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ちょっと事情があり、日記を更新できてませんでしたが、日記を更新できなくなってからH株指数はずるずる下がりはじめ、2005/10/28には4663.750の期間最安値をつけましたね。これは中国建設銀行の上場や鳥インフルエンザの影響もあると思いますが、長期的投資を考えた場合は絶好の買いでしたね。わたしは見事に逃してしまいました・・・今はH株指数も5000ポイントを回復してちょっとホッとしてます。ネット環境も整い、これから新ブログサイトで日記も再始動しますので、ぜひよろしくお願いします。『ビジネスマンの中国株日記』相互リンクも募集しておりますので、こちらもよろしくお願いします。
Nov 20, 2005
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●中国海外発展の配当金!!・09/29 中国海外発展 10000株保有手数料を差し引いた受渡金額は262.25香港ドルでした。取得価格は1.63香港ドルでしたので、配当利回りは262.25/(10000×1.63)×100=1.60%配当利回りはいまいちです。しかし、株価は騰がっているので不満はないです。
Oct 5, 2005
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・H株指数 5248.23 △20.95/△0.40 %中国石油天然気(0857)、中国海洋石油(0883)など大型石油株はさえなかった反面、中国石油化工(0386)をはじめとする主要石油化工関連銘柄がしっかり。先週一時急騰した素材関連株だが、利益確定売りで続落する銘柄が多かった。国慶節連休による本土の観光客流入による消費拡大が期待され、小売関連銘柄の一部は引き続き堅調。莎莎国際(0178)、佐丹奴国際(0709)などは続伸。・為替レートドル円 114.02/07豪ドル円 86.86/91NZドル円 78.76/81ドル買いがやや優勢となっており、ドル円は114円台を挟んでの取引となっている。米国金利先高観からのドル買いが主要通貨で散見されており、ドル円の下値は限定的となっている。また本日発表される米9月ISM製造業景気指数の発表を控え、米国を襲ったハリケーン「カトリーナ」後のデータとなるため注目されており、様子見気分が強くなっている。
Oct 3, 2005
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●気になる中国株銘柄中国株二季報2005年夏秋号を買いました!!今年買いたい中国株銘柄を物色中です。今回の銘柄は日本のぽんさんの紹介です。結構面白そうなので、分析してみました。☆徳林国際 (ドリームインターナショナル:メインボード1126)業種:軽工業URL :http://www.dream-i.com.hk株価:1.ぬいぐるみメーカー世界最大手。2.ミッキーマウスなど有名キャラクターのOEMが主力。3.取引先はディズニー、タイムワーナー、バンダイなど。4.原油高に伴う合成繊維価格の高騰と労働力不足による工場稼働率の低下がマイナス影響のほか、米国の1顧客の破産により2200HK$の貸倒引当金の計上が響いた。●興味△●RPS(年間株価上昇率)が10%以上× -20.85%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 0.79倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 4.5倍●配当利回りが3%以上◎ 12.6%●PBR(株価純資産倍率)が3以下◎ 1.2倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上◎ 8.8%●負債率が50%以下◎ 24.3%●評価★★★上記の指標は中国株二季報2005年夏秋号時点なので、株価が半分になっている現在ではもっと割安になっていると言うことができます。しかし、私が一番重要視している指標であるRPSが非常に悪いので購入することはないでしょう。また、9月半ばで株価が急激に下げていますが、情報がないので理由は分かりません。これからのベトナム工場の稼動も始まりますし、世界最大手の企業なので経営としては特に問題を感じることはなさそうですが、情報がなかなか入ってこないのはリスクです。
Oct 1, 2005
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●中国株:9月度運用成績・時価総額392,370HK$ 5,548,111円・投資金額345,710HK$ 4,888,339円・利益46,660HK$ 659,772円・利益率113%※9/30時点の評価為替レートTTBは14.149月30日のハンセンH株指数は5227.28です。先月末に比べ3.1%の上昇です。現在、ポートフォリオの再構成中で、『売買履歴』にもあるように『気になる中国株銘柄』の指標分析で評価の低かった3銘柄の売却とペトロチャイナの買い増しを実行しました。あとは『浙江高速道路』と『駿威汽車』の売却とQさんオススメの『ニューフォーカス』と11月上場が噂される『建設銀行』の購入で完成します。やはり、指標の良い銘柄というのは上昇局面でも他の銘柄に比べて上昇率が違う気がします。
Sep 30, 2005
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・H株指数 5227.28 △9.07/△0.17 %昨日の急騰で市場雰囲気はかなり改善したようだ。年末に向けて、複数の大型新規公開が予定されていることから、相当の資金流入が期待できるとの見方が広がった。それが現実になれば、相場の一段高も望めるという。年末に向けての上昇は現実のものとなるかな?・為替レートドル円 113.19/24豪ドル円 86.13/18NZドル円 78.20/25ドル円は堅調に113円台前半での取引となっている。市場では欧州勢の参加後も投信設定に絡むドル買い・円売りがあるのではないかとの声も聞かれており、ドル円の下値は限定的となっているという。また、米国経済指標の発表を控えていることもあり、積極的な商いは手控えられており小幅な取引となっている模様。
Sep 30, 2005
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・H株指数 5218.21 △188.33/△3.74 %H株は、素材、石油、保険、自動車セクターの主力銘柄が軒並み買われて、指数の上昇が後場でさらに勢いを増した。国慶節を控えて、「股権分置」改革や、人民元改革をめぐり、様々なうわさが飛び回っている状態。また、建設銀行のIPOのような大型資金調達を成功させるためには、相当の資金流入が予想される。市場関係者からは、幹事証券会社となっている欧米の大手投資銀行など利害関係者も良好な相場雰囲気を望んでいるとの意見も出ている模様。コモディティ価格の堅調さが好感され、これまで軟調だった素材株が物色された。江西銅業(0358)、紫金鉱業(2899)馬鞍山鉄鋼(0323)、鞍鋼新軋鋼(0347)、安徽海螺水泥(0914)など、主力株は久しぶりに全面高となった。そのほか、吉林化学工業(0368)は筆頭株主の中国石油天然気(0857)がA株を全面買収するとうわさされ、市場の注目を集めた。理由はよく分かりませんが、すばらしい上昇です。ペトロチャイナの買いタイミングはズバリ成功です。・為替レートドル円 112.84/89豪ドル円 85.87/92NZドル円 78.22/27福井日銀総裁が量的緩和政策解除に積極的な発言をしたことが円買い要因となり、ドル円、ユーロ円共に下落する展開となった。
Sep 29, 2005
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・H株指数 5029.88 △31.37/△0.63 %H株では、中国石油天然気(0857)などがしっかり。そのほか、4月以降大きく下がっていた比亜迪(1211)は9.42%高と2日連続の大幅高となり、注目を集めた。米系大手証券会社などの買いが入ったとのうわさがあったようだ。・為替レートドル円 113.09/14豪ドル円 85.77/82NZドル円 77.48/53ドル円、ユーロ円共に方向感の乏しい値動きを続ける展開となった。●中国株ニュース・中国、人民元国際化へ一歩・ADBなどが元建て債発行へ中国政府が通貨、人民元の国際化へ向け動き始めた。28日には世界銀行傘下の国際金融公社(IFC)とアジア開発銀行(ADB)に、外国の企業や金融機関として初めて人民元建ての債券の発行を認めると発表した。7月21日の人民元の切り上げに続く改革の動きで、国内の債券市場を整備する狙い。今後は国境をまたぐ人民元の移動の規制緩和に向けて準備に入る。 規制緩和が着実に進んでますね。通貨や市場の整備が進めば、中国への資金流入がもっと進むと見てます。
Sep 28, 2005
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・H株指数 4998.51 ▼9.60/▼0.19 %香港株式相場で、主要3指数はそろって下落。引き続き原油価格の動向を重視する投資家もいるようだ。・為替レートドル円 113.23/28豪ドル円 85.47/52NZドル円 77.10/15ドルが対円で急伸し、一時約2ヶ月ぶりの高値、113円30銭付近まで上昇した。一部では113円付近に観測されていたオプション関連の取引が執行されたことを受け、ストップロスを巻き込み上昇したとの声も聞かれた。また、米連邦準備理事会(FRB)当局者より、米国金利のさらなる上昇を示唆する発言があったことが、ドル買い材料となっているとの見方もあり、ドルの上値を試す展開となっている。●中国株ニュース・中国、今年の成長率9.2%・人民銀見通し中国人民銀行(中央銀行)は26日までに、今年の国内総生産(GDP)の伸び率が前年比で9.2%になるとの見通しをまとめた。投資過熱が心配された昨年と比べれば0.3ポイント下がるものの、今年も引き続き高成長を保つと見ている。 成長見通しは人民銀行研究局がまとめた。今年7―9月期と10―12月期の成長率はそれぞれ9.1%、8.9%に下がると予測。さらに来年の1―6月期については8.7%と、成長率が緩やかに8%台後半に落ち着くとしている。 報告は8%台後半の成長率を「(現在より)やや下がるが、なお高水準だ」とし、成長の鈍化を意味するものではないと強調。ただ昨年半ばころから成長率が先行き少し下がるとの見通しが多く出ているが、実際は旺盛な投資や好調な輸出がけん引し、予想通りの展開をたどっていない。 やっぱり中国の成長は止まらないと思います。
Sep 27, 2005
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1.状況7.45HK$の天井を付けた後、下げてからは株価は横ばい状態です。2.分析(シナリオ)まずは、指標から分析です。一言完璧です。●興味◎●RPS(年間株価上昇率)が10%以上◎ 34.72%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 2.066倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 7.5倍●配当利回りが3%以上◎ 6.0%●PBR(株価純資産倍率)が3以下◎ 2.1倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上◎ 24.2%●負債率が50%以下◎ 41.2%●評価★★★★★チャート的に見ると、株価は横ばいですが、MACDがシグナルを上抜けし、上昇トレンドに転換したと思われます。ボリンジャーバンドは幅が狭くなっている上に中間に位置しているので判断が難しいです。3.結論●中国石油天然気:最大31.64億株を発行へ 『ペトロチャイナは8月31日、最大で31億6483万4000株のH株を発行すると発表した。発行予定日は05年中間配当の書き換え停止期間が終了する9月14日以降となる見通し。発行価格は6香港ドル。引き受け証券はゴールドマン・サックス証券、ドイツ銀行、シティグループ・グローバル・マーケッツの3社。発行を予定しているのは、28億7712万1818株の新株と、全国社会保障基金理事会が保有している中国石油天然気の国有株2億8771万2182株を流通株に転換するというもの。また、31.64億株のほかに、最大で3億5164万8000株をオーバーアロットメント分として発行する可能性を示している。経費を差し引いた調達資金額は170.02億元となるもよう。用途先としては、企業買収を含めた運転資金に充てるとしている。』このニュースには驚きました。なぜなら、発表された発行株数は現在の発行株数の2割ですから株価の希薄化が懸念されるからです。しかし、これらの発行株の引き受け手は上記にある機関投資家です。また、発行価格は6香港ドルとかなりディスカウント価格で引き受けることができます。なので、機関投資家はこのディスカウント価格で購入できるということで、保有していた株を7HK$台で売ってしまっているということです。そのため、最近の下落を引き起こしていたという背景があります。最近の株価も軟調ですが、この機関投資家の売りは発行予定日の15日あたりで収束すると思われます。そこで、希薄化により一時的に株価は下がると思いますが、そのあとは再び、ペトロチャイナの好業績を材料として買いが入ると思います。つまり、15日あたりが買いポイントだと睨んでます。また、これら発行で得た運転資金は『中国石油天然気:政府レベルでもカザフスタンと接近』というニュースにあるとおり、親会社の資産買収に充てられると見られています。こうして、ペトロチャイナは親会社の持つ世界中の石油資産を手に入れることにより、生産量・所有量の大幅増は確実です。4.行動6.400HKドルで30000株を買い増しました。5.結果今後も継続買い増します。
Sep 26, 2005
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・H株指数 5008.11 ▼4.11/▼0.08 %米国では、新たなハリケーンによる被害が石油産業にもたらす悪影響が予想以下だった。原油先物価格の低下が好感されたようだ。原油価格の低下で、中国石油天然気(0857)などの大型石油関連株が軟調。H株指数の足を引っ張った。・為替レートドル円 112.37/42豪ドル円 84.93/98NZドル円 76.99/04どの通貨も調子がよくありません。ポジションはすべて決済しているので、しばらくは休養です。●中国株ニュース・建設銀行:「10月27日上場」説が浮上中国の国有四大銀行の一つである中国建設銀行は、10月14日よりブックビルディングを開始し、27日に上場するとの観測が市場で流れている。また、公募価格の仮条件は下限が1.52香港ドルに設定されるもよう。同行は上場にあたり、最大で80億米ドル(約624億香港ドル)を調達する見通し。また、新株は285.35億株を発行する予定。ついに、国有銀行の上場が近づいてきましたね~機関投資家含めみんな買うでしょ?
Sep 26, 2005
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1.状況株価はずっと横ばい状態です。2.分析(シナリオ)まずは、指標から分析です。投資対象としてはよろしくありません。●興味◎ Qさん銘柄ですから●RPS(年間株価上昇率)が10%以上× -37.5%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 0.353倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 12.3倍●配当利回りが3%以上× 0.7%●PBR(株価純資産倍率)が3以下◎ 1.4倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上× 1.3%●負債率が50%以下× 422.2%●評価★★チャート的に見ると、まずMACDがシグナルを下抜けし、下落トレンドに転換したと思われます。ボリンジャーバンド的には中間に位置しているので判断がつきません。3.結論Qさんオススメ銘柄ですし、今後は保険業界は成長すると見込んでいるのですが、今は投資するにはちょっと早い気がします。株価もずーっと横ばいですいし。しかし、いつかは買い戻す日がくる銘柄だと思ってます。4.行動2.150HKドルで2000株を売却しました。5.結果今後も継続フォローします。
Sep 25, 2005
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1.状況株価のゆるやかに上昇しています。2.分析(シナリオ)まずは、指標から分析です。意外に悪くはありません。●興味○●RPS(年間株価上昇率)が10%以上× -44.3%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 1.19倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 9.6倍●配当利回りが3%以上◎ 3.4%●PBR(株価純資産倍率)が3以下◎ 2.2倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上◎ 17.5%●負債率が50%以下◎ 49.6%●評価★★★チャート的に見ると、まずMACDがシグナルを上抜けし、上昇チャートを描いてます。また、ボリンジャーバンドの上限に達しているので、そろそろ売り時だと判断します。3.結論企業としては悪くないのですが、ソフトウェア業界ということで先の見通しが不透明であるし、一番重要な指数であるRPS(年間株価上昇率)が悪いので儲けを考えた場合、魅力がありません。4.行動1.680HKドルで4000株を売却しました。5.結果フォローも中止します。
Sep 24, 2005
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1.状況株価のゆるやかに上昇しています。2.分析(シナリオ)まずは、指標から分析です。確かに悪くはありません。●興味○●RPS(年間株価上昇率)が10%以上× -17.0%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 1.84倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 12.5倍●配当利回りが3%以上◎ 4.4%●PBR(株価純資産倍率)が3以下◎ 2.0倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上◎ 14.7%●負債率が50%以下× 91.7%●評価★★★★チャート的に見ると、まずMACDがシグナルを下抜けしそうなので、今後は下降していくチャートになりそうです。また、ボリンジャーバンドの上限に達しているので、そろそろ下落トレンドに転換する感じです。まさに今が売りタイミングだと判断します。3.結論企業としてはこれからの電力需要を考えれば、有望銘柄で安定銘柄なので、あえて売却する理由もないのですが、一番重要な指数であるRPS(年間株価上昇率)が悪いので儲けを考えた場合、魅力がありません。4.行動5.800HKドルで10000株を売却しました。5.結果気になる銘柄として継続フォローします。
Sep 23, 2005
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・H株指数 5048.31 ▼52.40/▼1.03 %・為替レートドル円 111.14/19豪ドル円 85.36/41NZドル円 77.64/69ドル円は本日発表される米8月景気先行指数などを見極める向きが多くなっていることから、方向感に乏しい値動きを続けている。
Sep 22, 2005
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・H株指数 5100.71 ▼20.00/▼0.39 %昨日は大きく上昇した香港メインボードの各指数だが、本日は低く寄り付き、ハンセン指数は1万5200ポイント付近で上下する展開となった。米国はマーケットの予想通り0.25%の利上げを決定したが、すでに織り込み済み。今後の利上げも予想されるが、香港の株式市場に与える影響は小さいとの見方が多い。H株指数チャートもそろそろ買いシグナルに転換しそうなので、上昇が期待できます。ポートフォリオ再構成のヤマであったペトロチャイナの買い注文が約定していました。私は日本株をやってませんが日経平均はすごい上昇ですね。日本株はよく分からないので、わき目も振らずにせっせと中国株を仕込みます。・為替レートドル円 111.23/28豪ドル円 85.81/86NZドル円 77.87/92エネルギー価格の上昇で米国景気が減速するとの懸念からドルが売られ、ドル円が111円10銭台にまで下落したものの、さらなるドル売り要因が見当たらないことからドル円の下値は限定される格好となった。全体的には23日に行われる7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の結果を見極める向きが強く、様子見ムードとなっている模様。ドルが逆指値で約定してました。利上げをしたのにドルが下げてますね。いわゆる織り込み済みってやつですか?やっぱ為替の動きは読めません。
Sep 21, 2005
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・H株指数 5120.71 △58.50/△1.16 %中国石油化工(0386.HK)や中国石油天然気(0857.HK)など石油関連株が堅調。非鉄金属の江西銅業(0358.HK)や紫金鉱業(2899.HK)、石炭株や電力株なども買われた。今日の上昇でペトロチャイナは完全に買いシグナルがでました。約定狙いで指値です。と思ったら、ユナイテッドワールド証券がシステムトラブルで注文できません・・・ちょっとありえないんですけど~・為替レートドル円 111.37/42豪ドル円 85.77/82NZドル円 78.18/23日経平均株価が堅調に推移したことを受けた円買い・ドル売りの反動からドルが買い戻されている。しかし、全体的に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極める向きが多いため、ドル円、ユーロ円共に上値が重い展開となっている。豪ドルがすごい上昇です(笑)あと、今夜のFOMCは要注目です。
Sep 20, 2005
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ドル円 111.33/38豪ドル円 85.07/12NZドル円 77.91/96ドル円は材料難から方向感に乏しく、111円30~40銭台の狭いレンジ内での値動きを続けている。急激な上昇から一転、調整局面に入ってます。しかし、チャートを見る限りもう一上昇はありそうなので、スワップ狙いの継続保有です。本日はせっかくの休日も香港市場も休みなので、手もちぶたさでした。明日にはペトロチャイナが約定して欲しいものです。
Sep 19, 2005
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もっちさんの気になる銘柄である太平洋航運について分析してみました。分析したくなった理由は10%を超える高い配当利回りです。☆太平洋航運 (パシフィック・ベイシン:メインボード2343)業種:運輸株価:企業沿革:同社会長のクリストファー・リチャード氏により1998年に創業。主要事業は、ドライバルク(木材、化学肥料、穀物、セメント、鉄鋼など)の海上貨物輸送。主要海上輸送路は、日本、中国およびアジア諸国などアジア太平洋地域を中心に、北アメリカ西沿岸地域および南太平洋地域。主要顧客は、オーストラリアのStratus Shipping Pty社、ニュージーランドのCarter Holt Harvey社およびFletcher Challenge Forests社。海上輸送貨物の内訳は、木材-23%、化学肥料-15%、穀物-13%、セメント-12%、鉄鋼-10%、鉱物-8%、精鉱-5%、石炭・コークス-5%、農産物-4%、その他-5%。船舶数は、自社保有船-19隻、チャーター船-7隻、裸用船-16隻の合計42隻となっており、2004年4月における総載貨重量は1,191,761トン。今後は、1.積載容量の拡大および貨物品輸送手段の改善2.既存顧客基盤の強化および新規開拓3.需要拡大を見据えた船舶数の増加4.往路における運送効率の改善などを通じて、さらなる発展を目指す。●チャートMACDとシグナルがちょうどクロスしています。このままのチャートの動きだと売りシグナルになると思いますが、今後のチャートの動きには注意が必要かもしれません。ストキャスティクスもチャートがクロスしています。しかし、今後の動きがちょっと見えづらいので、動きづらいところではあります。●評価指標分析したかったのですが、残念ながら二季報には載っていません・・・しかし、高い配当利回りは魅力的です。なぜこんなに高いのかは不明ですが・・・そそられます。
Sep 18, 2005
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・H株指数 5062.21 ▼0.09/0.00 %米国の利上げや政府の土地売却などの結果を見守りたい投資家が多く、手控えムードが広がっている。金利動向の不透明さから、香港の不動産銘柄を中心に売りが入った。31.68%増益の中間決算を発表した金蝶国際(0268.HK)は2.41%高。大幅増益の華潤置地(1109.HK)は14.80%高。今日は計画していた金蝶国際と中国人民財産保険の売り注文が約定していました。あと、残っている売り注文は浙江高速道路と駿威汽車です。ペトロチャイナの買い注文はなかなか約定しません。・為替レートドル円 110.85/90豪ドル円 85.22/27NZドル円 78.26/31ドル買い優勢の展開。ドル円は110円80銭台での取引となっている。20日にFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、市場において米国の追加利上げ観測が強まってきていることが、ドル買い要因となっている模様。しかし、本日は米第2四半期経常収支や米7月対米証券投資など米国の一連の経済指標発表を控えており、結果を見極めたいとの思惑から様子見気分も強く、値動きは限られてきている。ドル、豪ドル、NZドル急上昇です!!やったー
Sep 16, 2005
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・H株指数 5062.30 ▼15.98/▼0.31 %一方、原油価格の上昇で、石油関連株はしっかり。中国海洋石油(0883.HK)は1.87%高で、ハンセン指数構成銘柄で伸び率がトップとなった。H株でも中国石油天然気(0857.HK)が0.81%高。ただ、中国石油化工は増資のうわさが影響し、0.75%安となった。今日は計画していた華能国際電力の売り注文が約定していました。はやくポートフォリオの再構成を完了させたいです。・為替レートドル円 110.36/41豪ドル円 84.88/93NZドル円 78.06/11欧州時間に入ってのドル円は、円買いが優勢となり110円30銭台での取引となっている。日銀の岩田副総裁の講演のほか、人民元が切り上げ発表後の高値を2日連続で更新したことなどが、市場では円買いの材料視とされた模様。ただ本日は、米国時間に米8月消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、ハリケーン・カトリーナの米経済への影響を見極めようと積極的な取引を手控える市場参加者が多く、現状は下値での小動きとなっている。
Sep 15, 2005
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中国株情報はただでさえ少ないのですが、無料で入手できる中国株情報があります。これらはWindowsMediaPlayerで聴くことができます。●ラジオNIKKEI|新華ファイナンス情報http://www.radionikkei.jp/shinka/世界経済の行方は中国が握っていると言っても過言ではない。この番組では、新華ファイナンスが独占的に持っている中国の政治経済の最新情報を、投資家・財界人に向けて発信する。パーソナリティは、新進気鋭のジャーナリストであり、東海大学教授である葉千栄氏。中国の最新経済情報、中国株式の動向に影響を与える情報等を伝えるとともに、日本では正確に捉えきれない個別の中国企業の格付け情報等、中国起業の実像を伝える。また、特集コーナーでは、中国経済界の著名人、日本企業の経営者、中国駐在のビジネスマン等へのインタビューを送る。●ラジオNIKKEI|葉千栄の中国株式最新情報!http://www.radionikkei.jp/toyo/世界的な注目が集まる中国株式市場。その相場動向や企業情報など最新の中国マーケット情報を、中国企業要人へのインタビューを交えながら、東海大学教授の葉千栄氏がお伝えします。葉 千栄東海大学教授1957年上海生まれ。早稲田大学大学院政治研究科修士課程修了。香港『亜洲週刊』日本特派員、NHK『テレビ中国語講座』のレギュラー講師を務める。現在、東海大学教授として現代中国語、現代中国社会の講義を担当。そのかたわら、日中・米中の政治・経済関係に加え、日本の社会、文化現象を論じられるジャーナリストとして執筆・講演をこなす。・iTunesのPodcastingこれらのラジオ番組やオーディオ番組を、いつでもどこでも楽しめます。お気に入りのPodcastを登録したら、あとはiTunesに任せましょう。新着コンテンツのアップデートは自動的に行われ、新しいエピソードがあっという間に表示されます。こまかい設定が不要で最新番組がダウンロードできるので、すごく楽です。iPodで聴くことにより、通勤時間をより効率的に活用できますね。
Sep 14, 2005
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・H株指数 5078.28 ▼28.33/▼0.56 %傘下の広州本田汽車有限公司の業績が好調な駿威汽車(0203)は減収増益を実現したが、投資判断について大手外資系投資銀行の意見が分かれた模様。同銘柄は前日と変わらずで引けた。中国石油天然気(0857)などの大型主力銘柄が軟調なため、H株指数は逆行安。とりわけ、H株増資・売出がうわさされた中国石油化工(0386)が売られた。本土の石油製品価格は政府統制が強いため、原油高によるコスト増も嫌気された模様。ペトロチャイナのXデーは明日です。売買は明日以降の動きを見てからですね。・為替レートドル円 110.11/16豪ドル円 84.97/02NZドル円 77.90/95ドル円は、円買い優勢の展開となっており、一時110円台を割り込んでの取引となった。日銀の岩田副総裁が量的緩和策の出口が近いと発言したと伝えられたのに対して、海外の投資家が反応し円買いを入れている模様。ただ、米8月小売売上高が前月比-2.1%と発表され、ドル円は若干値を戻している。市場では、この後発表される米8月鉱工業生産などに注目が集まっており、結果を見極めたいとの声が聞かれている。難しい情勢ですね。●中国株ニュース・駿威汽車:年産目標は達成する見込みにデンウェイモーターは、13日の大引け後に2005年6月中間期決算を発表した。その中で、上半期(1-6月)の営業成績は、生産台数が10.91万台、販売台数が10.66万台に達し、生産および販売の伸び率が前年同期と比べ32%増となったことを発表している。そのうち、乗用車は、生産台数が10.88万台、販売台数が10.62万台だった。生産および販売の伸び率は前年同期比32%増。バスは、生産台数が384台、販売台数が397万台となった。生産および販売の伸び率は同24%減。下半期(7-12月)以降は、生産工場の拡大や市場マーケティングに力をいれるなどして、競争力を高めていく方針。このため、年産目標の23万台は可能だとする見解を示した。このほか、製品の国産化を進め、コスト削減に注力することにも言及している。3日連続デンウェイネタです。もう、売ると決めている銘柄ですが、これを機会に上昇し、利益を出して売りたいものです。・人民元、切り上げ後の最高値を更新14日の人民元相場は1ドル=8.0912元と、切り上げ発表後の最高値を更新して取引を終えた。前日終値(8.0940元)に比べると0.03%の元高・ドル安。この日は取引終了直前に1ドル=8.0906元まで元が上昇した。ドンドン上げてもらいたいものです。
Sep 14, 2005
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・H株指数 5106.61 ▼48.82/▼0.95 %H株とレッドチップでも優良株が売られた。中国石油天然気(0857)、中国石油化工(0386)、中国海洋石油(0883)が軒並み反落したほか、中国人民財産保険(2328)が3.45%安など、大手保険株もさえなかった。通信関連でも、中国聯通(0762)、中国移動(香港)(0941)が下落した。・為替レートドル円 110.93/98豪ドル円 85.15/20NZドル円 77.89/94ドル円はドルが上昇、110円80銭台での取引。衆議院総選挙で自民党圧勝を手掛かりにした円買い・ドル売りが一巡し、ドルの買い戻しが活発となった東京時間の流れを引き継いでいる。市場では、先週に抜けきれなかった110円75銭をクリアに抜けてきたため、上値を追うムードになっているとの声も聞かれている。ただ、本日は米国時間に米8月生産者物価指数や米7月貿易収支の発表を控えていることから、現状では様子見ムードも広がってきている模様。高度な判断が必要な現状ではとりあえず、様子見ですね。●中国株ニュース・駿威汽車:05年中間期は7.21%増に駿威汽車は、13日の大引け後に2005年6月中間期決算を発表。売上高は前年同期比24.95%減の4億9854万香港ドル。純利益は同7.21%増の9億9088万香港ドルだった。EPS(1株当たり利益)は0.1324香港ドル、中間配当は0.04香港ドルを予定している。書換停止期間は10月10日-14日。配当支払日は10月17日に設定した。今日もデンウェイ。売上が大幅減なのに純利益は増加です。私はどちらかというと売上高重視なので、やっぱり売りかな~
Sep 13, 2005
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・H株指数 5155.43 △17.99/△0.35 %H株とレッドチップでは、中国石油天然気(0857)、中国石油化工(0386)、中国海洋石油(0883)、中国(香港)石油(0135)などが買われた。ペトロチャイナXデーまでもう少し・為替レートドル円 109.84/89豪ドル円 84.73/78NZドル円 77.53/58ドル円は、手掛かりに乏しいなか109円80銭台でこう着状態となっている。輸入企業の円売り・ドル買いや投機筋の利益確定の円売りも出ているとの声が聞かれており、ドル円の下値は限定的。また、日経平均株価が大幅続伸で引けたことについても、市場では、材料出尽くし感が強いとの声が聞かれており、市場への影響は限定的となった。急な円高で始まったため、損切りされてしまいました(泣)●中国株ニュース・駿威汽車:広州ホンダ8月の生産台数約9%増ホンダとの合弁会社を有すデンウェイモーターは、傘下の広州ホンダにおける2005年8月の営業成績を発表した。8月の自動車生産台数は、前年同期比約9%増の約1.98万台。なお、同社は夏期休暇期間の8月13日-20日を利用して、生産工場のメンテナンス、改修を実施している。販売台数は同約25.6%増の約2万台だった。ただ、前月の販売台数2.3万台から比べると販売台数が落ち込んだかたち。1-8月の累計販売台数は、同約27.6%増の14.93万台となった。8月における「アコード(雅閣)」の販売台数は1.11万台。前月の1万2460台を下回った。1-8月の販売台数は7.69万台。業績はいい感じですね。しかし、株価に反映されるかといえば「?」です。
Sep 12, 2005
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一通り、持ち株の指標分析とチャート分析を終えたところで、持ち株構成を見直そうと思います。・持ち株現在の持ち株は以下の通りです。銘柄名/株数/時価(8/31時点)/権利付最終約定日負けてはないんですが、もっとパフォーマンスを上げられると思うんで、満足してません。大唐国際発電/2000/5.800金蝶国際/4000/1.550華能国際電力/10000/5.500浙江高速道路/2000/5.250/0928ワーサンガス/8000/0.640中国人民財産保険/2000/2.125/0921鞍鋼新軋鋼/10000/3.900ペトロチャイナ/10000/6.300/0906駿威汽車/10000/2.850/1005中国海外発展/10000/1.910/0912中国消防/15000/0.680/0907●継続保有はやはり以下の銘柄は安心感と成長性を感じますね。大唐国際発電を除いて指標は完璧です。大唐国際発電/2000/5.800鞍鋼新軋鋼/10000/3.900ペトロチャイナ/10000/6.300中国海外発展/10000/1.910中国消防/15000/0.680●買い替え銘柄同じような単価の銘柄で買い替えを検討中。もちろん多少の追加資金は必要ですが。金蝶国際/4000/1.550 完了 → 中国海外発展/4000/1.910華能国際電力/10000/5.500 完了 → ペトロチャイナ/10000/6.300 完了浙江高速道路/2000/5.250 → ペトロチャイナ/2000/6.300 完了中国人民財産保険/2000/2.125 完了 → ニューフォーカス/4000/1.120(9/9時点)駿威汽車/10000/2.850 → ニューフォーカス/20000/1.120(9/9時点)●あきらめ銘柄これはどうしようもありません(泣)ワーサンガス/8000/0.640●新規購入・買い増し銘柄これは是非とも買います。ニューフォーカス/?/1.120(9/9時点)ペトロチャイナ/?/6.200(9/9時点)
Sep 11, 2005
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気になる銘柄について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月10日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。金蝶国際(268)継続保有(?)銘柄です。MACDがシグナルを上抜いているので、これからの上昇が期待できます。ストキャスティクスを見ると急に買われていることが分かります。理由は分かりませんが・・・ボリンジャーバンドを見ると、週末の上昇により上限に達しています。なので、これ以上は騰がらないと思います。正直、金蝶国際についてはあんまり期待感が持てていないので、売るなら今売ったほうがいい感じがします。
Sep 11, 2005
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気になる銘柄について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月10日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。中国消防(8201)新規購入銘柄です。MACDとシグナルが0.00のところで横ばいなので、特にトレンドが発生していない状況です。ストキャスティクスについてもちょっと売られているかな~ぐらいで、判断のしようがありません。ボリンジャーバンドは下限に達するかという状況です。指標も良いので、買うなら今でも全然OKという感じです。今は0.6HK$~0.7HK$のボックス圏相場なので、0.6HK$前半になったら買い増すのが良い方法である気がします。
Sep 10, 2005
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気になる銘柄について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月10日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。中国海外発展(688)新規購入銘柄です。売るつもりはありませんが一応。MACDとシグナルが重なりあっていて売買タイミングの判断がしづらい状況です。ストキャスティクスをは最近下落していますが、Slowが反発しているので株価も反発しそうです。ボリンジャーバンドは上限近辺でうろうろしている状況です。現時点では売買判断を下すには難しい状況です。もう少し様子をみて2.15HK$を突破するかどうか注目したいと思います。
Sep 10, 2005
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・H株指数 5137.44 △8.18/△0.16 %・為替レートドル円 110.37/42豪ドル円 85.18/23NZドル円 77.88/93ハリケーン「カトリーナ」の米国経済に与える影響が大きいとされながらも、米国が利上げを継続するとの見方が強まっていることから、ドルが堅調に推移し110円40銭近辺での推移となっている。週末の衆議院総選挙では与党優勢との見方が大勢としながらも様子見ムードが強く、全体的には値動きの乏しい展開となっている。●中国株ニュース・浙江高速:杭州湾大橋開通、収益源シフトを示唆浙江高速道路は、2008年完成予定の杭州湾大橋について、完成後は同社が経営している各高速道路間の交通量に変化が生じる可能性を示唆した。ただし、交通量の減少幅はいずれも10%以内に収まるとの見解を示した。その一方で、杭州湾大橋の通行料金がニーズの高まりとともに引き上げられていけば、同社にとっては大きな収益源となるとして、そのほかの高速道路経営における収益の減少を相殺するとの見通しを明らかにした。浙江高速道路の成長性がいまいち見えません。もう売ろうかな・・・売却した金でニューフォーカスもアリですね。同じ自動車関連ですし・中国海外発展:今後は大都市での不動産開発を主軸に中国各地で不動産業に携わる中国海外発展の孔慶平・CEO(最高経営責任者)は、今後5年間における不動産事業の利益成長率は20%に達するとの見解を示した。同社は事業展開の主軸に不動産開発と橋梁開発を据える方針。今年の年間販売目標は120万平方メートル。これが実現すれば約70億元の売り上げとなる。2006年から08年の販売目標は、毎年30万平方メートル程度ずつ増加させる予定で、06年には90億元の売り上げを計上する見込みだという。孔氏は、今後は北京や上海、深センといった大都市での販売を強化していく方針であることを示した。今年7月には10億元で深センに20万平方メートルの住宅用地を取得しており、今後開発を進めていく計画だ。こちらは成長性を期待できます。
Sep 9, 2005
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Qさんが以下のコラム『自動車の修理は中国の次の成長産業?』『成長株の現場を案内させていただきます』で言っている銘柄がとても気になっていたのですが、ぶんぶんさんに教えていただきました。ぶんぶんさんありがとうございます!!その銘柄とはニューフォーカスです。☆新焦點汽車 (ニューフォーカス:メインボード0360)業種:自動車修理株価:企業沿革:自動車用ライト、車載用温冷庫、DC/ACコンバーター、パワー・パックなどの製造販売を行う。2003年度における収益構成は、DC/ACコンバーター-48.8%、パワー・パック-31.9%、自動車用ライト-10.6%、車載用温冷庫-8.3%、その他-0.4%。主要取引先は、カナダのザントレックス社(高性能電気製品の開発・製造・販売)、アメリカのベクター社(車載用電気製品(12V)のデザイン・販売)、日本の大自工業(自動車等の部品付属品の製造販売)、アメリカのDAS社(車載用電気製品(12V)の製造販売)、ドイツのWaeco・International社(車載用電気製品の開発・製造)など。今後は、製造部門の強化、修理サービス事業の拡大と自動車修理サービスチェーン店の設置を通じて、自動車部品製造の大手を目指す。●チャート1HK$という安い価格なので、分析するまでもないですが一応。MACDは買いシグナルがでてますね。●評価指標分析したかったのですが、残念ながら二季報には載っていません・・・しかし、高い配当利回りは魅力的です。Qさんが名前を明かさないところからかなりとっておきの銘柄ではないかと勝手に思ってます。新規購入銘柄です。
Sep 8, 2005
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・H株指数 5129.26 ▼33.28/▼0.65 %原油先物価格の急落を受けて、中国石油天然気(0857)などが売られ、H株指数の足を引っ張った。本土の大手保険株も総じて軟調。ただ、中国人民財産保険(2328)は逆行高。2005年6月中間決算での配当実施が引き続き買い材料となっているようだ。ペトロチャイナはまだまだ下げてほしいところです。・為替レートドル円 110.43/48豪ドル円 84.92/97NZドル円 77.75/80円安です。豪ドルがすごい勢いで上げてます。
Sep 8, 2005
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・H株指数 5162.54 ▼13.31/▼0.26 %H株指数が反落したものの、中国石油天然気(0857)は小幅高で引けている。中国人民財産保険(2328)、平安保険(2318)なども買われた。また、米系大手証券会社のレーティング引き上げが好感され、江蘇高速道路(0177)は大幅に続伸することや、中国国際航空(0753)が3%以上の上昇になるなど、個別銘柄を物色する動きが活発。・為替レートドル円 110.05/10豪ドル円 84.46/51NZドル円 77.71/76欧州時間ではドルが買い戻される展開となった。一時は109円台半ば付近まで下落する場面があったが、そのレベルではドルの売られすぎ感から押し目買いが入る格好となった。しかし、さらなるドル買いを誘発する材料に乏しく、110円ちょうど付近にまで上昇した後は上値が重くなっている。●中国株ニュース・浙江高速:スミス・バーニー、「売り」に引き下げ浙江高速道路について、シティグループ・スミス・バーニー証券は投資判断を「ホールド」から「売り」に引き下げ、目標株価も6.4香港ドルから4.8香港ドルに下方修正した。同証券は、浙江高速が今後2年で新たに2-3路線の高速道路を運営することについて、今後の資産買収を困難にし、買収したとしても投資回収率が低下すると分析。また、親会社の財政が悪化していることから、親会社の資産を高い値段で買収せざるをえない状況に陥る可能性を示唆した。浙江高速の今後2-3年における設備投資額を55億元と予測している。なお、同証券は同セクターでみれば、江蘇省内の高速道路事業に従事する江蘇高速道路のほうがパフォーマンスに優れているとし、浙江高速から江蘇高速道路への「乗り替え」を推薦している。どうしましょ・・・
Sep 7, 2005
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そろそろペトロチャイナで勝負をかけようと思います。1.状況株価は6.5HK$付近で横ばい状態です。2.分析(シナリオ)・指標分析改めて指標分析を見てみますが、やっぱり完璧です。多少、PER等は現状と異なりますが・・・●興味◎●RPS(年間株価上昇率)が10%以上◎ 34.72%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 2.066倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 7.5倍●配当利回りが3%以上◎ 6.0%●PBR(株価純資産倍率)が3以下◎ 2.1倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上◎ 24.2%●負債率が50%以下◎ 41.2%●評価★★★★★・チャート分析MACDはもうすぐゴールデンクロスです(MACDがシグナルを上抜けしたら、上昇トレンドのサイン)。ストキャスティクスを見る限り、売られ過ぎです。・最近のニュースから●中国石油天然気:最大31.64億株を発行へ ペトロチャイナは31日、最大で31億6483万4000株のH株を発行すると発表した。発行予定日は05年中間配当の書き換え停止期間が終了する9月14日以降となる見通し。発行価格は6香港ドル。引き受け証券はゴールドマン・サックス証券、ドイツ銀行、シティグループ・グローバル・マーケッツの3社。発行を予定しているのは、28億7712万1818株の新株と、全国社会保障基金理事会が保有している中国石油天然気の国有株2億8771万2182株を流通株に転換するというもの。また、31.64億株のほかに、最大で3億5164万8000株をオーバーアロットメント分として発行する可能性を示している。経費を差し引いた調達資金額は170.02億元となるもよう。用途先としては、企業買収を含めた運転資金に充てるとしている。このニュースには驚きました。なぜなら、発表された発行株数は現在の発行株数の2割ですから株価の希薄化が懸念されるからです。しかし、これらの発行株の引き受け手は上記にある機関投資家です。また、発行価格は6香港ドルとかなりディスカウント価格で引き受けることができます。なので、機関投資家はこのディスカウント価格で購入できるということで、保有していた株を7HK$台で売ってしまっているということです。そのため、最近の下落を引き起こしていたという背景があります。最近の株価も軟調ですが、この機関投資家の売りは発行予定日の15日あたりで収束すると思われます。そこで、希薄化により一時的に株価は下がると思いますが、そのあとは再び、ペトロチャイナの好業績を材料として買いが入ると思います。つまり、15日あたりが買いポイントだと睨んでます。また、これら発行で得た運転資金は『中国石油天然気:政府レベルでもカザフスタンと接近』というニュースにあるとおり、親会社の資産買収に充てられると見られています。こうして、ペトロチャイナは親会社の持つ世界中の石油資産を手に入れることにより、生産量・所有量の大幅増は確実です。やっぱりペトロチャイナということで、今後の株価は要注目しています。買う体制を整えます。
Sep 6, 2005
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・H株指数 5175.85 △18.78/△0.36 %H株指数は人民元為替レートの堅調さを好感し、小幅ながら上昇した。ウェートの高い中国電信(0728)や平安保険(2318)などが買われた。レッドチップ指数は、時価総額2位の中国移動(香港)(0941)が軟調なほか、中国海洋石油(0883)、聯想集団(0992)なども売られた。・為替レートドル円 109.51/56豪ドル円 83.98/84.03NZドル円 77.58/63豪ドル、NZドルは安定していて安心できます。
Sep 6, 2005
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・H株指数 5157.07 ▼0.32/▼0.01 %有力な手掛かりがなく、商いも薄い。市場は方向感のない展開となった。・為替レートドル円 108.92/97豪ドル円 83.63/68NZドル円 77.23/28最近、豪ドルとNZドルの買いポジションを保有したので、レートチェックしていきます。●中国株ニュース・建設銀行:10月上旬にロードショー開始か中国の国有四大銀行の一つである中国建設銀行が10月上旬よりロードショーを開始するとの観測が流れている。調達する資金は50億米ドルを見込んでいるという。計画によれば、同社は12日以降に2005年中間業績を香港証券取引所に提出する予定。また、9月末にも上場ヒアリングを開始する見通しとなっている。四大銀行の上場は待ち遠しいです。交通銀行も上場来調子いいですからね~・李嘉誠:中国石油天然気の株式購入に15億HK$長江(チョンコン)グループの大手不動産デベロッパーである長江実業の主席である李嘉誠氏が2億米ドル(約15.6億香港ドル)を投じ、個人および会社名義でペトロチャイナの株式を購入していたことがわかった。ペトロチャイナは今の軟調な時に買いたい銘柄です。やはり、こういうニュースを見ると、もっともっと買い増さないとという気がします。・金蝶国際:R&Dセンター設立に3000万元の建設契約中国で企業向けアプリケーションソフトの開発を進めている金蝶国際は、同社の全額出資子会社である金蝶中国が、中国建築第四工程局と研究開発(R&D)センターの建設に関する協議を締結したことを明らかにした。軟調な金蝶国際ですが、これを機にもっと良いアプリを提供し、業績を上げてもらいたいです。
Sep 5, 2005
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気になる銘柄について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月2日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。中国人民財産保険(2328)継続保有銘柄です。MACDとシグナルが重なりあっていてトレンド転換を見極めるのが大変ですが、今は上昇トレンドです。ストキャスティクスを見ると、上昇トレンドに転換してから徐々に上昇チャートを描いています。ボリンジャーバンドは上限に達そうかという感じです。上限自体も同じように上昇していきそうなので、しばらく様子見しようと思います。ちょっと前まではもう損切りしてしまおうかと考えていたのですが、売らなくてよかったです。
Sep 4, 2005
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●気になる中国株銘柄中国株二季報2005年夏秋号を買いました!!今年買いたい中国株銘柄を物色中です。今回の銘柄はアドルフ・ヒトラーさんの紹介です。結構面白そうなので、分析してみました。☆元征科技 (ローンチテック:GEM8196)業種:自動車修理URL :http://www.cnlaunch.com株価:1.自動車整備向けシステムプロバイダー2.提供する製品は、コンピューターによる自動車診断及びテストシステム、自動車サービス情報システム、自動車電子部品システム及び付属のメンテナンス製品、の3種類。3.顧客には国内15の自動車製造メーカー。●興味◎●RPS(年間株価上昇率)が10%以上× -2.53%●PSR(株価売上倍率)が2~3以下◎ 2.45倍●PER(株価収益率)が15以下◎ 12.4倍●配当利回りが3%以上× 2.1%●PBR(株価純資産倍率)が3以下△ 3.3倍●ROE(株主資本利益率)が5%以上◎ 12.4%●負債率が50%以下× 143.9%●評価★★★デンウェイなど自動車メーカーの株価は軟調なので、このような自動車関連銘柄の方が安定的に成長しそうですね。Qさんの記事である『自動車の修理は中国の次の成長産業?』で言っている銘柄と違うようですが、自動車修理業界はたしかに面白いと思います。株価も非常に安く買いやすいのも良いですね新規購入銘柄です。
Sep 4, 2005
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気になる銘柄について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月2日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。ローンチテック(8196)新規購入検討銘柄です。MACDとシグナルが重なりあっていて売買タイミングが非常に分かりにくいです。しかし、最近は下落トレンドを示しています。ストキャスティクスを見てもこれからチャートは下落しているので、下落トレンドであることが分かります。ボリンジャーバンドは下限に達していますが、ほかのチャートを見るともうちょっと下がりそうな気がするので、もう少し様子をみて買いサインを待った方がよいですね。
Sep 3, 2005
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持ち株について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月2日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。華能国際電力(902)継続保有銘柄です。チャートの曲線は非常になだらかで、非常に判断が難しいですが、徐々にMACDとシグナルの間が狭まってきてますね。ストキャスティクスを見ると売られ過ぎであることが分かります。Fast(%K)がSlow(%D)を上に抜く、ゴールデンクロスも発生しているので、これから上昇が期待できます。ボリンジャーバンドは下限に達して反発しています。石炭価格上昇というネガティブな要因も出尽くした感があるので、これからの上昇に期待したいところですね。
Sep 3, 2005
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持ち株について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は9月2日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。浙江高速道路(576)継続保有銘柄です。MACDがシグナルを下抜けし、下降していくチャートになっており、下落トレンドであることが分かります。ストキャスティクスを見ると売られ過ぎであることが分かります。しかし、下落傾向が続いているので、チャート的にはもみ合っており、機能していません・・・ボリンジャーバンドは下限に達していますが、このまま下限とともに下がって行く可能性もあります。買いポイントはMACDで判断するしかありません。ゴールデンクロスで買いという選択肢もありですね。拡張工事により、売上は上がりそうなので。
Sep 2, 2005
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・H株指数 5157.39 △6.97/△0.14 %米中首脳会談が近づいていることや、米中繊維協議の難航などを背景に、中国側が人民元の為替レートの上昇を容認するのではないかとの見方が広がっている。関連銘柄に一部買いが入った模様。「聞き飽きた材料だが、株式市場は反応する」という市場関係者も少なくない。大型石油関連銘柄は引き続き堅調。中国石油化工(0386)が小幅続伸したほか、中国石油天然気(0857)も買われた。同社の増資計画に複数の香港大富豪が積極的に応じることが報じられている。レッドチップの中国海洋石油(0883)も堅調。・米ドル円為替 109.60 - 109.63米景気がハリケーン「カトリーナ」などをきっかけに踊り場入りしたとの観測が強まり、米国が利上げを停止するとの思惑からドル売りが優勢の展開となっている模様。また市場では、米国経済に楽観的過ぎた分の修正が入りドル売りが先行しているとの声もささやかれている。ドルが下げてます。しかし、トレール注文で、利益を確保しながらもストップ注文したので、被害はなしです。オリックス証券で注文可能なトレール注文ってすばらしいですね。●中国株ニュース・HSBC投信がBRICs対象ファンド・日本初英国系のHSBC投信は新興経済圏のブラジル、ロシア、インド、中国の株式に投資するBRICsファンドを設定する。4カ国すべてに投資するファンドは日本初。9月15日から銀行や証券会社の窓口で販売する。成長が著しい国の株式に分散投資できるのが特徴だ。 新ファンドは円建ての公募追加型投信で、1万円から購入できる。HSBCグループが運用しているルクセンブルク籍のBRICsファンドを通して、4カ国の株式に投資する。 投資対象はロシア最大級の石油会社ルークオイルなど各国の有力10―12銘柄ずつ。国ごとの投資配分は経済状況を見て月1回見直す。7月末時点の配分はブラジル26%、ロシア29%、インド19%、中国21%となっている。中身は良く見なければよくわかりませんが、とても面白そうな商品ですね。
Sep 2, 2005
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●中国株:8月度運用成績・時価総額252,470HK$(3,514,382円)・投資金額221,310HK$(3,080,635円)・利益31,160HK$(433,747円)・利益率114%8/31時点の評価為替レートTTBは13.928月31日のハンセンH株指数は5069.99です。先月末に比べ3.67%の下落です。人民元の切り上げによる急上昇から利益確定の売りなどで調整局面になっています。持ち株については全体的に下げていますが、特にペトロチャイナの下げがイタイです。華能国際電力も軟調です・・・逆に言うと今が買い時かも知れません。もう一度、銘柄スクリーニングと株価チャート分析を見直さないといけませんね。
Sep 1, 2005
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・H株指数 5122.75 △2.69/△0.05 %石油セクターでは、中国石油化工(0386)が1.47%高。一方、中国石油天然気(0857)は2.33%安となった。・米ドル円為替 111.42 - 111.451円以上の上昇!!米国時間に発表が予定されている米8月消費者信頼感指数が強い内容となるとの観測を背景に、円売り・ドル買いが優勢、ドル円は111円40銭台での取引となっている。●中国株ニュース・中国の石油3社、6月中間は各社とも最高益中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国石油化工(シノペック)、中国海洋石油(CNOOC)の中国3大石油会社の2005年6月中間決算が30日出そろった。原油高騰による産油部門の収益急増で純利益は各社とも中間期としては過去最高を記録。ただ、精製部門を抱える中国石油天然気と中国石油化工は同部門が赤字となり、収益を圧迫した。 中国最大の石油開発会社、中国海洋石油が30日発表した05年6月中間決算は純利益が15億ドルと前年同期比69%増え、過去最高となった。営業利益は同76%増の21億ドル。同社は国際市況に価格が連動する産油部門が主体。一方、原油高がコスト増につながる精製部門を持っておらず、原油高の恩恵をフルに享受した。最近の原油価格の上昇はすごいですね~これはいつまで続くのかな?中国の成長はこれからだし、先は読みにくいですね。
Aug 30, 2005
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・H株指数 5120.06 ▼79.62/▼1.53 %石油・石油化学セクターでは、17.36%増益の2005年6月中間決算を発表した中国石油化工(0386)が、後場に入って売られ2.16%安。中国石油天然気(0857)は小幅安。2005年6月中間決算で85.21%の大幅増益を計上した中国人寿保険(2628)は、好業績にもかかわらず配当がなかったため、2.42%安。その他の中国本土系の保険関連株も安く、平安保険(2318)と中国人民財産保険(2328)が1.83%安、3.49%安となった。軟調ですね。・米ドル円為替 110.45 - 110.48原油高を受けて世界景気の先行き不透明感が生じており、日経平均株価が下値を追う展開となった。これを受けた円売り圧力が継続しているため、ドル円は110円50銭台での取引となっている。チャートも上昇トレンドを示していますし、これからの上昇を期待します。●中国株ニュース・大唐国際発電:05年中間期、0.54%増益大唐国際発電は、29日の前引け後に2005年6月中間期決算を発表。売上高は前年同期比42.16%増の85億8870万元。純利益は同0.54%増の11億1889万元だった。微増です。これがどう株価に反応するかわかりませんが・・・・中国人寿:05年中間期は85%増益中国最大の生命保険会社である中国人寿は、29日の前引け後に2005年6月中間期決算を発表。売上高は前年同期比26.89%増の494.18億元だった。純利益は同85.20%増の52.08億元。すごい増益です。株価は下げていますが・・・・中国人民銀総裁、元切り上げ「一度きりでない」中国人民銀行の周小川総裁は、7月に実施した人民元の切り上げについて「中国は新たな為替メカニズムの導入に動いており、一度きりの調整ではない」と述べ、再度の切り上げを経て本格的な変動相場制に向けた通貨改革を進める意向を表明した。周総裁は「中国企業には新たなシステムへの対応に時間が必要で、市場経済の役割拡大は緩やかな道のりだ」としながらも「改革の進展が遅くなると推測すべきではない。改革の必要性には国内で同意を得ている」と強調。ただ、変動幅の拡大や切り上げ実施時期については明言を避けた。人民元はやはり今後も切り上げって行くでしょう。軟調なときは買いですね。
Aug 29, 2005
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持ち株について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は8月26日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。駿威汽車(203)継続保有(我慢)です。MACDがシグナルを下抜けし、下降していくチャートになっており、下落トレンドであることが分かります。ストキャスティクスを見ると売られ過ぎであることが分かります。もうすぐFast(%K)がSlow(%D)を上に抜く、ゴールデンクロスが起こりそうです。もうすぐ、買い時です。ボリンジャーバンドは下限に着いて反発している感じです。今が買いポイントかもしれませんね。
Aug 28, 2005
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持ち株について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は8月19日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。鞍鋼新軋鋼(347)買い増し銘柄です。MACDがシグナルを下抜けし、下降していくチャートになっており、下落トレンドであることが分かります。ストキャスティクスを見る限り、いまのところ買われ過ぎでも売られ過ぎでもありませんが、傾向的にまだ売られそうです。ボリンジャーバンドはもうすぐ下限に着きそうです。もう少し待ったら、買い増しチャンスが訪れそうですね。
Aug 26, 2005
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・H株指数 5199.68 △65.89/△1.28 %中国関連株では、中国人民財産保険(2328)が9.14%高と目立った。市場が同社の市場シェア減少を懸念していたものの、6月中間決算は小幅減益に止まった。また、中間決算で配当を実施することも好感され、場中の上昇率が10%を超える場面もあった。そのほか、平安保険(2318)、中国人寿(2628)などの主力保険株も連れ高。てっきり中国人民財産保険はダメかもと思いましたが、大幅上昇です。よく分かりませんね~・米ドル円為替 109.86 - 109.89東京テロ懸念と人民元切り上げの噂で上下しました。
Aug 26, 2005
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・H株指数 5133.79 ▼7.28/▼0.14 %中国関連株では、原油先物価格の回復を好感した石油株が反発。H株指数の構成銘柄である中国石油天然気(0857)、ハンセン指数とレッドチップ指数の構成銘柄である中国海洋石油(0883)が買われ、相場を支えた。一方、中国石油化工(0386)は軟調。原油価格の動向を嫌気し、中国東方航空(0670)、中国南方航空(1055)も下落。H株は徐々に下げています。材料が出尽くしてこれからまた調整ですかね~チャート的にもあまりぱっとしませんし・・・・米ドル円為替 110.00 - 110.03MACDのチャートでは買いサインです。オリックス証券で初購入です。●中国株ニュース・人民財産保険:05年6月中間期は7%減益中国人民財産保険が25日の大引け後に発表した2005年6月中間期決算は、売上高が前年同期比約1.43%減の348.82億元、純利益が同約7.7%減の8.89億元だった。もうだめかも・・・売却を検討します。・民生銀行:香港上場再度延期、早くて12月末中国民間銀行最大手の民生銀行は、香港上場の時期を再度延期する。中国で行われている株式構造改革の影響から、早くて12月末の上場となる見通し。これまでは香港上場の時期を9月に設定していた。銀行上場は市場活性化につながるので、待たれるところです。民生銀行がどんな銀行かはまったく情報がありませんが・・・
Aug 25, 2005
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持ち株について現在は売り時か買い時かについて分析してみました。株価は8月19日時点のものです。これらのテクニカルチャートはユナイテッドワールド証券で見ることができます。ペトロチャイナ(857)買い増し銘柄です。MACDがシグナルを下抜けし、下降していくチャートになっており、下落トレンドであることが分かります。ストキャスティクスを見ると20%以下になっています。チャートで見る限り、急激に売られ過ぎですね。ボリンジャーバンドは下限に達しています。ペトロチャイナについては短期投資では今すぐ買い、長期投資ならもう少し待ったほうがよいですね。お金があったら追加投資したい~
Aug 23, 2005
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