PR
カレンダー
先月、高知新聞のプレゼントコーナーで、悪人の映画チケットが当選したので、友達と一緒に観に行きました。
当選時に、けっこうでっかく新聞に名前が載ったのでびっくりしました。
けど、気付いて前以て連絡をくれたのは島子さん一人でした。
あとは自分から言いまくりました(笑)
この日の上映は3回。
仕事終わって観れる時間帯は20:30の回のみ。
とりあえず友達とカプリチョーザで夕食にしました。
カプリチョーザは量が多くておいしいのでけっこう好きでよく行きます。
デザートまで頼んでがっつり頂きました。
肝心の映画ですが、深津絵里がなんかスゴイ賞を取ったとかで、ものすごい期待して行ったのですが、「面白い!!」と言える内容ではなかったです。
ただ、俳優人の演技力が一人ひとりとても際立っていて、それがすごいと思いました。
賞をとった深津絵里はもちろん、妻夫木聡や岡田将生、満島ひかりなど、表現力が物言う作品だったなと感じました。
ストーリーはちょっと・・・
感情移入できる部分が少なかったというか、岡田将生や満島ひかり演じる人に、「それはないろう・・・」と思う部分が多くて、いたたまれなかったというか、そんな悲しい気持ちになりました。
女の子同士の博多弁を聞いて、ひとしきりそらっちを思い出しました。
そらっちは、こっちでも土佐弁に染まる事なく博多弁だったので、なかなかカワイかったです。
今はもうあたしらみたいに「〇〇と~」ってからかわれることもなく寂しいと思うけんど(笑)福岡で頑張ってください。
わけがわからんなりました
上映時間は長かったけど、あっという間の展開やったな~という感じです。
じっくり本を読んだほうがおもしろいかもしれません。