ワンコとの自然な暮らし”なちゅらぁ~”

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ハニコム

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2008.01.31
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カテゴリ: ニュース
「死ぬかと思った」 毒ギョーザ食べた人、入院中も手足に震え

「ギョーザは苦かった」「死ぬかと思った」。
中国製の冷凍ギョーザを食べて薬物中毒に陥った
兵庫県高砂市の自営業の男性(51)ら3人は、
一家だんらんの食卓を襲った悪夢をこう振り返った。

各地で健康被害を訴える人が続出、次々と検出される殺虫剤成分。
スーパーの店頭から商品が次々と撤去されたが、
「怖い。何を信じていいのか分からない」と、
中国食品への消費者の不安と不信は一気に高まった。

昨年末に近くのスーパーで購入した

初めに異変が表れたのは高校3年生の二男(18)。
食べて数十秒でいすから崩れ落ちた。
体が震え、吐いた。
病院へ到着直後、意識を失い、気がつくとベッドの上だった。

体力のある若い高校3年生の子ですら
食べて数十秒でイスから崩れ落ちるとは、
これが子供や年寄りなど体力の無い人間だったらと思うとゾッとします
実際、中国では材料の中に
毒が含まれていたインスタントラーメンを食べてしまった
小学生数人がやはり死亡してますね。


二男はギョーザを「苦い」と感じた。
しかし、ニンニクの代わりにハーブを使ったという
包装紙の説明に納得し、食べ続けた。
「目に見えるものなら対処できるけど…」と困惑を隠さない。

妻(47)は味に違和感を覚え、吐き出した。
病院で体調が急変。
のどの周囲がしびれ、体から力が抜け、涙がぼろぼろとこぼれた。
「調理中に自分の手に何か悪いものがついていたんじゃないか」

日本ではほとんど流通していない農薬と聞かされた。

3人は10日間から2週間入院を余儀なくされた。
「無事だったからよかったけれど、食べ物の怖さが身に染みた。
 消費者の口に入る輸入品の中身を
きちんと調べる仕組みができたらいいのに」と妻。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

昨年12月末に販売したギョーザで女性2人が被害に遭った
「ちばコープ花見川」(千葉市花見川区)。
同区の主婦、越後谷万智子さん(42)は
「コープを信頼していたのに。何を信じていいのか分からない」 と不安を隠さない。

「中国産は買わないようにしている」と言いきる子連れの女性客も。
 ギョーザを購入した別の主婦は
 「回収は知らなかった。張り紙などは出ていなかった」。
同店は既に対象商品の販売を取りやめていたが、
ジェイティフーズが輸入元となっている商品を
売り場から撤去したのは30日の報道後だったという。

母子が中毒症状を起こした「ちばコープ市川」(千葉県市川市)は、
昨年10月21日から今月28日までの間、
同じギョーザを352パック販売した。

コープって一般スーパーより安心かと思ってたけど
コープでも油断できない事が今回分かりました


市内の30代女性は「また中国産かという感じ。あり得ない」と首を振る一方、
「知らずに売っていた店側もかわいそうだ」とも。

会社員の男性(23)は
「輸入に頼る日本では、食べ物に関する危険は高い。
 感染症と同じで、どこで混入したのか
 経路の特定を急いでほしい」と訴えた。

中国産ギョーザで食中毒多発、重体も 殺虫剤成分を検出

県警で一家が食べた餃子を鑑定したところ、
有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

農水省によると、
メタミドホスは海外では農薬として使われているが、
日本国内では農薬として登録されていない。

国内外で共通していない事、これは問題だ

県警によると、餃子は
CO・OP冷凍食品「手作り餃子40個入り(560グラム)」(399円)で、
原産国は中国。
輸入業者はジェイティフーズ。
昨年10月20日に製造され、
賞味期限は今年10月20日までだった。

「普通の食中毒ではない」 毒ギョーザ、医師通報で警察動く


「金のどんぶり」マルハも自主回収 毒ギョーザ問題


中国製ギョーザ:マルハ、日本ハムも回収 天洋から牛豚肉

天洋食品の「味付けカルビ肉」を昨年6月から輸入し、
冷凍食品2品目の原材料として使用している「味の素冷凍食品」(味の素の子会社、中央区)も、
家庭用「ピリ辛カルビ炒飯」と、
業務用「カルビクッパ」を回収する。

マルハは31日、同食品から輸入した牛肉(加熱済み)を使い、
国内で生産・販売したレトルト商品2品目を自主回収すると発表した。
対象商品は「金のどんぶり お手軽一品!牛丼(110グラム)」と
「金のどんぶり 牛たま丼(180グラム)」。
日本ハムも、同食品から輸入した業務用の冷凍食品の自主回収を始めた。
「ソーセージ」と「豚バラ串」の2品目で、
居酒屋やレストランに卸されている。

厚生労働省は31日までに、
日協食品(東京都中央区)とワントレーディング(大阪市中央区)の2社も
天洋食品の冷凍ギョーザを輸入していたと発表した。
このうち日協食品は、
輸入したギョーザをすべて「加ト吉」(香川県観音寺市)に納入しているという。


中国製ギョーザ:輸入の19社発表 厚労省

厚生労働省は31日、国内の19社が昨年1月以降、
中国の天洋食品から冷凍ギョーザや肉の加工食品など
88品目で計3800トンを輸入していたと発表した。
安全性が確保されるまで販売を中止するよう自治体を通じて要請したほか、
この製品の輸入自粛を指導するよう検疫所に通知した。

既に明らかになっていた
冷凍ギョーザ輸入の
ジェイティフーズ(東京都)
▽日協食品(同)▽
ワントレーディング(大阪市)の3社以外の
輸入業者は次の通り。
(カッコ内は届け出をした自治体)

【東京都】
ハイキクトレーディング▽ジャパンフード▽住金物産▽双日▽太洋物産▽シンポインターナショナル

【大阪市】
インターグローバル▽KH通商▽タニインターナショナル▽豊田通商▽日佳食品

【大阪府】
▽西食産業▽イメックス

【愛知県】
天野食品

【静岡市】
東海澱粉(でんぷん)

【兵庫県】
神戸物産

毎日新聞 2008年1月31日 11時36分 (最終更新時間 1月31日 12時12分)


中国製ギョーザ:新たに38人被害15都府県48人に

中国産ギョーザ:五輪控えイメージ悪化 「調査公表」へ



コレは鳴門の偽装ワカメ事件怒ってる

鳴門ワカメ産地偽装:2業者、一時閉鎖 中国産混入、新たに2社/徳島

鳴門ワカメの産地偽装問題で、
JAS法に基づく県の行政指導を受けた
「鳴門海藻食品」(鳴門市撫養町大桑島)が来月20日から、
「花面商店」(同市里浦町里浦)が同25日から
一時閉鎖することになった。

両社の花面崇保社長(59)が29日、明らかにした。
花面社長は
「従業員に給料を支払えない。
いったん辞めてもらうが、許されるなら営業を再開できるよう努力したい」
と説明。
「深く反省している。すべて私の責任」と話した。

◇中国産混入、新たに2社

県は29日夜、新たに2社の産地偽装が見つかったと発表。
ともに同市内の業者で、「春木圭二商店」(春木圭二社長)は
06年6月~07年5月に45トン以上、
「渦王(かおう)食品」(吉田宏史社長)は07年1~12月に9トン以上、
中国産を混入したワカメを鳴門産と偽り、業務用で販売した。

徳島はタマネギも中国から輸入したのものを
徳島タマネギと偽装して売っていたのが、この前発覚したばかりです



これは米国のへたり牛事件怒ってる

へたり牛処理の疑い浮上、米農務省が調査着手

米カリフォルニア州にある牛肉処理施設が

疑いが強まり、
米農務省が30日、調査に乗り出した。

BSE(牛海綿状脳症)感染牛は歩行困難の症状を示すことが多く、
同省はへたり牛の食肉処理を禁止している。

今回の事例はこの規制の実効性に懸念を抱かせるもので、
この問題を指摘した米動物愛護団体、
米国の人道社会(HSUS)は、
動物虐待に加え「BSEとの関連でも問題だ」と批判した。

HSUSが同日ホームページで公開した告発ビデオには、
電気ショックを与える棒を使ったり、
高水圧のホースで「水責め」にしたりして、
うずくまっている牛を無理やり施設に運び込む様子が収められている。
昨年秋の撮影という。

日本じゃ絶対、アメリカ牛は勿論、
アメリカ豚も食べませんが
米系の国に遊びに行って
そこで、たまたま
食肉処理された、自力歩行できないへたり牛を口にしていない事を
祈るばかりです、、、


2007年に引き続き、懲りずに2008年も
中国も、日本も、アメリカも
食の安全性や偽装にこんなんです。
人間用でこの危うさ。
ワンコ用のフードやオヤツも中国製もアメリカ製も危うい。
特にワンコ用フードやオヤツ、
食の検査に厳しいと聞いた事がある
オーストラリア製のみしようか?と思う不安さ。











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最終更新日  2008.01.31 13:40:40
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