歳をとると「つまみ」の好みも2つに分かれる様で、肉派と魚派では通う店も変わってきます。
魚派は小料理屋という手もありますが、やっぱり寿司屋でしょう。さて肉派はというと当然「焼き鳥屋」です。中には70過ぎても焼肉屋に通う猛者もいるようですが、そんなパワフル爺さんは置いといて、やっぱり焼き鳥がいいですね~。
そういう私は完璧な肉派。焼肉屋に通いながらも最近焼き鳥の美味しさに目覚め、うまい焼き鳥屋を探して歩いてます。そんな訳で夕べは知り合いの社長の推薦の焼き鳥屋へ直行。焼き鳥屋とは思えないような、こぎれいな店内には、こまこまと動く年配の女性がいて、きっとこの店の女将でしょう、愛想良く座敷に案内してくれました。
我々の顔をみて、初対面とは思えないような会話をして段取り良く焼き鳥の注文をとり、手早く若い衆に支持を出していました。.......焼き鳥も旨いけれども、やっぱりこういう女将が大事かなとつくづく思いました。
塩で焼いたうまい焼き鳥をほうばると、お口の中はパラダイス。いろんな事も忘れてしまいます。.........時価という値札を気にしながらほうばる寿司よりも、1本100円と明示してある焼き鳥の方が、血となり肉となり明日の活力の源となる様な気がします。
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