野山系の行政書士が書く楽天日記

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2005年04月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 事務所のネット戦略の深化に比例して、Hメールと無料相談が増えている。Hメールは面倒だがクリックしながら削除をすればどうにかなるが、相談メールというのは無視するわけにはいかない。中には本当にアドバイスを切望している方がいるからだ。
 根が律気で実直なので(誰が?)答えないといけないという強迫観念にさいなまれ、ついつい返メールに時間を費やすこととなる。最近では多いときに日に14,5本のメールが飛来する。
 HPの開設以来、私は間引き手抜きなどしたことはない。顔見ぬ相手の困惑を少しでも緩和解消できたらとの思いで真摯な姿勢で返事を書いている。
 そうして返したメールに丁重な返答がくることもあるし、音沙汰無しというのもあったりする。匿名希望という気安さがそうさせるのだろうが、相談の結果、どうされたのか、どうなったかぐらいは報告すべきではないだろうか?
 これはネチケット等というネット特有のルールなどではなく、まっとうな社会人としての資質に関わる問題だと思うのだ。
 お世話になったら「どうもありがとうございました」、
 手助けしたら「その後だいじょうぶですか?」、
 共同作業をしたら「また機会ありましたら、その節はどうかよろしく!」
 こんな言葉ぐらい最低限はするだろうに。

 しかしながら、いずれにせよ、このような風潮はいつまでも野放しにはせず、どこかで線引きが必要なんだろうな、という気がするのだが、みなさんはいかがでしょうか?





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最終更新日  2005年04月10日 04時55分18秒
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