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2004年01月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 地下鉄谷町線、30代の男女数人、どういうわけか女性だけが四天王寺前で降りた。残った男性3人の会話がとぎれとぎれに聞こえてくる。

「借り妻?」
「そうや、あの人にかかったら誰でも・・・らしい。すごい稼いでるそうや」
「ふーん。でご主人は?」
「気にいらんらしいけど、しょうないわ」
「指みたやろ?すごいダイヤつけとった」
「どこに行ったら会えるんや?」
「北の・・町らしいけどはっきりは知・・」

 近鉄に乗っても「借り妻」のことが頭から離れない。赤いスカートの女性はたしか黒木瞳似の美人だった。あのひとが借り妻とは。さぞかし高いだろうな。行政書士の稼ぎでは無理だろうな。
 電車は目的の駅に着いていた。あわてて飛び降りた。間一髪セーフ!うっかり乗り過ごすところであった。ふうふう息を整えていて疑問がわいてきた。さっきの借り妻はカリスマのまちがいではないのか?
 美容のカリスマなら筋が通るのだが。今もって謎である。





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最終更新日  2004年01月15日 10時41分43秒
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