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2011.10.08
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カテゴリ: レーシング魂
小林可夢偉(ザウバー)が、自己最高となる7番手からスタートする。

小林可夢偉は予選で、トップ10で争われる最終セッションQ3に進出。

コースインしたものの、タイヤを節約するため、
タイムを計測することなくピットへ戻った。

同様にタイムを計測していなかったドライバーが3人いる。

その3人は、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、
ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)、
ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)だ。


予選終了時に発表された結果では、

可夢偉は10番手になっていた。

スタート順位について、ルール適用の解釈をめぐって情報が錯そうした。

最終的に、統括団体FIA(国際自動車連盟)が決勝の暫定スタート順を発表し、
小林可夢偉は7番手スタートと記載されている。

可夢偉は計測ラップに入ったものの、タイムを計測せずにピットへ戻ったが、
シューマッハ、セナ、ペトロフは計測ラップへ入ることなく
予選終了のチェッカーフラッグを受けてしまい、規定によって
小林可夢偉が7番手スタートになったようだ。


規定では、こういった場合、次の条件で決勝のスタート順が決まることになる。

  1)タイム計測ラップを開始したドライバー。
  2)ピットを出たが、タイム計測ラップに入らなかったドライバー。

  4)複数のドライバーが同じ条件を満たした場合はカーナンバー順。


これまで、予選での小林可夢偉の自己最高位は8番手。
7番手スタートは自己最高となる。

さあ、母国、日本GP。










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Last updated  2011.10.10 20:03:42


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