目標:近所のガキを捕まえて縁側で説教する80歳

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2009年04月19日
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なんか、忙しかったのもあってここに来ていませんでした。


だけど、やっぱり書こうと思い立ったので書くぜっ。

先月上旬にハナちゃん(14歳)のおしっこが出にくくなり血尿が出ました。
膀胱炎だろうから薬飲めばすぐ治ると思ってた。

でもその数日後から2週間ちょっとの入院生活になってしまった。

そして獣医さんから「治る見込みが無い」と言われました。
腰の辺りのリンパの一部がぽっこりと腫れ、それが神経を圧迫、排尿に影響しているらしい。
血液検査、レントゲン、尿検査としてみましたが

チョロチョロとしか出ないから膀胱におしっこが溜まって行く。
排毒出来ないから食欲も落ちて、脱水もする。
そして排尿が全く出来なくなって丸2日放置したら死んでしまうそうです。
だから自力排尿が出来るようにまで入院となりました。


その後、投薬で少しずつ改善が見られてきたのでとりあえず退院。
朝晩のお薬と点滴(食べないので脱水症状にならない為の輸液)を渡されました。

しかし2,3日でまた出なくなり、入院。

翌日退院。

そして3,4日で出なくなりまた入院。

たった1ヶ月でハナちゃんはげっそり痩せてしまいました。
幾つかの薬を試しては効いたものを使い、

とうとう先日からどのお薬も効かなくなり始めました。

そして今朝また入院。


ヘルニアなどの子ならメスを入れることなく機能を回復させて自力排尿できるようになるやり方もあるようです。
しかし、ハナちゃんの場合は原因が全く違うので、長期入院でその治療をしても回復は見込めません。
また、大学病院で各所を検査してリンパが腫れている原因が解れば手術もありかも知れないけど、

それと原因が判明して治るなら手術もアリ・・・の話で決して100%では無い。
腰だけでなく、リンパの他部分にも同じような腫れが無いかとか、
脳にも異常がある可能性があるからそれも調べたりとか、
検査を沢山されて今以上に体力が奪われるかも知れない。
だから確実に排尿出来て、命も守れるお腹に穴を開ける手術を勧められました。

でも迷っています。

その手術をしたら外へ出る事が出来なくなります。
大好きな塀の散歩はもう出来ません。
先生曰く「皮膚のトラブルも出て来ますし、世話も今より大変になります。」と。
ちゃんと世話が出来るのかも自信もありません。
有り余るパワーを常に発散させている暴れん坊の息子と
お腹に穴の開いているハナちゃんが一緒に生活して行けるのか。
仮にケージに入れておくとして、今は体調が悪いからおとなしいけれど
回復してきたら自由を愛する野生児ハナちゃんが
ケージなどでじっとしていられる訳無い気がする。

でもきっとお腹からおしっこを出す手術をお願いすると思います。
明日、先生と改めて話をして日取りを決めるんじゃないかな。


朝晩の投薬と点滴、正直毎日やらなくてはならない事だったので大変でした。
これ以上に世話が大変になると言われると本当に自信が無い。
でも、生きて欲しい方が強いのでがんばります。








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最終更新日  2009年04月19日 22時56分43秒
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