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新婚当初のこと。私が、「お義母さん、いつでも私たちのマンションに遊びに来て下さいね」と言ったら、お義母さんは「何言ってるのよ!何で私が行かなきゃならないの?そこはあんたたちの仮の住まいでしょ。本宅は私たちが住んでるこっちの家なんだから、あんたたちがしょっちゅうこっちに来なさい!私はマンションには行かないわよ!」と言いました。だから、私はこれ以上言うと、また怒ると思って、それから二度と「うちに来て下さい。」とは言わず、ひたすら週に1度は必ず、こちらから姑たちの住む家に様子を伺いに行っていました。そして、1ヶ月後・・・、姑、突然キレました。「ドラ江さんのご両親は、マンションに行ったことがあるのに、私は息子の母親なのに、一度も招待してくれない!」と。私はびっくりして、「お義母さん、前に私が『来て下さい』と言ったとき、『あんたたちがこっちに来なさい。私はマンションには行きません』って、言ったじゃないですか?」と言ったら、「そんなの、本心じゃないに決まってるでしょ!ホントは行きたいに決まってるじゃない!そこんとこ、お嫁さんなら私の気持ちを汲んでよ!!」と、めちゃめちゃ怒りました。ええ~!私が悪いの?そんな、本心じゃないとか、そこんとこ気持ちを汲めとか、わけわかんないよ・・・。あーこの女、ホント、難しいな~私が男なら、こんな面倒くさい女、さっさと別れる・・・。
2007.12.28
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年末の大掃除をしていたら、私達の結婚式のアルバムが出てきました。それを見ていて、しみじみ思い出したことがありました。そういえばこのアルバム、最初に出来上がった時、あるページで、たまたまうちの家族の集合写真の方が旦那の家族の集合写真より先に出てたら、向こうの親が、「嫁の家族の方が先に出るとは何事だ!」と言って、怒って写真屋さんに作り直しさせたっけ・・・。しかも、直したのはそこだけかと思ってたのに、あとで出来上がったものを見たら、私と母が映ってるページも、勝手に息子と自分ちのお祖母ちゃんが映ってる写真にすり替えられてたんだよなー。このセコさ、もう、笑うしかありません。でも、未だに根に持ってる私も心狭いかも・・・。よし!これを気に忘れよ
2007.12.27
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おとといは、毎年恒例の夫の実家の大掃除でした。が、私は夫に上手く言ってもらうようお願いして、結局行きませんでした(私大胆!)。でもやっぱり、お腹の子が心配だから、それ位許されると思う・・・。許してくれなかったとしても、「あとは知らん!」という心境です。しかし、夫が夜になっても帰って来ません。「いつまでやってるんだろう?やっぱり私が行かなかったから、日が暮れるまでに終わらないんだろうか?」と、心配になる私。ようやく帰って来た夫に、どうしてこんなに遅くなったのか、聞いてみると、去年嫁いで行った義妹が、熱を出したので、お義母さんが病院に連れて行った、とのこと。そこで、お義母さんが抜けた分、夫がひとりで、大掃除をするはめになり、しかもなぜか義妹の車の冬タイヤの交換も命じられて、こんな時間になってしまった、とのこと。ちょっと、ちょっと、ちょっと~!言わせてもらいますよ~!私にはあれだけ「掃除はお爺ちゃんの代から続く伝統行事だから」「人数が足りないから」と言って、妊娠していても手伝えと言っときながら、お義母さんは、娘(しかも嫁にいった)が風邪がひいたからって、平気でその「伝統行事」をほっぽりだして、病院に連れて行くんですね~!しかも、私には普段、さんざん、「嫁は実家と縁を切れ」「ドラ江さんは実家を頼り過ぎだ」と言っときながら、嫁にいった自分の娘はタイヤ交換やら、風邪ひいたら病院に連れて行くやら、いろいろしてあげるんですね~!しかも、そのタイヤ交換やったの、うちの夫だし!!私だって、大きなお腹かかえて、自分ちの掃除するの大変だから、夫は貴重な労働要員なんです!!それに夫がやってくれないから、うちの車のタイヤ交換は、私の父がやったんです!!なのに、その夫は妊婦の妻を放っておいて、嫁にいった妹のタイヤ交換してるって、納得いきません!!もちろん、義妹はなーんにも悪くありませんよ!風邪はつらいですし、旦那さんが忙しくて、タイヤ交換もl実家を頼らないと出来なかったんでしょう(私も父にやってもらったし)。いくら嫁にいっても、つい実家を頼りたくなるのは、よーくわかります。だから、舅・姑に言いたい伝統行事より、体の方が大事!お義母さんが娘が心配で、掃除をほっぽりだして、病院に連れて行ったのと同じように、私もお腹の子が掃除より心配なのです!それに結局、嫁にいこうが、親子の縁は切れないのです!娘が心配で、何かと世話してやりたいのは、どの親も同じ!!普段私に言ってることと真逆のことを自分達もしているということを、肝に銘じて、今後は私に意地悪しないで欲しい!!私にしたことは、いつか自分たちの娘に返ってきますよ~!
2007.12.25
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今年の夏、私がつわりで苦しんでいた時。姑との電話での会話。私:つわりがひどくて、食べ物の匂いでも吐いてしまって、 仕方ないから、果物やゼリーを口にするんですが、それも少ししか 食べられなくて、もうフラフラです。姑:それは大変ね~。大事にしてね。 あ、それはそうと、明日の午前中、私達お墓掃除に行くんだけど、 帰ったらすぐにお昼ご飯が食べられるように、 ドラ江さん、うちに来て、作っといてくれない?私:(心の中で「オーイ!!」) お義母さん、私、つわりがひどくて、とても料理できる状態じゃないんです・・・。姑:(ムッとして)え~!べつに豪華なもの作れって言ってるんじゃないのよ! そうめん茹でるくらいでいいのよ!私:ご飯を炊く匂いや、麺類を茹でる匂いでも吐いちゃうんです姑:何よ!それじゃあ、何もできないじゃない!そんなんでどうするのよ! ガシャ!ツーツー私:・・・。電話を切られてしまったので、結局私はお昼ご飯を無理して作りに行かなくてはならないのか、それとも、もういいのか、わからずじまい・・・。でも、もう一度電話して聞く勇気もないし・・・。結局夜、旦那が帰ってきてから電話してもらい、「ドラ江は本当につわりが苦しくて、明日お母さん達のご飯作るの無理だから。」と、説得してもらいました。ちなみに私のつわりのひどさは、吐きすぎて顔の血管が切れ、そのせいで顔の上半分が赤紫色の点々模様びっしりになり(キャーッ)、あまりの辛さに病院に点滴に通ったという程でしたでも、今はもう何事もなかったのようにスッキリが、あの日、つわりがひどくて何も食べられないと言った直後に、お義母さんに「ご飯作りに来て」と言われて、一瞬本気で鬼?と思ったことは、忘れませんよ~今年の夏はとにかくつわりがひどくて、毎日寝込んでいたので、何の思い出もありませんが、この出来事が、その中で唯一覚えていることです。お義母さん、思い出を、ありがとう。
2007.12.21
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ふー。姑の年賀状の修正、終わりました。印刷しては微調整を繰り返すこと20回。途中で「キーッ!」となりそうに・・・。でも、もう全部印刷して渡したから、あとは知ーらないっ、とお義母さんはガーデニングが趣味です。そしてよく、お義母さんは私達夫婦にこぼします。「私、ヘルニア気味で腰が痛くて、プランタの異動とか、土運ぶの辛いのよ。 なのに、あなた達はちっとも手伝ってくれない。 たまには手伝いに来なさいよ!!」なので、この場をお借りして、私は声を大にして言いたい。「じゃ、やめれば?」趣味は、私達の手を煩わせない範囲でお願いしたいものです
2007.12.19
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今年も残りわずかとなりました。私ドラ江は、来年に向かって、ひとつ誓いをたてました。それは・・・、もう、絶対にどんなに頼まれても、姑の家の年賀状は作らない!です。ハイ、この間から取り組んでいる夫の実家の年賀状に、またクレームが付きました。まあ、それだけならまだいいのです。直せる所は、(腹は立つけど)何度でも直します。でも、今回の修正は、パソコンとプリンタの性質上、どうしようもないことだったのです。というか、ぶっちゃけ、うちの安物のプリンタで印刷すると、小さな細い文字が少しだけ(誰も気付かない程、ほんのすこーしですよ!)かすれる所があるのです。姑はそこを直せ、と。でも、それはそのプリンタの性能上、もうあきらめるしかないじゃないですか?最新の高性能な業務用のレーザプリンタならまだしも、3年前に、その辺の量販店で買った、安物の家庭用のインクジェットプリンタですし。それなのに、そこを何とかしろ、と。だから私は、「文字の太さか、フォントを少し変えれば、くっきり印字できると思うので、それでいいですか?」と、打開案を言ったら、「何で出来ないのよ?おかしいわよ!うちのプリンタなんて、あなたのうちのより古いけど、そんな風にならないわ!絶対に何とかなるはず!出来ないなんてことない!」と、言い張ります。そこで、私と夫で、「でも、プリンタヘッドは横に動くものだから、プリンタによっては、どうしても横線がかすれる時もあるんだよ。これは個々のプリンタの癖で、どうしようもないことだから、あきらめてフォントを変えさせて。」と、丁寧に説明して、お願いしても(それにしても無料で作ってあげてるのに、なんでこちらからお願いしてるんだろう?)、「そんなはずない!あんたたちのプリンタがおかしい!あんたたちはバッタ物をつかまされたんだ!もっと早く気付けば、交換できたものを、3年も経ってるんじゃあ、今さら交換もしてくれない。あんたたちはまぬけだ!」というような事を言い始めたので、さすがに私も頭にきて、にっこり笑いながら言ってやりました。「じゃあ、お義母さん、うちのバッタ物のプリンタでは無理ですから、もう自分でやって下さい。」そこまで言うと、姑も、「まあ、仕方ないからドラ江さんに任せるわ。」と言いました。正直、過去の姑たちが作った年賀状は、フォントの大きさ、文字の向き、その他、てんでバラバラの、ひどいものです。まあ、不慣れなパソコンで、自分達で出来る範囲で一生懸命作ったのですから、それも仕方のないこと。なのに、ひとたび私にやらせたら、この注文の付け様。作り直すの、これで3度目ですよ・・。私はサンプルで渡された、去年までの姑たちの年賀状を眺めながら、思いましたよ。「過去の年賀状がこのレベルなら、今さらここまで細かくこだわることないのでは・・・?」さーてと、今から3度目の修正に入るとしますか。がんばろ
2007.12.16
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毎年、夫の実家の大掃除を手伝いに行って、何が嫌って。それは、最後の解散の時に姑が言うセリフが、「手伝ってくれてありがとう。」ではなく、毎年毎年、「本当はもっと徹底的にやりたかったけど、今年はこの位で我慢するわ。」と言うところ。手伝ってもらって、何でしょう?この上から目線。毎年この言葉で疲れ倍増。松居かずよさん、一度、姑の家を徹底的にお掃除してあげて~!
2007.12.13
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まさまささんからバトンが回ってきましたので、答えてみますね。といっても、バトンの意味をいまいち理解していない私・・・。トンチンカンな返答をしていたら、ごめんなさい 1.ブチ切れた時に頭の中で流れる曲は? え~!なんでしょう?ベートーヴェンの「運命」ですかね。 ♪ジャジャジャジーャン と同時に稲妻が落ちるシーンも思い浮かべながら。2.日本人に生まれてよかったことは? 「お笑い」が世界一おもしろい国、ってとこです! 日本ほど、笑いのセンスに長けた国はないと思ってます。3.子供の頃はどんな子でしたか? 初恋の人が萩本欽一という、シブ好みのお子さんでした4.宝くじが当たったら? 半分は自分の親にあげ、自分のために漫画「王家の紋章」を全巻揃え、 残りは貯金して、舅・姑を老人ホームに入れる資金に取っときます(笑)5.送り主(まさまささん)へのメッセージ まさまささんの店長への悪態が、ものすごくおもしろくて大好きです いつも味のあるコメントで私を励ましてくれて、とーっても勇気が出ます5.次に回す3人指名! こ、これは、まだブログを始めたばかりの私には難しいので、 もう少し考えさせて下さい あれ?もしかしてそれじゃあバトンの意味ない?とにかく時間下さい!!
2007.12.11
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うちのお姑さんの、占いへの陶酔ぶりは、ハンパじゃありません。なにせ、私達夫婦が子供を作る時期まで、占いで決めようとしていた位ですから。 (ゾッ~)でも、それはさすがに、他の占い仲間から、「そんなことは占いで決めることじゃない」と、言われて、止めたそうな。どこの誰かは存じませんが、止めてくれた方、ありがとうございます~
2007.12.11
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最初にみなさんに謝ります私が妊婦であるということを、今まで言っていなかった為(別に隠していた訳ではなく、話の流れ上、特に出てこなかっただけなんですが・・・)、驚かれた方がたくさんみえたようで・・・。大事なこと言ってなくて、ごめんなさい「妊婦のくせに、こんなダークなブログを書いていていいのか?胎教に悪いのでは?」と、お怒りの方もいらっしゃるかと存じます。私も最初にこのブログを書く時に、「仮にもお腹の子のじーちゃん・ばーちゃんのことなのに、いいのだろうか?」と、悩みました。が、はっきり言って、うちの舅・姑は強烈です。どこかで吐き出さないと、ストレスが溜まって、溜まって、そっちの方が胎教に悪いわ、と思い、こうしてブログに書くことにしたのです。みなさん、どうぞご理解下さい。そして、理解できず、「お腹に赤ちゃんがいるのに、ドラ江さん、ひどい!!」と思われる方は、残念ですが、このブログのことは忘れて下さい。ハイ!では、いつものように参りますこんな寒い夜は、あの日のことを思い出す~それは、夫の両親に結婚の報告をした時のこと~ある占い師に心酔している姑から言われました。「悪いけど、あなたたちを占わせてもらったら、あなたたち、相性がとーっても悪いの。それでも結婚する?」私、家に帰ってから不覚にも、泣いてしまいました。でも、今から思うと、あれくらいのことで泣いていたなんて、私も乙女だったのね~
2007.12.10
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みなさん、昨日、お姑さん、来ましたよ~。まあ、結論から言いますと、みっちり一時間、文字の間隔等、ミリ単位まで、口出しをされましたが、なんとか年賀状の修正は無事に済みました。幸い姑チェックも、そんなにされませんでした。が、問題はその後です。実はドラ江は現在、妊娠7ヶ月の妊婦です。結婚2年目にしてようやく授かった赤ちゃんで、両方の親にとっても初孫です。そして、私達夫婦は毎年、夫の実家の大掃除を手伝わされています(これだけでも驚く人が大勢いますが・・・)。大掃除なので、当然窓を開け放して行われるので、毎年とっても体が冷えます。そこで、今年はお腹に赤ちゃんがいるので、冷えて風邪や流産・早産になるのを恐れて、夫を通じて、「今年だけは勘弁して下さい」と、言ってもらったのです。でも、その時、姑は、「まあ、そうね~」と、あまり快くない反応でした。だから、この時点で、嫌な予感はしていました。そして昨日の夕方、夫の実家に顔を出した時、舅から面とむかって、「うちは年末の大掃除は家族みんなでやると決まっているから、あなたも来てやってもらわないと困る。これはお爺さんの代からの伝統だ。それに、私は当日仕事で参加出来ないから、少しでもドラ江さんに来てやってもらわないと、人数が足りないのだ。窓掃除だけでもいいから、やりなさい。」と、言われました。窓掃除って、一番寒い仕事では・・・?家族みんなでやる伝統行事のわりに、お義父さんは、仕事でパスするのですね。そして、身重の嫁には手伝え、と。なんだか、怒りを通りこして、悲しくなりました。舅・姑にとって、お腹の赤ちゃんと大掃除、どちらが重要なんでしょうか?夫は夫で、何か言ってくれるかと思ったら、だんまり。私が、「1パーセントでも、お腹の赤ちゃんに危険があるなら、避けられることは避けたい。夫の実家の大掃除は、その”避けられること”のひとつだと思う」と言ったら、夫は、「1パーセントくらいの確立だったら、やってみればいいじゃない」と言います。さて、どちらが正しいのでしょう?妊娠中に、嫁が夫の実家の大掃除を手伝うのは、世間では、当然のことなんでしょうか?断わろうとした私の方が、ひどい嫁なんでしょうか?ごめんなさい。今回は、オチなしです。
2007.12.09
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さて、明日はいよいよ姑がうちに来る日です私は昨日も今日も、掃除掃除掃除・・・そんな私を見て夫は、自分が手伝わされるのを恐れてか、「じゅうぶんキレイだよ。掃除する必要なんてないよ。」と言いますが・・・甘い!甘いよ、夫!!あなたのお母さんは、どんなに私が完璧にしていても、重箱のスミをつつくようにして、なにかしら嫁の落ち度を見付けてくる人なんだから。でも、姑が来るとなると、真剣にお掃除する気になりますから、なかなか掃除する気が起きない人、いいかもしれませんよ!これぞ毒を以って、毒を制す?(←こらこらこらー!!) なかなか年末の大掃除がはかどらない奥さん!お姑さんをご招待するという、荒業はいかがですか~?
2007.12.07
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今日は名古屋もマークが付くほど(実際は降らなかったけど)、とっても寒かったです。さて、雪の降る地域の方は、冬用タイヤに替えましたか?うちはバッチリです。いつ雪降っても大丈夫そして夫の実家の車もバッチリ。なぜなら、私達が替えに行かされたから。とある土曜の午前。いつも通り、電話が鳴りました「私よ。車屋さんに、うちの車のタイヤ交換に行って来てくれない?」と、姑。電話に出た夫は「別にいいよ。明日は休日出勤だから、今日行ってあげるよ。」と、やさしいお返事。そして、すぐに夫の実家に向かった私達。空を見ると、今にも雨が降り出しそう。そして、夫の実家に着き、トイレ掃除をしている姑を発見。その姑に、関口一番、怒られました。「何で今来たの?今からだと雨降るでしょそしたらタイヤが雨に濡れるじゃない濡れたらどうしてくれるの?あんたたちが乾かしてくれるわけ?もっと空見て、計算して来なさいよ」ちょっと、ちょっと、ちょっとー!!わざわざ来てやったのに、それはないんじゃない?トイレ掃除なんてやる暇あるなら、自分で行けばいいじゃない?夫は明日仕事だから、今日しか来れないんだよ。そもそも、ソレ、あんたらの車だよ。これには、私も相当腹が立ちましたが、じっと我慢して黙ってました(大人~)。そして、怒る姑をなだめて、タイヤ交換に行って来ましたよ・・・。あー、タイヤと一緒に、姑も交換できたらな~。
2007.12.05
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気が付けばもう師走ですね。昨日は流行語大賞も発表されましたし、今日あたり、紅白の出場者も決まるとか。そんな何かと慌ただしいこの時期、思い出すエピソードがあります。それは、年の暮れのことでした。お義母さんから、電話がありました。姑: ドラ江さん、私今日、お正月の煮付け用に、ブリをたくさん 買ったんだけど、うちの冷凍庫に入りきらないから、 あなたの家の冷凍庫に置かせてくれない?私: (そういうことは買う前に言って欲しいなーと思いつつ) いいですよ。姑: あ、そう。じゃあ、なるべく早めに取りに来てね。 ガシャン。 私: ・・・。 あ、私が取りに行くんでしたか?いえ、確かに姑の家まで、たかが車で5分位ですよ。別にどうってことないです。私がちょっと行けば済むことです。ええ、その後すぐに取りに行きましたとも。ブリを。うちの冷凍庫、無理やり空けて入れましたとも。ブリを。そして、大晦日、忘れず持って行きましたとも。ブリを。でも、お正月にそのブリ、私も食べたから、文句言っちゃいけないですね
2007.12.04
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みなさん、大変です!!先日私、姑に頼まれて、年賀状作ってましたよね。あれ、今になってダメ出しくらって、作り直しになっちゃったんです(先日はデザインのOKをもらっただけで、プリントはしてませんでした)。昨日、姑から電話がかかってきて、「やっぱり直して欲しいところがあるの。どこをどう直すか、電話でいちいち言うより、私がそばで見てて、指示した方が早いから、今度の土曜にそちらに行くわ。」と、言われました。御台さまのお成~り~ですよ。さあ、大変それにしても、「忙しいから」と、私に頼んだはずなのに、わざわざうちに来て修正ヵ所指示するなら、最初から自分で作った方が早かったんじゃ・・・。先日は、「これでいい」って言ったのに、今更・・・。本当に目的は年賀状作りなんでしょうか?まあ、きっとあの姑のことだから、それだけでは終わらないはず。きっと、家中チェックして回るはず。あ~、また押入れ開けられちゃうのかしら。
2007.12.03
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朝青龍さんが、帰って来ましたね~。それでは、朝青龍で思い出すエピソードをひとつ。1年程前。夫の両親、夫の祖母、夫の妹、夫、私、の6人で食事をしていた時。お義父さんが、突然、私に言いました。「ドラ江さんは、おとといも実家に行っていたけど、この間、テレビで細木数子が、最近、朝青龍の成績が悪いのは、朝青龍の嫁が、実家に遊びに行ったりして、実家と縁を切らないからだと言っていた。だから、嫁というのは、だんだん実家と縁を切らなければいけないものなのだ。」えー!!嫁に行ったら実家と縁を切るって、一体いつの時代の話?でも、私の隣に座っていた義妹、この2ヶ月後にお嫁に(しかも長男の所)行くことが決まっていたんです。だから私、言ってやりました。「○○ちゃん(義妹の名前)、お嫁に行ったら、実家と縁を切らなきゃいけないんだってー。大変だね~。」そしたら、お義母さんが慌てて、「あら、遊びに帰るくらいはいいのよ。」と言いました。あれあれ~?実家とは縁を切れと言いながら、遊びに帰るのはOKって、ずいぶん矛盾していませんか~?自分の息子の嫁には実家と縁を切れって言っておいて、嫁に行った娘はいつでも遊びに帰って来ていいってことですか~?お義父さん、2ヶ月後に自分の娘が嫁に行くのに、私に「実家と縁を切れ」なんて言ったら、すなわち、自分も娘と縁を切らなければいけない、ということになりますよ。そんなの嫌でしょ?だったら、私にそんなこと言っちゃダメ。私が義妹に話をふった瞬間の、「しまった!」という、舅と姑の顔ったら、みなさんにお見せしたかったです今回は、ドラ江の勝ち~
2007.12.01
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