学芸会という言い回しは、すでに死語かもしれませんが、とにかくそんな行事が幼稚園で開かれました。平日というのに若いお父さんもたくさん参加していました。
私は隅のほうからそ~と見ていたのですが、やはり目立つ様で皆さん挨拶してくれます。おじいさん、おばあさんもそこそこ来ていたので、その中に紛れていました。
子ども達の劇が始まります。題名は「オズの魔法使い」.......息子に何の役かと聞くとサルの役と言います。オズの魔法使いの何処にサルが出てくるのか聞いたことも無かったので興味しんしん見ていました。すると出だしからびっくり。ドロシーが4人います。東の魔女も4人、北の魔女が2人。かかしとブリキのきこり、ライオンも2人づつです。
先生の苦労がわかります。子ども達への配慮か、それとも親に対する配慮か。しゃべる言葉の分量も同じくらいです。.........平等というのは今や学校幼稚園でしか存在しないものなのでしょうか?。
なんて、やっかいな話は終わるとして、明日からまた京都に行きます。日ばら協会の理事会です。とっても集まるのが好きな団体のようです。.....そんな訳でブログ休みます。
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