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2004年10月28日
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テーマ: 愛着の一品(4)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 雨が降って秋が一気に深まった感がする。最低気温8度は寒い。

 実はこのストーブ、なんと高校受験のときから使っているのだ。ということは30年以上も現役で頑張っていることになる。途中何度か壊れたが、そのたびに部品を買い漁っては補修をし、今もって使えている。
 30年も生活を共にすればいろんな思い出が二人の間にはあるもの。そうそう、大学生の時など、下宿の畳に寝かし、網を乗せて餅を焼いたことがあったし、雨中のデモから逃げ帰ってきた女子学生の、濡れそぼった長い黒髪を乾かし、寒さと恐怖感からブルブル震える彼女の青白い唇を赤銅色の光で暖め、真白い柔い手を優しくいたわったこともあった。
 結婚後は長女のおしめを乾かし、末娘の濡れた体操服を焦がしたこともあった。みんな過ぎ去った出来事だが、その時々はそれはそれで真剣であったり、有り難かったりしたものだ。
 まさに愛着と思い出の一品、これからも末永く共棲していくつもりだ。





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最終更新日  2004年10月28日 10時46分22秒
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