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今年から振り返りの趣向を変えようと思う
まずは演劇編
①
02/11 「歌とお話の会」 場所:演奏酒場IKEDA(WEB同時配信)
演目:南町から~少女の夢と希望と~(作:平松愛理、脚色:駒鹿日夢生、一人芝居 with 堤真耶(Piano))歌:悲しい色やね、南町から
恒例の歌とお話のイベント…もう15回目(初めて調べてみた)の参加
平松愛理さんの「南町から」をいつか歌いたいと思ってて、だったらいっそ歌詞を朗読することにした。
歌ったのは4番のみ…。あと2番の失恋の所は悲しい色やねを挿入…青春のアルバムを入れるべきかもしれないけれど、違う色を入れてみたかった。
②03/11 演劇倶楽部OHANA 第一回公演 ミュージカル「決定版 十一ぴきのネコ」 場所:杉並公会堂(小ホール)
役:にゃん作老人、作:井上ひさし 作曲 宇野誠一郎 演出:神谷真士
演劇仲間のkayaさんのお誘いで参加したカンパニー。ミュージカルに出演するという暴挙だけど、下は小学生、上は60代という年齢幅は私史上最大。台詞の伏線と回収が結構大変だった。でも、面白かった。こういう世界もあるんだなと感動すらしていた。これがこの後の縁に繋がっていくとは…
③03/19 「弥生の宴」(7月のミルキーウエイ) 場所:月夜の仔猫3651
演目:神様の憂鬱(駒鹿日夢生作)、(大切な時間・よこやまあお作) with 堤真耶(Piano)) 歌:手紙~拝啓十五の君へ、奈良の春日野
七ミの参加は3回目。色々試みるが、色々やらかす…それも本番で…
④07/15・16「Viva la Voce 第16弾 フィガロの結婚」場所:ふじみ野市立産業文化センター
役:アントニオ 作曲:ウォルフガング。アマデウス・モーツァルト 指揮・演出・日本語訳:相原崇
11ぴきのネコでピアノで参加された小川浩佳さんに誘われて参加したカンパニー。完全アウェー…しかも無謀にもオペラ♪ただ、ここの凄いなぁと思ったのは、皆上手いし、皆楽しそうだし、皆カバーし合ってるし…当たり前といえば当たり前なんだけれど、それに救われた…実は通し稽古直前まで自分のパートが上手くいかず、本当に逃げ出したい!ぐらい。演出の相原さんとピアノの小川さんに多く助けてもらった。あと余談だけど、相原さんがPPTで作成した、役者の動きと大道具の移動を場面ごとの図…あれは凄い!!と思った。こういうのを作成できるぐらいになれたらいいなと思う。なにせ絵コンテすら適当な私。
⑤08/19・20「宇天那カンパニー第11回本公演 モモ~時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語~」場所:福生市民会館小ホール
役:ベッポ 原作:ミヒァエル・エンデ(日本語訳:大島かおり) 演出:桜和那 音楽(作詞・作曲・編曲):菅野智樹
11ぴきのネコで舞台袖でサポートしていた高階奏さんに誘われて参加したカンパニー…。高階さんが稽古場で私を見た時にもう決めてたらしい。もっと出来そうな人いたはずなのに…。ここのカンパニーは稽古の展開が早く、早い段階から通し稽古をやり小返しをするパターン…だから衣装も台詞を早くいれる必要がある、しかも要求レベルが高い(当事者からしたらたいしたレベルでないんだろうけれど)…アホな私は色々しでかす…本番じゃなくて良かったね
⑥12/17 宇天那カンパニークリスマスパーティ2023 「クリスマスキャロル」by BGM 場所:昭島市施設
役:スクルージ 原作:チャールズ・ディケンズ 演出:高階奏
クリパイベントでBGM初の公演…朗読劇なんだけれど、小さな演出が色々ちりばめられて、7ミとは違うタッチだった。昔の某劇団の朗読ってこんな感じだったなぁと思い出にふけってた…
ミュージカル→オペラ→ストレート(なのに歌がある)で初物が多く、この年齢と経歴でチャレンジャーになれるのは幸せなことなんだなぁとしみじみ感じる1年だった…
でも、ボツになった10月公演を含め、1年間ずっと土日は、芝居の稽古しっぱなしで疲れた。聖地カシスタにも1回しか行けなくて(行かなくてよかったのでは…って言わないで)、なので24年は少し休もうと思う。
ただ、「それを形にするために手足はある」という芝居の辰さん役の台詞じゃないけれど「また、芝居がやりたくなってうずうずする」んだろうなぁと思う。懲りない奴
休むといいながら
2月17日(と24日)に宇天那カンパニー「ブンナよ、木から降りてこい」
3月20日に演劇倶楽部OHANAの何か4月13日に宇天那カンパニーの何か
には出演します…多分
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