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おはようございます。一昨日僕は大阪へ久々の出張。インターネットの講習会と懇意にしている問屋さんの展示会がラッキーにも重なって行く事に。朝早く家を出れば大阪に9時過ぎについて展示会場でゆっくり商談して昼からは講演会を聞けてと無駄なく一日を使えるって計画。展示会は、その問屋さんの担当者が、良い商品・売れてる商品を既にピックアップしてくれてて、紹介なり実店舗に展示なりしてるから、そんなに商売にはならなかったけど、やはり行って社長なり担当者の上司なりに合うことに大きな意味があったと思う。午後の講習会で教わった一番大きなことは、一言で言えばまだまだ頑張れるって事。成功する前でやめると それが一歩前でも失敗。成功する所まで頑張れば それは『成功』50のヒントを頂いて広島に帰ってきたけどほんとに行って良かったと思う。この気持ちが折れないよう成功するまで頑張りましょう。でも 流石大阪。いろんな人がいる。ロックンローラーの格好をして電車の中で大きい声を出して 親指を立てて歩いてるおじさんや半分御尻を出したようなジーパンをはいた女の子やホンと色々な人がいる。でも一番驚いたのは、その様な人に見向きもせずに普通に受け入れてる大阪人。流石大阪。既になれてて免疫があるのだろう。
2007年06月15日
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『月に行こうと言う目標があったからアポロは月に行けた。』飛行機を改造した結果、月に行けた訳では無い。楽天の三木谷社長の講話です。『逆引きの発想』の例えだけど言われてみれば良くわかる。だけど その目標が設定できない。家族単位なら何年後に子供が中学校に上がるからそれまでに車を買い替えてとか家を新築したりとか計画があるのになぜ事業には 会社には作れてないのだろう。努力してれば(飛行機を改造してれば)成功する(月に行ける)と思ってると言うか、日々の仕事に忙殺され目標と言う大事な事や将来の計画を立てていないのだと思う。今月『理念』の作成をめざしその『理念』を基にビジョンや目標を定め事業計画と言った普通の会社なら当たり前のものを作成しよう。そして月に行こう。
2007年06月11日
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最近読んで非常に心に残ったブログをコピー&ペイストしてお送りします。だって転送OKって書いてあったんだもん。●さもしい商人(あきんど)「pay for price」という言葉がある。「ちゃんとした製品・サービスを手に入れたければ、それなりの価格を支払わなければならない」という意味で使う。ニューヨークでよく耳にした。説得力のある言葉で、実は現在のブランド論における価格設定フレームワークはすべてこの思想で成り立っている。階段をイメージしてほしい。10,000$1,000$100$10$支払うお金が10ドルなら、対価も10ドルのサービスしか受けられない。10,000ドル支払えば、10,000ドルのサービスを受けられる。本当にそうか? それでいいのか?一体いつから、いただくオアシで自分の提供する価値を加減するような「さもしい」商人(あきんど)に、ぼくたちは成り下がってしまったのだろう?本来、あきんどにとって、プライスゾーンと提供価値のOKラインは関数ではない。●ブランドは矜持(きょうじ)であるホテル、あるいは旅館をイメージしてほしい。一夜の宿を提供した。宿泊者は一生に一回きりの大切な記念の旅行かもしれない。自分ちが駅前のビジネスホテルだからと言って、一泊5,400円だからと言って、じゃ、「階段の上から3段目ね」という、手抜きのサービスでもてなしていいのだろうか。ノー。商人はどんなときでも、「渾身(こんしん)」で事に当たらなければならない。全力以上の力を振り絞って顧客に向き合わなければならない。5,400円のビジネスホテルから矜持が消えて、久しい。54,000円の「高級」ホテルからも矜持が消えて、久しい。540,000円の「超高級」ホテルにも、矜持は、ない。ここでいう「矜持」とは、ブランド論の教科書に書いてあることとか、「**が選ぶエクセレントホテル・ベスト10」といった報道記事の中にあるのではない。矜持は、「お天道さまに恥ずかしくない」ということだ。「自分で自分の仕事品質を評価して、『それでいいのか?』と問う」こと。●玉子焼きとブランドと矜持の関係某高級ホテルに泊まった。一泊一人30,000円は下らない。朝食は和食レストラン、お一人さま2,500円。和服姿のフロア担当者が案内してくれるが、歩き方がまるでオバQ、ドッタンバッタンしている。和服所作など、皆無だ。朝定食がやってきた。ひとまず、味噌汁を口にした。ぬるい。「冷やし味噌汁」というメニューか、というくらい、ぬるい。玉子焼きを口にした。シャリシャリ、と音がしそうに、冷たい。仕方なく、和服さんに「すみません、お味噌汁、ぬるいんですが・・・」と控えめに言った。「申し訳、ございません。すぐに取り替えます!」すぐに戻ってきた味噌汁を口にしようとして、碗(わん)を持った。熱い。要するに、容器ごと、電子レンジでチン、したのである。ここで問いたいのは、料理人の職業人としての矜持だ。「冷蔵庫から出した玉子焼きを供して、料理人としての自分が自分を許せるのか?」「冷えた味噌汁。それでいいのか、自分」「お客さんから言われて、電子レンジでチン。それでいいのか、自分の仕事にOK出せるのか?」このホテルは、このあと、下り坂をまっさかさまだと思う。和服さんも、和服なりの所作を自分で勉強することなしに、お客さんの前に出て、「それで自分を許している」わけだから。そこには矜持がない。たとえいくらオアシを頂戴しようと、「自分で自分を許すことができるのか?」だから、これからのブランド論は、「矜持」をもとに語られなければ、解を得られない。今日のSurfin'は以上です。読んでくださってありがとう!
2007年06月09日
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おはようございます。本日は定休日。子供が帰ってくる3時までお仕事チャチャと済ましましょう。さて昨日僕の所属している神辺町商工会の委員会のスタッフ会議があった。この6月の例会は、僕が委員長をしてる委員会が担当でその打ち合わせだった。前回の理事会は討議だったけど自分ながら結構手のぬいた資料で後は口でごまかせば良いと思って参加した。だけど だけど さすが監事。見事に見抜かれてしまった。前回のなめてた態度を反省し今回は久々にまじめに資料を作成し、5枚ほどの審議の議案となった。久々の完璧な議案。(自画自賛)この議案をもって明日の委員会。そして来週の理事会を乗り切りましょう。
2007年06月05日
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おはようございます。本日は晴れのち雨って天気。今日も頑張りましょう。さて今日はカリモクのショールームに3組のお客様が行ってくださる。カリモクWebオーダーシステムを利用されてのお客様。横浜と神戸・関東と場所はバラバラだけどこの夏のご新築のお客様。皆様お気をつけて行ってらっしゃい。それと昨日は1脚7万円強の椅子の食卓セットをご購入いただけた。CU54モデルって高い 本当に値段の高いセットだ。だけど値段を超えるほどすばらしい商品だ。やっぱりカリモク恐るべし。
2007年06月03日
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