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娘と二人で尖沙咀(チムサーチョイ)の香港科学館へ行った。新型コロナでずっと閉館していたが、再開したのだ。ただし10~12時、12時半~14時半、15時~17時で2時間ごとに時間を区切って、各時間が終了するごとに全員退出する様にしている。電気、音(波)、生物、機械という感じでカテゴリーごとにエリアが区切ってあって、色んな実験が楽しめる様になっていた。レベル的には小学校に入らんと難しそうだったが、いくつかの実験は娘も楽しんでいた様で良かった。昼飯にココ壱番屋でカレーを食べて帰宅。日本にいたときは一ヶ月に1~2回ぐらいはココ壱のカレー食べていたが、海外赴任してからは近所に無いのでめったに食べていない。久しぶりに食べたがやはり好きだ。こっちにいて恋しくなる食べ物No.1かもしれん。電磁誘導の実験。ハンドルを回すと電球がつく。波の実験。管の中の小さな粒の動きで振動が見て分かる。生物エリア。蝶々に色を塗ると、画面でヒラヒラ飛んでくれる。娘が一番楽しんでいた。機械エリアにあった車の部品展示コーナー。元はメルセデスらしい。ココ壱のメニュー。日本と同じシステムだが、日本と違って辛くしても追加料金は無い。自分にとっては定番のナスカレー3辛400グラムを注文。味、辛さも日本と同じ。
2020年06月28日
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修理を頼んでいたフィリップスの掃除機を受け取るために、娘とふたりで旺角(モンコック)へ。旺角は香港の代表的な観光地の一つ。靴屋が並ぶスニーカー街、花屋が並ぶフラワーマーケット、食器や調理器具(特にケーキやクッキーの型が豊富)の店が並ぶ上海街など、見るものがたくさんあるが、今日はフィリップスのカスタマーセンターが入っているGrand Towerというビルのみ。到着したのが昼過ぎだったので、カスタマーセンターに行く前に同じビルに入っている樂天皇朝という飲茶レストランで昼ご飯を食べた。以前、東涌(トンチョン)の別店舗でも娘と二人で食べたことがあるが、これまで食べた一番美味しい小籠包だと奥さんに話したと記憶してる。今回は旺角店舗だが、やはり美味しい。娘も好きらしく5個も食べていた。奥さんはまだ食べたことが無いので、今度連れて行こう。それにしても、樂天皇朝は香港でも中国でもなくシンガポール発祥らしい。もう1つ観光客と香港人どちらにも人気の飲茶レストランのチェーンで翡翠(クリスタルジェイド)というのがあるが、これもシンガポール発だと聞いた。たしかにシンガポールは華僑が多いが、逆輸入の様な形で中国料理店が香港で人気になるのは何か背景があるのかな。樂天皇朝の小籠包。色んな味があるが、変わったものだと娘が食べない可能性があるため、オリジナルしか食べたことが無い。
2020年06月26日
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端午節で本日は休み、名前のまんま日本の端午の節句にあたる休日で、旧暦で数えるの毎年日が違う。粽子(ゾンズ)いわゆる「ちまき」を食べるのは日本と同じ。ドラゴンボートレースという風習があり、中国中でレースを行う。新型コロナで密が避けられる今年も小規模であるが開催したそうな。昨年の5月にスタンレーで撮影したドラゴンボートレースの練習。本番を観戦したことはまだない。
2020年06月25日
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午前中に娘と二人でプール行ってから、昼ご飯食べに尖沙咀(チムサーチョイ)へ。その後、香港太空館の前を通りかかったら、人がごったがえしている。新型コロナ対策の規制も緩和されたので、プラネタリウムも再開したのかなと思ってのぞいてみたら、みんな何やらフィルター越しに空を見ていて、やっと思い出した。日本のFRCHさんが今日午後4時ぐらいに香港は最大86%の日食があるとわざわざ連絡をくれていたのだった。香港太空館で遮光フィルターを無料で配っていたので、自分も一枚もらって観察。日食を直に見るのは初めてかな?2012年頃に長野に住んでいた時も金環日食があったが、フィルター準備してなくてサングラスで代用したんだったか、天気がいまいちだったんだかで、ちゃんと見れた記憶が無い。今回は天気も良くフィルターもちゃんとしたものだったので、しっかり欠けているのがオレンジ色に見えた。娘も見えたと言っていた。香港太空館の前、みんなで日食観察。時間は午後3時頃。半分近く欠けていた。香港太空館でもらった遮光フィルター。こっちの面が銀色で反対側が黒色をしている。家に戻って日食ピーク時にフィルタ越しに撮影。スマホの露光時間を変える機能使ったのは初めてだ。それでも直に見るのよりオレンジ色がにじんでいる。父の日。奥さんと娘からプレゼント。娘が色を選んで二人で作ってくれたそうな。こういう飾っておくのを何と言うんだったか。奥さんが名前を教えてくれた気がするが忘れた。
2020年06月21日
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来週木曜日は中国の端午節(端午の節句)。金曜日を休みにして4連休にするため、今日は土曜だが出勤日。定時が終わってからQBハウスで散髪。向かう途中に子供向けイベントのポスターに混じって、射撃競技の宣伝を見つけた。空気銃だと思われるが、子供も募集していて11歳からとなっている。僕もAPS-3を持っていて一時期射撃の練習していた。日本でもAPSカップという射撃大会があって、コンバットマガジン(玩具のガンの月刊誌)の大会レポートでは小学生もちょこちょこ参加していたけど、こんなに大っぴらに宣伝したりしてなかったと思う。香港は競技人口けっこう多いのか?
2020年06月20日
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シミュレーションを行うため香港オフィスに出社。自分の職場である広東省オフィスにもシミュレーション用PCがあるんだけど、新型コロナで中国に入れないので今回は香港オフィスのPCを使わせてもらう。香港オフィスに来たのは1年以上ぶりかな。仕事で関わりがある香港メンバーも広東省と香港を行き来していたから、新型コロナ前は毎週直に会っていた(電話会議では今も声だけ聞いているが)。彼らに会うのも5か月ぶりか。向こうから声をかけてくれてうれしかった。香港オフィスがある香港サイエンスパーク地区。香港政府が支援する研究開発拠点。色んな技術系企業が軒を連ねる。会社があるビルの裏。海沿いに走る歩道とサイクリングロード。遠くに見える山の反対側に自分の家がある。
2020年06月17日
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近所のスーパーで児童向け書籍のセールをやっていたので、娘が欲しがったディズニーのシールブックのついでに、ドラえもんの理科系教育書籍も購入した。今回買ったのは電気系だが、シリーズで生物系や宇宙系など他にもたくさん並んでいて、レベル的には小学校高学年から中学生向けぐらい。文字は画数が多い繁体字なんだけど、広東語でなく中国語(普通話)だったので台湾製かもしれない。ドラえもん原作マンガも何話か入っていて、自分でも9割ぐらい発音も意味も分かりそうで、ドラえもんで中国を勉強するのもいいかもと思った。ドラえもんは中国語で哆啦A梦、ドゥオラエィムンと発音するマンガと解説を交互に並べた構成。久しぶりにドラえもんをマンガで読んだ。てんとう虫コミック掲載の原作は何回も読んだが、マンネリやワンパターン感が無く全話面白いのだ。
2020年06月14日
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昨日が奥さんの誕生日だったので、昼飯は外食に行こうということで、前から行ってみたそうだった近所の稲庭養助へ。稲庭うどん 佐藤養助商店 という日本のうどん屋の香港店。稲庭うどんって秋田のものらしい。初めて食べたが面が細くて冷麦っぽいと思ったが、美味しかった。奥さんが頼んだうどんと牛肉重。
2020年06月13日
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奥さんの誕生日。今回はサンダルか財布が欲しいそうな。自分の誕生日やクリスマスもそうだが、どちらも欲しい物があんまり無いので、プレゼントがその時たまたま買おうとしていた実用品、しかもタブレットPCとか家族共用品になることが多い。
2020年06月12日
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広東省を離れてはや3ヶ月。いまだ外国人の入境制限で職場に戻れず。湖南(フーナン)料理の味が懐かしくなってきた。自分の会社がある街は仕事のため他の地域から移ってきた人が多い。特に隣の湖南省の人が多く、そのせいか湖南料理店がやたらある。湖南料理は四川料理よりも辛いと言わる中国八大料理の一つ。日本ではメジャーでないだろうが、自分は大好きで新型コロナ前は平日はほぼ毎日食べていた。毎日食べていると、そのうち辛くないものが食べたくなくなる。四川人不怕辣、湖南人怕不辣(四川人は辛いのを恐れず、湖南人は辛くないことを恐れる)という言葉があるそうだが、よく実感できる。3年ほど前、会社の近所の湖南料理店で食べた昼飯。小鉢1つ3~4元(45~60円ぐらい)で安い。白いデザートの小鉢以外全て辛い料理。
2020年06月11日
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一日中雨。6月なので時期的には香港はとっくに雨季なので、雨自体はおかしくないのだが、こちらの雨季は突然滝みたいなスコールがあって30分もすれば止むパターンが多く、ずっと降り続けるのはあんまり無い。新型コロナで今年は無理かとあきらめかけていたプールがオープンしたので泳ぎに行こうと思ってたんだが、雨の中はさすがに寒いので今日はやめた。
2020年06月07日
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ボーナスが出たので、家族で美味い四川料理を食べに行こうということになり、尖沙咀(チムサーチョイ)へ。四川料理レストラン満江紅へ向かったのだが、着いてみると店も看板も無くなっている。ネットで調べると昨年末の時点で閉店してたらしいので、おそらくデモの影響だろう。尖沙咀のネイザンロードは昨年後半はしょっちゅうデモをやってたから、付近の店への影響は甚大だったと思われる。いい店だったのに残念。代わりに別の四川料理Qiへ。昨年、家族で行った香港島の湾仔(ワンチャイ)本店の2号店で、こちらは全員初めて。本店はミシュラン星1つ、2号店もミシュランに毎年載っているらしい。普段は娘が食べられないものはあんまり注文しないのだが、今回は辣子鶏(ラーズーチー)を頼んだ。唐辛子と鶏肉を炒めた料理で日本の中国料理レストランでは珍しいが、四川料理の定番中の定番で自分も好き。Qiの辣子鶏はセロリや葱などが入っている珍しいタイプだった。今まで食べた辣子鶏の中で一番辛かったが、一番美味くもあった。奥さんは辣子鶏自体が初めてなのだが、何度もすごい美味しいと言ってすごく感動していた様でよかった。今回食べたQiの辣子鶏。5年前に出張で来た時に食べた満江紅の辣子鶏。小さめの鳥から揚げ、唐辛子、カシューナッツがメインで野菜は少ないが、こっちの方が一般的な辣子鶏だと思う。ちなみに奥に置いてある皿は水煮牛肉、牛肉を油入りの汁で唐辛子や花椒と煮込んだものでこちらも四川料理の定番。
2020年06月06日
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emacsの設定ファイルはこれまでネットで拾ってきたのをコピペして使ってきた。今回、キーバインドで、CTRL-kの動作を行頭にいる場合とそうでない場合で条件分けしたくて、設定ファイルをいじってたんだがどうも上手くいかん。関数型言語というのをどうも理解できていない。
2020年06月04日
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