西新オレンジ通り日記

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医療保険の考え方



医療保険の良い所は、長年かけ続けてきた保険を
【解約することなく見直しができる】ということ。
しかし、いざ見直そうとすると、
さまざまな商品が発売されている上、
一泊入院・成人病・長期入院など特長を聞けばきりがなく、
実際に検討を始めると迷ってしまうのが医療保険のうらめしいところ。

また『あれも心配、これも心配』と保障を厚くしていけば
「その分の保険料を上乗せして払う」ことになるので、
どこかで線引きをして考えないと、
いたずらに高い保険料を支払うことになってしまいます。

そんな時は
「4日分の入院給付金4万円のために、いくら余分に払うのかな?」
といった具合にドライに考えてみてください。
また、ひとつの保険ですべてを用意しようとせず、
「短期の入院に便利な商品」と
「長期の入院に役に立つ商品」を半分ずつ
組み合わせて入るのもひとつの方法です。

<医療費として現金を用意する>

保険代理店として、こんなこと言っていいとかいな?
と悩むところですが、医療用に、現金を少し用意しておくのも、
安心のためには大事なことです。
なぜなら、入院すると決まった時から費用は発生するけれど、
給付金は請求しなければ支払われないからです。
入院中何度でも給付金の請求はできますが、
そのたびに医師の診断書(有料)が必要なので、
退院時や転院時に請求されるケースがほとんどです。

<あなたは今まで何回入院しましたか?>

一生のうちで平均2・3回といわれる入院。
年齢を重ねるごとに入院するリスクは増えるので、
「保険料が割安なうちに終身医療に入っておく」というのは、
予算が許せば確かに安心なことですよね。
しかし一番大切なのは、何といっても無理なく払えること。
いざという時切れてしまっては、何もなりません。




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