2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(613号)★2008/02/27発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■●こんにちは。東京地方の今日のお天気は晴れ。 ●今日の元気の出るニュースの1番目は、『ネット利用者の80%強 が見るクチコミ情報!同広告市場も倍増へ』への話題です。●今日の元気の出るニュースの2番目は、FRB幹部諸氏に今こそ 読み直して欲しい『イワンの馬鹿』!の話題です。●今日の元気の出るュースの3番目は、3/14の4講演のうち講演 1と講演3のテーマが、『モバイルEC・モバイルコマース』というこ とで一致したことです。DeNAさんやグリーさんに限らず、『ケー タイの実力』(3月号の『日経ネットマーケティング』誌のテーマ)が 各社躍進の源泉になっていることがよく分かりますね。 ●以上、どうぞお楽しみに・・・。-------------------------------------------------------◆1.ネット利用者の80%強が見るクチコミ情報!市場も倍増へ!-------------------------------------------------------●2/25の日経記事によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.民間の調査会社の調べによれば、ネット上でクチコミを喚起す るブログ広告市場が拡大。05年度の5千万円、06年度の約9 億円、07年度の約32億円、08年度の60億円強へと高い伸びが 推定されている。2.ネット上のクチコミ情報をネット利用者の80%強が利用。特に 多いのは、(1)商品情報・価格比較サイトの54.5%、(2)ネット ショップでのクチコミレビューの49.1%で、個人ブログの利用は 29%だった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●クチコミ情報・ブログを活用した広告市場は07年度の約32億円 から、08年度の60億円強へと倍増。『ウェブ2.0ビジネス』の一 角を占めているCGM市場の健在ぶりを示していますね。-------------------------------------------------------◆2.FRB幹部諸氏に今こそ読み直して欲しい『イワンの馬鹿』!-------------------------------------------------------●2/26と2/27の日経記事(1)『グリーンスパンとソロス』、(2)『米、 ゼロ金利考えるべき』、(3)『EU 政府系ファンドに指針』、(4)『 英エコノミスト誌が日本特集記事』(計4本)を総合すれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.グリーンスパン氏の功罪のうち、『功の部分』についての報道 は多いが、今後は、「危険に目を光らせるべき人たちが予防 措置を怠った」など、『罪の部分』の分析記事・解説報道が増 えるのではないか。 2.プリンストン大学・教授のポール・クルーグマン氏の、「米連邦 準備理事会(FRB)はFF金利をゼロ%まで下げることも考える べきだ」との談話には興味深いものがある。3.また欧州連合(EU)は、中国やロシア、産油国などの政府系 ファンドに対して、(1)資産内容の開示や、(2)投資目的の説 明責任を課す方針で、加盟各国に2/27には提案する。4.英エコノミスト誌の最新号の特集『なぜ日本は失敗し続けるの か』は、面白そうな内容や指摘を含んでいるが、その元凶は、 これまでの英米流の『野放しの金融(特に証券化商品など)バ ブルの崩壊』による『世界の堅実な実体経済への被害』という 視点が徹底的に欠けているのではないかという印象。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●―などが思い浮かびます。米連邦準備理事会や英エコノミスト 誌の幹部諸氏にはぜひロシアの文豪トルストイ氏の寓話『イワ ンの馬鹿』(特に頭で稼ぐと豪語する男がやぐらの上から墜落 死してしまう話や、人にはどれだけの土地が必要かなど)を、今 こそ真剣に読み直して欲しいと思いますし、何らかの『世界金融 ・健全化のための指針』は不可欠だろうと思います。-------------------------------------------------------◆3.ケータイの実力!3/14・2講演の共通テーマは『モバイルEC』!-------------------------------------------------------●おかげさまで、次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講 演のすべての講演内容が正式に決まりました。●本日は特に、講演1と講演3のテーマが、躍進の原動力としての 『モバイルEC・モバイルコマース』ということで一致したことに、改 めてご注目いただければ幸いです。●有料会員(法人・個人)さんの参加費は、原則として規定の人数 分が無料です。●非会員さん・初めて参加される皆様のお申し込みを心から歓迎 します。参加費は事前にお振り込みの場合は9千円です。当日 現金でのお支払いの場合の参加費は1万円です。●好評が予想されますので、最下段のお申し込み欄に必要な事項 をご記入のうえ、お早目にお申し込みいただければ幸いです。☆==================================================☆■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/☆==================================================☆-------------------------------------------------------■講演1:13:00~13:50◆講演テーマと講師:(新着) 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏-------------------------------------------------------■講演2:14:00~14:50◆講演テーマと講師: 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx-------------------------------------------------------■講演3:15:00~15:50◆講演テーマと講師: 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル 代表取締役社長 伊藤 深氏 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html-------------------------------------------------------■講演4:16:00~16:50◆講演テーマと講師: 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm-------------------------------------------------------※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円 になります。(消費税分は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)------------------------------------------------------○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。------------------------------------------------------○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。------------------------------------------------------○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:------------------------------------------------------●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの で、どうぞご注意くださいね。●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の13:00~17:00 になります。●4/11以降の会場をご提供いただく、株式会社アイ・オー・データ 機器様の企業概要は下記の通りです。 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm ●秋葉原UDXビル9階の、『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人 )のご案内図など詳しい情報は、3/17以降に改めてご紹介します ので、どうぞご安心ください。●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年02月27日
コメント(0)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(612号)★2008/02/25発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■◆1.チームラボの動画検索エンジン『サグールテレビ』公開へ!●2/25の日経記事によれば・・・。1.ネット検索エンジン開発のベンチャー企業・チームラボは、視 聴者が関心を持ちそうな動画を、次々に推薦表示できる次世 代の動画検索エンジン『サグールテレビ』を明日2/26から一般 公開する。2.同エンジンは、経産省の『情報大航海プロジェクト』のモデル事 業のひとつで、一般公開を通じて検索精度や使い勝手を改善。 本格的な事業化につなげる方針だ。3.同エンジンは、国内外の60以上の動画共有サイトから百万以 上の動画を集めるほか、ブログに掲載された動画からもその 内容を示すメタデータを付加して収集。4.これと利用者の視聴履歴から、関心を持ちそうな動画を解析 して、次々に推薦表示。5.同エンジンの活用により、(1)想定外の動画を発見できるこ と、(2)ネット上にあふれる多様な情報から必要とする動画を 効率よく得られること、(3)キーワード検索の手間を減らせる こと―などの大きな効果が期待されている。●チームラボの動画検索エンジン『サグールテレビ』の一般公開 を歓迎すると共に、同社の次回4/11の講演をぜひ実現したい と念じています。◆2.進化するビジネスGIS、値段の高さを克服してさらに拡充へ!●2/23の朝日beの記事によれば・・・。1.電子化された地図や位置情報、統計データなどを重ね合わせ て活用するビジネスGIS(地理情報システム)産業や市場が進 化を遂げながら拡大している。2.例えばJPS社(本社・東京、平下治社長)は、GISのビジネス 活用を目指している企業・約千社へのコンサルティング業務 を受注。3.日本マクドナルドはいち早く、1987年にビジネスGISを導入。 出店ペースが鈍化した現在も、「中長期的な計画を立案し、 その進捗状況を管理するには欠かせないツール」としている。4.ビジネスGISの現状のライセンス料は、1台のパソコン当たり 約260万円。データの更新にも費用がかかるなどビジネスGIS はその値段の高さが最大の弱点になっている。5.GISを社会基盤として全国に整えたい政府は、昨年5月に『地 理空間情報活用推進基本法』を制定。また、政府は2010年ま でにやるべき施策などを『GISアクションプログラム』として定 めている。 ●無料で手に入るグーグルマップのサービスなどの普及や競争 環境の整備に伴うビジネスGISの価格改定など、必要な過程 を踏んだ上で、ビジネスGISの産業・市場・サービスがさらに拡 大・充実・高度化して行くとよいですね。◆3.3/14DeNA栗山さんの講演テーマは、『モバイルECの今』!●おかげさまで、次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講 演のすべての講演内容が正式に決まりました。●本日は特に、講演1の(1)テーマ、(2)概要、(3)略歴の3点の 原稿が新着しましたので、ご注目いただければ幸いです。☆==================================================☆■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/☆==================================================☆-------------------------------------------------------■講演1:13:00~13:50◆講演テーマと講師:(新着) 『モバイルECの今-4度目の年末商戦を終えて、今後に向けて ー』 http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏◆講演の概要: 当社の創業ビジネスであるオークション&ショッピングサイト『ビッ ダーズ』は、2004年春に『ポケットビッダーズ』としてモバイルデビ ューを果たしました。以来約4年間、ポケットビッダーズの公式サ イト化、KDDI株式会社との協業によるauショッピングモールの立 ち上げ、社内事業『モバゲータウン』とのEC分野での連携など、 主戦場をPCからモバイルへと移し、市場拡大に努めています。 当日は4度目のモバイル市場での年末商戦を終えて、モバイル ECの今とこれからを、現場の代表としてお話しさせて頂きます。◆講師の略歴: 1980年生まれ、2003年に大学卒業後、大手総合商社に入社。 その後、2004年にDeNAに入社。ビッダーズの営業部門を経て、 現在DeNAのECビジネス全般を統括。-------------------------------------------------------■講演2:14:00~14:50◆講演テーマと講師: 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx◆講演の概要: ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた らすかをビデオなどを交えながら解説します。◆眞柄泰利氏の略歴: 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。 1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。 1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。 1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、 2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。 2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。 2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本 部、東日本・西日本営業本部を担当 。 2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。 2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当 に就任。現在に至る。-------------------------------------------------------■講演3:15:00~15:50◆講演テーマと講師: 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル 代表取締役社長 伊藤 深氏 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html◆講演の概要: 1.弊社運営サイトのご紹介 2.『海外ブランドセール』の分析 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか 4.差別化への?テクニック 5.常連リピーターをつくる?テクニック 6.メールマガジン?テクニック 7.広告サムネイル?テクニック ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。◆伊藤深(ふかし)氏の略歴: 1967年生まれ。東京都出身。 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14 位(『日流eコマース』紙調べ)。 【最近の主な受賞歴】: 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル の『ジャンル大賞』を受賞。 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン ル賞』を受賞。 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。-------------------------------------------------------■講演4:16:00~16:50◆講演テーマと講師: 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm◆講演の概要: ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか ・頼みたくなるホームページの作り方 ・社長流SEOの基本的な考え方 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。◆吉田和彦氏の略歴: ・恒信印刷株式会社 代表取締役。 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開 発を担当。 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。 ・2004年、代表取締役社長に就任。 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。 独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を 駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業 界の中で、驚異的な集客を実現。 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『 筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数 多く紹介されてます。 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日 本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。 06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO 部門』の優秀賞を受賞。-------------------------------------------------------
2008年02月25日
コメント(0)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(611号)★2008/02/22発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■-------------------------------------------------------◆3.3/14・講演1に栗山氏の『DeNAのモバイル通販戦略』決定!-------------------------------------------------------●おかげさまで、次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講 演のすべての講師の顔触れが正式に決まりました。●本日は特に、講演2のマイクロソフト(株)・執行役専務の眞柄氏 の、(1)講演テーマ、(2)講演概要、(3)講師の略歴、以上3点 の原稿が新着しましたので、ご注目いただければ幸いです。●また、講演1には、(株)ディー・エヌ・エーEC事業部・部長の栗山 規夫氏の『急成長する「モバデパ」 ディー・エヌ・エーのモバイル 通販戦略』(仮題)が決まりましたので、どうぞお楽しみに・・・。☆==================================================☆■日時:2007年3月14日(金) 13:00~17:00 ■場所:〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 3/14のみ日本教育会館7階 701会議室 TEL:03‐3230‐2833■最寄駅:東京メトロ・半蔵門線・神保町駅・A1下車・徒歩3分■案内図:http://www.jec.or.jp/koutuu/☆==================================================☆-------------------------------------------------------■講演1:13:00~13:50◆講演テーマと講師:(決定) 『急成長する「モバデパ」 DeNAのモバイル通販戦略』(仮題) http://markezine.jp/a/article/aid/734.aspx 株式会社ディー・エヌ・エーEC事業部 部長 栗山 規夫氏◆講演の概要:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)◆講師の略歴:(ただいま準備中です。もうしばらくお待ちください)-------------------------------------------------------■講演2:14:00~14:50◆講演テーマと講師:(決定) 『 ICTの進化がもたらす今後のワークスタイルとライフスタイル』 マイクロソフト株式会社・執行役専務 眞柄 泰利氏 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx◆講演の概要: ブロードバンドが本格化し、ユビキタス社会がいよいよ実現フェー ズに入りました。コンピューティングとソフトウェアの今後の進化に より、デジタル化が進む社会、企業、生活にどのような変化をもた らすかをビデオなどを交えながら解説します。◆眞柄泰利氏の略歴: 1958年、東京都出身。 1982年ハワイ大学コンピュータサイエンス 学科を卒業。 (株)大沢商会に入社。 1983年、日本ソフトバンク(株)(現ソフトバンク株式会社)に入社。 1985年、(株)ジャストシステムに入社。商品企画部・次長に就任。 1993年、マイクロソフト(株)に入社。プロダクトサポート&サービス データベース製品のサポート課長、デスクトップ製品統括部ドキュ メントプロセシング部・部長、同・統括部長、エンタープライズ・シナ リオマーケティング統括部長、OEM営業本部・本部長を経て、 2000年、 執行役員 OEM営業本部長に就任。 2001年 、取締役に昇格。OEM 営業本部、IT推進事業部、ゼネラ ルビジネス本部、東日本・西日本営業本部などを担当。 2003年、常務執行役として、OEM 営業本部、ゼネラルビジネス本 部、東日本・西日本営業本部を担当 。 2006年、執行役専務としてゼネラルビジネスを担当。 2007年、執行役専務 としてデジタルライフスタイル推進・OEM担当 に就任。現在に至る。-------------------------------------------------------■講演3:15:00~15:50◆講演テーマと講師:(決定) 『モバイルコマースは本気でやった者だけが勝利をつかむ』 株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル 代表取締役社長 伊藤 深氏 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html◆講演の概要: 1.弊社運営サイトのご紹介 2.『海外ブランドセール』の分析 3.どうすれば競合サイトの中でNo.1になれるのか 4.差別化への(秘)テクニック 5.常連リピーターをつくる(秘)テクニック 6.メールマガジン(秘)テクニック 7.広告サムネイル(秘)テクニック ―当日は以上のような7点を中心にお話しする予定です。◆伊藤深(ふかし)氏の略歴: 1967年生まれ。東京都出身。 1991年立教大学・社会学部卒。在学中の1990年に株式会社ヴァ イスロイ・インターナショナルを1人で起業。2006年度の売上高は 約46億円。そのうちネットでの売上高・約25億円は、法人ランキン グの第39位(『日経MJ(流通)紙』調べ)。そのうち携帯サイトの売 上高・約7億円は携帯電話でのネット売上法人ランキングの第14 位(『日流eコマース』紙調べ)。 【最近の主な受賞歴】: 楽天市場『SHOP OF THE YEAR 2006』において、自社サイトの、 ・『eブティックヨーロッパ』が、バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル の『ジャンル大賞』を受賞。 ・『ぽんマルシェ』が、ファッション・アパレル・靴ジャンルの『ジャン ル賞』を受賞。 株式会社ディーツーコミュニケーションズが主催する『とくする通 販カンファレンス2007』・『海外ブランドセール』・『D2C モバイルシ ョッピング大賞』部門の『最優秀賞』を受賞。-------------------------------------------------------■講演4:16:00~16:50◆講演テーマと講師:(決定) 『新規顧客20倍増!社長流・SEO対策の成功事例』 恒信印刷株式会社 代表取締役社長 吉田 和彦氏 http://www.ko-sin.co.jp/info.htm◆講演の概要: ・下町中小企業がホームページでどのように変われるのか ・頼みたくなるホームページの作り方 ・社長流SEOの基本的な考え方 ―当日は以上のような内容を中心にお話します。◆吉田和彦氏の略歴: ・恒信印刷株式会社 代表取締役。 ・大学卒業後、大手文具メーカー画材開発室に入社。新製品開 発を担当。 ・1992年、恒信印刷株式会社に入社。 ・2004年、代表取締役社長に就任。 ・1998年より恒信印刷のホームページを社長自身が作り開設。 独自のSEOとダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法を 駆使し、お伺い営業なしの経営を展開。不況と言われる印刷業 界の中で、驚異的な集客を実現。 ・SEOとウェブマーケティングに関してはマスコミの取材も多く、テ レビ東京『ワールドビジネスサテライトSEO特集』、TBSテレビ『 筑紫哲也ニュース23 グーグル特集』などに出演。大手コンサル ティング会社、船井総合研究所の月刊誌『FUNAIコンサルティン グレビュー』に巻頭特集も組まれるなど、テレビや書籍などで数 多く紹介されてます。 ・恒信印刷のサイトは賞も受賞しており、05年、06年、07年の日 本グラフィック工業会が主催する『ウェブ部門』に3年連続入賞。 06年アウンコンサルタント主催の『SEOコンテスト、自社SEO 部門』の優秀賞を受賞。-------------------------------------------------------※3/14(金)午後のフォーラムのお申し込みを歓迎します。3/12 (水)までに、下記の口座宛てに参加費9千円の振り込みをお 願いします。当日現金でのお支払いの場合の参加費は1万円 になります。(消費税分は不要です)※三菱東京UFJ銀行 新橋支店 普通口座 4046687 EC研究会・事務局(イイシイケンキユウカイ ジムキヨク)------------------------------------------------------○参加費9千円は 月 日の振り込みを予定しています。------------------------------------------------------○お申し込みは下記宛にお願いします。 EC研・事務局 ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175 ○3/14(金)午後の『EC研フォーラム』に、 (1)参加します。 (2)参加できません。○3/14フォーラム終了後の懇親会(会場は未定)に、 (1)参加します。 (2)参加できません。------------------------------------------------------○お名前: ○御社名: ○ご所属:○お役職: ○TEL: ○FAX: ○Eメール:------------------------------------------------------●3/14の会場は今回だけ東京メトロ半蔵門線・神保町駅・A1出口 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html●4/11以降、12/12までの会場は秋葉原のUDXビルになりますの で、どうぞご注意くださいね。●ちなみに4/11以降の『EC研フォーラム』の開催日時は、4/11、 5/16、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の12:30~17:30 になります。●4/11以降の会場をご提供いただく、株式会社アイ・オー・データ 機器様の企業概要は下記の通りです。 http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm ●秋葉原UDXビル9階の、『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人 )のご案内図など詳しい情報は、3/17以降に改めてご紹介します ので、どうぞご安心ください。●以上、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年02月22日
コメント(0)
≪本日の目次=情報メニュー≫------------------------------------------------------◆1.2/11に傑作映画『胡同(フートン)の理髪師』を見ました!◆2.出版王国ドイツを支える学校と110万点の共有データベース!◆3.3/14の3講演が決定!3/14のみ会場は日本教育会館です!◆4.EC研フォーラム4月~12月の会場と日時が正式に決定!------------------------------------------------------ ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。今日の東京地方のお天気は晴れ。今朝も自宅の ベランダから富士山の姿がくっきり見えていました。●2/12・13の両日にわたり、東京・池袋のサンシャインシティ・文 化会館3階を会場に、『ネット&モバイル通販ソリューションフェ ア2008』が開催され、大盛況のうちに無事・終了しました。関 係者の皆様、大変にお疲れ様でした。●EC研が企画・進行を担当したパネル・デイスカッション『ドロップ シッピング 勝利の方程式』(定員3百人)は、おかげさまで満員 御礼。展示ブースに持参した同名のEC研の新刊書籍も完売。 また、百名を超す新規の方々と名刺を交換させていただくことな どもできました。(ありがとうございました)●本日からEC研の無料のメール機関紙『情報経済新聞』の配信 をスタートさせていただく新規メンバーの皆様、お気に召しました ら、末永くご愛読いただければ幸いです。 ●今日の元気の出る簡潔な4大ニュースは下記の通りです。どう ぞお楽しみに・・・。-------------------------------------------------------◆1.2/11に傑作映画『胡同(フートン)の理髪師』を見ました!-------------------------------------------------------●2/11の祝日の夕方(17:30~)、岩波ホール(東京千代田区神 保町2-1、TEL:03-3262-5252)で、創立40周年を迎えた 同ホールの記念上映作品、実在の人物で北京在住の・93歳の 現役の床屋さん=チン・クイさんが主演する、『胡同(フートン)の 理髪師』(名匠・ハスチョロー監督、中国映画)を見ました。●心から感動しました。その感動の深さを日本の傑作映画の名 を借りて表現すれば、小津安二郎監督の『東京物語』(1953年) や、黒澤明監督の『生きる』(1952年)と同列の世界的な名画で はないかと感じました。●その感動の深さを海外の傑作映画の名を借りて表現すれば、 1987年の英国映画『八月の鯨』や、1981年の米国映画『黄昏( たそがれ)』と同質・同列の世界的な名画ではないかと感じまし た。●その感動の深さを実際の筆者の行動で表現すれば、(1)まず 売店で同映画の『パンフレット』(700円)と『ポスター』(500円)を 即座に買いました。(2)翌日の2/12・家族に見せました。(3)翌 々日の2/13には、『ネット&モバイル通販ソリューションフェア』 のEC研ブースの壁面にその『ポスター』を貼らせていただきまし た。●(4)また、同日・午後のパネル・デイスカッション『ドロップシッピ ング 勝利の方程式』の冒頭で、ビジネスは大事なのでこれか らきっちりと司会・進行を務めさせていただきますが、ビジネス 以上に大事な人生という意味を込めて、同映画の素晴らしさを (無償の行為として)簡潔に紹介させていただきました。●こうした深い感動は名匠・金基徳(キム・ギトク)監督のドイツと 韓国の合作映画『春夏秋冬そして春』(2004年・初公開)以来で はなかったかと思います。●北京に行ったらオリンピックも見たいですし、北京のシリコンバ レー・中関村にも行くでしょうが、たったひとつ選ぶとしたら、チン ・クイさんが暮らしている(建てかえが急速に進んでいますので 過去形になってしまうかも知れませんが)故宮博物院・北方の鐘 楼・鼓楼付近の『胡同(フートン)』(横丁や路地)を心静かに散策 してみたいと思います。-------------------------------------------------------◆2.出版王国ドイツを支える学校と110万点の共有データベース!-------------------------------------------------------●今朝(2/14)の朝日、『出版再生のカギは ヨーロッパの取り組 みをみる』、『ドイツ 書店員を育成・流通効率化 本の返品率 1割』の記事によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.ドイツ・フランクフルト市にある『書籍業学校』(授業料は9週間 で、2900ユーロ:約45万円)の生徒は全国から集まった書店員 や出版社・編集者のタマゴ。3年間で計18週ここで学び、本に 関わる仕事に就く。短期研修を含めて年間延べ1千人が受講。 2.その内容は、経営の基本、ドイツ文学、政治・経済・社会、戦後 史など幅広い知識を、寄宿舎に住み込んで学んでいる。3.流通の早さも日本とは段違いだ。取り次ぎ大手のリブリの8万 平方メートルの巨大流通センター。1日の注文数は25万冊に 及ぶが、在庫がある限り午後6時までの注文は必ず翌朝まで に(本屋に)届ける。4.ドイツでは需要に応じて送るので、本屋からリブリへの返品率 は6%にすぎない。効率的な流通を支えているのが110万点に 及ぶ同国統一・共有の書籍データベースだ。 5.出版社は刊行6か月前にタイトルを登録するのがルールで、 価格変更や絶版などの情報はその都度更新。その情報はオ ンラインで見ることができ、書店は共有の書籍データベースを を元に注文する。ドイツの書店(約4千2百店)の返品率は5% ~10%。日本の書店(約6千3百店)の返品率は約39%。6.ドイツには正確な書籍データベースと、それを活用できる育成 された人材が豊富だ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ●ちなみに、日本の人口(約1億2千万人)はドイツ(約8千2百万 人)の約1.5倍ですが、出版の市場規模は日本の約1兆円に 対して約1.4倍の1兆4千億円で、1人当たりで見ますと、約2 倍の市場規模(市場の効率のよさ)がドイツにはあります。●日本の年間の出版点数は約8万点、ドイツは約9万5千点で、 出版点数でも日本の約1.2倍の出版点数(2006年)を記録して います。 ●ドイツの出版市場の効率のよさを支えているのが、上記1~6 の特性であり特長です。●ITやECを活用した、他の産業の効率化・サービスレベルの向 上・環境負荷の軽減など、出版業界に限らず日本市場の効率 化・サービスレベルの向上・環境負荷の軽減など、課題先進国 日本の改善余地はまだまだ大きく、現状の数倍から数十倍の マーケット・チャンスがあると思うのですがいかがでしょうか。-------------------------------------------------------◆3.3/14の3講演が決定!3/14のみ会場は日本教育会館です!-------------------------------------------------------●おかげさまで次回3/14の『EC研フォーラム』(121回目)の4講 演のうち(調整中の講演1を除く)3講演の講師が決まりました。●講演2の講師は、マイクロソフト株式会社・執行役専務でデジタ ルライフスタイル推進・OEM 担当の真柄泰利氏です。テーマは、 あくまで事務局サイドでお願いしている現時点での仮題ですが、 『パソコンの新しい楽しみ方と活用法―デジタルライフスタイル の新地平―』などを予定しています。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/cp/outline.aspx●講演3の講師は、株式会社ヴァイスロイ・インターナショナル・代 表取締役社長の伊藤深氏です。同社が運営しているショッピン グサイトは、『eブティックヨーロッパ』、『ぽんマルシェ』など著名な 7つで、PCとケータイの両方でのネット通販展開を強化。楽天市 場の年間大賞など、数多くの受賞歴があります。 http://www.viceroy.co.jp/company/info.html●講演4の講師は、恒信印刷株式会社・代表取締役の吉田和彦 氏です。http://www.ko-sin.co.jp/info.htm~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~○2月号の『日経ネットマーケテイング』誌の記事を読むと、(1)同 社は東京都板橋区にある年商6億円の地場の印刷会社であるこ と、(2)ネットで『印刷会社』というキーワードで検索すると、同社 のウェブサイトが、グーグルで1位、ヤフーでは2位に表示される こと。(3)同社のアクセス数は5倍に、新規客は20倍に激増して いること、(5)同社のウェブサイトは、社長の吉田さんが1人で作 り上げたもので、SEOも独学で習得。成約につながるキーワード 選びなどで成功してることなどがよく分かります。(同誌・2月号の P8~P9をぜひご購読・ご参照ください)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●3/14だけの会場になりますが、東京メトロ・神保町駅・A1出口 下車・徒歩3分の日本教育会館7階の701会議室になります。 マップ:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html-------------------------------------------------------◆4.EC研フォーラム4月~12月の会場と日時が正式に決定!-------------------------------------------------------●おかげさまで、本日、株式会社アイ・オー・データ機器の開発本 部・開発計画課のグループリーダーの山崎義彦様から正式なお 返事があり、『EC研フォーラム』の年内(4/11~12/12)の開催日 時と、開催場所が正式に決定しました。(日時は、4/11、5/16、 6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12の12:30~17:30になり ます)。株式会社アイ・オー・データ機器社の企業概要のURL: http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm ●開催場所は、JR秋葉原駅の電気街口下車・徒歩1分の秋葉 原UDXビル9階の『アイ・オー・スクウェア』(最大定員96人)に なります。3/17以降に改めて詳しい情報(案内図など)を配信 いたしますので、どうぞご安心ください。●以上、どうぞよろしくお願いいたします。 ============================『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp HP: http://ecken.jp/ブログ: http://ecken.jp/blog/『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/『三石玲子賞』: http://ecken.jp/mitsuishi/『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/『ウェブ2.0ビジネス大賞』: http://ecken.jp/wnb/『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/============================
2008年02月15日
コメント(0)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■21世紀・情報経済と情報文化の沃野を拓く!オピニオンリーダー紙『情報経済新聞』(607号)★2008/02/08発行★1999/10/08創刊★この無料の機関紙は、お会いした方々やフォーラムの参加メンバーなど、約5千名の方々を対象に毎月10回を限度に発行しています。ご不要な場合は下記宛てにお知らせください。編集部: ecken@ceres.ocn.ne.jp TEL:03-3515-7175★ご自身で削除したい場合は:http://www.news-japan.com/mag/■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■ ≪本日の目次=情報メニュー≫------------------------------------------------------◆1.日本のECビジネスの国際化元年!最低でも10年は継続を!◆2.流通小売りG・横綱格のイオン、3年後にアジア190店へ!◆3.2/13のPDが大好評、現状235人ですが300人までOKに!◆4.EC研フォーラムの年内・4月以降の会場と日時が決定へ!------------------------------------------------------ ~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~●こんにちは。今日の東京地方のお天気は快晴。今朝・自宅のベ ランダから富士山の姿がくっきりと、美しく見えていました。●また、前号(2/6)でご紹介した今年3月で67歳になる馬場馬術・ 選手の法華津寛(ほけつ ひろし)さんの、44年ぶりの北京五輪 ・団体出場が決まりました。本当に良かったですね。 ●今日の元気の出る簡潔な4大ニュースは下記の通りです。どう ぞお楽しみに・・・。-------------------------------------------------------◆1.日本のECビジネスの国際化元年!最低でも10年は継続を!-------------------------------------------------------●今朝(2/8)の日経本紙の『楽天、欧州でネット通販』の記事によ れば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.楽天は2/7、ネット通販分野の電子モール(電子商店街)事業 で欧州に進出すると発表した。2.今年3月までにルクセンブルグに全額出資(約1億円)の現地 法人を設立。英仏など欧州進出への中核拠点とする。3.楽天は今後3年以内に、英仏など欧州数か国に進出。台湾に 続き、現地語で電子モール・サイトを開設。欧州地域でも主力 の電子モール事業を展開する。4.同社の調べによれば、「欧州での電子商取引(B2B+B2Cか ?)の市場規模は日本の4倍程度」とのこと。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~●腰が重すぎた決断ではありますが、当然の選択であり、まずは 同社の主力事業での欧州展開を歓迎したいと思います。●『生産台数・世界1の座の奪取』に、トヨタでも米国進出から50年 かかった歴史などに深く学べば、動きの速いネットビジネス業界 とはいえ、海外進出の成果を上げるには最低でも10年以上の長 期計画と、持続的で地道な取り組みが不可欠です。●それこそ、「水が出て来るまで、井戸を掘るのをやめない」姿勢 の堅持を(同社に限らず)、国際化元年を迎えている日本のEC 業界に広く・深く・強く求めたいと思います。-------------------------------------------------------◆2.流通小売りG・横綱格のイオン、3年後にアジア190店へ!-------------------------------------------------------●今朝(2/8)の日経本紙の『アジア店舗網 3年で3倍に』、『イオ ン、190店体制目指す』の記事によれば・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1.日本を代表する流通小売り企業グループ横綱格のイオンは、 アジア店舗網を拡充。3年で3倍の190店体制を目指す。2.同社の売上高に占める海外事業の割合は現状約1割だが、 12年後の2020年までには海外と日本国内の比率を半々にす る考えだ。3.中国では現状23店を3年後に百店にする。タイではバンコク 地区の食品スーパー現状8店を25店まで増やす。4.さらに同社は、インドネシア、ベトナム、カンボジアなどでも出 店の可能性探る調査に入っている。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ●今朝(2/8)の日経本紙の『孫氏、難しい判断』記事(小柳建彦・ 編集委員)中のソフトバンク孫氏の発言を引用します。 「これからのネット産業では中国アジアを制するものが世界を制 し、ケータイを制するものがネットを制する」●欧米は当然として、中国・インド・ロシア・アセアン(10か国)・中 東・中央アジア・西アジア・中南米などへの布陣が不可欠な時代 の真っ只中にいることをどうぞお忘れなく・・・。-------------------------------------------------------◆3.2/13のドロップシッピングのPD、現状235人・最大300人OK!-------------------------------------------------------●2/12(火)と2/13(水)の両日、東京・池袋のサンシャイン・文化 会館3階で、『ネット&モバイル通販ソリューションフェア2008』 (以下、同フェア)が開かれます。●同フェアの主催はCMPテクノロジージャパン社。後援は日本通 信販売協会、EC研究会などで、その公式サイトは下記の通りで す。http://www.cmptech.jp/tsuhan/ ●同フェアで、筆者(土屋)が司会・進行を務める『ドロップシッピン グ 勝利の方程式』のパネル・ディスカッション(=同PD、2/13の C会場、14:10-16:10)の人気が急上昇。おかげさまで2/6時点 で参加申し込み者数が235人に達しています。●同PDのパネリストとして、(1)リアルコミュニケーションズ・鈴木 社長、(2)もしも・実藤社長、(3)ClubT(クラブティ)・三宅社長、 ―の著名な3氏をお迎えし、ドロップシッピングの現状と今後の 可能性の全てを縦横に語っていただく予定です。●同PDの定員を300人に拡大。まだ残席がありますので、どうぞ お早目にご登録・お申し込みいただければ幸いです。●事前登録していただくと展示会やセミナー、上記のPDなど74 セッションがすべて無料になります。お申し込みは下記のURL をどうぞご利用ください https://reg.cmptech.jp/public/application/add/75-------------------------------------------------------◆4.EC研フォーラムの年内・4月以降の会場と日時が決定へ!-------------------------------------------------------●おかげさまで、本日、株式会社アイ・オー・データ機器の開発 本部・広報宣伝部・広報課・主任の平加様より連絡が入り、 『EC研フォーラム』の年内(4/11~12/12)の開催日時と、開催 場所が内定しました。(日時は、4/11、5/16、6/13、7/11、9/12、 10/10、11/14、12/12の12:30~17:30になります) http://www.iodata.co.jp/company/guidance/outline/index.htm ●詳細につきましてはお骨折りいただいた同社・ 開発本部・市場 開拓部・開発計画課の山崎義彦様からの正式なお返事を待っ て次号以降で改めてご案内させていただきますが、JR秋葉原 駅の電気街口下車・徒歩1分の大きくて新しい秋葉原UDXビル 9階のアイ・オー・スクウェア(最大定員96人)になります。 ●大手商社さん・大手広告代理店さん・IT業界の世界的な企業さ んなど各社・各位のご厚意・ご尽力を心から感謝いたします。今 後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ●以上、どうぞよろしくお願いいたします。 ============================『EC研究会』(NPO)/『付属OLS研究所』/『アジア太平洋EC協会』(NGO)/7賞合同事務局/『情報経済新聞』編集部/代表・土屋憲太郎/金澤/山村/佐藤ほか。〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-11-4宝文館ビル6F(半蔵門線・神保町駅A1徒歩3分、新集英社ビルの隣りの隣り) TEL:03-3515-7175 FAX:03-3515-7176eメール: ecken@ceres.ocn.ne.jp HP: http://ecken.jp/ブログ: http://ecken.jp/blog/『日本オンラインショッピング大賞』:http://ecken.jp/ols/『三石玲子賞』: http://ecken.jp/mitsuishi/『日本ブロードバンドビジネス大賞』:http://ecken.jp/bbb/『ユビキタスジャパン・グランプリ』: http://ecken.jp/ujg/『ウェブ2.0ビジネス大賞』: http://ecken.jp/wnb/『日本検索経済大賞』: http://ecken.jp/nkk/『アバタービジネスグランプリ』:http://ecken.cocolog-nifty.com/abg/============================
2008年02月08日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
