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2019.01.18
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カテゴリ: 書籍



どうして自分は人間として生まれ、
目の前を歩く昆虫とは違うのだろうか?
もしかしたら、
生まれ変わるとしたら、
この昆虫に、自分がなることもあるのだろうか?

小さいころそんな疑問をもった人も、
多いのではないでしょうか。

2016年に発売され、

手に取りました。

『サピエンス全史~文明の構造と人類の幸福~』
ユヴァル・ノア・ハラリ著
物凄く、壮大なタイトルですね。

お互いの読書感想などを交換しあう、
先輩、友人に恵まれています。
そんな中の1人から、
推薦されました。

単なる動物の一種に過ぎない人間(ホモ・サピエンス)が、
どうして植物連鎖の頂点に立ち、
文明を築けたのはなぜか?


「虚構」というワードをテーマに、
解答されていきます。

一見難儀なテキストが並ぶと思いきや、
決して難しい表現ではなく、
大変読みやすく進んでいきました。


生物としての人間がどうして現在存在し得るのかは、
少し分かった気がしました。






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最終更新日  2019.12.04 16:07:10
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