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2018.09.03
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カテゴリ: 映画



改めて実感しました。

今話題の映画、
「カメラを止めるな」
を観ました。

無名の監督と俳優が作ったインディーズ映画。
ただ口コミによる評判で、
当初2館だけの上映だったのが、
数百館にも広がったとか。


①無名の監督と俳優
②低予算のインディーズ
③ワンカメショー

これはオープン情報だからよいでしょう。
映画は、実は2部構成となっています。

その一部分が、
いわゆるホラーなのですが、、、、、。
それが、
皆が想像するであろう、
いかにもインディーズの仕上がりなんです。
ホラー映画を撮影していたら、

滅茶苦茶陳腐なんです。
カメラワークも、ワンカメなんだから仕方ないだろ!
と言わんばかりの素人風でした。
ゾンビの質も酷い。
ふらふらの仕方が稚拙だったり、

セリフの間や絵の間が変に空いていたり、
リズミカルでなかったり、、、、。

でももうそう思っただけで、
彼らの勝ちなんです。

どうしてそう思ったかが、
後半で種明かしされるという構成です。

その裏側を観ていると、
ふと、
この映画はホラーではなく、
青春映画かもと感じました。

広瀬すずちゃんも、
中条あやみちゃんも、
土屋太鳳ちゃんも出てないけど、
一生懸命何かを作り上げる、ゴールに向かうという姿勢は、
一緒ですよね。
彼らの主題がたまたまホラー映画(番組)だったということです。

感動している自分がいました。



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最終更新日  2019.07.10 16:06:35
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