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2019.11.15
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カテゴリ: 書籍



とても共感できた本の一つが、
砥上 裕將さんの『線は僕を描く』でした。

それが、
堀内 厚徳さんの絵で、
漫画となりました。

その第二巻が、
本日発売されました。

漫画は、

当たり前ですが、
そのモノクロは、
水墨画の白黒とは違う表現です。

水墨画というテーマを、
別の白黒という形で再現しているところが、
大変面白いです。

そして、
原作が伝えたいことが、
ちゃんと描かれていると感じました。

173頁から177頁辺りからの抜粋です。
「水墨というのはね

 ~途中略~
 心の内側に宇宙はないのか?
 自分の心の内側を見ろ」
とあります。

奥が深い世界ですね。

これは水墨画に限らないことは、
誰でも感じるところです。

世の中の全てに対し、
そうやって心と対峙して取り組んだとしたら、、、、、
何かとてつもないものが生み出されるのでしょうね。

綺麗な世界観の漫画でした。





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最終更新日  2019.11.23 22:49:59
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