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matumo5523さんComments
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『 てつのきじら館 』 の見学の続きです。
建物内の資料や展示を見た後、『 練習泉水艦あさしお 』 の内部に入ります。
この潜水艦を外から見てみると ・・・
てつのくじら館
歩道を歩いていると、道端にいきなり潜水艦が出現! という迫力です。
現役を終えて展示用として敷地内に鎮座しています。
この 『 てつのくじら館 』 は、海上自衛隊の施設なのですよ。
それでは 『 あさしお 』 の中へ ・・・
あさしお内部
上の写真は、発令所の区画で艦長や士官が潜水艦の操縦や作戦行動を指揮する所です。
中央に潜望鏡があり覗いて見ると、呉の港湾施設や艦艇などを見ることが出来ました。
全長は、86,3mもありますが内部はとても狭い感じでした。
他の乗り物と決定的に違うのは、窓が無いことだと思います。
潜行深度の限界は秘密だそうです。
発射管室
上の写真は、床下にある(階下の)魚雷の発射管室です ~ 。
緑色の長い物が魚雷です。
この 『 あさしお 』 は、平成7年に三菱重工の神戸造船所で建造されました。
水中持続力向上を狙ったスターリング機関発電システムを搭載した国内初のAIP潜水艦です。
操舵装置
潜水艦は海上を平面的に動く船とは違い、水中を上下にも動くので操縦桿も飛行機と
同じように押したり引いたり出来ました。
潜水艦の操舵席に座ったのは初めてです。
窓が無く艦長の指示に従い操縦するのが息詰まる不思議な空間でもありますね。
天井のハッチ
上部に通じるハッチが天井にありましたが、緊急用なのか通常の甲板への出入り口
なのかは分りません。
海上自衛隊の艦船の航路は機密事項ですが、潜水艦はその性格・行動自体が隠密なので、
作戦行動が外部に漏れることはありませんです。
あさしお後部
全てが非日常的な潜水艦の世界が垣間見れて、とても勉強になりました。
次回は、大和ミュージアムですよ ~
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