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連投です。いろいろあったんです。やっと書けるようになったのです。ホノカです。先日、全国紙にも載りました。賞もいろいろいただいたりして、表彰式なんかもあったり、そこで代表でプレゼンなどもさせていただいたりして少々天狗になっていた(かもしれない)矢先、学校の体育の授業で鉄棒から落ちましてまさに鼻をポキッとやっちゃったのであります。学校から携帯に電話があり、すぐに病院へ連れて行ってくださいとのこと。職場が近いパパがすぐに迎えに行ってくれて、タクシーで大きな病院へ直行。夫婦で病院へ駆けつけたところで特に何ができるわけではないのですが、仕事が手につかないし、職場の方も「こういうときにはお母さんにそばにいてほしいものだよ」と言って送り出して下さったので少し遅れて、私も病院へ。病院で寝ている我が子を見るだけで、本当に嫌です。痛々しく目頭あたりが腫れて、私を見て、笑ってくれるのがまた切なく、私は病院で泣き続けました。足が届かないほど高い鉄棒にぶら下がって鉄棒に足をひっかけようとしたところ、失敗したのでそのまま足から着地するつもりが、何故だかこうなったのだと。膝にも多少かすり傷がありましたが、膝に打撲もない感じを見ると、一番に地面に付いたのは顔面だったかも。CTなども受けて、結果、脳などに異常はなかったのですが、ただ、鼻骨が折れていました。よく折れる場所だと知っているけれど、知っているけれど、でも実際に我が子が骨折して腫れた顔を見てしかも、ギブスなどもできないからこのまま様子を見ましょうと言われても、全然納得がいかないのです。放置ですよ、放置。CTでは副鼻腔に何か溜まっているのが見えて、これが鼻水なのか血液なのかはわからないので念のためにと渡されたのは抗生剤。以上。みたいな。いやいや、風邪じゃあないんだから。折れてるのに、こんな顔になってるのに、放置だなんて。大混乱で帰宅して、とにかく安静にさせて、さらに驚いたのは翌朝。腫れが広がり、目が開かないほどに腫れていました。鼻筋から頬までのくぼみが一切なくなって、目の上下が腫れて、まるで土偶のような顔になったのです。これには本人も非常にショックを受けていました。もう、人相変わっちゃって、誰だかわからない状態。しかし、そんなホノカを一人家に置いてカイの修了式に出なくてはなりませんでした。(パパ、繁忙期で2日連続では休めないとのことで)午前で修了式は終わるので、午後からまた病院かなと思っていましたが本人は痛みが広がったわけでもなく元気そうなのでそのまま自宅で経過観察。いつもなら真っ先に実母に電話するのですが、「いつもいつも遠くから心配するだけで何もできないから 解決してから言って」と言われていたので、この私の「どーしよー!!!!!(泣)」の矛先は実姉に向けられまして。実姉にこの日撮ったホノカの写メを送ってしまいました。ゴメン、実姉。そして、いろいろありがとう。本当に救われました。腫れは、日に日に良くなりました。ただ、青あざ後の色素沈着もひどくて、すぐに治る感じではありませんでした。長い長い髪の毛を洗ってやるのにも非常に気を遣うし、人相が変わってしまった気晴らしも兼ねて、美容院で髪を切っていただくことにしました。髪の毛は、医療用ウイッグを作るところに寄付することに。(長さが必要なんだそうです。)怪我から4日目のことです。かわいい服を着て、カット後に髪の毛をアイロンで巻いてもらって最高に嬉しそうなホノカ。美容院は生まれて初めてのことだったし。でも、切なくて。顔、元の顔と全然違うし。↑これでも、随分、随分マシになった写真です。夜一人で寝るのも怖がって、とてもかわいそうでした。(朝起きたらまたすごい顔になっていたらと思うと すごく怖かったのだそうです)そして、怪我から10日目(←昨日)。目頭が広がっている感じはありますが、ようやく、見てホノカだとわかる顔に戻りました。もう、これ以上は戻らないのかもしれませんが。もしこれを治すのなら、全身麻酔だそうなので。このままで良しとしようと思います。そろそろ安静解除です。春休みは、ゆっくりゆっくり過ごします。
2015年03月29日
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更新できませんでした…。いろいろありすぎて。本当に、いろいろ。まず、2月の中旬から、私が10年ぶりに仕事に出ることになりました。超短期、期間限定1か月のみ。その仕事も、昨日終了。実際のお仕事はとても楽しくて、こんなことでお金がもらえるんだなぁと、非常にうれしかったです。専業主婦というのは、節約第一。世間的地位はとても低く、家族にも大切にされない。褒めてもらえない。お金ももらえない。深夜の仕事は当たり前、休日なし。部屋が片付いているのはあたりまえ。ご飯ができているのもあたりまえ。育児の責任の重さと、家事の大変さなど夫には知ったことかと言われ、「じゃあ、私が働きに出るから一日だけでも 家事と育児をきちんとやってみてよ」と言ったところ、「お前は仕事の大変さがわかっていない。 そっちこそ、仕事、 やれるものならやってみろ!」と言われて、相当にカチンときまして。たまたまお友達から仕事のお話をいただいて、やれるものならやってみたわけであります。結果ですね、夫はイキイキと働きながら「こんなんでお金がもらえるんだねー」と言っている私を見てヤバいと思ったんでしょうね。育児と家事をかなりサポートしてくれるようになりました。ホノカの宿題の丸つけなどはもうすぐ4年生になるわけですが、初めてのことだったと思います。私がほぼ一人でやっていた、子供をきちんと育てるという、目に見えない非常に非常に重大な任務が初めて夫と分け合えた気がしているこの頃です。なので、我が家にとってはこの方が家族のバランスが良い気がして今後も私が働くことについて考えているところです。***さて、話は戻りまして。ハナミの卒園式がありました。ホノカの卒園の頃ほども気合を入れて行ったわけではないんですが、両隣りママたちが号泣でして、ついでにハナミも号泣で(←園児で号泣なんて、初めて見た)それにつられてハナミの前後の女の子も号泣で、私も含め、涙・涙の卒園式でした。とは言っても、ハナミはまだ預かり保育があるので30日までは普通に登園していますが(笑)ハナミ、卒園おめでとう。ホノカの卒園式に比べ、今年は謝恩会もなしだったし、シンプルにさらっと終わった感じだったけれど、それはそれで良かったかも。あともう少しで、ドキドキわくわく、一年生です。
2015年03月28日
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