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2004.12.26
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カテゴリ: クルマを愛そう
お日様の光はとても暖かく、陽だまりに入ると

でも、さすがに今は冬、空気が冷たいです。

あなたが寒いときは、クルマも寒い。

冬場に多いトラブルはやっぱりバッテリー。
朝、エンジンをかけようとしたら
キュルキュル・・・と弱々しくセルが鳴いて、止まる。

そんなときの応急措置。

お湯を沸かしてください。

ゆっくりとバッテリー本体にお湯をかけてください。

セルを廻す1回分位のバッテリーの力が回復する、こともある。

バッテリーが完全にだめになっていた場合はこの緊急措置は使えません。

そうなる前にバッテリーもメンテナンスしましょう。

今のバッテリーはほとんどメンテナンスフリー。
だから何もしなくていい。
で、これが意外な盲点。

バッテリーは家庭用の電池(充電池を含む)と同じ消耗品です。

バッテリーの性能は20年前と比較すればはるかに向上していますが、
寿命がくるとバタッと性能が落ちるんです。

バッテリーの寿命は2~3年といわれています。


エンジンを切ります。
そのときにライトが明らかに暗くなるようならバッテリーの性能が落ちてきています。

新品の時には、明るいままです。

クルマに乗り始めたとき、はじめに親戚に譲ってもらったクルマ(コロナ 1800GL)でよくバッテリー上がりを経験しました。
その頃はバッテリーを交換する事なんて知りませんでした。


(これは修理に出すしかないですが)

いずれにしてもクルマはバッテリーがないと始動できません。
車内で使用する電気製品も多くなっています。

まだ、大丈夫だろう、ではなくて、3年ごとに交換する事を決めておくと、
寒い冬の朝、エンジンがかからず寒い想いをすることは避けられますよ。

私のクルマは、来年の夏に交換するスケジュールです。

冬のメンテナンスのキモはバッテリーでごじゃる





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Last updated  2005.09.08 13:59:24


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