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色鉛筆ではじめようBOXに『亜楼さん』より投稿です『黒い服の描きかたや陰影のつけ方のコツとかありませんでしょうか?』HPにも返答を載せますが こちらブロブにて...まず、『黒』のモチーフ...例えば『黒猫・犬』『黒髪』ご質問にもあるように『黒い服』など色の中で『黒』は 一番暗い色になりますがそう...『真っ黒なネコちゃんを描きたいけど、目も黒いし 毛も黒いので難しいわ』と 他の生徒さんからも言われます。確かに...黒い服も〜赤の服も 陰影をつけるのは同じなので 問題は『色使い』陰影の色を『赤』なら 赤を暗くしてくれる色『紺』や『赤紫』『紫』『茶』などモチーフに合わせた色を選びますが『黒』は 少し明るくしてくれる色を選んでみましょう勿論、『黒』のみ単色だけでも 濃淡(陰影)で表現できます。黒い服でも 黒髪でも 必ず「光」が当たる部分がありますので 光部分は 薄くして「明るさ」を出します。不思議と『黒』は、単色で塗るより混色した方が より黒く見えるんですちょっと塗ってみました今回は『インディゴ(濃紺)』を合わせましたが『紫』でも良いですね。『黒光り』の部分を 「濃紺・紫」などを合わせて表現してみると 服も毛並みにも奥行きがでます。あのジブリ作品『魔女の宅急便』で キキが来てる『黒服』も影の部分を『黒』 全体は少し紫がかった色にも見えますよね。アニメの色使いにも ヒントが沢山ありますので参考にしてみてください余談ですが〜『魔女の宅急便』で思い出しました以前、「子供アート教室」で 子供達の会話を聞いていたら『あたしね、黒が好きなの〜』『えーー、黒〜?』『だって!黒は女を美しく見せるのよ』って...今の園児は 何処でそんな事を覚えるんだろ.....そう思ったら『魔女の宅急便』の中で出てくる台詞だったんです子供達〜元気にしてるかな
2014.04.20
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『お花見してきました』4月講座の挨拶は、そんな感じで始まります『こんなに綺麗だったの〜』と写真を見せてくださる生徒さんやはり、良い季節ですよね。私は〜移動の車から お花見してますよ少し落ち着きを取り戻して来たものの...まだまだ やらないといけない事が たくさん講座以外は、家でコツコツ・・・コツコツ・・・でも、長く居るアトリエは〜好きなものに囲まれてる空間にしてますここで〜テレビもブルーレイも観られるポータブル完備引っ越してくる時に『これから絵をやるなら 狭くてもアトリエあった方が良いよ』と両親が提案してくれて...物置きにする予定の3.5畳を部屋にしてくれました。とても嬉しかったですね当時は、まだまだ仕事になるかもわからない...20年も前。。。感謝してマス今、本当の「物置き」にならず 仕事部屋になってて良かった(笑)まぁ〜、関連書物や画材も増えて...物置き状態になりつつあるんですけど。。。
2014.04.10
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