目標:近所のガキを捕まえて縁側で説教する80歳

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2009年09月13日
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自宅は職場も兼用している為に置いておくわけにも行かず、


施設内のお別れ室で頭を撫でてたら私号泣。つられて息子も号泣。
息子は10分くらいグスグスしてました。
泣き止んだ途端「早く行こう!」って笑顔でしたが。


前もって覚悟していると言うのは良いのか悪いのか。

病気で弱って行く過程を見続けて、一日一日何とか今日を生きて欲しいと思っていた。

そう願いながらハナちんの闘病生活=私の介護生活がずっと続くと思っていたようです。

だから余計に居なくなった事が奇妙に感じる。




ふわふわの柔らかい毛並みが感触としてはっきり残っています。
本当に、もう居ないのがなんとも不思議な気持ちです。
親が他界した時も似たような感覚だった。
だからハナの死を拒絶しているのではなく、頭の芯まで理解するのに時間がかかるって感じかな。






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最終更新日  2009年09月13日 17時16分34秒
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