野山系の行政書士が書く楽天日記

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2005年01月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 晴れた日、事務所の小窓からは目一杯の冬の日が射し込る。隣の柿の木を遊び場にする寒雀たちが影絵となって事務所のピータイル床をせわしなく飛び回っている。
 少し厚着をすれば日中は暖房が不要だが、さすがに足元だけは冷えるので足温器の世話になっている。
 この足温器、一度使うと心地よいので手放せない。湯治場の足湯と同じで体の芯まで暖かくなってくる。暖かくならないのは懐具合だけだ、とカミさんがぼやいている。ニワトリの羽ばたきのようにバタバタだけはしていていっこうに宙には浮かない。
 娘が、儲けておられる士業家はさぞかしツバメやハヤブサのように羽ばたき数回、あとはその余力で空を滑降されているのだろう。翼を鋭角に固定させ、身体を左右上下させるだけで自由に空を遊泳、さぞかし面白いだろう、と。
 いや違う。儲けておられる士業家は儲けている分だけの苦労をされているはず。

 真理は寒梅に似たり
  敢えて風雪を侵して開く







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最終更新日  2005年01月20日 12時02分47秒
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