2009.01.22
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カテゴリ: 日記

「花組芝居」ってご存じでしょうか?
『ウィキペディア(Wikipedia)』 によりますと

花組芝居(はなぐみしばい)は日本の劇団。昭和62年(1987年)4月、演出、作家、俳優を兼任する加納幸和を中心に 『ザ・隅田川』公演で旗揚げ。自らを「ネオかぶき」と称し、高尚になり、堅苦しく難解なイメージになってしまった歌舞伎を、 昔のように誰もが気軽に楽しめる娯楽にすること、いわゆる「歌舞伎の復権」を目指している。

———-中略———

この「ネオかぶき」は『現代用語の基礎知識』に掲載される程知名度を得ており、現在では動員人数も常時1万人を超えるほどである。地方公演の依頼も後を絶たない。

平成6年(1996年)、初のアメリカツアーを行った時には、毎公演ごとに観客総立ちになるほどの大絶賛を受け、その文化的地位も国際的に高まっているといえる。音楽や美術、建築、映像などの他分野との接合もどんどん推進しており、内外から注目度の高い活動を続けている。

とのことです。

実は、こちらのスタッフの方に、お買い上げ頂いた、佐治さんの小刀 「侍」白紙割込 I

が現在公演中のお芝居 『泉鏡花の夜叉ケ池』 で使われているそうなのです。
その方から、こんなご丁寧なメールを頂きました。

先日、 佐治武士「侍」白紙割込 I を届けていただいたUです。

1月8日、確かに商品受け取りました。このたびは大変お世話になりました。

実は、演劇の小道具として使用するために注文いたしましたが、初日にも無事
間に合いました。
現在、 花組芝居 という劇団の『泉鏡花の夜叉ケ池』(青山円形劇場)にて
使用させていただいております。
実際に、舞台上で梨の皮をむいております。小刀の雰囲気といい、切れ味といい、
非常に舞台にマッチして重宝しております。
また、研ぐほどに切れ味がよくなってゆくのが、感動的です。

よい品を、本当にありがとうございました。

こんな有名な劇団のお芝居に使われるなんて、すごい光栄です。
うれしくって、サイトを拝見しますと、東京公演が本日までのようですが、丁度、今月末に兵庫公演が、あるようですので、ぜひ観に行こうと思っています。
どんな風に、使われているか、すごく楽しみです(^^ゞ

実は、この間、中島みゆきさんの「夜会」を観てから、コンサートや、映画じゃなくって演劇などの、舞台を観るのもいいなぁと思ってます。

ほんと、楽しみです。

ちなみに、この 侍には、こんな多層鋼のバージョン もございます(^^ゞ






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最終更新日  2009.01.22 17:37:05
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