャツに着替えました10月も半ばになって 半袖がちょうどいいなんてこれも温暖化の影響かしらって 少し不安にもなりますがそれでも やっぱり 今日はとっても気持ちよかったです三回洗濯機を回しましたが洗濯物が 全部カラリト乾きましたお日様の匂いのする洗濯物くらい幸せを感じるものはありません外に出かけるのも大好きですけれど家が散らかっていると 楽しい行楽の帰路ではとても気持ちが重くなります今日もお片づけを一生懸命しました帰るのが楽しい家になるように 少しづつでも片付けてお掃除をしてお昼はちょっと奮発して 夜は冷凍庫のお掃除料理こういう一日って 本当に素敵だなって心から思えた休日です
2008年10月18日

こんにちは。 今日はこちらは一日中雨でした。先日までの三連休、お掃除三昧で体がアチコチ痛いです専業主婦をしていた頃の私は 献立を立ててから生協で食材を買って ちゃんと家計簿をつけてお掃除も日々の計画をたててこなす 今から思えばすごい主婦のプロ的生活をしていました・・・・・ところが 仕事をするようになってからは 全然駄目家のことは全てなし崩しになって 特にお掃除は 埃では死なない ってことで掃除機かけるのがやっと、って感じで 家中すごいことになってました漂白剤が4本も5本も買ってあったり 食品庫は賞味期限切れの食品が山になっていたり・・・とうとう「人の住める家」の限界に近付いてきてしまって 夏以降 ずっと毎日何かしら片付けて どこかを拭いて って 掃除と整理の鬼と化しています思わぬところから思わぬ物がでてきたり ずっと探していたものをやっと見つけたりと色々収穫もあるのですが一番の収穫は 何となく頭も整理されてきたように感じられることでしょうかこの三日間は 禁断の 趣味で集めたお人形の置いてある部屋の整理に手を付けましたでも こればっかりは捨てられない 片付けられないあっちに動かし こっちに戻して またそっちに持っていって・・・でも総量が減らないので どう並べてみても この部屋ばかりは 「整理された空間」 とはなりません気持ちの上でもヘトヘトになってしまいました そんな中で 昨日 『「そうじ力」であなたが輝く!』って本に出会いましたチラッツチラッて斜め読みしたんですけれどゴミはマイナスエネルギーを呼び込んで ゴミだらけの部屋にいると ますます不運が付きまとうちゃんと心を込めてお掃除すれば 幸運を呼びこむことができると書いてあります特に「捨てる」ことがとっても大切で「欲しい欲しいと思って買い込んだものは、欲望のエネルギーをまとってあなたの部屋に居座り」「欲望の磁場を作り上げ」「その磁場は同質のものをドンドン引き寄せる」とか「欲望は欲望を呼び」 「足りない、まだ足りない、もっと欲しい もっと欲しい、とあなたの耳元でささやく」んだそうですまさに ひぇ~~~~~ です掃除をして 物を捨てたら それと引き換えにすぐに幸せになれるかどうかはわかりませんけれど掃除を怠らず、 不要な物は捨ててこれ以上買わないという決心をするにはこの考え方は非常に強力な味方になってくれそうですよねゴミと欲望は不運を呼びこむマイナスエネルギーと 唱えて引き続き 整理・整頓・清掃・清潔 に 清貧 を加えた5Sを目標に頑張ろうって思いますそいで 本当に幸運がやってきてくれたら すごいもうけもの 既に心は清貧から離れているでもって 私にとっての幸運は すごくかわいいお人形に巡り合うことってんですからはぁ・・・ われながらどうしようもありませんデス・・・・・・・・・・・・・
2008年10月14日
こんばんわ昨日 今日と お掃除三昧でしたじかれたぁ~~~~~友達と伊豆に出かけていた娘無事 マンションに帰ったようですそして 金曜の夜 仕事が終わってから会社の同僚と一緒に 夜中の1時にF1見物に富士スピードウェイに向った長男も さっき帰宅しましたアイツ、去年の富士での最悪のF1にも行ってましたすごい雨で 主催者側の不手際もあって 去年は 今この時間も まだ 駐車場へのピストン輸送のバス待ちでした長蛇の列でずぶ濡れで 子供を連れてハイヒールなんて人もいて大混乱だったとの話は忘れようにも忘れられません駐車場が近隣の牧場だったそうで雨でぬかるんで車が沈んだとかぬかるみから抜けられない車があちこちにあって 大変だったみたいです何だかドロのかたまりのような写真を見せてくれたのですがなんと 観客を駐車場から会場に輸送するバスの絨緞敷き詰めた床の写真だってのには驚きました全国から集められた シャンデリアの光る豪華観光バスが中も外も無残にドロだらけになって 運転手さんが嘆いていたとか・・・。今年は上天気とはいかないまでも雨が降らなくて本当に良かったです上天気でない分 日焼けも少ないですし主催者の要領も多少は良くなったみたいで思ったより早い帰宅でしたでも あぁいうのは 家でテレビ観戦するのが一番わかりやすいって思うのですが・・・スタート直後のゴタゴタもアイツの席からは見えず何が起こったのかは全くわからなかったとかTV観ていた私たちにはしぃ~~っかりわかってましたけれど来年はスズカだとか多分又行くんでしょうねぇ・・・・・ワンコはいびきをかいて寝ています主人はパソコンに向って 最近始めたブログを書いてるみたいテーマはワンコです次男は机に向って一生懸命・・・マンガ読んでました私も今日の片付けはもうお終いゆっくりお風呂に浸かって図書館で借りてきた本でも読みます平凡ないつもと変わらない夜に感謝です
2008年10月12日

今年も 10月10日が巡ってきましたあれから1年・・・昨年の10月10日から もう 何年もの時がたった気がしますあの日が とても遠い 昔であったようなそんな気がしてなりません昨年の10月10日の夜義母が亡くなりました朝 電話で話して昼 娘が電話で話してでも 夜の電話は 何度かけても繋がりませんでした義父が亡くなって半年ほどが過ぎ一人暮らしも限界と思われる義母を私たちの家に迎え入れようと準備をしていた矢先のことでした結婚記念日と誕生日を祝ってフランス料理を食べに行って次男が旅行から帰ってきて・・・ウキウキとした日を過ごしたすぐ後の出来事で義母の葬儀の日にあの楽しい日々は ほんの数日前のことだったのだと実感できずとても遠い日々のことのように思えたことを はっきり覚えていますそれまでの日に幕が降りて新しい幕が上がった別のステージの上に立っているような・・・それから又バタバタとした日々が続き3月に義父の一周忌と義母の一周忌を済ませてそれから 1ヶ月ほどして 実家の父の病気がわかりましたその辺りから 又ふっと それまでの義父母の死に係わった日々が遠い過去のことのように思えて・・・又幕が降りて違うステージの上で新しい幕が開いたようなそんな気持ちになりました今朝早くに 昨日買ってきたお花を お墓にお供えに行きましたそして 出勤しようかという間際にお世話になった葬儀社から 大きな花篭が届きました義母の葬儀は まるでお花畑のように 式場一杯のお花の中で行われました生前大好きだったピンクの花に埋もれて義母は天国に旅立ちました玄関脇に植えた朝顔が今朝 まるで義母を偲ぶかのようにひっそりとした花を咲かせました
2008年10月10日

今日は私の誕生日嬉しくもあり嬉しくもなし の一日でありますでも 今年は特別な誕生日になりましたL神父様は 30年ほど前に 現在私の所属するカトリック教会の司祭をなさっておられました今はモダンに建て替えられた教会もその頃は 古びた木造りの建物でした当時大学生であった私は 教会に隣接する教会の幼稚園で園児に英語を教えるアルバイトをしていましたしかし 当時の私は 考えれば考えるほどにキリストの教えがわからなくなりキリスト教に強い反感すら抱くようになっていましたアルバイトは お小遣い調達のために始めたものでただ 偶然にもその場所が教会であったというだけのことでした初めて伺った時 L神父様は私を司祭館に招き入れて下さりそれは柔和な笑顔で 色々なお話をして下さいましたそして 帰り際に 水色のぽってりとした陶器の十字架を下さいましたその後も幾度となく司祭館でお話を伺う機会があり段々とキリスト教に馴染んでくる心を 私は必死で抑えましたそして ある日 導かれる心に抗うためにいただいた水色の十字架を 捨ててしまったのです・・・その後 すぐに幼稚園の都合で英語教室は閉鎖になり私も教会に行く事はなくなりましたがL神父様の笑顔だけは 強く心に残り 時々 十字架を捨てたことが 火のような後悔になって私の胸を黒く焦がしましたそれから30数年の時を経て紆余曲折の結果 キリスト教に立ち返った私は昨夜 久々に日本に来られたL神父様との会食会に呼んでいただき当時のままに若々しい神父様との再開を果たしました神父様は 私のことは勿論覚えてはおられませんでしたがそのような縁があったことを 非常に喜んで下さいましたそして今日の7時の朝ミサの予定を私の都合に合わせて9時に変更して下さってこのミサを 誕生日を迎える私のために捧げて下さいました私がとても苦しかった時に私をキリストに立ち返る手引きをして下さったのはまさに L神父様のあの笑顔と私が捨てた あの水色の陶器の十字架であったと思えてなりません神父様を含め5人で与った今朝のミサ一生忘れることの出来ない 誕生日となりました
2008年10月06日

今日は28回目の結婚記念日です人生の半分以上を 主人と一緒に歩いてきました我儘な私が よくもったものですねあいにく主人が風を引いて 家にこもっていますが昼食の後で久し振りにお茶を挽いて美味しいバームクーヘンを 挽いたお茶でいただきましたこれからもずっと死が二人を分かつまでいえ 死が二人を分かって後もずっと ずっと 主人と一緒に歩いていきたいです
2008年10月04日

アネッテ工房閉鎖ショックは続いていますが昨日の午後からとても爽やかな秋空になって気持ちがちょっと上向いてきました悪魔のように感じる夏の太陽光線ですが同じ太陽の光が 今の季節はキラキラ輝いてまさに「恵み」であると感じます。心に太陽を持てって言われますけれど皆誰もが心に太陽を持っていると 私は思います。そして 心の太陽も時に ギラギラと熱く光りすぎ時に 暗雲に隠れてその光を閉ざしそして 今日の青空に輝く陽のように時に 恵みの明るさと温かさで 心を隅々まで照らしてくれる気がします。青い空と白い雲と輝く太陽と爽やかに吹き通る風揺れる木の葉カトリック教徒の私は今日のような日には神様の存在を特に身近に感じて幼子のようにただ単純に感謝で心が一杯になるのです
2008年10月02日
昨日とてもショッキングなニュースが入ってきましたドイツのアネッテさんのお人形の工房が今年一杯で閉鎖されるそうですお人形は好きでないって方もおられるとは思いますがこの数年のドイツのお人形の老舗工房はドイツ国内のみならず 世界の景気の変動に翻弄され続け質のいい職人仕事が いかに「ぜいたく品」であるかを如実に示していて単に人形が「好き」とか「嫌い」という思いを越えて、「景気」とか「経済」という頭ではなかなかわかりにくい複雑な仕組みがいかに働くのかを 肌で感じさせてくれましたいわゆる「ワーキングプア」などの様々な報道からも 勿論「経済」の歪は感じ取れましたが言い方がまずければお許しいただきたいのですがそういう社会とは対極に位置するような 華やかな贅沢品の社会もいかにその土台がもろい物であるのかということがはっきりと示されて人間社会そのものが全て形の無い 脆弱な砂の堆積の上に築かれているのだと 改めて知った気がしています人は皆いずれ消え去っていくものです堅牢な土台など この世の中にはないのだとしみじみと 人の世の弱さを自分自身の弱さを 噛み締めています。
2008年10月01日
こんにちは今日は雨降りそして 寒いっ先週の金曜日は半袖でも 動いていると汗ばむくらいだったのに・・・最近の気候は極端なように思います春と秋は無くって冬と夏だけになってしまったみたいな感じで・・・今朝、自転車で登校している我が家の中学生が家を出ようと思った時にふっと雨脚が弱まりましたゴチャゴチャ迷ってレインコートの上だけ羽織ってズボンははかずに出かけたらものの1分も経たずに 又 ピシャピシャ降りだしてそして、多分 もう学校に着いたであろう時間には又 小降りになりましたいっつも こんな感じの次男坊ツキを呼び込むには どうしたらいいのかなぁ~って真剣に考えてしまった 今朝の葉っぱでありました
2008年09月29日

ものすごく久し振りにこのブログを再開してみようと思います。昨年3月に義父が亡くなり10月に義母が亡くなりました。義父が亡くなってすぐ後に自分の足が痛くなって股関節の異常が発覚。今年に入ってからは実父の病気の発覚とそれに続く手術実父の退院後10日目には実母の甲状腺の腫瘍発覚と発覚に次ぐ発覚に 振り回されておりました。思えば義母が亡くなってまだ1年経っていないのですがあのドタバタした日がはるか昔のことに思えてしまいます。ここ半月ほどようやくちょっと落ち着きを取り戻して又 書いてみたい気になって・・・私の独り言気まぐれブログですよろしかったらお付き合い下さいませ
2008年09月27日
ずっと具合の悪い足が もっと具合悪くなっちゃいました東京は一杯歩きますタクシーに乗ればいいのですが つい電車を利用してしまうと乗換えだけでも相当歩きますよね田舎だと車での移動がほとんどなので 歩く距離はとっても短くて済むのです今回 義母の葬儀や諸々のことで 相当歩いてしまいました 痛くて立っていられません座っても痛みますじっとしていても 動いても 痛くて遂に横になりましたが それが最悪寝返り一つ出来ません痛い 痛いで数日を過ごし 昨日MRIを撮って頂きましたで 結果が今日出ましたが・・・ 手術をすれば治ると楽観的に思っていましたが私の場合 ちょっとダメみたい・・・ あぁ この痛みと一生付き合うことになるのでしょうか・・・・・・・ 治療法は安静だそうです はぁ・・・・・・・・・・・
2007年10月24日
昨日、今日と素晴らしい秋の空です 主人の母が亡くなり、心も体もバテてしまい先週は半分朦朧として過ごしていました朝も昼も元気に電話に出てくれていて突然亡くなりました 主人の実家は遠方で 夜を徹して車を走らせ 到着したのは朝の6時でした何もかも済ませて こちらに帰ってきたのが17日の明け方その日から出勤主人も私もどうしてもはずせない仕事がありました 昨日 どうにも元に戻らないフラフラ感と脚の痛みに主人の勧めで 主人が何度か行っている整体マッサージに行ってみました中国人の方が1時間掛けて丁寧に全身をほぐしてくれるマッサージ でも 私はマッサージが大の苦手今まで本格的なマッサージは受けたことがありませんが肩も背中も 特に腰なんて スッと触られるだけで全身鳥肌たってしまいます 嫌だったけれど 抵抗する気力もなくて とりあえず連れて行ってもらったのですがさすがにお上手で 疲れが溶けていくように感じました ただ 帰宅後 だるくてだるくて とにかく眠いベッドに横になったら そのまま熟睡してしまいましたで 夜が眠れなくて 睡眠導入剤のお世話にお昼寝しすぎて 夜 睡眠導入剤飲んで寝るなんて 無茶苦茶ですね でもそのおかげで 今朝はずいぶんと気分が良くなりました脚の痛みも軽くなった気がします 朝 ゴミを捨てに行って 秋の空の青さにしばらく見とれていました3月に亡くなった義父と 義母が 一番楽しかった時代の自分達に戻ってこの青空の下を手を取り合って 飛び回っている気がしました 千の風になって。。。この歌を歌としていいなとは思っていましたが自然と心に溶け込む感じを初めて味わいました 私はカトリック教徒です人は亡くなって神様に迎え入れられると信じていますが具体的にどうなるのか 今までイメージすることはできませんでした 亡くなった魂は 神様のもとで 全き自由になるのだと心が納得できた そんな秋の朝です
2007年10月22日
10月10日に主人の母が亡くなりました。今ちょっと抜け殻状態に陥っています。気持ちが元に戻るにはもう少し時間が掛かるかもです。ご無沙汰している方々、ごめんなさい。 元気が戻ったら、またよろしくお願い致します。
2007年10月20日
こんばんわ今日はパラパラ降っては曇りの繰り返し夕方から少し晴れ間も出てきました 今日 10日間のオーストラリア研修を終えて 次男が帰ってきました4時前に関空に着いて 7時に県庁で解散式 一応県の事業なので キッチリそういうのやるんですよね・・・県庁まで主人と迎えに行って 夕飯を食べて 9時過ぎに帰って来ました 沢山の洗濯物のお土産をケース一杯に詰め込んで とにかく 無事帰ってきてくれて ホッとしています 明日から またお弁当作ります
2007年10月08日
こんばんわ今日の夕方 西を向いて走る車の助手席に座っていましたと、 運転している主人が 「あっ、あれは何」 と前方を指差しました何気なく見ると 遠景の山と山の重なっている部分の上空に 大きな光が宵の明星を幾つも寄せ集めたより もっと大きく 薄い黄色の 強い光を放っています横に押しつぶしたような 不規則な楕円飛行機かと思いましたが 動いていないように見えます主人の携帯で写真を撮ろうとしたのですが 慣れないため失敗すごく 残念ですぅ~~~ 建物に遮られたり 道がカーブしたりで 見えたり隠れたりしていましたがやがてすっかり見えな久なってしまいました 光の向こうには まさに山陰に沈もうとしている太陽が赤く輝いています雲は殆ど無くて スカイブルーと グレーと 朱色が交じり合う 複雑な空に強い光を放つ 不思議な物体・・・「きっと あれはUFOだよね」って言いながら レストランに向いましたフランス料理風 和風割烹の店10月6日の今日は 私のお誕生日なのですが不思議な光のおかげで 興奮冷めやらぬ夕べとなりました
2007年10月06日

ご無沙汰していますずっと体調が悪くて なのに今週は仕事がとても忙しく 夜はいつも9時ごろからベッドの中でゴロゴロしていました PCも開ける気持ちにならなくて いただいたコメントにお返事も出来ず 本当にごめんなさい 今日は この秋初めて長袖を着ています 少しずつ涼しくなって 私の体調も少しずつ元に戻ってきていますが涼風が吹くと同時に 咳が出始めました 今日は チビがオーストラリアに旅立ちました最寄の駅から「はるか」に乗って 関空から飛び立ちますもうきっと空の上でしょう今日は主人が実家に帰るので 最寄の駅までは主人が同行しました私は家でお見送り元気に「じゃぁ」って出発しましたが 同じように元気に「ただいまぁ~」って帰ってきてくれることだけ願っています 長男は毎晩深夜の帰宅に早朝の出勤体調の悪い私は付き合っていられず 最近長男とはずっと出会っていません声すら聞いていませんそんなハードな勤務なのに 今朝は4時半ごろから友達と富士のサーキットにお出かけ月曜日の未明に帰宅予定です遊びもハード・・・お休みの日はゆっくり体を休めてくれたら 私としては少しは安心するのですが・・・・・・・ ということで今日から明日 主人が帰宅するまでの間 家には私とワンコだけ 久々にPC散歩をしています そして ずっとお披露目したくて仕方なかった旅行のお土産岐阜城のある金華山の麓の 岐阜公園にある 名和昆虫博物館で購入しましたパプアニューギニアで作られているそうです虫嫌いの方には ゲェ~ってお土産だと思うのですがゾウムシはとっても綺麗な金属光沢でカメムシは ひっくり返すと 優しく微笑むお相撲さんの表情虫といえども命あるものをこのように樹脂に閉じ込めるのは 残酷でもありますが図鑑でしか見たことの無いその素晴らしい神の造形をこの目で見られて大満足の葉っぱであります
2007年09月29日
2週続きで休日にお出かけしましたら体調が変になっちゃいましたメールを下さった方々へのお返事 もう少しお時間下さいね明日には・・・ 復活できるかな
2007年09月21日

私は秋生まれで私達は秋に結婚したので 秋に主人と二人小旅行をしています26年が過ぎて27年目に突入の今年は 15日から17日にかけて 長野県の佐久と 岐阜県の岐阜市に行ってきましたただ、15日に主人の胃カメラの組織検査の結果が出るので渋る主人をまず病院に送り込みましたやっぱり検査結果を気に掛けながらだと 旅も楽しめませんものねで、出発がお昼を過ぎてしまうという番狂わせ。。。家から佐久まで 車で340キロほどもあるんです結局初日は移動しただけでも まだ明るい時間に到着したので 美しい山々の眺望を堪能することが出来ました雲の掛かった浅間山気高く 気品のある山でした実りの秋の風景も素晴らしかったですで すぐに夕飯の時間その後 久々に卓球をしましたでも 脚が痛いので 殆ど動かず球を受けるのみあちこちに飛んでいく球拾いは 主人の役目となりましたその後はゆっくり温泉で汗を流して 楽しい一夜でした 翌日はすぐ近くにある英国式庭園の メアリーローズガーデンに寄ってみました季節外れではありましたが ちゃんとバラは咲いていましたやっぱりバラは綺麗です でも とげだらけ・・・ ハローウィンに向けて こんなのも発見 かわいいかぼちゃコーナーがあって すごく大きいのから小さいのまで かぼちゃが一杯でした展望台からの眺めは素晴らしかったです その後 一路 岐阜市へ着くなり夕飯をいただいて 屋形舟で長良川の鵜飼見物に長良川の鵜飼はとても由緒正しくて 6人おられる鵜匠さんは 宮内庁の職員扱いなんだそうです まるで浦島太郎のようないでたちの鵜匠さん達男系の世襲だそうで 伝統を守るのも大変ですねかがり火の火の粉が飛んできそうな場所で間近に鵜が魚を加えて舟に飛び乗るのを見ることが出来ました面白いのは トイレ舟や 屋台舟 太鼓をたたいて踊るおばさん連の乗った舟があったことそして どの舟も動きが速い想像を覆すスピードで シュイーーーーとすべるように走っていました暗くて写真は全部ボツです 残念・・・ 翌日は ロープウェイで金華山に登り岐阜城を見学しました平成9年に再建された 新しいお城ですが織田信長 初め 歴史に名を残す人々が活躍したお城だそうです 実は 岐阜を選んだのには 別の目的がありました主人の家系が 元は岐阜から出ているのかもしれないと思わせる資料を亡き義父が持っていたのですでも 結局それは確認できませんでした資料が古くて 案の定 住所を確認できなかったのですでも 我が家の苗字が地名として使われている地を自分の目で見ることができて主人は 満足そうでした 台風を気にしながらの旅行でしたが途中 山に囲まれた地を走る時以外は 雨も降らず暑かったですが 喧嘩もせずに 夫婦の時間を堪能できた旅でしたえっとぉ 本当は堪能し過ぎの旅でしたぁ~
2007年09月18日
明日から三連休主人と 岐阜方面にプチ旅行に出かけます色々あって 旅行を楽しむ気持ちでもないのですが思い切って出かけたら気分転換できるかも人生って思うようにはなりませんがそれも神様が決められた道なのでしょうどこに続く道か 先は見えませんが 神様を信頼して この道をたどって歩いていきますゆっくりとね
2007年09月14日
こんばんわ安部総理の突然の辞任 驚きましたねなんでだろぉ~ なんでだろうぉ~~って 昔はやった歌が口をついて出ました さて ラクテンジョゼさんが 9/10に下記のブログを書かれました私は 積極的な活動はできませんがせめて このささやかなブログでご紹介させていただくことで少しでも この病気への理解が深まることを願っています保健適用が認められ 難病指定されてムコ多唐症の患者さんとそのご家族が病気以外のことに心を痛めることなく 治療に専念できる日が どうか 一日も早くやってきますように。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆《様々な、難病に苦しんでおられる方、支え続けておられる、全てのご家族の皆様へ捧げます!》~現在、楽天ブログの、たくさんの方達のご意志により、命のバトン渡しが、行われています。~《ムコ多糖症》という病気を、ご存じでしょうか?この病気は、人間の中でも、小さい子どもだけが、かかる病気です。けれど、この《ムコ多糖症》と言う病気は社会では、殆ど知られていません。(日本では300人位が発病!) つまり、社会的認知度が低い為に、厚生省や、製薬会社の対応が悪く、もっとも安全な、投薬治療をする為の薬の許可が出されていません。(※補足。桝添議員が、国にこの病気の薬の認可を国会に提出。)ムコ多糖症は、ひとたび、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で、湘南乃風の若旦那が、この病気の現実を語られ、楽天ブログの中の、誰かが、思いつかれたのが、このブログのバトンという方法です。5~6歳の子が、厚生省に、何とスーツ姿で出向き、自分達が生きる為に、必死に頭をさげているという驚くべき現実!!この子達を救う為に、私達ができる事、この病気を、私達自身が知り、一日も早く、薬が許可されるよう努力する事だと思います。■ムコ多糖症■ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで、様々な異常が引き起こされる。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いため、骨髄移植や、遺伝子治療の臨床成果が少しでも早く待たれる病気の1つである。「ムコ多糖症支援ネットワーク」http://www.muconet.jp/ ☆バトンして頂ける方は、日記に貼り付けて下さいませんか。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡します。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆「ムコ多糖症支援ネットワーク」のお母さんの声より・抜粋私達は、日本全国の「ムコ多糖症」患者のために、行政・製薬会社・国会等、関係各所に対し働きかけ、治療薬の早期承認に向けての活動を始めました。こうした活動にとって、一番の後押しとなるのは、社会の声です。皆様、子供たちが苦しむ難病にご理解をいただき、「ムコ多糖症」の患者たちが、一日も早く新しい治療が受けられるよう、応援してください。すでに、私の掲示板をご覧下さった方達が、バトンを受け取り、新しい走者に渡して下さっています。『ありがとうございます...』
2007年09月12日

8日の土曜日は 「横浜人形の家」で開催中の 「市松人形微笑展」に行きましたお人形仲間の あずさん と メンドリーさん と一緒ですあずさん とお会いするのは 2回目メンドリーさん とは初めてお会いしましたお二人とも 最高の笑顔で とても楽しい時間を過ごさせていただきましたメンドりーさんが連れてこられたミドルトンの太郎君抱かせてくださいって方がひきもきらず 大人気でしたメンドりーさんがオメメとお顔のメイクをカスタムされていて とってもかわいらしかったです 沢山の市松さんに囲まれて まさに至福のひと時まぁ、 開場から閉館近くまで ほぼ丸一日おりましたので ひと時 では無いですね 会場には 東光さん と 藤村明光さん がおられました憧れの東光さん 今回は 私の宝物である 初代東光さんのお人形を持参したのですがそれを東光さんご自身がご覧下さり 初代の作であると仰って下さってもう 感激の涙が出そうでした連れて行ったのは 下で紹介させていただいている 徳子さん ですhttp://homepage3.nifty.com/dollydollydolly/framepage1.htm・・・面倒ですが 上のURLをクリックの後 左のDOLLSをクリック 出たページの上部のPage 3 をクリック そのページの市松さんの写真をクリックで 徳子さん が現れます 手のちょっとしたシワの入れ方も 職人さんの巧みな技であると知りますます大切なお人形となりましたで この方が憧れの東光さんです東光さんのお人形で 一人連れて帰りたくて仕方のない子がいたのですが・・・あの子 もう どなたかとご縁ができてしまったでしょうか・・・私の姪にそっくりで 本当にかわいい子だったのです。。。でも あまりにもかわいい子が一杯で あの日 私は一人に絞りきれませんでした東光さんのお人形さんは 皆 あまりに品良く 凛と背筋が伸びていて 小さい子にも迫力がありますもっと もっと 生の東光さんのお人形さんを一杯見せていただく機会を経てからきっと いつか 私にとっての珠玉の一体を手元に置かせていただこうと思いました もう一方の作家さんがこちらの藤村明光さんあずさん が悩みに悩んだ末に明光さんのかわいいお人形をお求めになりました本当にかわいらしいお人形さんでした明光さんのお人形さんは どの子も微笑んでいます小さいオメメが離れた位置についている なんとも愛嬌のある小さい市松さんずっしり重みのある 大きな赤ちゃん人形どの子も生き生きと 心に迫ってくるお人形です明光さんの ちょっとお姉さんな 素晴らしくかわいらしいお人形が ググググっと心に入ってきましたがお値段がね・・・ あんまりかわゆくなかったのでありましたビスクのグラスアイなどをお使いになり 斬新なチャレンジャーでもいらっしゃる明光さん明光さんご自身は意識しておられないとの事でしたが当日 実演に来ておられた かわいい女性のお弟子さんは明光さんのお人形さんにそっくりで かわいい動く市松さんのようでした そして 帰宅後 明光さんは私より一つお兄さんなだけと判明毎日をヘラヘラ生きてきてしまった私と違いやはり 素晴らしいお仕事をされている方には 重みがあるんだなぁ~と思いました 実は 東光さんも 明光さんも 気難しい方なのではないかと想像していたのですがとても気さくで 明るく優しいおじ様 でしたそれでいて あの市松さんの作者さん・・・・・・・ますます ファンになってしまいました 多くのお人形を巡り歩いて最後に行き着いたのが 一番身近でありながら一番遠くにたたずんでいた 市松人形でしたそして ひっそりとたたずんでいると思っていた市松さんは まぁ なんと表情豊かでおしゃべりなお人形であったことでしょう小さい頃から知っていながら あまり馴染めずに大人になり お人形に囲まれる生活に入って 尚 避けてきたのが市松人形でした市松さんが 美しい着物を着てただのっぺりと突っ立っているお人形でないことに気付いたのは最近です市松さんは 私のお人形道の 最終点なのかもしれません
2007年09月11日
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