みなさん、こんにちは(^^)/。
江別観光協会メルマガ vol.128
-1をお読みいただきまして
ありがとうございます。
引き続きvol.128-2でも12月&1月に江別市内で開催されるイベント情報を
ご紹介します。 間もなく始まる冬休みにむけて江別で、楽しく体験、楽しく学習をしませんか?
みなさんのお越しを心よりお待ち申し上げます。
それでは江別市内の方はもちろん、道内各地のみなさん、そして全国・全世界の
江別ファンのみなさまに「楽しく学ぶならやっぱり江別だよね!」と
思って頂けるような魅力をお伝えするべく「江別観光協会メルマガvol.128-2」スタート
\(^o^)/
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・耳より情報 ………☆ 12月開催イベントご紹介 その2
○ 自然ふれあい交流館開催イベント
「 松ぼっくりのクリスマスツリーづくり
」
○ 北海道立埋蔵文化財センター開催イベント
企画展示「北海道百選9 縄文人と手形・足形」
こども考古学教室「まいぶん遺跡探検隊(第3次)」
こども考古学教室「まいぶん遺跡探検隊(第4次)」
○ 江別市郷土資料館開催イベント
ロビー展
「暮らしの中の文様~いのりのかたち~
」
・編集後記
・つぶやき
*******耳より情報 [12月&1月開催イベントご紹介] ********
引き続き江別市内で12月&1月に開催されるイベントをご紹介します。
自然ふれあい交流館開催イベント
「 もりの工作コーナー 松ぼっくりのクリスマスツリーづくり
」
♪松ぼっくりがあったとさ~ ♪
今月の「もりの工作コーナー」は 松ぼっくりを使い、クリスマスツリーを作ります
。
松ぼっくりと一言でいっても、その 種類はいろいろ、形もいろいろ
。
その中から、お好みの松ぼっくりを選んだら、用意されているキラキラビーズや
カラフルなリボン、雪に見立てたワタなどを飾り付け、ステキなツリーの出来上がり!
ちなみに今回の松ぼっくりは「カラマツ」「エゾマツ」「ストローブマツ」
「ヨーロッパトウヒ」などをご用意しております。
手先が不器用なワタクシも作ることが出来ましたので
(といってもチャレンジしたのは昨年の話ですが・・(#^.^#) )、
みなさんならきっと、のーぷろぶれむ!
ご家族でお友達同士で作って贈りあうなんていうのもありかも!!
みなさん、ぜひ自然ふれあい交流館で開催される
「もりの工作コーナー 松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」へ足をお運びください
サンタさんもビックリするようなステキなツリーを作ってみてね^m^
※席に限りがありますので混雑時はお待ちいただく場合があります。
【自然ふれあい交流館「もりの工作コーナー 松ぼっくりのクリスマスツリーづくり」】
開催日時:平成28(2016)年12月3日(土)~25日(日)
会 場:自然ふれあい交流館
参 加 料:無料
受 付:当日受付
《自然ふれあい交流館》
所 在 地:北海道江別市西野幌685-1
T E L:011-386-5832
開館時間:10月~4月 9:30~16:30
5月~9月 9:00~17:00
休 館 日:月曜(祝日・振替休日の場合は開館)
年末年始(12月29日~1月3日)
入 館 料:無料
駐 車 場:有(約40台)
アクセス:・JR→大麻駅より徒歩約30分
・JRバス→"循環新82"、"循環新83"乗車「文京台南町」下車
徒歩約10分
・夕鉄バス→「文教通西行」乗車「大沢公園入口」下車徒歩約7分
ホームページ
→http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc.htm
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北海道埋蔵文化財センター開催イベント
○ 北海道遺跡百選9 ~縄文人と手形・足形 展~
お子さんの成長記録に手形、足形を取られる方は結構いらっしゃると思います。
最近では、楽しい成長記録という事で手形・足形を使ったアート作品も人気のようですね。
さて、時は遥か昔、 縄文時代の人々
も子 供の手や足を土版に押し付け形を取る
習俗が
あったそうです。
今回、北海道立埋蔵文化財センターで開催される「 北海道遺跡百選9~縄文人と手形・足形
展
」では 縄文時代の遺跡から出土した縄文人の子どもの手形や足形を展示
します。
子どもの手形・足形が発見されたのは北海道を含む東日本にある遺跡だそうです。
しかも 出土数もそれほど多くは無い貴重な資料
です。
ぜひこの「縄文人と手形・足形 展」をご覧いただいて、縄文時代の人々が抱いていた
子どもへの思いを感じてみてはいかがでしょうか。
【北海道遺跡百選9 ~縄文人と手形・足形 展~】
開催期日:平成28(2016)年12月3日(土)~平成29(2017)年2月26日(日) 会 場:北海道立埋蔵文化財センター 展示室
入 場 料:無料
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○ こども考古学教室 まいぶん遺跡探検隊(第3次)[ 火おこし体験]
現代ならマッチやライターで簡単に点けることが出来る“火” も縄文時代の人々にとっては
時間と体力を求められるじつに 大変な作業
でした。
ではどのような方法で火を点けていたのか
?
1月7日に開催される「 まいぶん遺跡探検隊(第3次)」
では、縄文時代の人々が
火おこしに使って いたいろいろな道具を使用して実際に“火”をおこす
[ 火おこし体験
]を予定しています。

みなさんは用意された様々な道具を使いこなし、上手に火をおこすことが出来るでしょうか?
さあみんなでレッツ縄文チャレンジ!
【平成28年度 こども考古学教室 まいぶん遺跡探検隊(第3次)火おこし体験】
開催日時:平成29(2017)年1月7日(土)
13:30~15:30
会 場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
参加対象:小中学生とその保護者
講 師:田口 尚 氏(公益財団法人 北海道埋蔵文化財センター 課長)
定 員:先着20名様
参 加 料:無料
持 ち 物:動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
申込受付:平成28(2016)年12月7日(水)より北海道立埋蔵文化財センターまで
お電話にてお申込みください
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○ 子ども考古学教室(第4次)[発掘体験]
江別市内にもたくさんの遺跡があり、発掘調査が行われました。
が、 そもそも発掘調査ってどのようにして行われているのか
、みなさんはご存知ですか?
そのナゾを解き明かすべく、1月14日に開催される「 まいぶん遺跡探検隊(第4次
)」では、
遺跡の発掘調査で使う機材を操作
してみたり 、砂絵で地層を表したり
と
研修室内において 発掘調査に関わることを体験学習
する予定です。
遺跡は掘らなきゃ見られない。
今回の子ども考古学教室で発掘について学んだなら、また異なった視点から 埋蔵文化財センター展示室を見ることが出来るのでは・・・。
講座終了後はぜひ展示室へもお立ち寄りください!
【平成28年度 こども考古学教室 まいぶん遺跡探検隊(第4次)発掘体験】
開催日時:平成29(2017)年1月14日(土)
13:30~15:30
会 場:北海道立埋蔵文化財センター 2階研修室
参加対象:小中学生とその保護者
講 師:倉橋 直孝 氏(公益財団法人 北海道埋蔵文化財センター 主査)
定 員:先着20名様
参 加 料:無料
持 ち 物:動きやすく、汚れても良い服装でお越しください。
申込受付:平成28(2016)年12月14日(水)より北海道立埋蔵文化財センターまで
お電話にてお申込みください
《北海道立埋蔵文化財センター》
所 在 地: 江別市西野幌685‐1
T E L: 011-386-3231
駐 車 場: 有
アクセス: ・JR→大麻駅より徒歩約20分 (文京台小学校隣)
・ JRバス→“循環新82”、“循環新83”乗車
・夕鉄バス→“文京台南町行”乗車
両バスとも「くりの木公園」下車。バス停「くりの木公園前」の信号を
右折し、さらに道なりに右折すると、120m先に門があります
(徒歩約5分)。
・JRバス→“新24”、“新25”、“新26”、“新29”、“江25”乗車
・夕鉄バス乗車
両バスとも「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分
北翔大・札学院大前の通(文教通り)を12号線を背にして直進すると
案内看板があります。
ホームページ
http://www.domaibun.or.jp/
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江別市郷土資料館開催イベント
ロビー展「暮らしの中の文様 ~いのりのかたち~」
みなさん、江別市郷土資料館へ行かれたことはありますか?
縄文時代の土器400
点から、 国指定重要文化財の出土品
、 開拓に関する資
料から
江別の街の発展まで
様々な資料が展示されています。
(展示されていない資料もたーくさんあるそうです!それについてはまた今度ご紹介しますね)
今回のロビー展では、 江別市郷土資料館に収蔵されている資料の中から着物や食器
、
漆器などに描かれている模様
についてそこに込められた 意味などを展示紹介
します。
何気なく目にする文様の中にある先人たちの思いをどうぞご覧ください。
【江別市郷土資料館ロビー展
「暮らしの中の文様 ~いのりのかたち~」】
開催期間:平成28(2016)年12月17日(土)~平成29(2017)年3月31日(金)
会 場:江別市郷土資料館1階ロビー
観 覧 料:無料
※常設展示室は観覧料がかかります。
≪江別市郷土資料館≫
所 在 地:江別市緑町西1丁目38番地
T E L:011-385-6466
開館時間:9:30~17:00
(16:30頃までにご入館ください)
休 館 日:・月曜(休日の場合は開館)
・休日の翌日(休日が連続する場合は最後の休日の翌日)
・年末年始(12月29日~1月3日)
入 館 料:・大人 →200円
・小中学生→100円
※団体割引あり
※障害者手帳をお持ちの方は無料
アクセス: ・JR→JR江別駅より徒歩15分
・北海道中央バス→「青年センター前」下車、徒歩約2分
・JR北海道バス→新25、新26、江92線乗車
「江別3丁目」下車、徒歩約5分
ホームページ http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kyodo/
■編集後記 *********************************************
12月になり、悲しいかなイベントも少なくなる時期。 今回のメルマガは短くなりそう・・・なんて思いながらいざ書き始まると、
あらら、やっぱりご紹介することがたくさんありました。
というワケで今回も江別市内で開催されるイベント、いろいろなジャンルが ありますのでお好みに応じてぜひ遊びにいらしてください。
各会場のそば、または通り道には美味しいお店もありますので
イベントを楽しんだ後は江別の美味しい味覚もぜひお楽しみください。
お店情報は「えべつCollection vol.8」を見てね!
みんなで楽しむレッツえべつ\(^o^)/。
■つぶやき*********************************************
先日、陶芸に関する情報をgetいたしましたので
みなさまにご紹介します!
江別市野幌若葉町で、創作活動をされている
北川智浩さんの作品が、札幌駅西口の「北海道どさんこぷらざ札幌店」
雑貨コーナーにて展示販売されています。
展示販売されているのは、白磁のお皿やカップ花器など。
北川さんの作る少し青みがかって見える白磁の器はその気品ある美しさ、
色合いの見事さに惹きつけられます。
みなさん、札幌へお出かけの際にはぜひ「北海道どさんこプラザ札幌」へ
お立ち寄りいただいて北川さんの作品をご覧ください。
もちろんお買い上げも可能です!!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
次号もよろしくお願いいたします。
2018/12/18 江別観光協会メルマガvol.159… 2018.12.18
江別観光協会メルマガvol.158配信! 2018.11.21
江別観光協会メルマガvol.156配信! 2018.09.27