日々始まり

日々始まり

2018年02月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



管理者


【宜しくお願いします。人に駆除されないように、毒に耐性を持つようになった生物は多いですね。遺伝子を突然変異させ生き残っていきます。生命力の強さとは、どのような環境にでも追従できるように、遺伝子を変異させられる能力でしょうか。その能力が弱い生命体は、他者や環境を排除する、もしくは変化させないようにして、影響を受けないようにする。変温動物のように、気温の変化に体温が追従すると言っても、冬には冬眠に入ってしまうように、厳しすぎる環境では、遺伝子も追従しきれない。突然変異にもリミッターがあるように思います。アクティブにリミッターを解除することができれば、宇宙のどこにでも住むことはできますね。】


突然変異とは、破壊と再生を自ら成すことだ。
故に破壊ののち再生できぬリスクを持つ。
自らの意思でなく変異すれば、当然そのリスクも増えていくのだ。


気温の変化に追従が容易ということ、つまり効率的ということになる。
逆に言えば、効率的とは、狭い範囲に特化したから無駄がない。
その場所以外には生きられぬのだ。


この二つを考えれば、変化に容易に追従する遺伝子では、
宇宙など広い空間では暮らせないとなろう。


破壊から再生のプロセスに記憶がない別の環境では役に立たないのだ。
つまり経験がない環境では、遺伝子は破壊されれば、そのまま死を迎える。


【人の遺伝子もなかなか変わりませんからね。恒温動物でもありますから、無駄は多いとは言え、成長の可能性としては高いのでしょうか。まあ、遺伝子というより精神の壊れたままの人も多いですから、再生能力は低いのかもしれません。】


人の精神とて、破壊、再生、統合のプロセスを辿るのだ。
人はどこかに向かうものだ。統合も、破壊し尽くすのも、向かう先の一つでもあろう。
そして、遺伝子もそのプロセスを辿っていくまでのことだ。


【遺伝子の統合?、あまり想像できないでですね。人として完成型になる?。】


眠っている遺伝子が目覚め、既に目覚めている遺伝子と統合される。
眠っているといっても、普段でも無意識のように、人に大きな影響を与えているのだ。


突然変異は、起きていようが、眠っていようが、両方に作用する。
目覚めることなく、突然変異し、破壊に向かえば、目覚めておる側も破壊に引き込まれる。


統合の後に突然変異があるのが、本来の破壊と再生のプロセスなのだ。
統合こそ、破壊と再生をドライブする力、つまり自らを変異させる力となる。


人の遺伝子は、もうまもなくそこに辿り着く。
プロセスの順番通りに進めること、管理する立場にある我らの仕事なのだ。
その後のことはまた、おいおい話そう。


【ありがとうございます。】







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年02月17日 15時16分31秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: