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昨日の演説はたまた感傷的なアジテーションについては各紙とも、あきれた感じをもっての報道が多いようです。そのへんは読売新聞が最も客観的に述べていてくれているようだから、引用。
(前略)
「『労働なき富』というのは、大丈夫ですか?」。閣僚の一人がおそるおそる切り出すと、首相は「自分のことを言われるのはわかっている。だからと言って(ガンジーの言葉が)間違っているんですか?」とむきになった。
この場で演説を読み上げた松井氏は「途中で感極まって涙を流した」(閣僚)といい、手直しを求める雰囲気ではなかったという。
(後略)
なるほど下読みの段階で、閣議は阿鼻叫喚図だったよう。この馬鹿馬鹿しい悲喜劇は、自身の言葉にいかれてしまった、痴れ者(スピーチライター)のしわざでしたか。
あのナチスだって、自分らが正義だといって憚ることはなかったわけで、「ガンジーの言葉が間違いか」なんて、あほらしい反問を発しちゃいけない。
こんな迷演説で名を残すことになった、平田オリザも挽回がむずかしいのではなかろうか。
インターネットのおかげで、長い演説草稿をなめるように読ませてもらいましたが、突っ込みどころ満載で(再び)あきれた。
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