暑さにかまけて消毒をサボっていたら、温室の中に「オンシツコナジラミ」が大発生。
実は毎年この時期に発生するのですが、今年は特に多いような気がします。
ほっておくと、コナジラミのフンから真っ黒い「すす病」が出ます。ふつうは葉の裏側に付いていて樹液を吸います。葉がかすり状になります。
専門の薬を使わなければなかなか防除ができません。葉の裏に直接散布するのと、専用の粒剤を地面にばら撒く防除を併用すると効果があるようです。
コナジラミのさなぎが地面にたくさんいて、次から次へ成虫になってくるので、薬が効かない様に感じるようです。
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