50歳になって何か趣味を作らなければと考えていたところ、ふとしたきっかけで詩吟の教室を覗くことになりました。..........時々書く履歴書の趣味の蘭には「町おこし」と書いていました。ワイフは「あなたは人生が趣味よ。」と言います。........確かにそうかもしれません。
さて、詩吟の教室に行って、まずびっくりしたは、正座して詠う事です。私は何より正座が苦手です。90キロ以上に人は正座は禁止と決めていました。
次に驚いたのは口伝です。先輩の吟詠を聞いてとりあえず口をパクパクするところから始まります。「菅原道真」の詩を教えてもらいました。「「この詩を3ヶ月ひたすら歌えば、、後は楽よ。」と言われましたが、詩吟独特のペロペロした記号や上向きの三角や下向きの三角。こぶしが3回とか息継ぎの記号を覚えるだけでも大変です。
「ヤバイ」と思ったのですが、時すでに遅く、先生も知り合いだし、生徒さんも半分位は知り合いで、それも私の父親くらいの人ばかり。久しぶりに若手の新人が来たとの事で、丁重に紹介されてしまいました。
こうなれば、しばらくは頑張ってかよってみようと思っていますが、それにしても改めて詩吟の難しさを感じています。............本当は、大声を出せばストレス解消にもなるし、呼吸も整い健康の為になるだろうと軽く考えていたのですが、慣れるまではストレスの種になるかもしれません........?
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