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2005年12月09日
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カテゴリ: 情報経済新聞
~~~~ 編集長 土屋 憲太郎 ~~~~

●こんにちは。今朝の新聞によれば、日本のオンラインゲーム市場が大きな伸び
 を見せており、ゲーム雑誌大手の推計によれば「04年に580億円、05年に826億
 円、07年には1376億円に達する」見通しだそうです。

●海賊版への予防対策という側面もあって、まずは韓国・中国で普及した同市場
 ですが、今後は日本国内にとどまらず、「海外展開も可能な大きなビジネスにな
 る」のではないかと期待されています。(出典:12/9朝日)



◆1.2050年世界の重心はアジアに移る!主要国はさらなる経済的な協調を!


●12/9朝日の『3者3論≪東アジア共同体(は)可能か』の中でシンガポール元首
 相のリー・クアンユー氏は大要、次のような巨視的な展望を明らかにしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.「中国、インド、東南アジア(ASEAN)は今後50年間は成長を続ける。中国は
  年7~9%、インドは6~8%、ASEANは4~7%の成長を続けており、今後
  もこのペースを保つと予想される」
2.「2050年までに、あるいはもっと早く、世界の(経済的な)重心はアジアに移る
  だろう。経済的には、アジアは世界最大の比重を持つ地域になる」
3.「日本はこの地域で工業力と技術力で突出した存在であり、(今後も)重要な
  役割を果たし続けるだろう」
4.「最終的には、東アジア共同体の将来は日中の賛否には左右されず、東アジ

5.「東アジアと南アジアは東南アジアを通じてより緊密な関係を築いていく。アジ
  アの主要国は政治的にではなく、経済的に協調することができるはずだ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●アジアにはまだ西アジアや中央アジアも大洋州もありますね。筆者は最低10年
 先を見据(す)えて、まずASEAN全域を歴訪(すでに、タイ・インド・韓国・中国・

 には2度目のタイ、初めてのカンボジア・ラオスを歴訪する予定です。

●また、ASEAN全域の歴訪後は、アジア太平洋という視点からオセアニアや、
 太平洋諸島、そして北米・中米・南米の太平洋岸の地域を歴訪したいと念じて
 います。

●さらには、西アジア(パキスタン・イラン・トルコは踏査済み)や中央アジア(未
 踏査)、そして東欧・ロシア(西欧・中欧・北欧・モスクワはほぼ全域を踏査済み)
 までぜひ足を伸ばしてみたいと心から念じています。






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最終更新日  2005年12月09日 12時14分33秒
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