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March 20, 2006
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<鳥鍋の秘密>

 「こんな寒い日は鶏鍋でも食べたいなあ~」......先輩のさりげない一言で事件が始まります。

 世田谷通りの肉屋まで、鶏肉を買いに走れば済むのですが、そう考えないのが応援団。皆でこそこそ相談した結果は、学内での鶏肉の調達。幸いここは農大です。畜産学科の研究室に行けば研究用にニワトリがいるはずです。

 すばしっこい後輩を2人選び、ほっかぶりをしてニワトリの調達です。金網の中でニワトリを追いかけている間、役割分担と段取りです。鍋の手配、火の準備、野菜の調達、味噌、ニンニク集め等々色々あります。

 ちなみに応援団では、調達能力のあるなしが重要なポイントとなります。応援団用語で言えば「おまえは、つかえね~な~」と言われたらおしまいです。

 さて、「つかえる」後輩達が2羽のニワトリを「ガメ」てきました。(頂いてきました。)そこで活躍したのは実家が養鶏業の先輩です。鶏に熱湯をかけるとキレイに羽が取れるのを知りました。この先輩は後に団長になり現在は大きな養鶏業を営んでいます。先日テレビで細木かずこの番組を見ていたら、ちゃっかり出演していました。

 料理は私の係りです。きれいに洗った鶏肉を一口大に切り、水の入った鍋に入れます。煮えてくるとアクや油が出てきます。それをお玉で丁寧に取り、スープが透明になるまで続けます。その中に味噌とおろしニンニクをたっぷり入れ、ちょっと濃いめに味を調えます。(鶏肉が足れない時は、だしの元を少々入れます)

 その中に白菜、もやし、油揚げとニンジンの短冊切り、豆腐、しいたけ、いとこんにゃく、春菊などを入れて一煮立ち。.........すると味噌ラーメンの様な味の鳥鍋の完成です。.......これが酒に合うんです。

 ところで心配なのは、研究用の鳥がいなくなった研究員です。卒論が無事通ればと祈りながら、美味しく頂きました。「ゴッッアンです!」





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Last updated  March 20, 2006 08:00:38 PM


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