野山系の行政書士が書く楽天日記

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2004年03月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 かつての学友にお遍路をされている方がいる。
 知ったのは全くの偶然。何気なく立ち寄った本屋の書棚に記憶にある名前を見つけて取り出してみた。巻末のプロフィールを確認。やはり私の知っている彼女だった。
 卒業後は東京で長らく教員をなされていたらしい。その後どういう経過があったのか不明だが数年前に退職され、今はお遍路をされながら執筆活動をされている。すでに数冊、お遍路に関する本を上梓されている。見つけたのはその中の一冊、文庫本にもなっているらしいから、この手の本としてはかなりの売れ筋なのだろう。
 メールアドレスが書いてあったのでメールを送ってみた。
「失礼なことにおぼえておりません。あのサークルの仲間で現在も付き合っている方はいません。でも嬉しいです。機会があったらお遍路先でお逢いいたしましょう」
 返メールにはこう書かれてあった。
 遠い昔、同じクラスになったこともない、ただ少しの間同じサークルで侃々諤々、抽象論を交わした仲にすぎない。私的なつき合いももちろんなかったから無理もない話だ。
 お名前は「佐藤孝子」女史、書棚で見かけられ、気に入られたら是非ご購入を。アマゾンや楽天でも検索できますよ!

 西国三十三カ所は夭逝した長男の供養のため、カミさんとまだ幼かった子どもたちとで二回満願した。子どもたちが巣立つ時に持たせるやるつもりで掛け軸に納経帳を人数分作った。自分たちはもう少ししたら笈摺を揃えるつもりでいる。


 ここで少しレクチャー。
 笈摺(おいずる)というのは、白い半纏(はんてん)のこと。昔は背が三幅仕立てになっていて、父母の無い人は白、父母の健在な人は左右を赤中央を白。片親の者は左右を白く中央を赤と決められていたらしいです。現在は着用する人は少なく、霊場の御宝印をいただき、「こよなき極楽浄土への身支度」のときに遺族に着せてもらうようです。





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最終更新日  2004年03月22日 10時02分07秒
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