名張市英会話サークル E7

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2011年05月24日
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1)5月28日のE7は都合により中止します。


2)6月予定:6月18日(土)午後2時~4時(場所は名張市武道交流館の街
づくり活動室、司会はHさん)、
6月25日(土)午後2時~4時(場所同
じ、司会はPさん)。


3)5月21日E7報告。

出席者:4名(マサさん、Pさん、ケン、Hさん)。

司会:マサさん。



内容:予定のとおり、日本の選挙制度はマサさん、米国はPatrickさんから解説があり、
質疑や感想が相次ぐ。

日本の選挙制度については、Patrickさんは、「えー!」の連発。
特に、国政選挙の期間が12日間(衆議院)、17日間(参議院)と短い事、ウェブを使った
選挙活動は不可、ディベイトの機会が殆ど無い等、驚きの連続のようでした。

逆に、米国の大統領選挙については、形式的には国民は大統領選挙人を選ぶ事になっているのに
実際は、大統領候補者の名前で直接投票できる事、
また、有名な州毎に「The winner takes all 」の原則が、ネブラスカとメイン州のみは例外で、比例投票数
が選挙人の数に反映される事など、その複雑さには驚きの連続の日本人達でした。
衆議院議員(米国の下院)の数が、日本と米国では余り違わないのにも我々日本人は驚き。
だって、米国は日本の倍の人口なのです。日本は多すぎるのか!


国勢調査の結果にもとずき、下院が改めることになっている、とのPatrickさんの説明でした。

しかし、「gerrymander」(Words Note参照)の言葉があるということは、米国でもこの問題は簡単では
ないようですね。

今回は、レギュラーメンバーの都合で寂しいセッションになるのかと思っていたところ、
Hさんの新入会でパット華やぎました。良かったよかった。(報告はケン)




Diet(日本・国会)→Congress (米・国会)

House of Councillors (日本・参議院)→Senate (米・上院)

House of Representatives(日本・衆議院)→同じ(米・下院)

single seat constituency (日本・小選挙区)

proportional representatives (日本・比例代表)

Public Offices Election Law(日本・公職選挙法)

loophole (抜け穴)

PAC (Political Action Committee, 米・政治資金団体)

electoral (college) (米・大統領選挙人(団))

The winner takes all. (州毎に最多数党がその州の選挙人の全てを獲得する)

gerrymander(ing) (米・選挙区を自党に有利なように改正すること)

votes carry the equal weight (一票の価値は等しい)

census (国勢調査)

absentee ballot (不在投票)






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最終更新日  2011年05月24日 07時23分17秒
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