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ほりほり日記 ほりほり@堀田周郎さん
両国さくらのファッ… nomination1103さん

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2006年06月08日
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カテゴリ: 情報経済新聞
●こんにちは。おかげさまで6/16フォーラムのお申し込み状況が

 だ10日間ほどありますが、数日前にはたぶん満員になるので
 はないかと思います。

●本日はまず最初に、6/5の村上容疑者・逮捕以降の大きな流
 れと、その見取り図について若干触れてみたいと思います。

●耳の痛い方も多いかと存知ますが、その目的は、前回のライ
 ブドア事件と、今回の村上ファンド事件を他山の石として、『二
 罰百戒』。


 光を浴び始めたわが国のネット・ビジネス、ECビジネスの健全
 で着実な発展をリードしていきたいという一点にあり、批判のた
 めの批判ではないことを、ご了解いただければ幸いです。

●2番目に、6/16・合同フォーラム・講演1(13:00~13:50):『カ
 カクコムにおける「ウェブ2.0」戦略』講演の魅力を簡潔にご
 紹介したと思います。

============================
◆1.時代のあだ花よさらば!出でよ本格派のIT系・若手経営者! 
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    ≪生みの親のオリックス、育ての親の小泉内閣≫  


 発言どおり、六本木ヒルズの住人・村上容疑者が堀江被告と相
 前後して6/5に逮捕されました。

●6/6朝日・夕刊『村上ファンド 幹部も(不正な)株取得(に)関与
 か ライブドアと協議』記事によれば、04年9月以降、同ファンド
 とライブドア(LD)の幹部による会議が数回開かれており、村上

 ィング副社長の2人(野村證券OBと、警察庁OB)が出席。また、
 同ファンドのMACアセットマネジメントの社長もLD側との具体的
 な交渉に当たっており、こうした一連の不正売買について、村上
 容疑者以外の幹部は、特捜部に対し、関与を全面的に認めてい
 る―とのこと。

●同『村上ファンドと規制緩和批判 首相、結びつき(を)否定』記
 事によれば、小泉首相は「規制緩和などの行き過ぎが原因では
 ないか」との批判について、「何でも小泉批判に結びつけたがる」
 と反発。麻生外相は「(村上容疑者は)金を設けたから嫌われた
 わけじゃない。金のもうけ方が問題だから嫌われた」とコメント。

●6/7朝日・朝刊1面・連載の『退場・村上ファンド(中) 目引く手
 法 群がる資金』記事によれば、「他のファンドを経由して(本当
 の出所が)どこか僕でも分からない」資金も含め、様々なマネー
 がファンドに集まっていた―ことを村上容疑者・自身が認めてい
 ます。

●また、同連載記事によれば、「宮内義彦会長が村上前代表と
 旧知のオリックスは、99年の村上ファンド立ち上げの際、資本
 金の45%・4千万円を出資し、休眠会社の法人格も提供。運
 用の種となった38億円のうち3億円を出し、社外取締役も派遣
 した」とのこと。また、オリックス会長の宮内さんは、この件に対
 して「コメントする立場にない」と、口をつぐんでいるそうです。

●同連載記事によれば、昨年秋の朝日のインタビューに答える
 形で、村上前代表は、「時代のあだ花なんですよ。早く僕みた
 いなのが出てこない時代にしないといけない」と、うそぶいてい
 た―そうです。



●『二罰百戒』で済めばよし。けして『三罰百戒』や『四罰百戒』に
 ならぬよう、『時代のあだ花よさらば!出でよ本格派のIT系・若
 手経営者』と、心から念じずにはいられない昨今です。

============================
◆2.CGM No.1サイト!カカクコムの『ウェブ2.0』化戦略の実際!
============================

●おかげさまで、6/16合同フォーラム(104回目)の4講演はすべ
 て、『ウェブ2.0』に関連した企業・事業になりました。



■講演1:13:00~13:50 
◆テーマと講師: 
 『カカクコムにおける「ウェブ2.0」戦略』  
 株式会社カカクコム 取締役システム本部長 安田 幹広氏
◆講演の概要:
 カカクコムは、常に生活者の立場に立ったサイト、コミュニティ作
 りを目指してきた結果、2006年4月には、クチコミ件数が500万件
 を超え、生活者発の情報集積の場として、CGM No.1サイトに発
 展してきました。そこで、なぜ、カカクコムのコミュニティは、生活
 者に支持され成長してきたのか、そしてブログをはじめとする『ウ
 ェブ2.0』と呼ばれる一連の技術動向をカカクコムでは、どのよ
 うにとらえているか。『ウェブ2.0』に対してどのような取り組みを
 行っているかについて、『フォートラベル(4travel)』と『食べログ
 (tabelog)』の事例を通して紹介したいと思います。
◆安田幹広氏の略歴:
 (昭和46年5月21日生まれ)
 ロチェスター工科大学コンピュータサイエンス学科卒業
 平成8年 9月 (株)インターナショナルシステムリサーチ入社
 平成10年 1月 日本ネットスケープ・コミュニケーションズ入社 
 平成11年12月 (株)デジタルガレージ入社
 平成14年7月 同社業務執行役員 
 平成16年 6月 株式会社カカクコム 取締役CTO 
 平成17年 7月 同 取締役CTO兼システム本部長


■講演2:14:00~14:50 
◆テーマと講師: (内藤・長谷川・両氏によるリレー講演)
 『ウェブビジネスの動向と、ビジネスブログの最新導入事例』
 株式会社ドリコム 代表取締役社長 内藤 裕紀(ゆうき)氏
 同ビジネスソリューション事業本部 ウェブプランニング事業部 
 部長 長谷川 敬起(ひろき)氏
◆講演の概要:
 (ただ今、準備中です。もうしばらくお待ちください)
◆内藤裕紀(ゆうき)氏の略歴:
 株式会社ドリコム 代表取締役社長。
 1978年生まれ。東京都出身。現在27歳。1998年、京都大学経
 済学部に入学。在学中から企業を志し、2001年11月に有限会
 社ドリコムを設立。2003年3月に株式会社へ組織変更。ブログ
 に注目し、『ドリコムブログ』をはじめ、ブログのポータルサイト
 『マイブログ・ジャパン(Myblog japan)』やブログの更新通知サ
 ービス『マイブログ・リスト(MyblogList)』、ニュースのクリッピン
 グサービスの『マイ・クリップ(MyClip)』などを立ち上げる。2005
 年、ドリコムテックを設立。2005年3月に京都大学を中退。社内
 の情報共有ツールである『ドリコム・ブログオフィス』やウェブサ
 イト制作・更新・管理システム『ドリコムCMS』などの主力商品を
 リリースしたほか、カテゴリ特化型の検索サービスも手がける。
 2006年2月に東証マザーズに上場。現在、最年少の上場企業
 の社長。
◆長谷川敬起(ひろき)氏の略歴:
 株式会社ドリコム ビジネスソリューション事業本部 ウェブプ
 ランニング事業部・部長。
 1977年生まれ。愛知県出身。現在28歳。1996年、慶応大学理
 工学部に入学。大学院にて電気学会・全国大会・新人賞を受
 賞するも、経営者と多く触れられる機会を求め、2002年、PWC
 コンサルティング(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に
 入社。2005年秋、内藤と出会い、その場で転職を決断。2005
 年11月、ドリコム入社。入社後・半年で、『ヤクルト球団』、『ゼ
 イヴェル(ブログウォーカー)』、『音空』などを始め、大規模ブロ
 グ・ホスティングサービスの案件を次々と立ち上げる。


■講演3:15:00~15:50 
◆テーマと講師: (青池・真弓・両氏によるリレー講演)
 『ユーザーと企業が収益をシェアできる次世代型のSNS』
 株式会社インビジブルハンド メディア事業本部 
 副本部長 青池 佳子氏
 同メディア開発部 『ユーテイ』開発責任者 真弓 貴博氏
◆講演の概要:
 参加する、楽しむだけではない、次のステップを目指すSNS
 の提供が、本年5月1日にフルモデルチェンジした 『ユーテ
 イ(YOUTY)』のテーマです。「運営会社とユーザーが広告収
 入をシェアリングする」という発想の下、ユーザーと、広告主
 に新しい価値を提案します。
 1)インターネット広告企業だからこそ企画・運営できる、ユ
 ーザーと利益をシェアするSNS『ユーテイ(YOUTY)』の基本
 構想。
 2)広告主にも新しい価値を提供できるSNS『ユーテイ(YO
 UTY)』と、『ユーテイ・コミュニティ・サーベイ(YOUTY Comm
 unitySurvey)』の概要―などについて、当日はお話します。
◆青池佳子(よしこ)氏の略歴:
 株式会社インビジブルハンド メディア事業本部 副本部長
 1967年生まれ。山口県出身。日本大学・理工学研究所・博
 士課程修了。劇場・ホール・公立文化施設の建築計画研究
 ・コンサルタントを経て、1999年からIT業界に転進。EC業の
 株式会社オズ・インターナショナルで取締役として各種ショッ
 ピングサイトやコミュニティサイトの企画・立ち上げ・運用や
 経営企画に従事後、2006年3月に株式会社インビジブルハ
 ンドに入社。現職。
◆真弓貴博(たかひろ)氏の略歴:
 株式会社インビジブルハンド メディア事業本部 メディア開
 発部マネージャー。1979年生まれ。神奈川県出身。北海道
 大学・理学部卒業。2003年から企業のセキュリティインフ
 ラ構築事業に従事。2005年7月に株式会社インビジブル
 ハンドに入社。無料HPサービス『TOK2』などの自社メディア
 を運営しながら、次世代型SNS『ユーテイ(YOUTY)』を企画・
 開発。現職。


■講演4:16:00~16:50 
◆講演テーマと講師:
 『SNSを利用したECサイトにおけるクチコミ活用』
 グローバル・アイディー(株) 代表取締役社長 稲田 光造氏
◆講演の概要:
 1.クチコミが購買に与える影響
 2.SNS(ソーシャル・ネット・ワーキング・サービス)について
 3.ビジネスSNSの導入事例
 4.SNSを利用したクチコミツール『バズ(Buzz)エンジン』に
   ついて―当日は、以上のような要点についてお話します。
◆稲田光造氏の略歴:
 96年から多数のインターネットに関するマーケティング事業に
 従事。2003年8月ウェブ・モバイルを利用したマーケティング
 ツール『ウェブMK(WebMK)』、『モバイルMK(MobileMK)』の
 開発を行う株式会社インフェイズを設立し、代表取締役社長に
 就任。2005年7月トランスコスモスグループに対し、株式会社
 インフェイズ所有株式の全株を売却。同年9月個人情報に関す
 るマーケティングを行うグローバル・アイディー株式会社を設立。
 代表取締役社長に就任。ソーシャル・ネットワーク・システムを
 利用したブランド・コミュニティ構築サービス『ブラコミ(BlaComi)
 』の提供を開始。現在に至る。



フォーラムお申込みはコチラ!→http://ecken.jp/index#sanka
詳しい講演内容はコチラ!→http://ecken.jp/kenkyukai/index.html





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最終更新日  2006年06月08日 11時00分59秒
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