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すっかりご無沙汰してしまいました。今年に入ってから、風邪をこじらせて病院通いだったり、緊急で日本に帰ったり本当にバタバタしていました。そんな中、本当に急ではありますが3月いっぱいで日本への本帰国が決まりました。引越しの準備もできていません。まだまだ、ドイツでの生活で感じたことなど、たくさん書きたかったことはありますが、更新する時間は取れそうもありませんので、これで最後となります。日本のお友達への近況報告や、ドイツに住んでいる方などとの情報交換にと始めたこのブログですが、世界各国からいろいろな方に来ていただき、嬉しかったです。また、何年後かには海外赴任をしたいと思っています。そのときはもっと、ちゃんとしたブログを作りたいという目標ができました。5年半のドイツでの生活は、私にとってとてもいい経験ができたと思います。そして、苦労しましたが、娘が無事に生まれて、これも貴重な経験でした。この経験を大切にしつつ、日本での生活に戻りたいと思います。それでは、またどこかでお会いできますように。ありがとうございました!
2007年03月20日
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あけましておめでとうございます!どんなお正月をお過ごしでしょうか。我が家は、初めての三人でのお正月です。気温は10度もありますので、散歩に行ったり、お節を食べながらのんびりとしています。ドイツでは、深夜、早朝はもちろんのこと、日中も13時~15時と騒音を立ててはいけない時間があります。アパートの規定にもよるのですが、夜22時を過ぎるとシャワーも浴びられませんし、洗濯機を使うこともできません。うちは下の階は会社で夜は誰もいませんのであまり気を使わなくてもいいのですが、小さいお子さんが走り回って、下の階からドンドンと床をつつかれた。なんて話もよく聞きます。日曜日、祝日も終日も「静かな時間」です。しかし、大晦日の祝日だけは特別です。カウントダウンに向けてどこでも花火が始まります。23時を過ぎると町の中心部はたくさんの人で埋め尽くされ、そんな中でも花火や爆竹が飛び交います。毎年けが人も出るようです。ゼンパーオペラ前も私も、一昨年までは一緒になってカウントダウンの花火をしていましたが、赤ちゃんと一緒では火花が飛んできたりと危険なので、家でおとなしくしていました。せっかく寝付いた赤ちゃんは、花火の音がするたびにピクピクしてしまい、私は起きてしまうんじゃないかとビクビクしながら年を越しました。いつもは少し窮屈に感じていた「静かな時間」も、大切だと思えた大晦日でした。本年も宜しくお願い致します。
2007年01月02日
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今年は温暖な気温でマルクトの雰囲気がいまひとつでませんでしたが、今日は日中でも0度と例年らしくなりマスクトは終ります。毎年、24日は空いていたのですが、今年は大賑わいでした。クリスマスマルクトといえば、グリューワインやソーセージの屋台ですが、ドレスデンのクリスマスマルクトのはシュトーレン、ザイフェンの木のおもちゃやお人形が多くあるのが特徴です。肌着や靴下の屋台もありますが、物が少なかった旧東の時代の名残だということです。どこでも見かけるのですが、揚げ立てドーナッツも人気です。12個で3.5ユーロと値段も手ごろで、いつも行列ができています。上には粉砂糖がかかっているのですが、プラス50セントでチェリージャムなどトッピングすることもできます。 授乳中でグリューワインが飲めませんでしたが、これで少し温まりました。
2006年12月24日
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クリスマスマルクトも終わりに近づいていますが、今年は少ししか行けませんでした。でも、シュトーレン祭りだけは行かなくては、と張り切って行って来ました。今年もたくさんの人で賑わっていました。シュロス プラッツから始まった行進は、マルクト広場に向かいます。マルクトでは、市長とミスシュトーレンによるイベントがあり、その後、シュトーレンを切り分けます。マルクト内でシュトーレンの引き換えワッペンを買い、それを持って、3トンのシュトーレン目指します。というのも、たくさんの人で押し合いとなり、買うのは大変なのです。重さ500グラムから1キロ(かなりいい加減な切り分けです)のシュトーレンを無事に2つ手に入れて満足して帰ってきましたが、写真を撮ろうと思っているうちに、私のお腹に入ってしまいました!今年のはレーズンや粉砂糖が多く、甘くてずっしりとしていました。今年、Babyという幸運を運んできてくれた煙突掃除マンですが、大アピールの末、今年も顔に墨を塗ってもらえた上に、こんなコインとカレンダーをもらいました。来年はどんな幸運がくるのでしょうか。
2006年12月23日
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今年もシュト-レンの時期がやってきました。毎年9月ころから売り出され、いつもおいしくいただいていましたが、このケーキにはどんな意味があるのか調べてみました。クリスマスの4週間前の降臨節から日曜日毎に少しずつ切って食べ、クリスマスまでに食べきるのだそうです。厳格なクリスチャンは守っているそうですが、これが大好物な私は待ちきれる訳もなく、すでに4箱目に突入です。様々なメーカーからたくさんの種類が売られていますが、これがお気に入りです。1キロのもので、私サイズに切ってありますが、本当はこの半分くらいの薄さにして食べるそうです。去年、シュト-レン工場見学に行く機会がありました。材料を混ぜたものを、一キロサイズに切っていきます。切ったものを焼き、無塩バターで揚げます。最後に粉砂糖をたっぷりと掛け、箱に詰めて出来上がりです。見てるだけで高カロリーと分かりますね。このとき聞いたのですが、一般的には500グラム、1キロ、2キロというサイズで、大きければ大きいほどおいしいそうです。そういうだけあって、この3トンのシュト-レンは、やはり一番おいしかったです。毎年12月にはシュトーレン祭りがあり(詳しくはこちら)、このシュトーレンが食べられます。今年も食べられると良いなあ・・
2006年11月22日
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ドイツ(といっても旧東ドイツですが)の病院の悪いところばかり書いてしまいましたが、も、もちろん良いところもありました。でも、もう一つだけ・・たくさんの人がお見舞いに来てくれて、遠くのデユッセルドルフからも友人夫妻がラブリーなワンちゃんを連れてきてくれました。病室までは入れませんでしたが・・差し入れも私にとってはとても重要でした。三度の食事がまずくて、まずくて、どのくらいまずいかというと、妊娠中にもかかわらず痩せてしまうほどです。朝と夜はパンとハムとチーズ。お昼はドイツ特有の温かい食事ということで、メーンにスープ、デザートです。3つの中から選べるのですが、失敗すると何も食べられません。おいしそうにも見えますが、野菜はゆですぎて味は香り程度しかありません。売店もありますが、日本のように商品は豊富ではありません。やはりハムとチーズが挟まったサンドイッチとサラダにフルーツくらいです。そのサンドイッチを食べると朝昼晩と同じ物を食べることになってしまうのです。妊婦の食生活はこんなので大丈夫?本当に心配になりましたが、たくさんの方たちに差し入れを頂いたりとお世話になっていました。赤ちゃんのために遠慮している場合ではない!申し訳ないと思いつつも、感謝しながらいただきました。 所変わればドイツでは・・お腹が痛くなり何度も看護士さんを呼んだところ、何の異常も無く、結局は差し入れのフルーツの食べすぎだと言われました。生野菜やフルーツはお腹の赤ちゃんが活発になるそうで、食べ過ぎてはいけないそうです。出産時も「赤ちゃんが寝てしまうとお産が進まないから」と助産婦さんがリンゴジュースを何度も運んできてくれました。
2006年11月21日
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ドイツのことがたまに理解できなくなるのは、言葉の壁だけの問題ではないと思った出来事です。妊娠20週で陣痛がきて子宮口が開いてしまい入院しましたが、妊娠25週までなら子宮口を縛る手術ができるそうで、それ以降だと手術自体が刺激となって出産が始まってしまうことがあるようです。手術をしない場合は、ずっと入院になる可能性があり、した場合はうまくいけば退院の可能性もあるということで、手術することにしました。手術は、全身麻酔もできたのですが、お腹の赤ちゃんのへの影響をを考えて部分麻酔の選択をしました。脊髄に細長い針を入れるのですが、何度も失敗され、最後には足の神経に触ったのか、足がビクっと上がってしまいました。(次の日まで痛かったです)それはいいとして、麻酔が効いてくるまで、一人座ったままの姿勢で、30分放置されました。気持ちが悪くなって「すみませーん」と何度も呼びましたが、少し離れた所で麻酔科の医師と看護士さん達は大声でおしゃべりしていて全然気づいてくれないのです。気持ち悪さも限界になりこちらも大声で叫ぶと、ようやく気づいて飛んできて横にしてくれましたが、これから始まる手術に対して不安が増すばかりです。場所を移動し、なじみの医師たちが現れ少しホッとしたところで、手術開始です。手術といっても、10分ほどで終わる簡単なものでしたが、あれっ?痛い!腰の周りは完全に効いていて何をされているかも分かりませんでしたが、肝心の縫っているところが痛いのです。今針を入れたとか、結んでいるとかリアルに伝わってきましたが、痛いなんて騒いで、もう一度あの下手な麻酔をされるのもいやなので、少しの辛抱だとそのまま手を握り締め耐えました。全身に力が入ってしまい、終わった時は汗だくで、お腹はジンジンと痛く、こんなことだったら全身麻酔で何も分からないうちに終わってくれた方がストレスも無く赤ちゃんにとっても良かったかもしれないと後悔しました。ストレスといえば、点滴の交換時もかなりのストレスでした。一度、空気を入れられ、胸が燃えるように熱くなり、息も苦しくなったことがあったので、それからというもの交換時のチェックは欠かしませんでした。点滴の管は複雑でいろんなところに区切があるのですが、看護士によって様々にやり方が違うのです。手の甲ぎりぎりのところで、空気が入らないように大急ぎで管を交換する人もいれば(この方法だと少し空気は入ります)、クリップを使って管の液体の流れを止めてからうまく交換してくれる人もいます(通常はこれが正しいと思うのですが)。マニュアルとかないのでしょうか。学校や研修では統一されていないのか、それとも忘れちゃって適当にやっているのか分かりませんが、こういう適当さって日本では考えられませんよね。モタモタして危なそうな研修生には、「ここから外してください」とお願いしていました。自分の身は自分で守らなくてはいけない。。
2006年11月17日
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先々週に初雪が降り、冬がやってきたと思っていたら、今週は20度近い日が続いています。 ドイツに来て6年目に入りましたが、一ヶ月と少しの入院生活をしてみて、新たに感じることも多かったです。まず、驚いたことは、保険の種類によって病室や医者までもが区別されていることです。ドイツの保険には、日本のような強制的に入る健康保険と、プライベート保険(民間)があり、どちらも妊娠・出産に関わる費用は全額保険でカバーされます。日本企業の会社員とその家族は大抵プライベート保険に入っていて、私もそうです。プライベート保険ですと、医者は医長以上の先生を選ぶことができます。やはり、いろんな面で融通を利かせてくれますし安心でした。大学病院ですと、退院後は通常、元の病院に委託される(戻される)そうですが、前に通っていた産婦人科には不信感がありましたので、退院後の検診も出産までそのまま大学病院のお世話になりました。病院では廊下に区切があり、奥がプライベート保険の患者用でした。明らかに部屋の広さが違います。私の場合は二人部屋を一人で使っていましたので、お見舞い客がいつ来ても大丈夫ですし、なんといっても気楽でした。余談ですが、主人がまだ転勤する前に出張でドイツに来ていたころの話です。足の付け根が膿んでしまい大学病院へ行ったそうです。すぐに簡単な手術となったそうですが、その後保険未加入ということで、次の日の早朝に高い入院費を払わされ帰されたそうです。傷口がパックリと開いたまま血だらけで、薬や処方箋もくれなかったそうです。数日後、あまりの痛さにドイツ人の同僚に助けを求めたところ、これは大変だということになり、再度病院へ行き何事も無く済んだようですが・・飛行機のような階級社会を感じずにはいられません。
2006年11月16日
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ご心配頂いていたのに、大変ご無沙汰してしまいましたが、女の子を出産し、一ヶ月が経ちました。ようやくパソコンの前に座れるようになりました。今は、こうして子育てができることに感謝をしながら、雑用に追われる毎日です。6月から一ヶ月と少し入院した後、出産まで自宅安静をしていました。とにかく一日でも長くお腹にいてくれるように願う日々でしたが、臨月に入ってからは、体力が落ち、体中ガタがきていたので、今度は「早く出産したい」という思いに変わりました。いつ生まれても大丈夫という段階に入ってからは、体力を戻すため積極的に外に出ていました。そして、予定より2週間早く陣痛、破水と続き、15時間後に生まれました。ドイツでの出産は、私にとても合っていました。いろいろとありましたが、結果的に満足しています。日本との違いなど、驚くことも多かったので、それについても更新したいと思います。ひとまず、報告まで。
2006年11月06日
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更新できない日々が続いておりご心配をおかけします。現在絶対安静のため入院しております。(そのため、夫が代理更新しております。)妊娠生活も6ヶ月に入り、少し油断してしまったようです。出産時に必要なため、毎日語学学校に通い始め10日が過ぎ、ようやく楽しくなってきたところだったのですが。。。先々週からお腹の張る回数が増え、痛みもありましたが、今週の月曜日の定期検診まで安静に過ごし、病院へ行ったところ、子宮口が2センチを残して開き始めている事がわかりました。担当医からマグネシウム錠剤、リラックスオイルと鉄分の多いお茶を処方され自宅療養をして様子を見ましょうと言われました。帰宅し自宅安静にしておりましたが、次の日担当医から電話があり、ベテラン医師と相談したところ直ぐにでも入院をしたほうが良いということで大学病院へ行くことにしました。このときはまだ事の重大さに気がついていませんでした。”念のための入院”ぐらいに考えていたのです。広い病院をさまよい歩き、ようやく産婦人科受付に着いてみると、そこでは全く英語が通じません。大学病院と言うことで英語は通じると思いこんでいたのですが。。。私もとっさにドイツ語が全く出ず、ただおろおろするばかり。ようやく病棟にたどり着いてもドイツ語での説明で要領を得ず、結局ベッドに横になれたのは2時間もたってからです。もちろん、ほとんどの医師は英語が話せますが、看護婦さんは全く話しません。。。ようやく、ドイツ語での会話も慣れてきました。来週手術になるかもしれません。手術するしないにかかわらず出産までは病院のベッドの上にいなければならないようです。点滴の針を手の甲に刺すのですが、何度も失敗されて真っ黒く晴れ上がったり、点滴の交換時に空気が入ってしまっていたりとても苦し思いをすることもありますが、落ち込んでいるとその影響がお腹の中にいる子供の心電図にはっきりと現れるので前向きにがんばっていきます。時々更新します。時々チェックしてみてください。(代理更新 By 夫 )
2006年06月04日
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この時期、少し郊外に出ると殺風景な景色も黄色に染まり、菜の花が見頃です。いつもは遠くから眺めていただけですが、今年は桜も見れなかったせいか、ふと近くまで行って見たくなりました。小さな町をいくつも通り過ぎ、ようやくそばまでくると、太陽の光に照らされむせ返るような菜の花の香がします。臭いに敏感になっている私には辛すぎてすぐにその場から離れましたが、きれいな写真を撮ることができました。ご機嫌で帰る途中、30キロ制限(住宅地は30キロ制限が多いです)に気づかず20キロオーバーでスピードコントロールに写真を撮られてしまいました。こちらに来てから一体いくら罰金を支払ったことでしょう。こちらは、交通ルールは絶対で、アウトバーンで200キロで走っていたとしても120キロ制限があれば、ブレーキを踏んでも守ります。歩行者の妨げになるような駐車の仕方なんかしたもんなら、すぐに警察に通報されてしまうほどです。つい、うっかりなんてしているとすぐに罰金がきてしまいます。でも、罰則や罰金が少ないせいもあると思いますが、日本人に聞いてみるとけっこう「ちょっとくらいいいや」という気の緩みで日本では考えられないほど罰金を受けている人が多いです。分かっているのですが・・
2006年05月21日
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二日目は、リューベックから東に200キロほどドライブしシュトラールズントへ。シュトラールズントは海に囲まれた小さな町で、世界遺産になっているということで目指しました。町の中心Neuer Marktに着くともうお昼の時間。その広場にあるイタリアンで、生まれて初めて塩辛いピザを食べました。ドレスデンも塩辛いレストランが多いですが、この辺りも同じなのでしょうか。観光は、小さい町なので徒歩でできます。ここも煉瓦造りの独自の雰囲気があり、やはり、世界遺産というだけあって小さい町ながら見どころはたくさんありました。Alter Markt気温は10度以下でとても寒く、観光を早々に引き上げてまた600キロの道のりを帰りました。この連休はヒットラーの命日やメーデーということで、ドレスデンではネオナチや左翼のデモが行われるということだったので、物騒な所から脱出するという目的もあった旅行でした。
2006年05月11日
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ドイツでは、暖かくなり始める、初春から初夏にかけて祝祭日がたくさんあり、どこに行っても旅行の計画が話題になり楽しい季節です。先日、コイン収集家にはたまらない新2ユーロコインを見つけて、コインのモデルになっているリューベックに行ってみたくなりました。調べてみると、なんとここも世界遺産になっているのです。世界遺産好きとしてもこれは行くでしょう。ということで、メーデーの連休も半分が過ぎた頃思い立ち出発しました。約600キロの道のりを経てリューベックに着くともう夕方でした。観光に良さそうなホテルを見つけ、チェックインを済ませてすぐに観光です。玄関にはちょうど桜の花が満開になって咲いていて、今年初めての桜にこんなところで出会えるとは感動しました。ホテルの目の前には、コインのモデルになっているこの町のシンボル「ホルステン門」があります。が、しかし・・工事中でした。う~、600キロ~ 気を取り直して、この門から市内に入ります。日曜日だというのに、お店もオープンしていて、たくさんの人で賑わっていました。煉瓦造りの建物が多くありましたが、北欧ともオランダとも違いこの地域独特の雰囲気があり、その目新しさにホルステン門のことはすっかり忘れました。良さそうなレストランが見つかりませんでしたので、またしてもラーツケラーへ。(市庁舎の地下)海のそばなので、魚料理にしてみましたが、バターや油、塩分も多くて半分以上残してしまいました。食事を済ませると、まだ外は明るかったですが、観光するところも開いていませんので、一日目の観光を終了しました。
2006年05月03日
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様々な花が咲き始め、緑も多くなり、ここにもようやく春がやってきたようです。今年は、うっかりしてしまい遅くなってしまったのですが、こちらに来てからできた楽しみがあります。ベランダでしそ、三つ葉やしし唐などを栽培するのです。自分で大事に育てたものを、収穫して食べるのはとても感動的ではまってしまいました。自家製の豆腐をこれもまた自家製のしそで頂くなんて、日本人で良かった~と思えます。今年は、準備不足で去年の余ったものや頂いたものをまいてみました。もう10日も経つのにまだ芽が出てきません。。種はちょっと離れたところ(Elbe Park)に売っていますので、つい面倒になってしまい去年のものを・・やはり今年用の種じゃないとダメなのかもしれませんね。週末まで待ってみて芽が出てこなかったらやり直しになりそうです。
2006年04月26日
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街自体が世界遺産に登録されたというQuedlinburgに着くともう夕方になっていました。ちょうど観光に良さそうな場所にホテルが見つかりましたので泊まることにして、食事はマルクトにあるラーツケラーに。ラーツケラーとは、市庁舎の地下にあるレストランのことで、その土地ならではの郷土料理などを気軽に食べたい人にはオススメです。今は、白アスパラが旬ですので二人して注文し、とってもおいしかったのですが量が多すぎて食べきれませんでした。次の日は、のんびりと世界遺産の街を散策です。お城の上からの眺め今回は、今までの行動的な旅とは違って、のんびりと気の向くままの旅でした。私が持っている古いガイドブックには載っていない場所ばかりでしたが、どこも印象に残るすばらしい街でした。
2006年04月18日
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こちらは、14日~17日までイースターでお休みでした。まだ、飛行機を使っての旅行は体力的に自信がなかったため、今回はドイツ国内をのんびりと観光することにしました。まずは、世界遺産が2ヶ所もあるDessau(デッサウ)へ。一つ目の世界遺産は「バウハウス」という建築の学校らしいですが、内部は見学可能で、写真集などのショップもあります。私は興味がなかったので「へぇ~」で終わってしまいました。二つ目は、すべてを見るには最低3日はかかると言われている「ヴィルリッツ庭園」。残念ながらここにも洪水の影響があったようで、園内は立ち入り出来ませんでした。 気を取り直して、デッサウを北上し1200年の歴史を持つというMagdeburg(マグデブルグ)へ。このブログに、コメントを寄せてくださった方の住んでいらした所ということで、前々から行ってみたかったのです。祝日だったので閑散としていましたが、街並みは思ったより近代的な印象でした。その中で、ひときわ目立つDomに行ってみることに。中はシンプルに見えましたが、装飾が凝っていて、中庭もきれいでした。 予定の観光を終えましたが、なんとなくこのまま帰るという気もしなかったので、ここからそんなに離れていないQuedlinburgへ向かうことにしました。
2006年04月18日
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2月、3月と更新できない日が続いて、よく来てくださる方たちにはご心配お掛けしてしまいましたが、実は、妊娠しました!今、4ヶ月に入り、定期検診の結果、順調だということですので、ようやく報告できます。3週目には体が熱っぽくなり、もしやと思ったのですが、早すぎるので3日待ってから検査薬で試してみるとうっすらと反応が出ました。朝5時の出来事です。自分の目が信じられず、その夜日本出張から帰ったばかりの主人をたたき起こし、大騒ぎで喜び合いました。その日、産婦人科内の針治療の日でしたので、検査薬を持って飛んでいきましたが、まだ早すぎると3週間も先の予約しか取らせてもらえませんでした。長かった3週間です。その後、5週目から体調が悪くなり、つわりの始まりです。。食べれない、飲めない、起きられないといった状態に、貧血と風邪が加わり悲惨でした。病院の先生や助産婦さんに辛さを訴えても何もしてくれません。貧血も、ヘモグロビンが7,4という数値にもかかわらずです。日本だったら、注射や点滴をしてくれると聞きましたので、こんなところにいて大丈夫なのだろうかと不安で仕方ありませんでした。しかし、女性の体は強く出来ているんですね。こんな状態でも赤ちゃんには優先的に栄養がいく様ですし、11週目に入り少しずつ食べられるようになると、どんどん元気になって、つわりも随分軽くなりました。体重も数キロ減りましたが、これからあっという間に戻るんでしょうね。ちょっとビックリしたことですが、初めての検診の時に、助産婦さんに生肉、生卵は食べないということ以外は何でもしていし、気分転換にサイクリングしたり、飛行機に乗って旅行に行ってもいいわよ。と言われました。なんか信じられません。すべては自己責任、自己管理ですね。という訳で、これからは、更新の回数や内容が変わってくるかもしれませんが、よろしくお願い致します!海外で出産を経験された方は、日本との違いや戸惑ったことなど、情報お待ちしています。
2006年04月10日
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ここのところお天気もよく春の陽気ですので、髪の毛をさっぱりと切りたくなり、ベルリンの美容院まで行ってきました。日本人の美容院があるのです。ドイツ人の美容師に切ってもらって成功した話を聞いたことがないので、無条件にベルリンまで行ってしまいます。日本食も買えるし、レストランもおいしいところがたくさんあるので楽しみの一つです。久しぶりのベルリンは、まだ工事しているところも多いですが、道路や建物がどんどんきれいになってきていました。日本人経営の美容院Hair Boutique WingKnesebeckste.56/58030-887-28797ドレスデンからアウトバーンで北へ50キロほど行ったところに、風力発電機の群れ(?)があります。夜中に見るととても怖いですが、夕焼けの中でとてもきれいに見えましたので、少し寄り道しました。写真には入りきりませんでしたが、見えるだけでざっと50機くらいはありました。ドレスデンでのエルベ川の洪水の心配はなくなりましたが、被害は川下の方へ広がっているようです。毎年のように増水に悩まされているエルベ川で、被害にあっては直しの繰り返しですが、根本的な解決はしないのか不思議です。お金がない旧東ドイツですので難しいのでしょうか。そして、洪水の次は、すぐ近くのライプチッヒの養鶏所で鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかり、何千羽も処分されたようです。ここまで来るのは時間の問題でしょうか。
2006年04月09日
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週末は雨との予報で、エルベ川の水量も今日がピークとのことでした。しかし、今日は良く晴れています。02年の洪水よりも2メートルほど低い水位ということで、ドレスデンでは川沿いのビアホールやガーデンなどが水に埋っていましたが、それ以外ではさほど被害がなさそうです。いつも行くお散歩コースはどこにあったのかすら分からくなっていました。
2006年04月02日
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更新がだいぶ滞っていました。体調不良により大変ご心配お掛けしました。おかげさまでようやく復活しました。これについては次回説明させて頂くとして、今ドレスデンではちょっと大変なことが起きています。ここ数日急に暖かくなり、今年は特別にたくさん降った雪が一気に解けだしたため、エルベ川が溢れ出てしまいました。2002年の洪水を思い出しました。詳しくは、日記一覧から一番最初の日記を読んでください。普段はこのくらいの水量ですが、ちょっと分かりにくいですが、今はこんなところまできています。他の地域でも・・02年の大雨による洪水よりは水位は低いですし、毎年この時期は多少なりともこのようなことになりますので、あまり心配していませんが、しばらくは注意が必要そうです。
2006年03月30日
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体調不良の為、久々の更新です。朝5時頃、「ガー、ゴー」とものすごい音がしました。何事かと思い目が覚めましたが、すぐに雪が降ったことに気づきました。ハウスマイスター(管理人)のおじさんはとても朝が早く、1cmでも雪が降れば朝早くからやってきて雪かきをはじめるのです。それもそのはず、もし、家の前の雪かきをしていない場合、誰かがそこで転んで怪我をした場合、その責任を負わなくてはならないそうです。ドイツ人は朝が早いですから、雪かきも大変そうです。 今なお、大粒の雪は豪快に降り続けていて、雪かきは間に合いません。
2006年03月01日
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2002年に通貨がユーロに変わってから、各国のユーロコインを集め始めました。最初は、ただの目新しさで漠然と集めていましたが、ある時、コインを収納できるものを本屋さんで買って以来、どの国のどのコインがない。というのが明確に分かるようになり、集めるのに夢中になりました。ユーロコインの加盟国は今のところ15カ国ですが、3ヶ国は小国で製造数が圧倒的に少ないので、自力での入手は現地に行ったとしても不可となりました。テレビショッピングなどで販売されていますが、レアなものは500ユーロくらいになっているものもあります。ようやくここまでになりましたが、あと一つフィンランドの50セントがありません。デパートなどで買うことも出来るのですが、自力で集めてきた以上、なんとなく買う気はしません。フィンランドは、北欧の中で唯一まだいったことがない国ですので、観光も兼ねていつか行ってみたいと思います。コインが欲しいという基準で旅先を決めることも多かったです。その一つがギリシャですが、こんなラッキーな収穫がありました。オリンピック記念コイン (2ユーロ)このコインは、オリンピックの際、大量に国外に流れてしまったので、ギリシャ国内ではほとんど出回っていないそうです。
2006年02月16日
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寒さもだいぶ和らいできました。今日は大粒の雪がまっています。私は今もまだドイツの食べ物に馴染めないものも多いですが、「これは日本に持って帰りたい!」と思うものもあります。その一つが「グリューワイン」です。グリューワインはこの寒い冬に欠かすことができません。クリスマスマルクトの時期は屋台でよく見かけますし、スーパーに行けばビンに入って売られています。クリスマスマルクトの時、屋台で飲むとこんなかわいいカップに入ってきます。地方や、年によっても形や柄が違うので集めている人も多いです。日本に帰任したら飲めなくなるのは非常に残念ですので、作り方を近所のワインショップで聞いてきました。グリューワインの作り方・赤ワイン ・・ ボトル1 (安いもので充分です)・オレンジジュース ・・ 200cc・砂糖 ・・ 適量 (たくさん入れたほうがおいしい)・シナモンスティック・・ 1・アニスAnisstern ・・1 (これは入れなくてもよい)1. お鍋にワインを入れ、沸騰させないように気をつけながら暖める2. 1に砂糖とシナモンを入れ、シナモンの香が出たらオレンジジュースを入れて完成コツは、ワインを沸騰させないことと、お砂糖をたくさん入れることです。こういったインスタントのものも売られています。ティーパックになっていて、温めたワインにお砂糖と一緒に入れるだけです。とてもよい香ですよ。ドイツのお土産にしても良いのではないでしょうか。
2006年02月11日
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前回の「サンテミリオン」に続き、フランスのお気に入りの村を紹介します。 ここは、「ヴェズレー」(Vezelay)です。城壁で囲まれ、中世の町並みが残されているこの村は世界遺産にも登録されています。小さい村で、石畳を歩きながら雑貨屋などをひかやしたり、サント・マドレーヌ寺院や、丘の上からの景色をゆっくり眺めても、あっという間に一周してしまいます。本当に古く、ここに今なお人が住み普通に生活していることが、不思議でなりませんでした。少し離れたところからこの村を見て、その美しさにしばらくは立ち尽くしていました。
2006年02月03日
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ここは「フォルクスヴァーゲン」の工場です。 夜はライトアップされていてとても素敵です。まるでプラモデルのように車がガラスケースの中に入っています。 この中のレストラン「LESAGE」は高級ホテル「Kempinski」のシェフと同じらしく、さすがこの辺にはない盛り付けと味です。ウェーターのサービスも行き届き、気持ちよく食事ができます。 ランチもディナーも同じメニューで、前菜、メイン、デザートどれも洗練されています。その割には安いと思います。予算の目安は一人30ユーロ~50ユーロ位 残念ながら食べるのに夢中でデザートの後のサービスで出てきたチョコの写真しかありません.... Restaurant LesageLennestrasse1 01069 Dresden0351-420 42 50
2006年02月03日
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旧市街からエルベ川沿いに車で10分ほど上がっていくと、かつては貴族の別荘だったお城が3つ並んでいるところがあります。今は、ホテルやレストランに改造されて使われています。真中にある「Schloss Albrecht」の敷地内にある「Prinzen Keller」はランチタイムに料理学校の生徒さんが実習を兼ねてやっています。ですので、お料理に当たり外れは多少ありますが、一応フランス料理らしいし、値段を見れば納得です。ランチメニュは2種類で、なんと3.1ユーロと3.8ユーロです!飲み物だってとっても安いです。友人に連れられて来て以来、結構お気に入りになり数回来ています。今回は3.8ユーロの方を食べてみました。まずはじゃがいもと豆のスープ。上にクルトンとねぎの揚げたものが乗っています。メインはご飯と鶏肉のクリーム煮です。ぜんぜん塩辛くなく上品な味でした。今回は当たりです。 「Schloss Albrecht」はトラムでも行けます。11番の「Schloss Albrechtsberg」下車 徒歩30秒※ランチタイムの営業時間は、11時から13時までと短いです。朝、夜共に営業しているようですが、夜はお値段は普通のレストランよりちょっと高めになるようです。
2006年02月02日
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先日、念願のオペラ「Cosi fan tutte」を観ました。久しぶりのゼンパーオペラは、幕が変わって少し雰囲気がシックになりました。そして、写真を撮る場合は2ユーロを払わなくてはいけなくなっていて、(何かあるのかな)と勝手に思って、払っておきました。オペラは詳しくないので、感想等控えますが、いつも不思議だなと思うことがあります。席に着く時、先に手前に座っていた人は立ち上がって通してくれますよね。その時日本では、背中を向けて通って行きませんか?こちらでは、みんな顔の方を向けて通っていくのです。(写真参照)おしりを向けるのは相手に失礼になるのでしょうか?狭い通路で顔を向け合うのもなんだか抵抗がありますが、郷に従っています。でも、2ユーロ払ってこんな写真を撮っただけでした!
2006年01月31日
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先日友人にタイスープのレシピを教えて頂き、念願のタイスープを作ってみました。材料は行きつけのアジアショップ(ホンマイ)で、初めて買う野菜を探しましたがなかなか見つからず、自力では無理と思い、お店の奥さんに聞いたところすべて揃えてくれました。ベトナム人って本当に親切です。後は海老の頭と殻でだしを取り、海老の身と鶏肉をいれました。出来上がりは、まさに本格トム・ヤム・クン!おいしかった!でも材料買いすぎ・・
2006年01月28日
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外はだいぶ寒さが和らいで、マイナス4度です。今日は、朝8時に鍼灸に行き温まってから、月に一度の日本食共同購入の日で取りに集合場所の日本人のお宅に向かいました。その途中、久しぶりにエルベ川を見てみると、初めて見る光景が広がっていました。どんなに寒くても、散歩している人が絶えないこのエルベ川沿いの歩道は誰もいません。そのはずです。道が凍っていたのです! そして、エルベ川に沢山の氷がゆらゆらと流れていてテレビで見た南極か何処かの映像とダブりました。改めて言うまでもないのですが、今年は寒いです。
2006年01月27日
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だいぶ寒さは和らいできましたが、そうはいっても常にマイナスの世界です。外に出て遊べませんし、お友達をランチにお呼びしました。ランチのテーマは「和風」です。和食とは言い切れないので・・こちらにいるとやっぱりこれが一番喜ばれますし、私自身も和食を作ることが多いので楽なのです。ドイツに来て和食を覚えたようなものです。しかし、魚の切り身や鶏ももや胸肉は骨付きでしか売っていないので、自分で何とかするしかありません。…(ーー;) その点は大変です。メニューは「筑前煮」「海苔巻」(かにカマ、きゅうり、卵焼き)ドイツ人はお醤油たっぷりつけておいしそうに食べます。「豚の角煮」(圧力鍋で30分)「じゃがいもにサケをのせてごま醤油で味付けしたもの」「生春巻き」(生ハム、サラダ菜、アボカドを巻いたものをわさび醤油をわさび醤油をつけて食べる)デザートは、日本から送られてきた「おせんべい」と自作の「生チョコ」、かなり離れていますが同じドイツに住む友人に教えて頂いた「簡単パイケーキ」(デザート作り初心者の私にとっては簡単ではありません)を作りました。見た目はアレですが・・ お腹いっぱいといいながらも完食してもらえ大満足です!
2006年01月26日
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今朝の気温は-17度!最初は見間違いなのでは、と思いましたが、窓を開けてみて納得です。こんな日は、一日うちの中で過ごしたいのですが、どうしても見たいオペラがありまして、(そんなにオペラ好きではありませんが)仕方なく厚着をして出かけました。無事にチケットも取れ、この寒さですので人も少なく、空気も澄んでこんなきれいな写真も撮れました。「ゼンパーオペラ歌劇場」出てきたついでにデパートへ行ってみると、どこもバーゲンの時期ですね。普段はちょっとためらってしまうフィスラーの圧力鍋もこの時期が狙い目です。ふたは共有で、お鍋が大小2つ付いてで99ユーロ(約\14000)ですよ!普段でも、日本で買うよりは安いようでいくつもまとめ買いして帰る人もいるくらいなのに更に安くなっています。こんな寒い中、ドイツには来たくないかも知れませんが、こんなお得なこともありますよ!
2006年01月23日
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一昨日の幸福のふくろうで思い出したましたが、ドレスデンでは12月にシュトレン祭りというの があります。 シュトレンとは、ドイツのクリスマスケーキで、残念ながら、作られている時期が限られていますので、 少しの期間しか食べることが出来ません。レーズンなどのドライフルーツが入っているので 好き嫌いが分かれますが、最初はダメでも食べているうちに好きになる人も多いですので、 お口に合わなくても、何度か食べてみることをオススメします。 どうしてもダメなら、 アーモンドでできた「Mandel」もあります。 シュトレン祭りは、重さ3トンのシュトレンを馬車に乗せ、鼓笛隊やシュトレン職人そして、 出会うことが出来たら幸せになれると言われている「煙突掃除マン」などで街を行進します。 この行進の最中、一番前に陣取って手を振っていた私に、煙突掃除のおじさんが鼻の頭に墨を つけてきました。そして、2センチほどのかわいい煙突掃除マンのお人形を3つもくれたのです。 うれしくって舞い上がって、写真を撮りそびれてしまい、お見せできないのが残念ですが、 ↓これにそっくりのおじさん達でした。 ドイツでは、一軒家や、アパートの最上階などは暖炉があることが多いです。 そして年に一度、本当にこの格好で煙突掃除にやってくるのです。 この行進の最終目的地は、クリスマスで賑わうマルクトの真中です。追いかけるように 鼻に墨をつけたまま、クリスマスマルクトの中に入ると、すれ違う人々がが口々に 「まあ、あなた!幸運がくるわよ!!」と、鼻の墨の意味を教えてくれました。どおりで周りのみんな がうらやましそうにしていた訳だ、と納得。 真中まで進むと、いよいよ3トンのシュトレンを専用ナイフで切ります。ナイフは1メートルはあるで しょうか。その後、今年のシュトレン娘(ミスシュトレン)が取り分けて、市長が味見をしいよいよ小売りが始まるのですが、とにかく沢山の人で押し合いになり具合が悪くなるほどです。 そんな苦労の末、買って来たシュトレンは今まで食べた中で一番おいしかったです。 このシュトレンを買うには、まずSchlssplalzなどで、大きな金のワッペンを持っている人から 一枚3ユーロで引換券代わりになるワッペンを買います。ずっしりくるほどたくさんのシュトレンをもらえますよ!
2006年01月22日
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先日、動物園の日記を書き、「この鳥は何ですか?」の質問に「たぶんタカでしょう」なんて簡単にコメントしてしまったのですが、すかさず、「これは、ふくろうでは・・」というご指摘を受けました。そこで、動物園のMAPを調べてみたら、やっぱりふくろうでした。 すみません。2匹いまして、片方はこんなに凛々しい顔なのにもう片方はこんなにかわいいんです!日本では、幸運を呼ぶ幸福の白ふくろうなんて言われているんですね。知らずにこの子の顔を見て、大笑いしてしまった私には幸福がくるのでしょうか。。ちなみにふくろうは、キリスト教では光と心理に背く者とされ、ドイツでは不吉、陰険、狡猾の象徴ということです。
2006年01月20日
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今日は、ドイツで初めて針治療(akupunkttieren)に行ってきました。意外でしたがここでも針治療をしているところはたくさんあります。病院と連携しているところもあり安心です。なぜ、針治療かというと、ドイツに来てから体が冷えて、暖かな家でも江頭タイツに靴下2枚履きは当然。セーターも2枚重ねで雪だるまのようになっていて、人が来た時すぐに出れなくて困ります。体温もかなり低くなってきたので、これはいけないということで行ってきました。診療室はホテルのような部屋に「IKEA」のリクライニングチェアがありくつろげました。症状を説明したり、どんなものを好んで食べているかなど細かく質問された後、いよいよ針です。1cmも入ってるのに、ぜんぜん痛くないんですね~。この後ちょっと体が軽くなった気がします。私の足の下にある赤い袋の中は、さくらんぼの種です。これを3分レンジで暖めたものです。ちょっと香ばしい匂いがしてお腹がすいてくるのが難点ですが、ジワーッと温まってくる感じが良かったです。ドイツ版カイロみたいなものでしょうか。雑貨屋さんなどで買えるそうです。 ドイツ語名「Kirschkernsaeckchen」先生はかわいらしい女性で、オーストラリアに留学していたとのことで流暢な英語を話してくれるのですが、私は自分の語学力が恥ずかしくなり、もっと勉強しなきゃ!と思った一日でした。
2006年01月19日
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年末降った雪がようやくなくなってきていたのですが、昨夜の雪でまた銀世界に戻りました。太陽も隠れてしまい、銀というよりグレーでしょうか。じゃがいもの違いを教えて頂き、ブログに載せたいと思ってからかなり経ってしまいました。というのも、じゃがいもの一袋が一番小さいもので2.5キロもあり、食べ終えてから次のを買って食べ比べ・・と時間がかかってしまったのです。もちろんばら売りもありますが、種類が明確ではありませんので袋づめを買ってみました。値段は、2.5キロで1.5ユーロ(200円)ほどで、ドイツは本当に野菜が安いです。ドイツのじゃがいもは、十数種類あるようですが、スーパーなどでよく見かける3種類を紹介します。[festkochend] 煮物などに使っても煮崩れません。食感は固めです。 [mehligkochend] やわらかく水分もあり煮崩れてしまうため煮物には向かず、ポテトサラダなどにするのが良いです。[vorwiegent festkochend] これもfestkochendに似ていますが、 少しやわらかめでなんにでも使えそうです。
2006年01月18日
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西ドイツに遊びに行った時にふと思ったのですが、信号機がかわいくない!なんか物足りないというか、つまらない信号機に感じました。その時初めて「アンペルマン」を意識しました。アンペルマンとは、下の写真にある旧東ドイツの信号機の男の子の名前です。東西ドイツ統一の時に西と同じにするため、このアンペルマンの信号機は撤去されそうになりましたが、保存しようという動きがあったようで、今も少し残っています。アンペルマンの信号機を見かけると、待ち時間もとっても楽しくなります。 女の子バージョンの「アンペルメディヒェン」もあります。私が知る限り、ドレスデンの KARSTADT(デパート)前に一つだけあります。しかし、いつも人通りが多くて、人に迷惑がかからないようにこの写真を撮るのは結構大変でしたっ! ここ一、ニ年アンペルマングッツを扱う専門店をよく見かけるようになりました。おみやげ用のTシャツや、マグカップなども売っています。
2006年01月16日
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この一週間は、気温は低かったですが晴天が続きました。気温は、マイナス2度。寒かったのですが、ドレスデンのZOOに行ってきました。ゾウやライオン、オランウータン、爬虫類や熱帯魚まで、たくさんの動物がいるのですが、意外にもいつ行っても人があまり入っていません。財政難なのでしょうか?募金箱をたくさん見かけます。入場料も大人7ユーロと内容の割に安いな。と思うのですが・・ゾウは芸を覚えていて、タイミングによっては見せてもらえます。しっかりとしつけされているようで、園内を連なってお散歩しているところにも遭遇したことがありますし、こんな近くでも見れることもあります。柵はありません。その他、私が今まで見たことも無かった動物達がたくさんいます。この街に来て市内の観光に疲れたら、zooを訪れてみてはいかがでしょうか。
2006年01月15日
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新年会が続き更新が途切れていました・・今朝はめずらしく晴天。気温はマイナス4度。少し寒さも和らいでいますが、身を切るような寒さには変わりありません。年末に降った雪もまだ少し残っています。ドレスデンから車で30分ほどで、「花持ち人形」と言われているザイフェンのおもちゃが作られているColminizという村があります。村に入ると「STRACOLAND」と看板が出ていますので、たどっていくと、レストランも兼ねた一軒の建物があります。入るとすぐ売り場になっていて、その下の階が工場です。 とても、気さくな職人さんたちで、ポーズもつけてくれました。 偶然見つけたのですが、Dippoldiswaldeという村が近くにあり、そこには、ザイフェンのお人形などの博物館があり、古いものが多く展示されています。残念なことに、私の集めているお人形は無かったのですが、帰りは遠回りしてドライブしました。アウトバーンに乗り気づいたら180キロ!いくら無制限とはいえまだ怖いです。でも、その速度でも抜かされることがよくあるのです。先日はバイクに抜かされましたが、200キロは出ていたはずです。もし・・あ~怖い!!
2006年01月11日
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私の住む旧東ドイツでは、車の運転が荒いことで有名です。十数年前までトラバントで常にアクセルベタ踏みだった癖が抜けないのでしょうか。壁が崩壊し、BM、ベンツ、VWに乗り換えた今も・・ 旧東ドイツの象徴で「トラビ」の愛称で親しまれているトラバントは、現在も、乗っている人がいてよく見かけますが、排ガスの規制でもうすぐ道路を走れなくなってしまうそうです。「トラビパトカー」そうなったら、こんな風に使われるだけになってしまうのでしょうか。。ドイツのクリスマスケーキを乗せて・・「シュトレントラビ」 乗ってみたい方は、トラビツアーなんてのもあるそうですよ。http://www.trabi-safari.de
2006年01月07日
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私は外食といえば、日本食、中華、タイ、イタリアン、スペインに行きます。ドイツ料理がないとお思いになるかと思いますが、ドイツ料理はあまり好きではありません。お肉が多く、塩分もかなりあり、サラダを頼んでもそれだけでお腹いっぱいになってしまう質より量で、見た目でもう食欲が無くなってしまうのです。日本からのお客さんが来た時しか利用しません。ドイツもおいしいものはあるんですけどね。。またそれは別の機会に。今日は、ドイツに旅行に来て、「もうドイツ料理はいやだわ。お米食べたい!」という時のオススメ。だいだいそういう時は、日本レストランに逃げがちですが、残念ながら日本人以外の経営者が多いため、味も期待できない上、料金も高い場合が多いです。(もちろんおいしいところもありますが、探すのって大変ですよね。)そんな時は、お米も食べれるタイ料理がオススメです。中華は万国共通だと思うのですが、おコメが匂う時が多くないですか?その点タイは意外ですが、一番日本米に近くおいしいです。そして、英語メニューがある場合が多いです。タイ料理は、辛いものが多いですが、口の中に残ってしまう辛さは、ココナッツ入りの飲み物(アルコール入りもあります)で緩和できます。必ずといっていいほどありますので、料理と一緒に頼んでみるのもいいのではないでしょうか。私が今まで行ったタイ料理レストランは外れたことはありませんが、時によって味が違うので保証の限りではありません・・
2006年01月06日
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今日は、カルトナージュを習いに行きました。フランスから転勤してきた方の奥様のご好意で教えて頂いています。ここでできる数少ない習い事の一つです。しかし、残念ながらその奥様は近々帰任されてしまう為、今作っている紅茶入れが最後となります。カルトナージュとは、厚紙で写真たてや手帳などを作り、お気に入りの紙や、布を貼り付けたものです。細かいところまで手がかかっています。今までの作品です。
2006年01月05日
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まだ名残惜しかったですが観光を終え、5時間かけてアテネに戻りました。今日は大晦日。アテネはどのようなカウントダウンを行うのか、食事を兼ねて見に行きました。最後は、日本食でした。たくさんの人出だと聞いていたのですが、毎回人だかりが出来ていた地下鉄はガラガラでした。そのせいで、今まで気づかなかったものが見れました。遺跡の展示です。アテネは遺跡だらけで、地下鉄を掘る時もたくさん出てきてしまい、いっそうの事展示してしまえ。ということらしいです。街の中も閑散として、食事を終えて、パフォーマーで賑わっていたエムルー通りに行ってみましたが、何やら今までとは違う雰囲気が漂っています。。よく見ると歩いている人も怪しい感じが・・バック一つでやってきてお店を広げています。何かと見てみると、偽ブランドのバックです。やっぱり危なそう。。観光客はここまでかな。地下鉄も今日は11時までなので、ホテルに引き上げました。1日朝、楽しかった旅も今日で終わり。空港に向かいます。ギリシャは、私の住むドイツと物価がそうは変わらなかったということが驚きでした。野菜などの素材は安いのでしょうが、レストランやカフェなど観光客が行くようなところは安くなかったです。通貨がユーロに変わってから、物価が2~3倍になったそうです。天気予報では、ずっと曇りのち雨だった今回の旅行は、一度だけ降られただけであとは晴天でした。食事もおいしかったし、すべて順調にいき楽しい旅行でした。今度は、ギリシャのリゾートの島々を訪れたいです。
2006年01月04日
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3日目私はガイドブック片手に、ホテルの予約もせず自由気ままな旅が好きですが、交通の便が悪かったり、日本語の説明がないと分かりづらいようなところは、日本語ツアーに入ったりします。今回は、デルフィ、メテオラに行くのが最大の目的で、まさにこの条件に当てはまりますのでツアーに参加しました。同じヨーロッパ国内に駐在している8組家族と一緒になり、様々な国の現状が聞けて楽しかったです。アテネから、デルフィーまでバスで約3時間で到着です。道中トンネルはなく、山を上ったり下りたりくねくねした道で疲れましたが、おかげできれいな景色も見れました。たくさんのオリーブ畑が広がっていましたが、現在は、難民や移民が手伝いをし、農家は成り立っているとのことです。詳細は様々なガイドブックにありますので省略しますが、デルフィーは紀元前2000年から始まり、紀元前6世紀に聖地として栄えたところで、すでに4年に一度は運動競技が開催されていました。その後、ビザンチン帝国により滅ぼされ、1892年に発掘されるまで地中に埋もれたままだったのです。この奥に見える薄緑のジャングルのような木はすべてオリーブです。昔そこは海だったようです。デルフィー博物館、アテネの考古学博物館も見ましたが、やっぱりいいものは外国に取られてしまったようで、パリのルーブル美術館や、ロンドンの大英博物館にある展示物のような迫力はありませんでした。もちろん貴重な物なのでしょうが、本場に来ているのに残り物を見ているようで(失礼)残念だと思いました。4日目今日は、この旅行で一番楽しみにしていたメテオラです。ふもとの町に泊まったので、メテオラまではすぐでした。大きな岩盤が次々とあらわれその中の一つのてっぺんに修道院が!これがメテオラです。このような修道院が現在残っているだけで6ヶ所あります。今日は、そのうち2ヶ所の入場します。メガロ・メテオロン修道院メテオラの名前のもとになった修道院で、岩に張り付くようについている階段を上りきると、中は思った以上に広く、教会や食堂、中庭までが当時修行僧が使っていたままの状態で残っています。狩などしていたのでしょうか??銃も展示されていました。つづいて、アギオス・ステファノス修道院です。ここは、現在尼僧院となっています。素敵な中庭
2006年01月04日
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ギリシャ(1日~2日目) 去年の年末から念願のギリシャに行ってきました。 出発日は、朝起きると雪が積もっていました。6時に車で家を出て、ベルリンのTegel空港に着きました。駐車場は、「P5」に止めれば5日間で80ユーロほど。気温はマイナス4度。風も強く身を切るような寒さでした。飛行機に乗り3時間程でアテネに到着です。ドイツとの時差は一時間です。アテネの気温は19度。それだけで幸せな気分に。。空港からは、2004年のオリンピックに出来たと思われる地下鉄に乗ってホテルに向かいました。Holidy innホテルは、空港から地下鉄で一本。しかも駅から近いのでとても便利でした。荷物を置いたら早速観光へ行きましたが、驚いたのが地図などを見ていると親切に「どうしたの?」と話し掛けてきてくれる人が多いのと、喧嘩が多いことや、道で泣きながら電話している人など、なんというかとても人間臭い感じがしました。シンタグマ広場からエムルー通りはとても賑わっていました。年末だというのに、シンタグマ広場にはまだクリスマスツリーが・・エムルー通りにはたくさんのパフォーマーがいました。写真を撮る時はチップをあげましょう。二日目国立考古学博物館、近代オリンピック一回目が行われたアテネ競技場をみてからアテネのメインイベント「パルテノン神殿」へ行きました。パルテノン神殿は、見た目を美しくする為に、わざと柱を内側に倒し斜めにしたり、床なども歪めて作られているそうです。ここまで上ってくるにはかなり歩きます。下は大理石なので雨が降ったりすると滑りやすいので滑り止め付きスニーカーなどが◎その後、歩いて古代アゴラへ遺跡が多すぎるのでしょうか。古代アゴラのすぐ近くの遺跡と遺跡の間に電車が走っていました。。夕食までは時間がありましたので、アテネ市内が見渡せるリカベトスの丘へ行きとにかくすごい数の階段を上がりました。とてもきれいな夜景でしたが、寒かったです。12月のギリシャの服装は、長袖シャツに厚手のカーディガン、厚手のコートが良いと思います。暑くなったらタケノコのように一枚ずつ脱げますから。
2006年01月03日
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あけましておめでとうございます!皆様どのように過ごしていますか。私は旅行から帰ってきて、お雑煮を食べちょっとお正月気分にはなりましたが、すでに日常に戻っています。というのも、ドイツにはお正月はありません。もう二日から仕事始めで、銀行も郵便局も通常通りです。なんだかそっけない気もしますが、クリスマス休暇に実家に帰り家族や友人と過ごしますので、クリスマスが日本人から見たお正月のようなものなのでしょうか。更新が遅れましたが、実はギリシャ旅行に行ってきました。ドイツに来てから初めて国外での年末年始でしたが、お天気に恵まれ、とても楽しく過ごしました。ギリシャについては、後ほど更新しますね。
2006年01月02日
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ドイツの水道水は、硬質で石灰分も多い為、私は、ご飯を炊く時や、お茶を入れるときなどには、「BRITA]ブリタに水を通してから使います。最近は日本にも売っているそうです。替えは、4本入りで15ユーロ(約2100円)で、一本で約一ヶ月ほどもちます。飲み水は、ガス入りの炭酸水と、ガスなしのお水を購入しています。私の飲んでいるお水は少し離れた場所でしか買えませんので、いつも一か月分まとめて買ってきます。日本でも痩せる水として人気が高いフランスの「Contrex」コントレです。1ケース6本入りで7.75ユーロですが、そのうち3ユーロはpfandです。pfandとは、ケースやペットボトルの代金を購入時に支払い、使用済みのものは購入したお店に持っていくとお金が返ってくるシステムです。リサイクルの国ですね。ですので、実質4.75ユーロ(約665円)で買えることになります。これで一ヶ月分。運ぶの大変です!
2005年12月27日
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数年前、主人に遅れること6ヶ月、私は、ドイツに赴任してきました。しかし、主人の長期のフランス出張に付いていく事となり、私は引越しの荷物(航空便、船便共に)が届く前にドイツの家を留守することになったのです。最初は、3ヶ月の予定でしたが、1ヶ月延び、2ヶ月延び・・結局9ヶ月の滞在になりました。パリの郊外のホテルに滞在し、最初は、旅行気分で楽しんでいました。しかし、毎日誰か(ハウスキーパーや、ミニバーを確認する人)が部屋に入ってくるため落ち着きません。それにフランス料理はいくらおいしいとは言え、外食にも飽きてきてました。一ヶ月もしないうちにホテル暮らしも苦痛になってきました。そこで、その街で唯一のキッチン付きのアパートメントホテルに移ったのです。とても古く、街の中心部からも離れ、快適とは言いがたいのですが、毎日自分の作った食事を取れるというのはとてもありがたかったです。パリまでいける電車に乗るために、片道30分以上歩いていましたので、とてもいい運動にもなっていました。そして何より良かったのは、やはり、3ヶ月という期限がありましたので、週末のたびに小旅行に行けたことです。フランスのほとんどの世界遺産は周りました。その中でも、お気に入りが「サンテミリオン」(St.Emilion)です。詳しいことは、様々はガイドブックに出ていることと思いますので、省略しますが、ここはボルドー地方きってのワインの産地であると同時に、街の景色、ブドウ畑までが対象となり、世界遺産にしていされている村です。中世の町並みの中に入ると、道が複雑に入りくみ、まるで何かのアトラクションにいるような錯覚に陥ります。ワインがおいしいのは言うまでもありませんが、日本では考えられないくらいに安いかったです。日本人のガイドさんがいたので、日本からのツアーもたくさん出ているようです。また、個人で訪れる方は、レンタカーや、パリからの現地発着ツアーも出ているようです。
2005年12月26日
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ドイツでも、白玉粉と上新粉が手に入ります。といってもアジアンショップで買えるということですが。こちらは白玉粉「水磨糯米」こちらは上新粉「水磨粘米」情報提供者「長年ドイツに暮らしてらしたIさん」 いろいろと教えて頂きとてもお世話になっていましたこの粉を使って、ドイツでみたらし団子です。これは私が何度が試して一番いいと思ったレシピです。みたらし団子のレシピ(串8本~10本) 水磨粘米(上新粉)・・60g水磨糯米(白玉粉)・・200g砂糖・・大さじ1(お好みで入れなくても良い)水、熱湯・・適量 1.白玉粉に水を少しずつ加えながら混ぜ、握ると固まりになるくらいまで練る。2.そこに、上新粉と砂糖を加え熱湯を少しずつ入れてよく練り合わせる。3.耳たぶくらいになったら、お団子を作る。4.たっぷりのお湯を沸かし、お団子を入れる。上に浮いてきたら冷水にとる。5.串を水に濡らしてから刺して、お好みにより焦げ目をつける。(ガス火が一番いいらしい) たれ しょうゆ・・大さじ3砂糖・・80g水・・100cc片栗粉・・大さじ1 団子を煮ている間に作ります。鍋に片栗粉以外のものを入れ沸騰させる。砂糖が溶けたころ、水溶き片栗粉を入れて、1,2分煮詰める。※黒ごまや、草もちの粉、小豆などがあれば、さまざまなお団子に応用できます。
2005年12月25日
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ご存知のように、こちらではクリスマスは家族と過ごすものです。私のうちのある地区は新興住宅街なので、ほとんどの人が実家に帰ったりして留守をしている為、外は真っ暗で静かです。今日は、生まれて初めて作ったケーキをお披露目する予定でしたが、スポンジはばさばさ、生クリームは解けてしまいもう散々なことになったため中止です・・いつの日かリベンジして、勝ってみせます!!!気を取り直して、先日Oさんご夫妻に頂いたシャンパンを開けることにしました。そして・・やっぱり今日はこれでしょう!(笑かに鍋です!中身は、かに、タラ、白菜、西洋ねぎ、きのこ、にアジアンショップで購入のしらたき、春菊、椎茸ですシャンパンは辛口で、意外と思われるかもしれませんが、とても鍋に合いましたよ!このかには、遠くデュッセルドルフという町から届いたものです。ある方のご好意で実現していますが、月に一回ここに住む日本人が集まり、さまざまな日本食を共同購入しています。家では日本食が主な我が家ですので、大変に助かっています。
2005年12月24日
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同じ題名の方がいらっしゃいましたので、題名を変更しました。
2005年12月24日
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