バラ作りの疑問に答えます!   

バラ作りの疑問に答えます!   

PR

×

Profile

ローズドクター

ローズドクター

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

コメントに書き込みはありません。
March 23, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
<風が吹いてきたぜ>

 日の目を見る事の少なかった応援団活動にも、わずかながら光が差し込む気配がして来ました。それは意外なところから始まりました。週間雑誌に連載が始まった「嗚呼花の応援団」という関西系の漫画が、応援団という特殊な組織の暴露的な表現描写と、ハチャメチャな展開で、序々に人気が出てきました。

 主人公の「青田赤道」は南河内大学の旗手隊長。めっぽう喧嘩が強くて、しかも女性にもてる。.....名前からして怪しい主人公ですが、彼を取り巻く応援団員が引き起こす、様々なトラブルを「青田赤道」流で痛快に解決していきます。

 実際に応援団の経験がなければ、絶対書けない内容で、当然現役の応援団員には身にしみて分る事が多く、一回読んだら病みつきになりました。ストーリーの中では、喧嘩や乱闘シーンがたくさん書かれていましたが、実際は応援団員が喧嘩をする事など殆どありませんでした。関西の大学はどうだったか分りませんが、関東では、学生応援団連盟や各大学の横のつながりはしっかりしていて、どちらかと言うと、トラブルの仲裁に入る事の方が多かった様な気がします。

 応援団人気は序々に高まりをみせ、マスコミからの取材依頼もポチポチ来る様になりました。確かその頃でしょうか、コマーシャルの依頼もありました。「ノドップ」という「のど飴」のテレビコマーシャルを製作する事となり、農大「団結節」の「オース、オース、団結だ」の歌詞をもじって、「オース、オース、ノドップだ」と唄うのです。画面では、四角張った漫画の応援団員が踊ります。

 大学の歌がコマーシャルに使われるのには賛否両論あった様ですが、応援団の存在がより社会に浸透したという点では、良かったと思っています。ちなみに、このコマーシャルの効果で、「ノドップ」がどれ位売り上げたかは、わかりません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 23, 2006 11:34:53 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Favorite Blog

x pastapapaさん

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: