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「bloom」のDVD発売を記念して今年度はNPO法人子育てコンビニ正会員の皆さんのリレーエッセイ「わたしのbloom」がはじまりました。「bloom」の内容と同じ6章「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」のなかからピックアップしてエッセイを書いてもらいます。今回はK.Sさんです。「わたしのbloom」「妊娠」 結婚した26歳の時、私はOLをしていました。 準備のため式場に通う日々に「何だか眠いし疲れるな…。 そんなに忙しいわけでもないのに」 無事に式を終え、日常に戻っても「胃がムカムカする」昼休みに内科を受診したり「食べ過ぎてもいないのに下っ腹が出てきた^^;」と必死で腹筋をしたり。。。 そして、式の2週間後に控えた夫との旅行準備をしていた時のこと。 月1回の<女性の日>グッズをかばんに詰め…「かさばるなぁ…(>_
2012.10.10
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先月末、娘が4か月ほどの予定で、東欧の小さな国に留学のため出発しました。4月から地方の大学院に入院!?したので、家を離れてだいぶたち、私自身も子離れできたし、子どもから解放されてすっきりしたつもりでいました。 夏休みと出発前の準備でほぼ1か月ほど戻ってきていた娘とまたしばらく暮らしていていると、一緒にいる時間が長かったり、よくしゃべったりするせいか、娘の精神状態にこちらも影響されて揺さぶられることに気づきました。 受け入れ先の大学からなかなか連絡が来ないとか、迎えに来てくれるはずの人からぎりぎりになっても音沙汰がないとか、何をどのくらい持っていけばよいのか、着る物やらなにやら、いろいろ悩みを発信する娘にこっちまで真剣に心配になってきたり.... 時々聞こえる溜息に反応したり・・・ もういい加減大人なのだから、大丈夫と分かっているのに、同じ空気を吸っているだけで、影響を受けあうのは、親子だからでなはいかと気が付きました。 旅立ってしまった今、あの「キュン」とする気持ちはなんだったの?と思えるほど、子どもの気持ちの揺れを受けていた数週間でした。 子どもを育てていて感じた、何回かの危機的状況(というと大げさだけど)、たとえば受験だったり、病気だったり、そんな時に感じたあのカンジがよみがえった日々でした。 そういえば、しばらくぶりに実家に帰ってきた娘といっしょに暮らしているという友人が、「娘が仕事でいらいらしているのが、自分にも伝わってきて、影響される~~~」と溢してていたのを思い出しました。 私だけじゃないようです。いくつになっても子どものことを心配しない親はいません さて、今日は、おまけネタです。 『バナナ饅頭』ってご存知ですか? 昨日まで、札幌から釧路に旅行に行ったのですが、特急おおぞらの車内販売で、池田という町の「バナナ饅頭」というお菓子があることを知りました。今のようにバナナが誰でも食べられる果物ではなかった頃、つまり超高級品だったころに、庶民にこのおいしさを味わってほしいと作られたお菓子とのこと、100年前から続いている銘菓だそうで、100年続いているものならきっとおいしいだろうと、さっそくいただいてみたところ、 このかわいい姿と、程よい甘さ、皮からはバナナのフレーバーの香りがほんのりして、中は白あん。すっかりフアンになってしまいました。レトロなパッケージもいいでしょう? Kobayashi
2012.10.08
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こんにちは!ママっち2号です。秋のそよ風が心地よくなってきた今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか?6歳の長女はよく家族全員の絵を描いたりひとりひとりに手紙を書き目を楽しませてくれます。最近書いたパパへの手紙は・・「いつもいつもありがとう。パパいつもありがとう。だいすき。だけどさいきんおこってるけどもうおこらないでね。パパだいすき」ママへの手紙は・・「ママってたまーにおこるけどだいすき。だからもっともっとすき。ママだいすき」どうやらパパもママもよく怒ると感じているようです(反省)。。でも必ずたくさん大好きと言ってくれたり絵でも表現してくれるのでこちらも負けじと何倍も大好きだよと伝えるようにしています。これからも伝えていこうと思います。
2012.10.01
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朝晩の涼しさ、突然の雷雨。秋の気配を少しずつ感じるようになりましたね。ママっち3号です!今月3歳の誕生日を迎えた娘に、祖父母が自転車をプレゼントしてくれました!早速、近所で練習、練習!そこで・・・!!自転車の乗り方って、どうやって教えるの?!えっと・・・左足を踏み込んで・・・次に右足・・・!あー!後ろに回さない!!ハンドル切って!!結構自転車に乗りながら、同時にいろんな動作をしていたのですね。小一時間の涙の出るような特訓の結果、とりあえずまっすぐは走れるようになりました。(かなりスパルタです。(笑))娘の自転車に触発されて、私自身の自転車もリニューアル。バスの便が良いエリアに住んでいるので、ついつい徒歩かバスで過ごしていましたが、これからはどんどんいろいろな場所へ行けそうです。市内をぐるぐる、深く深く。・・・しかし、久しぶりの自転車で、太ももと二の腕が少し筋肉痛・・・どれだけ運動不足か!という感じですね。
2012.09.22
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こんにちは。ママッち1号です。夏もそろそろ終わりですね・・・1歳8ヶ月の息子はこの夏より高みを目指しなんでもかんでも登りました。びっくりするほど身体能力が向上して思わず引いてしまう程ですしかしながらこのところ子供のニュースが多くて気になります。それは何かというと子供を殺す親の事件の数々です。虐待だったり殺人だったり・・・親として考えてしまいます。どうして殺せる?だったら施設に捨てたほうが遥かにましでは????虐待は人事ではありません。どんな環境だったのか、どうして虐待に発展したのか、何をどのくらいしたのかなどなどその家庭がおかれた環境で虐待の内容も大きく違ってくるでしょう。しかし、貧困・ストレス・孤立などの環境は誰にでも起こりうる状況で明日はわが身です。殺人は論外ですが虐待は何処からが虐待なのかデリケートな問題も沢山あります。残念なニュースを見ながら傍らでご機嫌な息子の姿を見るとこの子の心を壊さずに健全な人間に育てることが出来るのか・・・・自分の責任の大きさにちょっと怖い気がしてきます。まあ、大人しく言うことを聞いているタイプでは無さそうなので余計な心配なのでしょうけど・・・立派な親になるのは難しそうですが一緒にがんばっていける親を目指そうと思います。昨今のダメな親達。皆様はどう思いますか????
2012.09.15
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9/6(木)三鷹市市民協働センター「ちょこっとよってアップるーむ」にてbloom~生まれたのは私~の定期上映会を開催いたしました。今回の参加者は6組の親子0歳ちゃん親子3組に1歳ちゃん親子2組、2歳ちゃん親子です。皆様今回が始めてのご参加でした。子連れ上映会なので、泣き始める赤ちゃんも居ればあんよが楽しくて仕方がない子おもちゃ遊びに夢中な子など、さまざまです。ちょっと賑やかですがそこはお互い様・・・・小さなお子さん連れだと一般の映画館はしばらくお預けですものね!キッズスペースを設けておりますので、おもちゃや絵本で遊んだり赤ちゃんがぐずったりしてもスタッフが抱っこしてあやしたり・・・ママにゆっくり見てもらえるように準備しています。映画は約60分。上映の後はお茶とお菓子を囲んでおしゃべりタイムがあります。簡単な自己紹介をしていただいて、映画の感想や日頃感じている子育てのことなどそれぞれの体験や思いを聞かせていただきました。映画のなかでもあるようにご意見は様々でしたが□子育てについて孤独感を感じることがある□出産がとにかく大変だった□悪阻があまりにもひど過ぎて、それがなければ3人目も考えるかも?□助けが望めない環境で不安がいっぱいだった□出産の大変さを忘れてしまったなどなど幅広いお話を聞くことが出来ました。出産や子育ては一人ひとりみんな違っていて正解が見えずらいものですだからこそ過剰に不安になったり話す機会が持てなくて孤独を感じたりしやすいものです。bloomは見るタイミングによって心に響く言葉が違うように思います。一度だけでなく、その時その時の状況で色んな感想を持っていただければうれしいです。また、bloomを通して夫婦やママ友・親子で話をするきっかけが出来て話すことで気持ちが楽になってもらえたら幸いです。bloom~生まれたのは私~今年1月にDVDが発売になりました。これから出産する方・新米ママさんなどへのプレゼントにも最適な内容です。簡単なラッピングもご用意しております。お問い合わせ・ご注文は公式HP下記URLまでお願い致します。http://www.kosodate.or.jp/bloom/otoiawase.html
2012.09.09
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「bloom」のDVD発売を記念して今年度はNPO法人子育てコンビニ正会員の皆さんのリレーエッセイ「わたしのbloom」がはじまりました。「bloom」の内容と同じ6章「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」のなかからピックアップしてエッセイを書いてもらいます。今回はR.Oさんです。「わたしのbloom」「母へ」 陣痛のツラさも去ることながら、私にとって「母」になる課程が一番大変でした。体力には自信があったので、“眠れない夜”よ、どーん、と来い!と思っていました。 しかし、自分の意思で寝ないのと、誰かの意思で寝られないのとでは雲泥の差があることを思い知らされました。今6歳の娘は、夜全く寝ない子で、6,7時間ずっと立ったまま抱っこなんて日常でした。泣き止まない娘を抱き、狭い部屋の中をウロウロウロウロ。 一度だけ、新生児相手に「どうして!」と詰め寄ったこともあります。 お昼寝の最中には、私も寝ようか、家事をしようか、それとも好きなことをしようか、アタフタ。今思えば、この時のあらゆる葛藤が、自由に生きてきた自分が母に生まれ変わるためのものだったのだなと思います。 3年後、息子を産んだときには、寝られない夜も思い通りにいかない時間も自然と受け入れることが出来ました。 子どもとの経験を重ねて母になっていくのですね。‐fin‐今年度も、子連れOKの「おやこひろば」上映が続きます。 9月6日 10時30分~ 三鷹市市民協働センター ですお申込み方法や詳しいこと、DVD購入については以下の公式サイトへ。 「bloom」について、詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください。 文責:ツカダ
2012.09.01
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みなさんこんにちは!ママっち2号です。それは3日前の午後3時頃、6歳の長女のお稽古事の帰り道のことです。いつもは自転車で行くことが多いのですがこの日は実家から直接行ったので歩きでした。灼熱の住宅地の道路を歩いていてあまりに日差しが強いので少しでも影になっているところを歩きたくなり道を横切って歩き出したとき急に右足のふくらはぎあたりに激痛が!何者かにブスっと刺された感じがして必死で手でそのあたりを払い落としました。あまりに痛かったので思わず「痛い~!!」と大声を上げてしゃがみこんでしまいました。しばらくして後ろを振り返ると道の上でバタバタと仰向けにもがいているハチが。それは体長4~5センチくらいある足長バチでした!例えるなら太めの注射針を不意にブスッと刺された感じでした。注射なら覚悟してブスッとされるので耐えられますが不意打ちとなるとビックリしますよね。。自転車で通りがかった女性が大丈夫?と心配してくださってお医者さんまで無事辿りついてね、自転車にお乗せできなくてごめんなさいね、と。大荷物を抱えながら長女とともに病院を求めて歩き回り皮膚科の文字を見つけてすぐさま飛び込みました。痛みが続いていたし応急処置の方法も知らないのでちょっと焦りましたが保冷材にガーゼを巻いたものを渡され患部にあて待つことに。急患扱いはされず順番待ちで見てもらったのは刺されてから1時間後でした。。痛みはずっと続いてまいました。のみ薬と塗り薬を処方されました。待ち時間の間にネットで調べたのですが刺されたらまず患部を流水しばらく流して冷やした方がいいみたいですね。痛いし腫れてきて熱をもってくるので。程度の低いものから順に普通のミツバチ、足長バチ、スズメバチとなるようです。この日は黒い服も着てないしハチやハチの巣に刺激を与えたり攻撃した覚えもないのになぜ??長女は黒い帽子を被っていましたが・・・。汗や香水などの匂いにも反応するらしいのですが思いあたることがあるとすれば私が汗だくで歩いていたから?でもそんなことぐらいでハチに攻撃されるとは夢にも思ってなかったです。いつものように自転車だったら刺されなかったんじゃないか、などと思ったりもしました。2回目に刺されると厄介らしいので気を付けなければなりません。私の少し前を歩いていた長女が攻撃されなかったのがとにかく何よりでした。長女の身代わりができたと思うことでちょっとは報われた感じでしょうか(笑)。人生で初めてのハチ刺され体験でした。みなさまも十分にお気を付けくださいませ!
2012.09.01
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こんにちは!ママっち3号です!先週はお盆休みで街も何だかおとなしめ・・・でしたね。パパさんのご両親が、大分の実家へ帰省した折、ステキなお土産を送ってくださいました!昔ぶどうといえば、「デラウェア」か「巨峰」くらいしか知りませんでしたが、今は本当にいろんな種類があるのですね!といっても、コドモ(もうすぐ3歳)にとってはまだ、「大きいぶどう」か「小さいぶどう」くらいの違いしかないのですが。。今は野菜も果物も、食べようと思えば一年中食べることができますが、こうして「旬のもの」を食べさせよう!と、いつも心に掛けてくれる家族がいてくれることに、感謝ですね!「旬のもの」をいただく、ということの大切さ、というか、「旬のもの」をいただくことが、体にとって理にかなっている、ということ、そういう自然の不思議に気づけることも、私にとってはコドモができてから。暑さが続きますが、元気いっぱいに過ごしましょう!
2012.08.20
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母となったばかりの女性のリアルな声を集めた 【ドキュメンタリー映画「bloom」について】NPO法人子育てコンビニ会員の一人が、「映画を作りたい!」と言い出だしたことがきっかけとなり、子育てコンビニ内に映画プロジェクトが出来たのが2006年。生協系の助成や、三鷹市ビジネスプラン・コンテストに応募したり、最終的には独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて製作と上映会開催。事業は2009年1月に無事終了、現在は上映会と各地への貸し出し上映を行っています。この映画は、出産後1年未満の母親中心に約40名にインタビューし、それを「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」という6章にわけ、イメージ映像をほんの少し加えて編集した60分の作品です。子育てコンビニが入っているSOHO事務所の園田監督(レイシェルスタジオ)に撮影や編集など実際の製作をお願いすることが出来、本格的な作品となりました。もちろん、NPO法人子育てコンビニメンバーが企画から撮影、チラシ・ポスター・パンフレット製作、上映会開催まで、小さな子供を抱えながら一生懸命がんばりました。「bloom」には「シナリオ」はいっさいありません。すべて突撃インタビューで、その場でお話しいただきました。また、あえて母になったばかりの女性へのインタビューのみで構成しています。生まれつき母である女性などひとりもいません。そして、十人の母がいれば、十人の思いがあります。「その時の思い」を、「その人の言葉で」とどめたいと強く思いました。顔をふせなければ話せないことや、メディア等でおしゃれに紹介される育児ももちろんあるでしょう。けれども、「母になったばかりの女性の、何気ない話や表情」から見えてくる「何か」があると考えて作りました。「bloom」は、観客の方一人一人の経験や心に映って混ざり合い、初めて完成すると思います。まずは、「bloom」に登場される女性たちの声を聞いてください。そして、「では父になった男性や子育て支援の方々の声は、どうなのだろう?」と感じた方は、どうぞ、その方ご自身でその答えを見つけてみてください。「私はもっと○○だった」と感じた方は、周りの方とたくさん自分の出産体験を語ったり、ご自身を振り返ったりしてみてください。そういう意味で、「観た後に誰かと話したくなる映画」です。 このブログは活動日記です。「bloom」公式サイトトップページはコチラ↓↓予告編も観られます。 http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html
2012.08.16
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こんにちは ママッち1号です。今回は以前TVで見た素敵な言葉を紹介したいと思います。それは物まねタレントの「コロッケ」さんのお母さんが言った言葉です。小さい頃から繰り返し、事あるごとに言われた言葉・・・それは「あおいくま」あ=あせるなお=おこるない=いばるなく=くさるなま=まけるな何か壁にぶつかった時、迷った時、辛い時・・・あおいくまは必ずどれかがあてはまって自分の進む道を決断する手助けをしてくれるとコロッケさんは言います。何て素晴らしい言葉だろうと思いました。シンプルで短くて忘れない言葉!息子にも是非伝えたい言葉ですが私自身が心に留めておきたいと思いました。息子の人生を一緒に歩んでくれるような言葉・・・いつか自分の言葉で贈ることが出来たら素晴らしいですよね。
2012.08.12
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「bloom」のDVD発売を記念して今年度はNPO法人子育てコンビニ正会員の皆さんのリレーエッセイ「わたしのbloom」がはじまります。「bloom」の内容と同じ6章「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」のなかからピックアップしてエッセイを書いてもらいます。今回はSさんです。「わたしのbloom」「初めての妊娠そして母へ」 母になって11年。初めての妊娠は 13年になるかな? 1回目の妊娠で 渓流流産を経験して子供がおなかで育たないって何って 思いと妊娠できるんだから 次は絶対大丈夫なんて思いから2回目の妊娠。きちんと育ち 10月10日で 無事に出産。 出産って そのときは大変だけど子供と会って育てていくうちに あの産む大変さが抜けていくんですよね。 一人目は 甘えん坊で私から離れない子だったので2人目は間をおいてもしく一人っ子でも良いかななんて思いから7学年離れた兄妹になりました。 産まれたときは「生まれて来てくれありがとう やっと会えたね」なんて思うのに 今は 毎日怒ってばかりの母です。 子供の成長につれて できるできないに一喜一憂している日々ですがそれでも子供たちの成長をひしひし感じながら母にしてもらってます。‐fin‐今年度も、子連れOKの「おやこひろば」上映が続きます。 9月6日 10時30分~ 三鷹市市民協働センター ですお申込み方法や詳しいこと、DVD購入については以下の公式サイトへ。 「bloom」について、詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください。 文責:ツカダ
2012.08.02
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子どもたちが巣立ってしまい(本当の巣立ちかどうかは別として、一緒に住まなくなり)数カ月が経ちました。 急に潮が満ちてくるように自分の時間が戻ってきました。そういえば、20年以上前の自分の日常は、こんなだったんだと、懐かしくもあり、戸惑いもあり。 大きくなってからもずいぶんわたしの時間を子どもたちに取られてきていたのだと感じます。 つくづく人間の子どもは、肉体的にも、精神的にも育ちあがるのに、手間と時間がかかるものだと思います。 そういう自分も、さんざん親に手間をかけられて育ったのだと、感謝の気持ちを持ったのも、子どもを産んでからでした。 子どものいない友達と話していて、大学を出たころから今までがず~っと続いている感じだと言っていました。 わたしは、子どもを産んで、突然「え!?一体これは?」と思っているうちに、待ったなしで子どもまみれの世界に入り、子どもの成長と自分がいっしょくたになって過ごしてきた日常でしたので、明らかに、子どもを育てている間は、あの頃の続きではなく、別の時間だったと思います。 今、NPOの活動をしていて、子どもを産んだばかりの方、子育て真っ最中の方など現役の方々との間に年齢的にも違和感を覚えることもありますが、「bloom~生まれたのは私」を通して、「子どもを産む」という原点に立ち返り、あの頃の思いを共有することで、何かみなさんの力になれれば嬉しいなあと思っています。 「bloom」をもっと多くの方に観ていただきたいとの思いで製作したDVDを販売するスタッフに、製作時には、母になっていなかった方々が、次々に入ってきてお手伝いをしてくださっています。本当にうれしいことです。 「わたしのbloom」のリレーエッセイや、ママっちたちのブログもこれから楽しみです。 いろいろと思い起こせば、手間のかかる子どもとの付き合いでしたが、その手間に見合うくらい、大人になった子どもたちとの付き合いは、楽しいものです心配の種は尽きなくても kobayashi
2012.07.26
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こんにちは!はじめまして、ママっち3号です。bloomに関わり始めてまだ数週間のひよっこです!どうぞよろしくお願いします。ちなみに普段は仕事をしているので、保育園に通う2歳10ヶ月の娘の母です。先日、保育園の先生からとても嬉しい話を聞かせていただきました。お友達が、別のお友達が使っているおもちゃを使いたいと、「貸して!」と言ったものの、まだ使い始めたばかりで「もうちょっと!」と断られてしまったそう。お友達は悲しくて泣いてしまったようでした。それを見ていた娘が自主的に、「どうぞ!」と自分が遊んでいたおもちゃを貸してあげたそうです。 やさしい人に育って欲しい、というのは親の期待。でも、仕事しながらどうやって???と悩む毎日。でも娘は、親の知らないうちに、家族や祖父母や保育園の先生方、皆のやさしさをきちんと受け取っていたのですね。 あせらず、気負わず、楽しく。bloomの映画を見終わった後のような、あたたかくなる感覚でした。一人でも多くの人が、bloomと出会えるきっかけ作りができればいいなと思いながら、活動していきたいと思います! どうぞ、よろしくお願いします!
2012.07.20
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はじめまして。ママっち2号と申します。わたしは2007年「bloom」完成披露上映会に足を運びました。わたし自身初めての出産後1年ほど経った頃でした。出産に対してほかのママたちはいったいどんな心境だったのだろう・・という興味があったのです。映画を観て出産にはひとりひとりにストーリーがあり感じ方やとらえ方が違うものなんだということを知りました。わたしは一般的ではない出産と育児でしたが人と比較するというようなものではなく自分自身のかえがえのない体験そのものを大事にしていけばいいのだという気持ちになりました。人に体験を語るというのはとてもいい作業ですね。自分の中で何かが整理されて浄化していく感じでしょうか。そうそう、いつもbloom上映会のあとはおしゃべり会という語らいの場があります。bloomを多くの方に観てもらえたらいいなと思い活動しています。出産を経験した方だけでなく未来のママやパパにもぜひ観ていただけたら!いい意味で心の準備ができるはずです。映画を観た数年後、縁あって子育てコンビニの活動のお手伝いをさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。今回は真面目な自己紹介になってしまいましたが・・次回からは自分の子供(6歳と2歳の姉妹)との日常などを綴らせていただこうと思っています。ママっち2号でした。
2012.07.15
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「bloom」~生まれたのは私~のDVD発売を期にブログも新体制に入ります。今回からはこれまでのリレーエッセイに加え、現役ママたち数名がローテーションで母として、子育てのこと、いつもの生活のこと、など思い思いのテーマで幅広い話題をお届けしていこうと思います。今回は「ママっち1号」がお届けしたいと思います。私は写真が趣味で主に人物(自分以外)の撮影が好きでした。息子が産まれて当然のように写真の枚数は相当なものになっています♪1歳の誕生日には記念にフォトブックを作成し、母を洗脳して買ってもらったビデオでは歩き始めたばかりのかわいい姿を加工して表に息子が印刷されているDVDを作ってみました。最近になって個人的にもブログを始めたせいでますます写真が増えていきます。先日、前からの写真を整理しながらゆっくり見直してみました。懐かしさと共に、子供の成長の早さに改めて驚かされました。顔立ちもだいぶ変わりましたよ。新生児から1歳半頃は人生のなかで一番成長する時期かもしれませんね。なによりも息子があまりにも可愛くて(。-?-。)ムフッ?あだ赤ちゃんっぽさが残る写真を眺めながらもうこの写真の息子には会えないんだな~と考えたらなんだか胸がキュンとしました。子供の成長は早くて大人の私は追いついて行けないくらいです。大きくなった時に後悔しないように毎日成長していく息子の「今日」をしっかり見てあげないといけないそう思いました。今、私の息子は1歳5ヶ月・・・まるでスターですwww
2012.07.07
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「bloom」のDVD発売を記念して今年度はNPO法人子育てコンビニ正会員の皆さんのリレーエッセイ「わたしのbloom」がはじまります。 「bloom」の内容と同じ6章「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」のなかからピックアップしてエッセイを書いてもらいます。毎月1回、下旬ころの更新となりますので、お楽しみに第2回目は内藤朝子さんです。「わたしのbloom」「母へ」 私が母になって来月で3年が経ちます。初めて息子を胸に抱いた瞬間は「やっと出産が終わった」という安心感と幸せな気持ちでいっぱいでした。こどもは、お母さんのお腹の中に来た瞬間から細胞分裂を繰り返して成長を始めますが、女性は出産した瞬間から、存在としては疑いもなく母ですが、実質的にはこどもを生む前の自分とはどこも変わらない「私」のままです。ちょっと待って、なんて聞いてもらえるわけもなく、どんどんこどもは成長して、でも「私」は私のまま…。母になる、ってどういうことだろう?私もまた、この世に生まれることを選んで、それは無償の愛を学ぶためだとしたら、母って、その学びのためには一番の教材なのかも、と最近考えてます。それなら私はまだまだ卒業には遠そうですが…この人生で愛を学ぶ方法は、無数にあって、どれが正解というのはないのでしょう。でもいま「私」は、待ったなしの愛の洗礼を息子から受けています。これは試練?試されてる?と頭の片隅で思うことが毎日ありますが、そのテストの結果は、恐らく毎回落第点…卒業出来る頃に、やっと母になれるのかなぁ、と考えたりしています。‐fin‐ 内藤さんはパステルシャインアートのインストラクターでもあります。今回、エッセイとともにご自身の作品を掲載させていただきます。タイトルは『月あかり』です。内藤さんより作品へのコメント:「私の好きな風景です。月を見上げる、そんな時間を大切にしたいと思います。」今年度も、子連れOKの「おやこひろば」上映が続きます。 9月6日 10時30分~ 三鷹市市民協働センター ですお申込み方法や詳しいこと、DVD購入については以下の公式サイトへ。 「bloom」について、詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください。 文責:ツカダ
2012.06.26
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「bloom」のDVD発売を記念して今年度はNPO法人子育てコンビニ正会員の皆さんのリレーエッセイ「わたしのbloom」がはじまります。 「bloom」の内容と同じ6章「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」のなかからピックアップしてエッセイを書いてもらいます。毎月1回、下旬ころの更新となりますので、お楽しみに 第一回目は「じろすけ」さんです。「わたしのbloom」「対面」 結婚して直ぐに妊娠。でも、10週ほどで繋留流産。一年後再度妊娠。高齢ということもあり、今度こそはと、大事に大事に過ごしたかった。でも、仕事も忙しい時期で中々休みも取れず、通勤ラッシュに揉まれる毎日で、結局妊娠9ヶ月まで働くことに。そのせいだろうか、子どもは予定日より三週間早く生まれてきた。初めての対面。なんと儚い存在なのか。抱いたら壊れるのではないかと思うほど、小さくてか細い。いくら見てても見飽きない。やっと会えたね、嬉しいね、元気に出てきたね、生まれてきてくれてありがとう、私にこの子を授けてくれてありがとう。色んな感謝の言葉をココロの中でつぶやいた。結局その夜は、嬉しさと感動でココロが満タン状態で、子どもを見つめて一晩中起きていたのを覚えている。その息子も、はや7歳。誕生の時の気持ちに思いを馳せると、日常の些事に怒り狂い波立つ私のココロも少しやわらぐのである。‐fin‐ 今年度も、子連れOKの「おやこひろば」上映が続きます。 5月31日 10時30分~ 三鷹市市民協働センター ですお申込み方法や詳しいこと、DVD購入については以下の公式サイトへ。 「bloom」について、詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください。 文責:ツカダ
2012.05.24
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卒業シーズンがやってきました。子育てコンビニ会員のお子さんたちも、幼稚園、小学校、中学校、高校とそれぞれ卒業を迎える方がいらっしゃいます。「bloom」を作っていたころ、高校三年生だったうちの娘は、来週大学を卒業します。 子どもの成長は、ほんとうに速いものです。そして、「bloom」企画、製作から、DVD化、DVD発売記念上映会まで、ずーっと一生懸命活動を続けていた、塚田さんが、東京を離れることになりました。(もちろん会員としてこれまで同様活動は続けますが・・・)今年度最後の3月の定例会を終えた後、打ち上げも兼ねて、塚田さんの出発を祝う会をしました。 引っ越し前で多忙と言うこともあり、夜の会は、難しく、事務所の会議室でランチ会と言うことになりました。ご本人のリクエストで宅配ピザを注文し、あとは、スタッフで、適当にアレンジ、ちょっとしたホームパーティー風になりました。 最近では、お引越しするスタッフへの恒例行事となった、「bloom 」Tシャツへの寄せ書き、この日は、こんなにたくさんのメッセージが集まりました! 塚田さんが「映画を作りたい」と言いだしたことで、始まった「bloom」製作のプロジェクトですが、企画から6年近く経ちました。子育てコンビニがNPOとしてスタートして10年目を迎えますので、その半分以上が、「bloom」とともにあったことになります。 「bloom」は、DVDになったことで、ひとつの節目を迎えました。子どもたちが、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と卒業していくように、物事には必ず区切りの時が来ます。時の流れを否応なく受け入れなければならない時が、必ずやってきます。一抹のさみしさを感じながら、これまでを振り返り、でも、前を向いて進んでいかなければいけません。 今年は、なかなか暖かくならず、桜の開花もゆっくりのようですが、華やかな季節は、もうすぐそこまで来ています。 kobayashi「bloom」について、詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください。
2012.03.17
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2月14日に「ビタミンCinema~子育て編」最終回がおわり、この報告も書かなければいけないのですが、その前に、3月1日、bloom おやこひろば上映会を開催しました。1月26日にDVD発売記念の上映会をしたばかりでしたが、親子5組プラス1名、スタッフ4名とにぎやかでした。0~1歳児を連れたお母さんの参加が多く、まだ出産体験から日が浅い方ばかり。それでも、忙しい毎日で忘れてしまっていたことを、映画を見ていろいろ思いだしたようです。これまで観たかったけれど、週末の上映がなかったので、お休みを取って参加したという方や、映画の中に大学時代の友人を発見した方もいらっしゃいました。普段家事や子育てに追われているけれど、こうして時間を取って映画を見ることで、ちょっと振り返る時間を持つよい機会になったという感想もいただきました。いつものように、受胎、妊娠、出産、対面、産後、母へというカードを用意し、参加者に引いてもらって、わたしの「bloom」や感じたことを語ってもらいました。スタッフも加わり、お茶を飲みながら、楽しい時間を過ごしました。協働センターのプロジェクターが新しくなっていて、多少室内が明るくても画面がはっきりするようになりました。子連れ上映会には有難いです。4月から、映画担当の塚田が、地方に引っ越すため、新年度は新しいスタッフでこのおやこひろば上映会を続けて行きますので、よろしくお願いいたします。これから、出産予定の方、お子さんが少し大きくなった方も、ぜひご参加くださいおやこひろば上映会を開催するたびに、この上映会を継続していかなければと感じます。次回は、5月の予定です。予定が決まりましたら、bloom公式サイトでお知らせします。あなたの街でも、母になったばかりの女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画「bloom」の上映会を開催しませんか?この度上映権付きのDVDを発売しましたので、貸し出し上映の時よりも、手軽に上映会を開くことが出来ます。子育て中のお母さんグループや、子育て支援のNPOなど、子ども・子育てに関わる個人や団体の方で、上映会を開催してみたいとお考えの方は、これまで4年間で積み上げたわたしたちのノウハウをお教えしますので、お気軽にNPO法人子育てコンビニmail:info2@kosodate.or.jp まで、お問い合わせくださいね kobayashi
2012.03.03
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雪が降る日も数日あり、今年は寒さが厳しい冬でした。みなさまはいかがお過ごしでしたか?立春も過ぎ、もうすぐおひなまつり、家もそろそろお雛様を出さなければと思っているところです。1月26日の「bloom」DVD発売記念上映会が終わり、スタッフもちょっと一息、さて、これから販売を頑張らなければというところです。実を言えば、このDVDは、寄付や助成金に頼らず、NPOでこれまで活動しながら少しずつ貯めてきた資金で作りました。そして、少しでも多くの方々に観ていただきたいと思い、個人用は、1500円とお求め安くしております。できれば、作成費は、回収したいとかんがえていますので、「bloom」を観てみたいと思われたら、ぜひお気軽にサイトからお申込みいただければ嬉しいです比較的大きな上映会から、約1カ月、今度は、「bloom」の本来の良さを確認できる、少人数の子連れ上映会を開催します。お友達とお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。お待ちしています。今回、参加費800円に+700円で、できたばかりの「bloom」DVDをお持ち帰りいただけます。お子さんが泣いてしまったりして、ゆっくり見られなくてもお家に帰ってからゆっくり見ることができるので、大丈夫!おやこ広場上映会【日時】2012年3月1日 10:30~ 【場所】 三鷹市市民協働センター 第2ミーティングルーム 【お申込み】三鷹市協働センターへ直接お電話ください。 〒181-0013三鷹市下連雀4-17-23 TEL:0422(46)0048 FAX:0422(46)0148先着8名 800円(お茶と手作りお菓子付き) 保育はありませんが子連れOK 「bloom」について、詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください。 この上映会活動は、来年度も続きます。これから母になるすべての女性たち、また父親になる男性にぜひ観てほいしいと思っています。
2012.02.20
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先週木曜日26日、ドキュメンタリー映画「bloom」は、一つの節目を迎えました。4年前に映画の完成披露上映会を開催し、全国各地で貸出上映会、地元での自主上映会を続けてきました。全部足すと、72回!! でも、1月26日の上映会は、特別なものでした。「bloom」を、一人でも多くの方に観てほしいとの思いを実現するために「bloom」をDVD化し、個人向けと上映権付きを作り、その発売記念上映会でした。 これまで、上映会場に足を運べなかった方々のために、できるだけお求めやすくしたいと考え、個人使用分については、1,500円で販売することにしました。また、上映権付きも、法人30,000円、大学や子育て支援NPOなどには、20,000円、ライブラリー用としては、10,000円とし、利用しやすくなるように頑張りました。 さて、上映会の方ですが、一般参加者の方のほかに、上映権付きを今後使っていただけそうな子育て支援関係の方々をご招待しました。 都内各所から、子育て支援NPOや、任意団体、また大学の先生方が参加してくださり、また、主に市内から、小さなお子さんを連れた一般参加者が集まりました。一般参加者は、入場料がかかりますが、できたての「bloom」DVDをプレゼント!というスタイルの会でした。 子連れ上映会は、普通午前中開催ですが、今回は、遠くからも参加されるご招待者のことも配慮し午後のスタートにしました。お昼寝の時間にかかってしまったかなとちょっと気になりました。午後2時、開始のご案内と、ご挨拶のあと、上映開始。おもちゃなども持ち込んで、シートの上でお子さんが遊べるコーナーも用意しました。上映後は、少しの休憩をはさみ、4つのテーブルに分かれて、おしゃべり会です。一般参加者に交じって、ご招待の方々も、おしゃべり会のテーブルに入ってくださり、和やかな雰囲気で会が進みました。ささやかですが、お茶とお菓子を準備しました。初対面の方同士が、何かお話をするときには、お茶とお菓子は、場の雰囲気を和らげますし、お菓子好きの方は、素直に嬉しくてにっこりしたりしますよね!おしゃべり会のファシリテーターには、まだ小さなお子さんを育てているNPO法人子育てコンビニ新入会員にお願いし、その方々のお子さんの保育を、三鷹の身の丈起業塾から、保育サービスをスタートした方にお願いしました。40分ほど、おしゃべりタイムを取ったあと、各テーブルに入っていただいた、子育て支援に関わっている先輩の方々から、一言ずつ感想をいただきました。みなさんとてもこの上映会とおしゃべり会を楽しんでいただいたようでした。わたしの印象に残っている感想は、「みなさん自分の話しも聴いてほしいのですね。この映画に出てくるお母さんたちのように。こんなに聴いてもらってうらやましいとの声がありました。」とか、「他にも出産をあつかった映画があるけれど、わたしたちの気持ちにとても近いと感じたので、多くの方に観てもらいたい。」「学生やまだ子どもを産んでいない世代にも是非観てほいしい。」などでした。 去年の今頃から、DVD制作から上映会まで、塚田さんを中心に進めてきましたが、この4年間のさまざまな経験により培ったノウハウを活かし、みんなで知恵を絞りながらやってきたと思います。気がつかないうちに、わたしたちのNPOは、少しずつ成長していたのではないかと感じます。私も含め会員全員が!参加者30名ほどの上映会でしたが、準備、開催、後片付けまで、本当に多くの方の協力が必要でした。多の方に支えられて、成り立っている活動だとこんな時に特に感じます。ご参加いただいた方、ご協力いただいたみなさまに、改めて感謝いたします。 「bloom」のプロジェクトですが、これからは、DVDの販売を通して、より多くの方に観る機会をもっていただけるよう活動を続けて行きたいと思っています。おやこ広場での上映会も継続したいと考えています。今後とも、「bloom」を末永くよろしくお願いします。 kobayashi
2012.01.31
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「bloom」DVD発売記念上映会は、いよいよ来週となりました。準備は、着々と進んでいます。 先週の金曜日(13日)読売新聞の武蔵野版に、三鷹ママ支えて10年というタイトルで、NPO法人子育てコンビニの活動と1月26日の上映会の情報を掲載していただきました「bloom」の情報をいち早く掲載してくださったのは、「読売新聞」でした。大田さんという記者さんでしたが、製作現場に取材に来てくださり、また、完成披露上映会にもお忙しい中駆けつけ、読売新聞全国紙の夕刊コラムに素敵な文章を書いてくださいました。わたしは、この文を読んで、自分の子育て中のことがよみがえり、思わず涙がこぼれました。また、全国紙の生活欄でも大きく記事にしてくださいました。(2008年4月17日 「出産」を映画に NPOがママ40人の記録)また、この度、都西タイムスさんでも紹介していただくことになりました。昨日は、「むさしのFM」「にこにこ吉'S(キッズ)」の収録に、塚田さんと一緒に行ってきました。思い起こせば、「むさしのFM」さんは、初めてのラジオ番組収録体験をしたところです。「bloom」のことを、早くから地元メディアで取り上げてくださいました。最初から数えると、昨日で4回目の出演?になります。パソナりティーの宮原靖子さんとも、「お久しぶり~~」と言う感じで懐かしかったです。「むさしのFM」に初出演した後、さまざまなメディアに出る経験をしたにもかかわらず、相変わらずわたしは、事前打ち合わせのおしゃべりは得意なのに、本番は・・・・・でも、「bloom」を多くの方に観ていただきたいをいう思いは伝わったのでは?と思います。放送は、むさしのFM 78.2明日20日土曜日 午前10時30分~ 26日木曜日 正午~ 再放送となっております。インターネットでも聴けるそうですよ!思い起こせば、この5年あまり、「bloom」とともに歩んできたなあと、「bloom」が、さまざまなメディアに取り上げていただくことで、活動の幅がひろがっていったのだなあと、つくづく感じました。1月26日の上映会参加申し込みは、コチラ から。みなさまの、ご参加をお待ちしています☆上映会に参加できない方には、?「bloom」DVD 先行販売中です!詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください?
2012.01.20
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謹賀新年今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始、ずいぶんブログをお休みしてしまいました。ゴメンナサイ。気がつけば、DVD発売記念上映会は、もうすぐこの上映会について、少し説明しますと、この会は、一般参加者と、ご招待した子育て支援関係者で構成されています。普段NPO法人子育てコンビニが、市民協働センターのおやこひろばなどで開催している、子連れ上映会&お茶会開催の様子を、子育て支援関係者の方々にも映画と一緒に見ていただきたいと考えました。一般参加者の方は、入場料1,500円がかかります。でも、出来たばかりの「bloom」のDVDを、参加者全員にプレゼント このDVDを出すのあたっての、想いをbloom公式サイトに掲載しておりますので、ご一読いただければと思います。 また、三鷹市内の情報を動画で発信しているミタカッチTVさんにお願いして、おやこひろばでのbloom上映会の様子を動画にしていただきました。その映像もコチラからご覧くださいね。こんな感じでやっています NPO法人子育てコンビニは、活動を始めて今年で10年になります。そして、「bloom」は、発案からすると、5年以上にわたる活動でした。 この映画に込められた、NPO法人子育てコンビニの会員の想いが、わたしも含め、子育て支援活動の原動力だったのではないかと、改めて感じる日々です。 「bloom」が、全国各地で、一人でも多くの方に観ていただけることを、今年の抱負としたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたいします1月26日の上映会参加申し込みは、コチラ から。みなさまの、ご参加をお待ちしています「bloom」DVD 先行販売中です!詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください
2012.01.09
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日付も変わりもう12月に入りました。私ごとですが、11月の最初の土曜日に、引っ越しをしました。5丁目から2丁目へという近場の引っ越しでしたので、楽と思いきや、気軽に積み残しをしてきたためその後が大変なことにそのさなかに様々なことがあった11月でした。まず、11月11日(金)19:00より、日本青年会議所関東ブロック協議会・少子化問題検討会議で「bloom」のダイジェスト版の上映(本邦初公開)と、NPO法人の活動紹介をさせていただきました。この会のタイトルは、「子育て~いま私たちにできること」少子化問題に関心を持とうということで、そのきっかけになるように、NPO法人子育てコンビニが普段どのような活動をしているかをお話しした後、「bloom」のダイジェスト版上映。その後、グループディスカッションと意見発表という流れでした。金曜日の夜にもかかわらず、50名ほどの方が集まり、そのほとんどが、スーツ姿の20代後半から30代男性という、普段の活動からするとアウェイな状況参加者のみなさんは、真剣に映画観てくださいました。そして、・妻の孤独感の解消をしてあげることが大切ではないか・職場や、行政のフォローが必要だ・子育てからこれまで逃げていたと思う。どうしたらよいかわからなかったが、何かできるかもしれないと思った。・手伝うきっかけがつかめた。・嫁の話をしっかり聞こうと思った。などの感想が発表されました。少子化を考える会ということでしたが、ただ子どもがたくさん生まれればよいという話ではなく、子どもを産みそだてることについての社会全体の理解が必要と言うことが伝わったのではと思います。この問題は、一朝一夕に解決できるものではありません。まずは、考えるきっかけを持つことからだと思いました。このような勉強会に「bloom」を使っていただいた、日本青年会議所関東ブロックさまに感謝するとともに、子育て世代の男性の多い会でこれからも上映の機会がいただければ嬉しいなあと思います。少しずつ、社会が変わっていきますように「bloom」DVD 先行販売中です!詳しくは、コチラ最後に、NPO法人子育てコンビニは、11月22日三鷹市の推薦を受け、平成23年度子ども若者育成・子育て支援功労者内閣府特命担当大臣表彰「子育て・家庭支援部門」を受賞いたしました。日ごろのみなさまのご支援、ご協力に感謝いたします
2011.11.30
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11月8日は、ビタミンCinema2回目でした。月に1回のこの講座、さまざまな刺激に満ちていますが、今回は、「bloom」の本編上映と松本侑壬子先生のコーディネートで、塚田と小林が、製作の動機や、完成までなどを振り返ってお話しました。 改めて、映画評論家の先生に、「bloom」についてご意見をいただくことができてとても良い機会となりました。 現代の若い母親たちの虐待、育児放棄、子どもを好きになれないと言う悩みが、マスメディアで大きく取り上げられる一方、「bloom」のインタビューに答えてくださった、ごく普通のお母さんたちの姿は、昔とあまり変わらないように見えます。 どちらも事実だけれど、わたしたちが、「bloom」を通して伝えたいのは、そんな大多数のお母さんたちのなんでもない日常の声です。 時代によって、変わらないこともあるし、変わっていくことも必ずあります。だから、このようなドキュメンタリーの存在は大切との先生の言葉にとても力づけられました。 「インタビューに答えてくださった方々がみんなキレイ!映画は、ビジュアルも大切です。」と先生。インタビューに答えてくださった約40名のお母さんたちは、「助産師と一緒に赤ちゃんとあそびましょうの会」で、たまたまお声をかけた方々でした。声かけを主に担当してくれた、Sさんも「別に選んだわけではありません。選ぶ余裕もなかったし、声をかけた中でOKしてくださった方々です。」と。 松本先生の上手な問いかけに答えつつ、4年前の製作時を思い出しながら、話しているうちに、あっという間に終了時間となってしまいました 「bloom」のDVDが、出来上がってきました。今週末の三鷹市市民協働センターNPOフォーラムで、先行販売を始めます。詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.htmlをご覧ください「ビタミンCinema~子育て編」次回は12月13日テーマは「母と娘」です。これからでもお申込できますよ!ぜひご参加ください。お待ちしています。「ビタミンCinema~子育て編」お問合わせ、お申し込み先:NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構 電話:0422(40)0313 URL:http://www.mitaka-univ.org/↑ コチラのサイトに、各回のシラバス、講師プロフィールなどが出ています。三鷹ネットワーク大学は、JR三鷹駅前です
2011.11.16
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「bloom上映会」に行ってきました。私は一人目の出産後に子育てコンビニの活動で映画の制作に少し関わっていましたが、その子ももう6才に。今回2人目の子どもができ、どう感じるのか楽しみに参加しました 協働センターの一室での上映で、8組ほどのママ&パパとこどもたちが参加していました。子どもたちはおもちゃで遊んだり、スタッフの方にだっこして頂いたり。静かに集中て・・・とはいきませんが、5ヶ月の赤ちゃん連れの私も気兼ねなく参加できました。(子育て中はこういう「お互い様」という雰囲気がありがたいですよね!) 映画では、インタビューに答える母たちのリアルな表情や言葉に改めて引き込まれました。特別な人や特別な出産方法などを取材したものではなく、出産後のごく普通の人へのインタビューですが、その中に色々な気持ちや体験がつまっています。そのひとつひとつのドラマが刻み込まれている映画だと思います。 上映後は参加者が、「妊娠」「出産」などのテーマでカードをひき、それぞれの体験を話しました。そこにもそれぞれの「bloom」がありました。 出産のドラマの後、毎日続く育児の日々は、心配したり怒ったり流れていったりの毎日ですが、時にはやっと産まれた宝物だったあの日々を思い返してみるのもよいかもしれない、と思いました。 また、妊娠中の方が見たり、高校生など若い人が見ても、得るものがあるのではないかと思います。色々考えさせられたり、語るきっかけになる映画だと思います。機会があれば是非見てください 10月6日三鷹市市民協働センターおやこひろばチョコっとあっぷるーむでの上映会に参加された、Tさん(子育てコンビニ会員で映画プロジェクト参加)の感想です。2人目の出産を終え、5か月の赤ちゃんを連れて、今回の上映会に参加してくださいました。「bloom」DVD先行販売は、11月から。詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.htmlをご覧ください
2011.10.25
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娘が、産まれたのはもう6年も前になってしまいますが。出産前も出産後も大変だったので、とてもよく覚えています。むしろ、3年前に産まれた息子の方があやふやだったりして(笑)悪阻自体は、ひどいほうではなくて、ジッとしているほうが具合が悪くなってしまうタイプ。なので、6か月過ぎくらいまでは仕事をしていました仕事を辞めてから、市の両親学級に参加してみたり、病院の両親学級に通ってみたり。ミミドシマになってしまうくらい、知識をたくさん得ようとしていたように思います。その割には、ギリギリ体質なのでしょうか、入院準備は臨月に入っても進まず、のんびり通っていると、先生より、衝撃のお言葉が・・・「う~ん、胎盤の機能が低下してるのかな?赤ちゃんが大きくなっていないかもしれないから、入院して!検査するから」といきなり言われたのが、37週くらいだったでしょうか。もう、赤ちゃんはある程度大きくなってるので、出てきても問題ないが自然分娩に耐えられるかどうかの検査をするとのことでした。赤ちゃんは大丈夫と言われて安心したのも束の間、入院の準備なんて、これっぽちもしていません・・・・先生に怒られながらも、2・3日待っていただいての入院となりました。入院なんて、産まれて初めてのこと。心細いし、心配だし、不安な夜を過ごしましたが、考えてみれば安眠できる最後の日々だったような気も・・・(苦笑)入院後は、薬で微弱陣痛を起こして、赤ちゃんが元気でいられるかの検査。その後も、経過観察だったので、割と自由な入院でした。なので、赤ちゃんのために編んでいたケープを必死に仕上げたり、入院中は運動不足でお産がつかないと言われて、ベッドから降りるたびにスクワットしてみたり。散歩に、病院中を階段で移動してみたり・・・そして、入院して7日目くらいだったでしょうか。朝からどうもおなかが痛いような・・・でも、助産師さんは「この30倍の痛さだから、今日は無いわよ~」と朝の検診で言います。私も「そうなのか。30倍ならないな~」なんて思っていました。午後、母がお見舞いに来てくれた時も、「なんか、お腹がいつもより痛いけど、ジッとしてても痛いからお茶しに行こう!」とか言いながら、喫茶室に行ったりしていました夕飯も、痛いんだけど、食べなきゃ!!と思い、痛みの合間に食べていて痛いけど動けるので、母の帰りを見送りに病院の玄関まで行って「また明日ね!」と別れたのに。そこから、病室に戻るまで今までにない激痛。でも、朝の30倍かと言われるとそんなこともない・・・これが前駆陣痛ってやつか?!と思いながらなんとか病室にたどりついたものの、痛みで何もできません。今日は早く寝よう(寝れないけどw)と思いお手洗いに行くと、???血???え?おしるし?!慌てて助産師さんを呼ぶと「あら~産まれるかも」だって。そこから大変ですよ。ベッドの都合で産科ではなく婦人科に入院していたので激痛に耐えながら荷物の片づけ。終わったら出張中の旦那に電話。その間も痛みはドンドン強くなるし。やっと用意ができて分娩室に入っても、先生が間に合わない(苦笑)もう無理~~~って思ってたら「ほら、旦那さんが来るまで我慢して!!」と鬼のような指示。無事に旦那さんも間に合って、分娩台に乗って2時間半くらいでアッと言う間に産まれてくれました結果的に、朝から感じていたのはすでに前駆陣痛で、今思えば昼間も痛みの間隔10分だったのかも。30倍って言うから我慢できたのかしら。それか私が痛みに鈍いのか・・・私にとっては、出産よりも、その後の時間の方が大変だったな~と感じました。続きはまた・・・by sachi☆NPO法人子育てコンビニ映画プロジェクトのメンバーが、わたしの「bloom」をブログで紹介します。「bloom」DVD先行販売は、11月から。詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html
2011.10.22
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おぼえていますか? 先週の水曜日は、一日中冷たい雨が降っていました。天気予報では、翌日の木曜日も雨Sさんの出発を祝う会のことをブログに書きながら、少しでも小降りになることを祈っていたら・・・・ 何と!朝起きたら、曇り空、雨は止んでいました。え?と思って天気図をみると、東京の上空だけ楕円形に手で掬ったような形で、雨雲が切れていました。 そしてしばらくすると、も顔を出し、秋晴れの良いお天気になりました! 晴れるのは、ムリ!と覚悟していたから、なおさら嬉しかったです 10月6日は、三鷹市市民協働センターおやこでよってチョコっとあっぷるーむで、「bloom」のおやこ参加上映会でした。 この度、昨年NPOが、地域づくり総務大臣表彰をいただいた関係で、わたしたちの活動をNPOネットジャーナリスト協会の方がビデオにしてくださることになりました。何回か取材が入る予定ですが、その1回目がこのおやこひろば上映会となっていました。 また、11月に先行販売する予定の「bloom」のDVDの宣伝用映像を、ミタカッチTVのemiさんが撮ってくださるということで、そちらの取材も入っていました。 というわけで、いつもの上映会よりも、気合いが入っていたのです。 参加者も親子8組と大人1名!! お陰さまで賑やかなふれあい上映会となりました。 大きな会場の大スクリーンで、一人でじっくり観るのもなかなかよいのですが、月例の低いお子さんがいらっしゃると預けて出かけるのには、いくつかのハードルがありますよね。 そんな方のために、お子さんを見守るスタッフがいて、同室で、少人数で観る、おやこひろば上映会のパターンは、お薦めです。 多くて8組程度ですので、終わった後の、お茶会も話しやすいようです。映画をみることで感性が刺激されているため、単に感想だけでなく、日ごろの思い、自分の話など、初対面でも自然に出てくるようです。「妊娠されている方に観ていただいたら、いろんな不安がなくなるんだろうな。」「お母さんの数だけ感じ方があって、たくさんの方々の気持ちを知ることが出来てよかったです。」「子どもをみてくださる方がいて、かなり集中してみることが出来てよかったです。」「子連れでも楽しめたので、非常にありがたく楽しかったです。」 などの、ご感想をいただきました。今回少々大きなおこさんが多く、みんなよい子でおもちゃで遊んでいましたが、ちょっとだけ賑やかな時もあり、音声が聞き取りにくかったとの声がありました。今後の課題とさせていただきます。 撮影にご協力いただいた方、撮影に来てくださった方、協働センタースタッフの方、お手伝いしてくださった方、みなさまほんとうにありがとうございました。 お陰さまで、「bloom」の上映会の一つのパターンを、インターネット上で、動画で多くののみなさまにお見せすることができるのではと思います。 あちらこちらでこのような上映会が開かれるといいなあと思っています。 これからも、よろしくお願いします kobayashi
2011.10.12
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昨日は、地方のお引越しすることになった会員のSさんの新しい出発をお祝いする会をしました送別会というとさみしくなるので、新しい出発を祝う会としました。 急だったにもかかわらず、7人+子ども4人、デリスさんのお2階で、ソファ席をつないでいただき、ゆったり楽しい2時間ほどを過ごすことができました。サラダ、ピザ、スパゲッティ、お肉料理など美味しかったですよ!お酒もすすんで、入会の頃の思い出話などもでて盛り上がっていました。仕事帰りに顔だけ見に立ち寄ったメンバーも! Sさんの想い出は、何といっても、「bloom」製作時、スタッフとして、一生懸命活動を支えてくれたこと 忘れられないのは、完成披露上映会のポスターやチラシをスタッフで手分けして、市内の商店街のお店などにお願いして置いていただいていた時、ムーバスの社内にチラシを貼っていただくように、動いてくれたことでした。 赤ちゃんを抱っこして、当時2歳か3歳のお子さんの手を引いてバス会社に交渉に行き、チラシを貼ってきてくれたSさん。彼女のバイタリティーに驚くと同時に、その気持ちが嬉しくてなんだかジーンときたことは、忘れられません 最近はお仕事が忙しく、あまりお顔をみることガ出来ませんでしたが、秋のお祭りなどには、顔を出してお手伝いをしてくれたり、明るく、素敵な笑顔を見せてくれていました。 新しい土地でもきっとたくさんの良い出会いがあり、豊かな人間関係を広げていかれると思います 三鷹の私たちとは、ツイッターやメールやブログなどでいつも繋がっていますしね! あの頃、「bloom」の完成に向けてみんなで一生懸命頑張ったこと、ときどき思い出してくださいね。 長い間いろいろありがとう! ご健康と、ご多幸をお祈りしています。 明日は、おやこひろばでの「bloom」上映会です。雨が少しでも小降りになりますように! 上映会の様子は、またブログでお知らせします。☆余談ですが、昨日の会で、なぜか参加者の出産の話になり、そういえば「みんなの体験聞いていなかったね!」ということで、今さらですが、ブログにスタッフの出産体験を書いてもらうことになりました 乞うご期待 kobayashi
2011.10.05
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夕方携帯がなり、「うまれました!」という弾んだ声は、映画プロジェクトのスタッフのMさん。 予定日を10日も過ぎていて、やきもきされていたようですが、お産はとっても安産んだったということで、ホッとされていたようでした。 わたしのまわりでは、最近お孫さんの誕生話を聞くようになりましたが、その嬉しそうなことといったら、たとえようがないですね。 電話では見えませんが、おそらく、頬はゆるみっぱなし、きっとずーっとニマニマしているのでは?男の子か女の子かは、会ってからのお楽しみだそうですよ(*^_^*) 感動のご対面、楽しみですね。 赤ちゃんの誕生が周りに与える幸福感は、ほんとうに不思議なチカラがあります わたしまで、幸せのおすそわけをいただいた気分でした。 孫が生まれる喜び、わたしにもそんな日がいつか来るのかしら さてさて、9月ももう数えるほどになりました。、10月6日(木)三鷹市市民協働センターおやこひろばで、「bloom~生まれたのは私」の上映会を開催します。 まだ、ご覧になっていない方、もう一度観たいかた、ぜひご参加くださいね。お子さん連れで参加できる貴重な機会です。もちろんお一人での参加も、妊婦さんの参加も大歓迎です終了後のお茶会には、いつも手作りのお菓子をご用意してお待ちしています。 ************************************ 「bloom~生まれたのは私」ふれあい上映会 ~上映後感想などをシェアするお茶会開催~ 十人の母がいれば、十人の想いがあります。その想いを伝えたいと、母になったばかりの約40人の女性たちにインタビューを集め、ドキュメンタリー映画にしました。子供を産み育てることで彼女たちは何を感じ、何を失い、何を得るのでしょうか。 【日時】 2011年10月6日(木曜日)午前10時30分~正午 【参加費】 800円 (bloomパンフレット、手作りお菓子とお茶付き) 【定員】 8組 【担当】 NPO法人子育てコンビニ ☆おやこひろば事業☆ NPO・ボランティア、そして子育て中のママたちが一緒になって取り組む「親子の居場所づくり」のことです。 「子育て」をきっかけに、新しい出会いと、みんなのしたいことを実現する環境づくりを目的にしています。 【対象】 おおむね0~3歳のお子さんを持つ親子、及びプレママ(妊娠中のお母さん) 【主催】 特定非営利活動法人みたか市民協働ネットワーク 【申込方法】 事前にお電話・ファクス・メールにてお申込ください。 【必要事項】 ○希望事業名 ○申込者の名前(ふりがな) ○電話番号、ファクス番号、または(お持ちの場合は)メールアドレスも。 ○お子様の年齢(○歳○ヶ月) ○お子様の名前(ふりがな) 【開催場所】 三鷹市市民協働センター(三鷹市下連雀四丁目17番23号) 詳しくは、コチラ http://www.collabo-mitaka.jp/information.php#0573 から。 kobayashi(写真は、今年育てて、9月12日に満開?になったうちのあさがお)
2011.09.28
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母になったばかりの女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画「bloom」は、2007年に本格的に製作スタートをし、2008年1月19日に完成披露上映会を開催しました。 それから、約4年がたち、このたびDVDを製作販売することになりました。11月が先行販売開始の予定です。 封切されて半年後には、DVDが出ている世の中の常識からすると、すご~~~くゆっくりなのですが、これが、わたしたちNPOのペースなのです。 昨日、上映権付きDVDのリーフレットのデザインが上がってきました。やはりNPO会員のお母さんの作品ですが、とっても素敵に仕上がっています。この映画をもっともっと多くの人に観て欲しい、お母さんたちで上映会企画もして欲しいなあ~~という気持ちもたっぷり伝わるデザインでした。こんな風に、ひとつ、ひとつ、気持ちを込めて、ゆっくりとわたしたちは、やってきました。 さてさて、一昨日のこと、わたくしごとで恐縮ですが、2カ月ほど美容院に行っておらず、なんだか髪の毛が伸び放題、ピッツ、ピッツと白いものも出ていて、これはいけない!と、美容院を予約しました。 10年近くもわたしにお付き合いくださって、今年独立された美容師Kさんにお電話したところ、金土と、予約がいっぱいとのこと。でも、土曜日にちょっと人前に出ることもあり、どうせカットするならその前にしたいということで、無理やり金曜夜に予約をいれていただきました。 我が儘な客になったわたし・・・・ で、予約がいっぱい、いっぱい、だった理由を、店員さんに何気にきいたところ、 何と!店長に初めての赤ちゃん誕生! 立ち合い出産だったため、お休みをとっていてそのしわ寄せもあったとのこと。 え~~~~~~~~~~~~っ! 何だか独身風で、結婚しても子どもがいないタイプっぽい店長(♂)でしたが、「パパになったんですって!おめでとう!」と言った途端、「いや~~~大変でしたよ。陣痛が起きてからうまれるまで3日間つきっきりで~~~ほとんど寝てません。10分間隔の陣痛が始まって、でも、子宮口がなかなか、開かなくて、3日も~~~促進剤もきかなし~~~結局最後は、帝王切開になってしまいましたが、無事のうまれてよかった~~~!もう、産まれたときは、感動して~~涙が~~~」と、もう出産話が、とめどなく~~~~ わたしとしては、「良かったねえ~~」と言いつつ、「ううう・・・え~~どうして私ここで、こんな話をしてるの????」 もちろん、わたしは、美容院でわたしが普段どんな活動をしているかなんて、話したことはありません。「bloom」の撮影の時も、直前にカットに行きましたが、そんな話など一切しませんでしたし・・・・・ でも、ここで、こんな話を聴いて、黙っているわけにはいかず、「実は、わたし、○○○な、活動をしていて、出産のドキュメンタリー映画を作っていて、このたびDVDを作成中です。発売されたら、出産祝いに一枚差し上げますね!」と、思わず言っていました。 店長も、驚いたようで、「色々なことをなさってるんですね~~(*^_^*)」って。 震災後、家族のつながりの大切さを感じた人が多く、結婚ラッシュ、出産ラッシュ!?だとか? この美容室の美容師さんからも、3年間同棲していたけれど11月に式を挙げてちゃんと籍を入れることにしました~~~などの報告をききました。もう一人の美容師さんも結婚予定だとか! 震災、原発事故もあり、先行き不透明な世の中ですが、周りに幸せな気持ちを運んでくれるのは、”あかちゃん”です。 先日ベビーマッサージの講習会のお手伝いをしましたが、生後1~2カ月の赤ちゃん連れのママが多数参加されていました。 文句なしにかわいいあかちゃん!周りを幸せな気持ちにさせるチカラがありますね!それが、何故なのか、わかりませんが、とっても不思議なチカラです。 今日は、このブログを開設して1777日目だそうです。 スリーセブンの日にちなんで、昨日に引き続き、連日投稿しました。 いつも、このサイトをご覧いただきありがとうございます。 これからも、「bloom」をどうぞよろしくお願いします。 「bloom」は、何年たっても古くなる作品ではありません。「bloom」が、みなさんに愛される作品として成長できますように! まだ。「bloom」をご覧になっていない方は、10月のおやこひろばや、11月の「ビタミンCinema~子育て編~」にぜひいらしてくださいね。 詳しくは、「bloom」公式サイト↓よりご覧ください。http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html kobayashi
2011.09.18
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三鷹ネットワーク大学で、子育てコンビニ企画講座『ビタミンCinema~子育て編~』が、10月からスタートします!! ただ今申し込み受付中!映画評論家の松本侑壬子先生の楽しいナビゲートによる、映画に親しみ、観る力を養う講座です。出産・男性の子育て・母と娘・父と娘・外国の子育てなどをテーマとしたさまざまな作品を紹介していただきます。講座タイトルには、映画から人生を学び元気になって欲しいとの思いを込めました。世界中に星の数ほどある映画の中から、今のあなたにピッタリの1本に出会えるかもしれません。 11月8日は、「bloom~生まれたのは私」を実際に一緒に観て語り合う回です。映画を見た後に、松本先生、塚田、小林の二人のプロデューサーと参加者で「bloom」について語り合います。 5回連続の講座ですが、1回ごとの参加も可です。映画にまつわる楽しいお話がいっぱい聴けます。ぜひご参加くださいね。日時:10月11日(火)11月8日(火)12月13日(火)1月10日(火)2月14日(火)10:30~費用:各回2,000円(子育てコンビニ会員は、1,000円)企画:NPO法人子育てコンビニ 協力:三鷹女性問題懇談会お問合わせ、お申し込み:NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構 電話:0422(40)0313 URL:http://www.mitaka-univ.org/↑ コチラのサイトに、各回のシラバス、講師プロフィールなどが出ています。三鷹ネットワーク大学は、JR三鷹駅前です kobayashi
2011.09.16
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このところ、少し涼しくなり、身体はいくらか楽でしたが、また残暑が戻ってきそうです。この夏、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか? わたしは、毎年恒例となったFujirockに、今年も家族と参加してきました。また、お盆過ぎに、初めて伊勢神宮にお参りをしてきました。Fujirockのことなど、またゆっくりとご報告したいと思います。 秋から、bloomのプロジェクトも、いろいろ活発に動き始めますので、(もちろん今もいろいろ動いていますが・・・・)ブログ更新、頑張らなければと思っているところです。 さて、今頃ですが、7月7日の上映会の報告です。三鷹市協働センター「おやこでよってチョコっとあっぷるーむ」での、子連れ上映会も、もう多分8回目くらいになると思います。少人数で、赤ちゃん連れで、気兼ねなく、「bloom」を観ていただきたいとの思いから、協働センターで、ある団体の助成制度を利用してスクリーンを購入、プロジェクターもお借りでき、仮設ミニシアターを作っての上映会、みなさまのご協力を得て実施が続いています。 1時間半のひろばの間に、1時間の上映と、30分程度のお茶会をしています。0~3歳くらいのお子さん連れの参加がほとんどです。ボランティアスタッフの見守り保育が入ります。 中には、妊婦さんの参加もあり、出産後にまた別のチョコっとあっぷるーむでお会いしたりするのも楽しみです。 また、子育て後の方の参加もときどきあり、「子どもはおおきくなり、違うイライラも出てきますが、初心を思い出しました。」などの感想をいただきます。 今回もみなさまから、「共感できる内容、気持を共有できた。」など、たくさんのご感想をいただきました。 上映後のお茶会では、「いままで人に話したことのないようなことを聴いていただけました。」などのコメントもあり、「もう少し話す時間が長ければ・・」との声も。 「bloom」を観て、響くところはそれぞれ違うと思いますが、その日、その時、ご自分の胸に響いてきたことを、ぜひ言葉にして、近くの方と語り合ってほしいと思います。 7月の上映会は、NPOでお引き受けした身の丈起業塾のインターンシップの男性もお手伝いで参加され、子育て中のお父さんの話も聞くことができました。最近の男性の育児参加は、目ざましいものがあり、今後がとても楽しみです 次回の、おやこひろば「おやこでよってチョコっとあっぷるーむ」での、上映会は、10月6日(木)詳しくは、コチラから。 お申し込みは、三鷹市市民協働センターまで。ご参加お待ちしています kobayashi
2011.08.24
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7月7日のおやこひろば上映会の報告もしないまま、8月に突入しそうです。DVD販売に向けての準備と並行して、秋から始まる、三鷹ネットワーク大学での「ビタミンCinema~子育て編~」の準備も着々と進んでいます。そんなこんなで、イベントやら、講座やら、会議やらいろいろ重なり、7月も忙しくしていました。今日から、4~5日夏休みをとり充電したいと思います。戻ってきたら、滞っていた報告を、まとめていたしますので、お待ちください。 みなさまも、身体に気をつけて、良い夏休みをお過ごしください。 kobayashi
2011.07.28
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「bloom~生まれたのは私」の上映会を開催します。まだ、ご覧になっていない方、もう一度観たいかた、ぜひご参加くださいね。以下ご案内です。************************************「bloom~生まれたのは私」ふれあい上映会 ~上映後感想などをシェアするお茶会開催~十人の母がいれば、十人の想いがあります。その想いを伝えたいと、母になったばかりの約40人の女性たちにインタビューを集め、ドキュメンタリー映画にしました。子供を産み育てることで彼女たちは何を感じ、何を失い、何を得るのでしょうか。【日時】 2011年7月7日(木曜日)午前10時30分~正午【参加費】 800円【定員】 8組【担当】 NPO法人子育てコンビニ☆おやこひろば事業☆NPO・ボランティア、そして子育て中のママたちが一緒になって取り組む「親子の居場所づくり」のことです。「子育て」をきっかけに、新しい出会いと、みんなのしたいことを実現する環境づくりを目的にしています。【対象】 おおむね0~3歳のお子さんを持つ親子、及びプレママ(妊娠中のお母さん)【主催】 特定非営利活動法人みたか市民協働ネットワーク【申込方法】 事前にお電話・ファクス・メールにてお申込ください。TEL:0422(46)0048FAX:0422(46)0148kyoudou@collabo-mitaka.jp【必要事項】○希望事業名○申込者の名前(ふりがな)○電話番号、ファクス番号、または(お持ちの場合は)メールアドレスも。○お子様の年齢(○歳○ヶ月)○お子様の名前(ふりがな)【開催場所】 三鷹市市民協働センター(三鷹市下連雀四丁目17番23号)詳しくは、コチラから。http://www.collabo-mitaka.jp/information.php#0562
2011.07.04
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あの東日本大震災から100日が過ぎ、昨日は夏至。季節は確かに移り、暑く、厳しい、夏が来てしまいました。まだまだ復興までは遠く、被災地で不自由な生活を余儀なくされている方々、ご家族を亡くされ悲しみも癒えない方々が、一日でも早く普段の暮らしを取り戻されることを祈らずにはいられません。また、被災地で復興に向けて支援活動を続けていらっしゃる方に心から敬意を表したいと思います。 今わたしたちには、募金くらいしかできることがありません。今後も、みなさまからいただく、おやこひろば参加費の一部を「東日本大震災こども子育て義援金BOX」の方に送りたいと思っております。おやこひろばに参加される小さなお子さんを育てているおかあさん方と、被災地で同様に小さなお子さんを育てている方々が、募金を通して繋がって行けるといいなあと思います。 次回のおやこひろばでの、「bloom」上映会は、7月7日(木)10:30~場所は、三鷹市市民協働センターです。お申し込みなど詳細はコチラ↓http://www.collabomitaka.jp/information.php#0556 さて、私ごとですが、6月は、わたしにとって特別な月です。妻としての30回目誕生日と、母としての25回目の誕生日が続けてやってきます。そして、次回の上映会の日は、本当の誕生日!長い年月を振り返ると、妻としても母としても足りないことばかり、歳は重ねても、精神年齢は、30代のあの頃とほとんど変わっていないような気がします。 母になって、喜びとともに感じたさまざまな理不尽。それらが少しでも改善されていくように、これから母になる娘たちが幸せな世の中になるようにと、3つの誕生日を前に祈るような気持ちです。 今日は、「bloom」のDVD販売プロジェクトの定例会でした。11月の発売を目指して進行中。会議は、リーフレットの原稿チェックや、1月の記念上映会の日程など、充実した時間でした。 また、三鷹ネットワーク大学で、この秋、映画評論家松本侑壬子先生を講師に迎えての連続講座「ビタミンCinema~子育て編~(仮題)」(子育てコンビニ企画)がスタートします。詳細については、来月正式発表で、最後の打ち合わせを待つばかりです。楽しい講座になりますので、ご期待くださいね。市外からのご参加もお待ちしています。2007年に正式スタートした映画製作のプロジェクトは、企画、製作、完成、上映会、DVD発売と、ゆっくりとした歩みで進んできました。「bloom」は、母親になった女性のためだけの映画ではありません。母から産まれたすべての人に観ていただきたいと、子育てコンビニ映画プロジェクトスタッフの活動は続きます。(写真は、3年前にいただいた胡蝶蘭。たまに水をやる程度のお世話しかしませんが、今年も花をつけ、7つのつぼみのうち、今3輪咲いています。) kobayashi
2011.06.23
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雨が降って、なんだかうっすらと寒かった昨日とうって変わって、今日は文字通りの五月晴れでした。そして、今日は、”ははのひ”。3年前、都心で上映したいという思いを叶えて、「bloom 母の日上映会」を、新橋の試写室でやったことがあったのを思い出しました。わかりにくい場所だたにもかかわらず、遠くから来てくださった方々、ありがとうございました。あれから少しずつ、少しずつですが、途切れることなく上映が続いていて、映画の中で延々と語られる、「母になったばかりの女性たちの思い」は、多くの方の共感を呼び続けています。先日、知り合いの助産師さんとお話していて、最近の若いお母さんたちから、「出産がゴールだとおもっていたら、ゼンゼン違っていた。」とか「こんなに大変だって誰もおしえてくれなかった。」などの声がきかれるとのこと。今に始まったことではないのですが、いずれも「bloom」の中で出てくる声です。そんなお話をうかがうたびに、もっと、もっと多くの出産前の方にも、「bloom」を観ていただきたいなあと思います。さてその「bloom」ですが、次回の上映は、7月7日(木)10時30分から、三鷹市市民協働センターおやこひろばでの開催です。DVD制作販売プロジェクトも、動いていますよ~♪みなさま、どんな母の日をお過ごしでしたでしょうか?3月11日を経験した後の、この日、母であるわたしたちは、命を生み出したものとして、世界がどんな状況になっても、けっして希望を失ってはいけないと思っています。 kobayashi
2011.05.08
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4月7日に開催された、三鷹市市民協働センターのおやこひろば、おやこでよってチョコっとあっぷるーむでの、「bloom」上映会ですが、親子8組限定のところ、予約は満席の8組、当日は風邪で欠席が1組でしたので、6組+大人2名、スタッフ3名での上映会&お茶会となりました。お子さん連れの方は、2か月から9カ月くらいまでと幅はありましたが、全員0歳児。大きな地震を経験した後でしがた、みなさんおおむね落ち着いていて、「子育てを楽しんでいます。」とおっしゃっていたのが、印象に残りました。今回の上映会参加費のうち、お一人300円分を”東北関東大震災子ども子育て義援金ボックス”に寄付いたします。「bloom」の上映会の後は、毎回気持ちのこもった感想をいただきます。わたしたちは、みなさんからの感想を読んで、「また頑張っていこう!」という気持ちが湧いてきます。いくつか感想をご紹介しますね。いろんな意見を聞けて自分のマイナスな考えや辛くなったときも、自分だけではないんだ、みんな思っているんだと思えて安心した。おっぱいが終わると、また少しステージが変わるのかな?と少し思いました。出産後~8カ月のママの出産と育児スタートの振り返りには、すごくいいかなと思いました。いつも家にいるばかりで他人と話す機会がなかったので、他の人の話しをきいたり、したりすることができて気分転換になりました。初めて子どもとこういった場に来ました。毎日、初の子育てに必死で、人と話す機会がなくて、また同じような子育てをしている人たちとの関わりもなかったので、今日は、少し心強くなりました。また、出産経験のない参加者の方からは、約60分の上映時間でしたが、とても内容の濃い重みのあることばの数々に心打たれました。出産の神秘的な部分だけでなく、産後の不安、とまどいの部分をシェアできる場、交流できる場があるとメンタル面ですくわれる部分が多いのかなあと思いました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。次回のおやこひろばでの上映会は、7月7日です。みなさまのお住まいの近くで、「bloom」の上映会を開催しませんか?上映会の企画をお待ちしていますので、いつでもinfo2@kosodate.or.jp 、または0422-41-7021までご相談ください。HPからのお問い合わせは、コチラです。http://www.kosodate.or.jp/bloom/otoiawase.html60分の上映の後、お茶会で感想を語り合うというスタイルで参加者同士の交流が深まります。 kobayashi
2011.04.10
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大地震から3週間が経ち、東京は、少しずつ普段の暮らしが戻ってきつつありますが、新聞やテレビで被災地の様子をみるにつけ起きたことの重大さにこころが押しつぶされそうになります。 ご家族御親戚が被災され、電話などでコンタクトをとっている方々から、「大丈夫だから、心配しないで!と電話口で言われて、こちらが元気づけられた。」と言うお話をたくさん聞きました。毎日、朝からシャワーを浴びて、お化粧バッチリで出勤していたお姉さんが、被災地でお風呂もろくに入れない状態なのに、電話で、「大丈夫!」と、元気な声で仰ったと涙を流している方もいらっしゃいました。人の持つ思いやりの気持ちや、強さを改めて感じています。 そして、このような悲惨な状況でも、臨月のお母さんは、出産し、新しい命が産まれています。新聞やテレビで産んだばかりの赤ちゃんを抱いたお母さんの写真を拝見しましたが、つらく厳しい状況の中の出産だけれど、母になった喜びの顔は、どの出産も同じに輝いていました。子どもを産むことってすごいことだなあと、改めて感じました。今日から4月。今年度も、おやこ広場での「bloom」上映会を続けていきます。早速、来週7日に上映会がありますのでお知らせします。「bloom」おやこ広場上映会 日時:2011年4月7日(木)10:30~場所:三鷹市市民協働センター第2ミーティングルーム主催:NPO法人子育てコンビニ三鷹市協働センターへ直接お電話ください。 先着8名 800円(お茶と手作りお菓子・映画パンフ付き) (定員8組)保育はありませんが子連れOK です。子育てコンビニスタッフがお待ちしています。こじんまりとした空間で、親子でゆっくり映画がご覧になれます。また終了後のお茶会は、感想を語り合う貴重な時間、毎回さまざまなお話が出て好評です。お申込みなど詳細は、http://www.collabo-mitaka.jp/information.php#0526から。みなさまの、ご参加をお待ちしています。また、今年度は、全国の一人でも多くの方に「bloom」を観ていただきたいとの思いから、DVDを製作販売を予定しています。詳しくは、追ってお知らせしていきますね。 kobayashiz
2011.04.01
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調布で子育て支援をする団体をつなぐネットワーク”ちょこネット”がスタートしました。そのキックオフイベントが、2月16日(水曜日)調布たづくりで行われ、午前中は、「bloom」の保育付き上映会、午後は子育て支援団体の交流広場とワールドカフェと150人ほどの方が集まり賑やかでした。詳しくは、ちょこネットのブログに写真入りで掲載されていますので是非ご覧ください。「bloom」は60人ほどの来場があり、交流広場にコメントツリーをつくっていただき、そこにはたくさんの感想が寄せられました。コメントツリーに寄せられたカードを読みながら、3年前の完成披露上映会後にたくさんの感想をいただき、感激したことを思い出しました。丁寧に綴っていただいた感想、大切にしたいと思っております。いくつかをここでご紹介しますねまた、このコメントツリーは、ちょこネットのメンバーのみなさんが大きな紙を使わず、きれいな色画用紙を組み合わせて作ってくださった素敵なツリーです。今日は無料上映&無料託児、本当にありがとうございました。涙が何度も出ました。みんないろいろあって、苦労して子育て・出産してるコトに感動しました。私だけじゃないとうれしかったです。またおじゃましますので、イベント楽しみにしています。ママの想いも十人十色。でもずっと光のようなものを感じ取れました。パパのサポートが大切なんだなあと思うところがありました。パパの映画もできる日がくるといいですね。出産は長い長い時間の流れの中では自然な営み。でも改めて、からだのなかに生命を宿し、はぐくむ神秘に母の惑いが伝わってきました。いつしかそんな思いを忘れ、母親業に慣れてしまった今日このごろ、とても新鮮、神聖な気持ちに。そして自分もそう産まれてきたこと、その意味についてかんがえさせられました。上映開始から泣き通しでした。いろいろなママの感想はまさに私と同じ。本当に手をつないでうたをうたってと、今だけなのかもォと幸せをかみしめています。Bloomいいです サイコー?また、このイベントで「bloom」の上映を企画してくださった杉山さんからは、「涙を流す人がありました。普段は育児、仕事、家事などに追われる人たちが、自分のこと、子供のことを見つめ直す時間になった様子がありありとわかりました。コメントツリーに飾られたカードに熱いメッセージが書かれたことがそれを物語っていたと思います。上映にあたりまして、プロデューサーのお二人にお話いただいたり、会の構成についてもアドバイスがいただけたことをたいへんありがたく思っております。」とのコメントをいただきました。調布たづくりの映像シアターは、とても素晴らしい施設です。ゆっくりと映画を楽しめます。今回の保育付き上映会、本当に多くの方々のご協力なくしては、開催することができませんでした。関わっていただいたすべてのみなさま、また当日シアターに足をお運びいただいたすべてのみなさまに感謝いたします。「bloom」が、もっともっと多くの方に観ていただけますように!!また、上映会が、お母さんたちの手で進められ、地域づくりのきっかけにつながっていくといいなあと思っております。活動を長く続けているとき、一番エネルギーになるのは、みなさまからの暖かいご支援、また映画についての率直で暖かい感想をいただいたときです。また、頑張ろう!という気持は、そんな時に出てきます。ありがとうございました!
2011.02.26
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女性のための投稿誌Wifeの赤井久美子編集長がお亡くなりになって約1か月が経ちました。ご病気だったことも知らず、突然の訃報に驚き、戸惑うばかりでした。友人とお通夜に出掛けましたが、お香典などは固辞ということで、故人にまつわる思い出や、故人がお書きになったものを集めているということでした。赤井さんとは、新しいWifeの編集長になられた頃からのお付き合いでしたが、とても印象に残っているのは、「bloom」の完成披露上映会にお忙しい中駆けつけてくださり、素敵なコメントをいただいたことでした。そのことを、ご家族にお知らせしようと、ブログの過去ログをさかのぼると、当時私が読んでいない記事も出てきました。このブログのタイトルにした「女に生れてきてよかった!と素直に思えた。」という言葉は、その中にありました。この言葉は、ご家族の深い愛情に包まれて最期の時を迎えられた赤井さんの本音ではなかったかと、最愛の夫である喪主の印象に残るご挨拶を思い出しながら感じたのです。「bloom」についての赤井さんの素敵なコメントをここにまとめて掲載したいと思います。★「団塊夫婦のオク&トノ日記~いつまでも現役でいたい団塊夫婦のあったりまえの日常…」2008年1月19日より生れたのは私【日記】知人が代表をしているNPO法人・子育てコンビニが制作したドキュメンタリー映画「Bloom」を見に行った。「生れたのは私」という副題がついており、出産を経験したお母さんのインタビューだけで構成されているもの。それぞれのお母さんが、それぞれの出産&育児体験を語っているだけなのに、その一言、一言に心が震える。自分の2回の出産を思い出し、孫の出産に思いを馳せ、なんだか泣けてきて仕方がなかった。悲しいとか嬉しいとか感動したとかというのとは違う涙…何なんだろう…。出てきたお母さん一人一人と“同志”としてハグしたい感じ。女に生れてきてよかった!と素直に思えた。★mixi Wifeコミュニティ トピックへのコメント 2008年1月19日素晴らしい映画でした。できるだけ多くの人に見ていただきたい! お母さんやお母さんになろうとする人ばかりじゃなく、すべての人に! ブログにも書きましたが、何だか涙が出てきて仕方ありませんでした。万感胸に迫るって感じでしょうか。私にとって出産・育児体験はとてもとても深く重く、今の私の核を作っているものだったのだと再確認したように思います。 映画に出演したお母さんたちはカメラの前で話すことで、その時点で自分の思いを確認できたのではないでしょうか。そういう体験って、その後の子育てにもとても良いことのように思えました。 もうすでにやっているのかもしれませんが、子育てコンビニで、「私の出産を語る会」のようなものを定期的に開いて、誰かに話すという機会を作るというのはどうでしょう。本当はWifeに書いてもらいたいところですが、やはり書くということは話すことよりハードルが高いですものね…。 ともあれ、素晴らしいお仕事でした。 でもこれがスタート。世界中の人に見てもらえるようにしたいですね。Wifeでできることは何でもお手伝いしたいと思っていますから、使ってくださいね。★mixi Wife コミュニティ ブログ 2008年1月20日Wifeの会員が代表をしているNPO法人・子育てコンビニが制作した映画「Bloom」~生れたのは私~を観た。出産・育児を体験した母親のインタビューのみで構成されている映画だ。えんえん続くインタビュー…それなのに、一言一言に心が震える。お母さんたちは、飾らない自分の言葉で淡々と語っているだけなのに、言葉そのものはどうということはない平凡な言葉なのに、胸に迫る。是非できるだけ多くの人に観てもらいたい。日本中の人に観てもらいたい。世界中の人に観てもらいたい。これらのコメントを今更ながら、読み返し、とりわけ「私にとって出産・育児体験はとてもとても深く重く、今の私の核を作っているものだったのだと再確認したように思います。」というところに、赤井さんと、私たちの出発点が同じだったのだなあと、映画を通して気持ちを完全に共有できたのだなあと、しみじみと感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。女性の社会参加がライフワークだった赤井久美子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。私たちの活動を天国からずっと見守っていてくださいね。
2011.02.07
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東京は、寒いですが、お天気に恵まれ、日本海側は雪が多く厳しい状態と聞いてますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?さて、2月は12月に続き、「bloom」の上映会が、三鷹、調布と続きます。三鷹は、市民協働センターおやこひろばでの少人数の上映会、調布の方は、「たづくり」での100人規模の上映会となります。ご都合の付く方はぜひご参加ください1.「bloom」おやこ広場上映会 日時:2011年2月3日(木)10:30~場所:三鷹市市民協働センター第2ミーティングルーム主催:NPO法人子育てコンビニ三鷹市協働センターへ直接お電話ください。 先着8名 800円(お茶と手作りお菓子・映画パンフ付き) 保育はありませんが子連れOK です。子育てコンビニスタッフがお待ちしています。こじんまりとした空間で、親子でゆっくり映画がご覧になれます。また終了後のお茶会は、感想を語り合う貴重な時間、毎回さまざまなお話が出て好評です。2.ちょこネットデビューイベント第一部での「bloom」上映会調布市を中心に、子育て中の人と子育て支援・ママ支援活動をしている人をむすぶ「ちょうふ子育てネットワーク ちょこネット」の活動をスタートしました。 市民、自治体、企業、NPOなど、さまざまな角度から子育て支援を考える人が賛同して集まりました。課題を共有し、学び合い、連携することで、豊かな子育て環境をつくることを目的としています。 2月16日(水)、デビューイベントを開催します。 お気軽にご参加ください。 ----------------- 日時 2011年2月16日(水) 会場 調布市文化会館「たづくり」 参加費 無料 1部 出産を語る40人「bloom」上映会 2部 子育て情報「ちょこネット広場」。ミニ体験、プレゼント配布 3部 50人の「子育て井戸端会議」。子育て支援課出前講座+ワールドカフェ 1部 定員100人事前申し込み制/託児定員35人 6カ月~12歳対象 1/31〆切) 2部 出入り自由 3部 定員50人 事前申し込み制 お申し込みはコチラから。調布のイベントには、塚田と小林も参加します。みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
2011.01.29
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2011年も「bloom」をどうぞよろしくお願いいたします。NPO法人子育てコンビニの私ごとで恐縮ですが、昨年末「地域づくり総務大臣表彰(団体表彰)」をいただきました。12月21日に授賞式に出席してきました。全国各地で、それぞれの地域をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、地域づくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的」としています。少子化が問題になる中、子育て支援に注目し、実際に役立つ活動を多面的に展開していること、HPでの情報発信、子育て中の女性の社会参加支援、地域SNSを活用した家庭教育支援、地域ボランティア事業への参加、また、不安を抱えて子育てをしている女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画を制作し、全国で上映するなど、多岐にわたる活動で子育て中の女性たちの不安解消に寄与しているとの評価をいただきました。というわけで、「bloom」の活動も評価をいただいたことになります。授賞式の後の交流会には、子育てコンビニのパンフレットや、「赤ちゃんといっしょ!三鷹おでかけマップ」などのほか、「bloom」のポスターやチラシももっていき、活動紹介ブースに置かせていただきました。毎日の活動は、地味ですが、このように、社会に認めていただけることは、今後活動を続けていくうえでの力になります。この日は、ちょうどNPO法人子育てコンビニの忘年会の日でしたので、授賞式から会場に直行し、みんなでお祝いできました。2011年に入り、本日は、三鷹市の賀詞交歓会に行ってまいりました。お世話になっている市役所の方に「bloom」上映会はまだやっているの?などと声をかけていただき嬉しかったです。「最近『玄牝〈げんぴん〉』という映画を観たけれど、自然分娩をあつかっているというだけで、『bloom』の方が母親たちの喜びや不安などがよく現れていてよかったよ」とのお言葉も観たいと思いながら、わたしは、まだこの映画観ていないのですが、また違うテイストのものなのでしょう。早く見に行かなくては「bloom」の上映ですが、2月は、おやこひろばのチョコっとあっぷるーむで、また16日には、調布市のたづくりで上映されます。23年度へ向けての新たな動きについては、また次回お知らせします。今年も、母になったばかりの女性たちの声を集めたドキュメンタリー映画「bloom」をどうぞよろしくお願いいたします。
2011.01.08
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12月に入り、師走だというのに、NPO主催の講座が、いっぱいあって、しかも結構満員だったり、(もともと少人数の講座ですが・・・)また、子育てコンビニ通信の校正や、今年度のメインイベント!「みたか幼稚園ガイド」の最終段階ということで、バタバタとした毎日で、すっかりこちらの更新が遅れてしまいました。 12月4日、京王線仙川駅からすこし歩いた素敵な住宅街にある、調布東部児童館でのbloom上映会に行ってきました。この日は、とても良いお天気で、駅から歩く途中に富士さんがきれいに見えました。近くには、実篤公園もあり、この周辺は、良い散歩コースです。 東部児童館の小林さんとは、深大寺児童館での上映会以来のおつきあいで、プロデューサーの塚田が、今年から調布市民になったのでご近所で顔を合わせることもあるという素敵なご縁が続いています。この日は、市内の行事がたくさん重なっていたのですが、ご夫婦での参加もあり(写真のご夫婦の後ろ姿イイ感じでしょう?)、とても充実した上映会になりました。bloomは、2回目の鑑賞で、また違った感想を持てたと仰ってくださる方もいて、とてもうれしかったです。 最初に塚田と小林が簡単にご挨拶して、上映会が始まりました。終了後、休憩を取り、参加者で車座になって、自己紹介と、受胎、妊娠、出産、対面、産後、母への6枚のカードをひいて、当たったテーマで「わたしのbloom」を語っていただきました。「親になって両親への感謝の気持ちを持てるようになった」というお父さんのお話を聴けたことは、やはり新鮮でしたし、他の男性にも見てほしいという感想をいただけてよかったです。他にも、保育園に通うお友達が多くなり、孤立感を感じているとか、発達に不安を感じていたが、友達が出来てそれぞれちがいがあってそれで良いのだと思えるようになったなどさまざまな話が出、良い交流が出来ました。 最後に、東部児童館の小林紀子さんが、書店で見つけて衝動買いをしたという素敵な絵本を読んでくださいました。その絵本の名前は、『ちいさなあなたへ』アリスン・マギー,ピーター・レイノルズ著です。 わたしは、打ち合わせの時に、「この本を読もうと思いますが・・」と見せていただきその時点で、もう黙読しながら、ジーンと来てしまっていたので、音読していただくとなおさら・・・・ちょっと子どものことで色々あったところだったので、余計に・・・ 素敵な絵本ですので、ぜひ皆様も機会があったらお読みくださいね。 知り合いの調布市の方とも再会出来たり、心に残るよい上映会でした。調布では、2月16日に”たづくり”で「ちょこネット」デビューイベントがあり、その時にも「bloom」が上映されます。詳細は追ってお知らせしますね。 kobayashi
2010.12.18
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12月2日の三鷹市市民協働センターおやこでよってチョコっとあっぷるーむでの「bloom」上映会も、今年に入って、4回目です。今回の参加者は、0歳児を連れたお母さん7名、1歳児1名、妊婦さん1名という顔ぶれでした。4~5か月のお子さんが多かったので、ねんねしていたり、お母さん方も概ね映画に集中できたようでした。別室での保育つきが理想的ですが、完全保育つきで上映会を開催するには、多くのハードルがあります。そこで、今年度は、子連れでさんかできる小さな規模の上映会を企画し、続けています。上映後、2グループに分かれてお茶会をと思ったのですが、お部屋が小さいため、みんなで車座になってみました。お菓子をいただきながら、1時間ほどおしゃべりタイム。自己紹介の後、「bloom」の6つの章、受胎、妊娠、出産、対面、産後、母へ、と書いたカードを一枚ずつ引いていただき、参加者お一人おひとりいに、ご自分の「bloom」を語っていただきました。お二人目の育休中のある参加者は、「ずーっとみたいと思っていたので、やっと観れて良かった。」とおっしゃっていました。また、その方は、お一人目のお子さんの時のママ友だちが出演していて懐かしかったとか。「bloom」は、もうすぐ3歳ですから、「bloom」に出演のお母さん方のお子さんはもうおにいちゃん、おねえちゃんになっていますね また、映画の中で、「お母さんが生きていたら、いろいろききたいことがあった・・・」という話しをされるシーンに、ご自分のことを重ね合わせ深く共感したと話された方もいらっしゃいました。出産育児の体験は、本当に一人ひとり違うということを、改めて感じ、それぞれにドラマがあること、自分だけじゃないと思えることで、気持ちが楽になったという感想をいただきました。いただいた感想の中に、”素直な想い””率直な想い””共感””安心”というキーワードをたくさん見つけました。参加者の方々と一緒に作り上げた、ちいさいけれど充実した上映会だったなあ、大きな会場も素敵だけど、「bloom」には、こんな上映会が似合うのかもしれないと思った一日でした。
2010.12.08
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11月も,もう後数日。夕方になると、街には、イルミネーションが輝き、クリスマスが近づいてきました。12月は、三鷹市と調布市で、2日と4日に続けて、「bloom」の上映会が開催されます。1.子育て講座「わたし、おかあさんになちゃった」~bloom上映会~日時:2010年12月4日(土)10:30~場所:調布市東部児童館主催:調布市東部児童館調布市内児童館利用者および調布市内在住の方を中心に受付(定員40組・無料)11月20日調布市市報に詳細掲載市外の方は20日以降に児童館へお問い合わせくださいお問合せ:03-3307-6155*調布市外の方も、人数の余裕があれば参加可能ですので、ご都合の付く方はぜひお出かけください。当日、塚田と小林も参加します2.「bloom」おやこ広場上映会 (ただ今キャンセル待ち、受付中!)日時:2010年12月2日(木)10:30~場所:三鷹市市民協働センター第2ミーティングルーム主催:NPO法人子育てコンビニ三鷹市協働センターへ直接お電話ください。 先着8名 800円(お茶と手作りお菓子付き) 保育はありませんが子連れOK 終了後、感想をシェアするお茶会をします。もちろん、塚田と小林他子育てコンビニスタッフがお待ちしています。※次回は2月3日に開催予定 いずれも、子連れで参加できる上映会です。12月2日の方は、あいにく満席でキャンセル待ちの状態ですので、2月の開催時にいらっしゃるか、ご都合の付く方は、調布の方にお問い合わせいただければと思います。最近、おやこひろばで「パパもベビマをおぼえちゃおう!」という講座を開催しました。土曜日の午前中でしたが、6組の親子で、第2ミーティングルームは、気温が急上昇!熱気に包まれていましたよ~♪一口に6組と言いますが、パパ、ママ、赤ちゃんですから、人数としては、18人の参加です。心配そうにのぞきこむママの視線を浴びながら、講師の説明を聴き、新米パパが赤ちゃんに真剣な表情で、でも楽しそうにマッサージをしていました。参加のパパたちは、いずれもあかちゃんの扱いに慣れていましたし、ママに引っ張られていやいや参加というオーラが出ている方は一人もなく、これから一緒に子どもを育てていくんだ!という温か~い雰囲気に包まれていました。そう・・すこしずつ、時代は変わっているんだ! そんなことを感じた一日でした。「bloom」の中で、産前産後にパパが手伝ってくれたという話をするママの表情の嬉しそうなこと!ほんの少しの手助けや、ほんのちょっとのやさしい言葉がけが、ママを元気にします。世の中のパパたち、気づいたときが始めるとき。仕事で遅くなっても、何かお互いに相手を思いやる会話が、ママと出来るといいですね。この日、参加のママたち、親子3人で参加したこの講座のこときっと忘れないと思います。ママたち、パパが赤ちゃんをマッサージしている様子、たくさん写真に撮ってましたこの様子は、NPO法人子育てコンビニブログにも掲載しています。http://blog.livedoor.jp/conveni/
2010.11.26
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「学生が子どもをもつって?」というタイトルのトークショーが先日開催されました。場所は、国際基督教大学の大学祭のICRSUというサークルのカフェ。 ICRSUは、 ICUに保育施設(学童を含む)を創ろう、と2009年立ち上がったプロジェクトです。代表の酒井さんは、子どもを育てながら、昨年の春卒業しました。出産後休学したそうですが、どうしても大学を卒業したいとの思いで、寝る間も惜しんで頑張ったそうですが、「もし、大学内に保育施設があったら、お昼だけでも子どもと過ごす時間が持てたのに。」と、長時間預けたままだったことが、心残りのようでした。その気持ちが、このプロジェクト立ち上げの原動力になっているようです。このトークのゲストは、ファザーリングジャパン・スチューデンツの代表西村創一郎さんと奥様の華織さんでした。お二人は、大学在学中に華織さんの妊娠がわかり、悩んだそうですが、二人で産んで育てることを決意、周りを説得し、協力を得ることが出来たそうです。創一郎さんは、退学して働くことも考えたそうですが、華織さんが、大学をやめて、子育てに専念し、創一郎さんは、大学をちゃんと卒業して就職をすることにし、忙しい中就職活動も頑張り、内定が取れたそうです。せっかく親が高い学費を払ってくれたのだから、ちゃんと卒業して、良い条件の就職をするべきだと考えたということでした。子どもを持ったことで、「働く意味」を考えるとか、就職についていろいろと思い悩むこともなかったという話が、同年代の子どもを持つわたしには、とても印象に残りました。子どもを持つと、否応なく大人にならざるをえないんだなあと思いました。お二人と酒井さん、3人の若くして親になった3人の話を聴きながら、若くても、ちょっと歳をとってからでも、親となったらもう、子どもには戻れない一線を越えた、何かがあるのでは?と、そんなことを考えていました。それにしても、とてもさわやかな、素敵なご家族でしたよ!この、学内保育所を作ろうという活動を知って、この活動の話をいろいろな人にするのですが、「学生が子育て?!」という反応が、意外に多く、こちらが驚きました。子どもは、授かりものです。子どもが出来てしまったら、それは、もう育てなくちゃ!保育所は、どこにでも必要だし、まわりの支援も必要です! kobayashi
2010.11.06
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10月7日のおやこひろば「チョコっとあっぷるーむ」での「bloom」上映会に、お二人の妊婦さんの参加がありました。おひとりは、三鷹に引っ越してきたばかりで、気候も良くなってきたので外に出なければと参加されたとのこと、もうおひとりは、二人目を妊娠中で、産休前だけれどお休みを取ってのご参加ということでした。お腹に入った赤ちゃんと赤ちゃんの出会い!そう思うとなんだか楽しくなりますね。1カ月違いでの出産になるようですが、お腹から出たら、またきっと会ってお友達になることでしょう。 また、3年前の撮影の時に、三鷹市助産師会さんの赤ちゃんと遊ぼう会に来ていたという方の参加もありました。撮影時に居合わせていて、インタビューをお願いされたけれど、遠慮したとのことでした。気になっていて、なかなか見る機会がなく、やっと観ることが出来たと嬉しそうでした。とても良い記録になっているというご感想でした。もちろん撮影現場の「助産師と一緒にあかちゃんとあそぼう会」に参加されていた方ですので、映画のインタビューで出演している方々は、ほとんどが顔見知りのママ。「3歳児の育児に必死の彼女たちに、今観せるときっと初心に戻れるのでは?」という感想が、とてもリアルでした。それと、「みんなきれい!!」って。 さて、次回は、12月2日です。この、おやこひろばでの「bloom」上映会は、お子さん連れでも、気兼ねすることなく、スクリーンで、ゆったりと観ることが出来る上映会です。1か月前からの予約が可能ですので、まだ観ていない方、もう一度観たい方、ぜひお出かけください。 次回日程:12月2日(木)10時30分~12時場所:三鷹市市民協働センターおやこひろば「チョコっとあっぷるーむ」詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/jyoueikai.html こちらの上映予定に、近々アップします。 妊娠、出産、子育てについての想いを語った映画「bloom」は、飾らない母親たちの日常を知ることが出来ます。親子について、家族について考えるとき、多くのヒントと生きる力を得られることでしょう。 小さな上映会の自主企画の相談をお待ちしています。 kobayashi
2010.10.17
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急に秋めいたお天気が続き、あの猛暑が幻のように感じられますね。のど元過ぎれば熱さ忘れるとは、よく言ったものだと思います。 出産、育児など子育ても、まさにその通りで、過ぎてしまえば、過去のことになってしまいますが、時には、「あの頃の私」に向かいあう時間を持ってみるのも、今の自分を見つめる上で役に立つかもしれません。10月7日(木) 三鷹市市民協働センターおやこひろばで、「bloom」上映会を開催します。この上映会は、赤ちゃん連れでもゆっくり観る事が出来るように、小さなお部屋にスクリーンを入れて、少人数で開催しています。定員に若干余裕があるようですので、ご覧になりたい方は、ぜひお問い合わせください。三鷹市民でなくても参加OKです。また、余裕があれば、お子さんが大きくなった方のご参加もOKですよ~♪★「bloom~生まれたのは私」ふれあい上映会 ~上映後感想などをシェアするお茶会開催~この映画を一緒に見ていただきたい現役ママとの少人数の上映会です。プレママ、パパもOK!【日時】 2010年10月7日(木曜日)午前10時30分~正午【参加費】 800円【定員】 8組【場所】三鷹市市民協働センター〒181-0013三鷹市下連雀4-17-23 TEL:0422(46)0048お申込み、お問合わせは、コチラのページからhttp://www.kosodate.or.jp/bloom/jyoueikai.html
2010.10.04
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