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March 6, 2006
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<桃源郷>

 ももの花を見ると、いつも思い出すことがあります。

 福島県のある高校から応援指導の依頼がありました。当時定時制から全日制に移行するなかで、4年生がいて、校内が少々荒れているとの事でした。
 毒は毒をもって征すではないでしょうが、校内の秩序を作る為に応援団活動を取り入れたいとの依頼です。

 ちょうど、農友会に福島出身の後輩がいて、彼の好意で、実家に泊めてもらう事となりました。いざ福島に向けて出発です。磐梯吾妻スカイライン、風光明媚な山間をぬけて、彼の実家に着いた時には、すでに辺りは暗くなっていました。
 木が立ち並ぶ間のまっすぐな道を進むと、ヘッドライトの向こうに、大きな屋根の農家が現れました。

 我々が着くと、一家をあげて大歓迎をしてくれました。中でも、彼のお姉さんは福島弁全開で、色々な話をしてくれます。その優しさと温かさは充分に感ずることが出来ました。

 さて、翌朝早く目が覚めた私は、何となく散歩がしたくなり外に出ました。
 するとどうでしょう。目の前に広がるのは、山すそまで広がる桃の花の海。濃いピンク色の花のじゅうたんです。夕べは気が付かなかったのですが、ぐるっと山に囲まれた中に、どっしりとした茅葺屋根の農家。その農家を中心に四方にももの畑が広がっています。



 バラを作りはじめてから、何度か福島に足を運ぶ事がありましたが、残念ながら花の時季ではありませんでした。桃の実を出荷するだけではなく、花を見せるのも農家の収入になるのではないかと思っています。

 ちなみに応援指導は大変喜ばれました。





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Last updated  March 6, 2006 09:26:51 AM


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