昨日の日記にも書いた通り、今日は病院に行ってきました。
ダーリンに自分の気持ちを話した事も全て先生に話しました。
でも、先生はいつものように
あちあんを100%認め、誉めることを言ってくれませんでした。
ダーリンに話した事を言っても
「よくある話なんですよね・・」
と、言うし
「旦那さんの行動や性格を認めて納得するしかないですね」
なんて、言う・・・
「今は、この鬱状態から抜け出す事だけを考えてください」
って、言われても
あちあんの心は納得いかない。
先生は強引にでも納得してください。と言うけど
「今の私には出来ません。このままでは帰れません」
そういいました。
あちあんだけが、我慢をしてこのまま生活をすると言うことですか?
そんな事、今のあちあんには出来ません!
って、泣きながら言いました。
先生は、
「じゃぁ、あなたはどうして欲しいですか?」
と、聞いてきたので
「先生に私のした行動を誉めてもらいたいし、認めてもらいたい」
と、言うと先生は少し考え話をしてくれました。
あなたが、 これから話すことを理解できる人だと信じて話ます。
と、言って話をしてくれました。
鬱状態に陥ると、周りの人や
あなたの場合、旦那さんの悪い部分や、あなたが理解できない性格ばかりが
気になってしまうものなんです。
私はこんなに辛いのにどうして、わかってくれないんだろう・・。
と、あなたは感じてしまうのです。
だから、こういう夫婦間の問題は
鬱状態のときに話す事が、難しいんです。
私は、全ての患者さんの味方であり
あなたの味方です。
それは、わかってもらえますよね?
なので、私の本音を言えば
「旦那さんがもっと理解してくれたらいいのに」
「旦那さんも、少しは歩み寄って無口な性格を直してくれたらいいのに」
そう思ってます。
それを言うと、あなたはとてもすっきりして帰るでしょう。
でも、それを言ってしまうのが良いとは限らないんですよ・・。
どうしてかと言うと
あなたは、家に帰り 「先生がこう言っていた」
と話をした場合
旦那さんは、きっと
「なんだよ!先生まで俺ばっかり責めて!俺が悪いのか!」
そう思うでしょう?
そこが怖いんです。
あなたは、納得してすっきりするかもしれない
でも、それが原因で夫婦の間に見えない溝ができてしまう
そういう可能性があるので
私が、言った言葉で夫婦間が壊れてしまうかもしれないんです。
なので、今は鬱状態から抜け出す事
鬱状態から抜け出しても、それでも
旦那さんの性格や行動に納得がいかないのなら
そこで話をするのが理想的なんです。
そう話してくれました。
納得です。
ダーリンは、何も言わないけど
きっと、心配はしてる
でも、あちあんが先生を味方につけて
話をすれば、ダーリンだって良い気はしない。
先生の言ってる事は、わかりました。
でも、あちあんは家に帰ってから
どういう風に過ごせばよいのかわからない・・
実際、病院から家に帰ってダーリンに会うのが怖い
逃げ出したい気持ちだと、先生に言うと
強引に、あなたが旦那さんの全てを受け止めるしかないです。
でも、今のあなたには、
それはきっと不可能でしょう。
なので、自分の世界に入り込んでしまってください。
旦那さんの顔を見なくていいです
無理に話をしなくていいです
あなたの殻に入ってしまってください
一見、いけないことだと思うでしょうが
こういう治療もあるんです。
大丈夫です。
そう言ってくれました。
これがもし、夫婦一緒に診察に来ている場合なら
私から、旦那さんにちゃんとお話ができます。
でも、これ以上旦那さんにうつ病を理解してもらおうと
あなたが必死に話しても逆効果です
旦那さんが、うつ病を知りたいと思わない限り
あなたの病気を一緒に治そうと思わない限り
専門である私が話をしたって、10のうち1もわかってくれないでしょう。
旦那さんが、どういう態度に出るか
それを待つしかありません
もしくは、
あなたがこの鬱状態から抜け出した時に
もう1度旦那さんに
「一緒に病院に行って欲しい」
と、言ってみるか・・・
そのどちらかです。
なので、まずはこの鬱状態から抜け出しましょう
と、言う事になり
点滴をして、薬も1錠増やすことになりました。
もっと色んな事を話ました。
なので、今日の診察は1時間。
その後点滴で1時間30分。。。
家に着いたらダーリンは帰ってきていました。
でも、何も話してくれません。
病院で何をはなしたのかも、聞いてくれません。
薬が増えたことだけを言いました。
「う~ん。どの薬が増えたの?」
と、言うだけで
増えた薬を見せても何も言ってくれません。
あちあんは、自分の殻に閉じこもることにきめました。
何かを言って、これ以上ダーリンを責めたくもない・・・
ダーリンが、何かを言うまで
あちあんは、黙っています。
息が詰まりそうなほど、息苦しいく重い空気・・・
でも、ダーリンはもう寝ました。
何を考えているのかも解らず、今日が終わります。
辛いけど仕方が無い。
無口なのは、ダーリンの性格。
人それぞれ・・・。
でも・・・・同棲してる時は違った
あちあんと結婚したいと思っていた時のダーリンは違った
今よりは話をしてくれた
今よりも何かを一緒にしていた
その気持ちをダーリンにもう1度思い出してもらいたい。
先生の言った言葉が頭から離れない
あなたが、この病気を克服しても尚且つ
旦那さんの性格や行動に納得がいかないのなら
あなたが、そこをカバーするしかないでしょう。
お互いが寄り添っていく事が何よりも大切です。
旦那さんが歩みよってくれて
無口なままじゃいけないんだ・・・
と、気がついてくれたら何も言う事はありません。
でも、それも出来ない
あなたも、カバーするには限界を感じたら
また、あなたは再発してしまいます。
その時は、もう・・離婚を考えましょう。
『離婚』
あちあんが1番恐れている事
でも、それも考えなければいけないなんて・・・
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うつ病(心の病)は、1人で治すものでは無いんです。
家族の理解があってかあこその治療なんです。
そこをわかってもらいたい。
私は、その事を世の中に広めていきたいと
切に願っています。
先生は、そう言ってました。
みなさんの周りに心の病の人がいるのなら
少しでもいいから
理解したい、その心を知りたいと思ってください。
これは・・あちあんからのお願いです。
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