ecoな生活
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XJR1300の継続車検を今回もユーザー車検にて受けました。新車で購入後、丸10年が経過しました。車検としては5回目、ユーザー車検は2回目です。そして、今回は佐賀運輸支局にて検査を受けました。佐賀でXJRの検査を通すのは初めてです。(ちなみに前回は、 佐世保 で受けました)事前に近所のバイク屋さんで、12ヶ月点検を実施し、リアブレーキパッド、ブレーキオイル、エンジンオイルを交換してもらいました。費用は、部品代・工賃含めて、20,000円でした。さすがに丸10年となるとそろそろ各部にガタが出てきて、部品交換も多いだろうと思っていましたがとりあえずこの程度で済みました。もう少ししたら、リアタイヤを交換しなければなりませんが、バイク屋さんに聞いたところ29,000円くらいするそうで、先送りにしました。その他、ゴム類のパーツも劣化してきているので今後はお金がかかりそうです結構アルミ錆びも出てきていて、見た感じがくたびれてきています。今後も長く乗り続けるためには、手入れをしっかりし磨いていかなければいけませんそしていよいよユーザー車検を受けます。前日に電話にて検査予約を行いました。予約はアンサーシステムという自動応答で行われ電話の番号プッシュで案内に従い登録していきます。検査の時間帯もラウンド1~4まで区切られていて、(1)8:15~、(2)10:45~、(3)13:00~、(4)・・・となっていて、ラウンド2を選択しました。検査当日、佐賀運輸支局には10:30頃に着きました。着いてユーザー車検窓口に行くと、まずは近くの陸運協会で用紙類等を購入してくるように言われました。運輸協会に行き、窓口で二輪の継続車検を申し出て、車検証を渡して、重量税(印紙)等の金額を言われたのでそこで支払い書類を受け取りました。・自動車重量税印紙代 4,400円・自動車審査証紙代 1,300円・自動車検査登録印紙代 400円・用紙代 70円 合計 6,170円そして、自賠責もその窓口の斜め前に取り扱いがあったので、そこで加入しました。加入した保険会社は(株)損保保険ジャパンでした。・自賠責(24ヶ月) 13,400円ここまでの費用のトータルは、19,570円です。結局、今回のユーザー車検で支払った金額はこれだけです。2年前より重量税が安くなっていたようで、なんと今回は2万円を切りました用紙を手にし、支局の窓口に戻り、用紙記入のテーブルでサンプルを見ながら必要事項を書き込みます。定期点検整備記録簿はバイク屋さんで出してもらったものをつけました。用紙に書き込んだ後、窓口に出して確認してもらい、いよいよ検査ラインです。用紙は持参していたバインダーに挟みました。検査ラインには検査を受ける車が結構な台数並んでいました。並び場所が分からなかったので、その車の後ろに並んでいたら検査官の方が来られて、新規のラインへ行くように言われました。(↓今回唯一撮った写真です)前に中型トラックが検査を受けていたので少々待ちました。待っていると、隣にかなりカスタマイズされた割と新しい型のBMWが来ました。エンジンルームを開けて待たれていたので、構造変更かなぁと思いました。(写真は撮れませんでした)前のトラックの検査が終わり、検査官がワタシのXJRのところへ来ました。書類を渡すと、車検証を確認し、以下の順で検査が始まりました。(1)車体番号確認(2)ハンドル幅確認 レバーの端部~端部を計っていました。 ちなみにハンドルは社外品です。 LOWタイプなのでノーマルより若干短いです。(3)エンジンをかけてライトのHI、LOの切り替え確認(4)フロントウィンカー左右確認(5)ホーン確認(6)リアウィンカー左右確認(7)フロントブレーキでのランプ点灯確認 ここでちょっと問題発生。 接触が悪かったようで点いたり点かなかったりしました。(8)リアブレーキでのランプ点灯確認(9)エンジンの回転を上げて排気音の確認(10)エンジンを止めてハンドルロックの確認(11)各部のネジを金槌で叩いてネジ緩み等の打音確認(12)再びエンジンをかけて前進し、ローラーの上に前輪を載せフロントブレーキ効き確認(13)後輪をローラーに載せリアブレーキ効き確認(14)さらに前進し、ライトをHIにして光軸確認そして、最後に少し進み、再度、フロントブレーキを掛けてのブレーキランプ点灯を確認しました。今度は問題なく点灯。検査ラインは10分程度でした。その後、書類を受け取り横にある窓口に書類を出して合格となりました。支局の窓口へ戻り、書類を窓口に提出し、少し待つと名前を呼ばれ、新しい車検証と検査標章(シール)を受け取りました。この時点で時間は、11:20。今回は1時間かからずに終わりました。今回は、一瞬ヒヤッとする場面がありましたが、難なく無事に終わりました。XJR1300は、前回車検のときから若干仕様が変わっています。・フェンダーレス(TCP)・クリアーウィンカー(デイトナ)・LEDクリアーテール(メーカー不明)バイク屋さんからはLEDテールのナンバー灯はスポット的に照らすので検査官によっては通らないかもしれないと言われていましたが、今回は大丈夫でした。アンダーカウルも付けていたのですが、タイラップ留めだったので外して行きました。さて、来年はまた車の車検です。ユーザー車検やってみると割りと簡単です。費用も安く済むし、知識も身につきますのでお勧めです。今回、費用トータル:点検整備(部品交換含む)+車検代=39,570円バイクのユーザー車検とメンテナンスがわかる本
2010.09.15
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