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蝉の大合唱なんと、百匹ばかりも居るのだろうか。近所の公園の桜並木、つい先ごろまで、桜が満開であった。昨今は、蝉の大群がm大合唱だ。世間は、気になることばかりだが、蝉の世界だけは、例年の如し。いやいや、内実はわからないが、蝉なりに、悩みは深いのかもしれない。じいじのむかしばなし人が一人二人、歩いたぐらいでは、大合唱を止めない。何を、合唱しているのだろうか。知り合いが居ないので、分からない。この国の現状をウレイテ居るのだろうか。今夜の献立の相談をしているのだろうか。そばで、すずめもピーチクと会議を始めた。
2011.07.31
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噛んで砕いて噛んで砕いて、ジュースニして、口を開けて飲ませて上げる。最近では、ジューサーも買ってきて、至れり尽くせりと言う。こんなことをしていたら、軟弱な人間ばかりが出来る。と言い置いて、戦前派がどんどん、あの世へ旅たつ。じいじのむかしばなし何も教えてくれない。マニュアルが無いのかと言ったら、怒鳴られる。しかし、昨今の世相を見ると、あれだけ広告宣伝広報したのに、10万近い人が、地デジ未対応なので、何とかして欲しいと。これにたいそうな税金を、経費をつぎ込むらしい。もちろん、対応に遺漏なきを期するのは、当然だが、ものには[節度]がいる。噛んで砕いて、顎の弱い。人間にならないように注意しないと。その内に、顎の動かせない、動かさない人間ばかりにならないかと、余計な心配をする。
2011.07.30
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部分最適、全体最適昨今、部分最適な考え方が増えてきた。責任を全うするとは、決められたことを[ちゃんと]やるだけで良いのだろうか。国を代表する国会議員も、「しっかりやる」の連呼の様相だ。果たして、決められたことをちゃんとやる。しっかりやるだけでよいのだろうか。そもそも、何をするかを決めるのが、人間の役割ではないのか。まして、議員と言う職は「法律」という決まりを作るのが職では無かったのか。個々に一生懸命に、やったか?は大切だが、全体の目指すもの、仕上がりがもっと重要だと思ってきたのだが、、、斯く斯く、夫々の部分最適が整って、しっかりやられていても、全体最適が叶っていなければ、意味が無いのではないか。じいじのむかしばなし何やら、怪しげな世の中になってしまった。と言うか、自分がすっかりずれているのかもしれない。きちんと、しっかり、一生懸命、、、どうにも引っ掛かる。
2011.07.29
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漱石を読む漱石の和歌山講演から100年だそうだ。遥か、高校時代に、漱石に熱中した。果たして理解できていたのかは大いに疑問だが、当時は競うように読み通した。特に後期の作品(こころ明暗)など、今思っても理解出来よう筈も無い。ただ、特有の当て字も漱石なればこそ。真似をすると国語の書き取りテストで、教師に叱られてばかりだった。漱石に良くて、私には何故だめなのですか?と言うものだから、余計に叱られた。じいじのむかしばなし久しぶりに、全集本を書棚から出す。「彼岸過迄」相変わらずの漢字だらけだが、意外と読みやすい。だだ本の重さと、視力の衰えは如何ともしがたい。少し、漱石に親しむか。十代では、想像も出来なかった漱石の没年より、歳を経たわが身を振り返る。
2011.07.28
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脱原発、卒原発、縮原発さて、原発。どこへ落ちつけるか。予見の大変化だ。言葉を弄するのでは無く。本気の日程管理が必要だ。プラン、ドゥ、チェックが、プランプランでは困る。じいじのむかしばなし去年生まれたばかりの、孫の顔を見るたびに、胸が痛む。遺してやれる地球がこの有様に。何でも知っているではなく、このことは分かる。このことは分からない。と言うことが分かることが大切だ。今こそ、英知を集めすぎても集めすぎるっことは無い。何にもまして、高い志を持って。所詮、出来ることしか出来ない。しかし、出来ることは数多く、測り知れない。
2011.07.27
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監督韓国から日本で活躍する野球チームがある。関西独立リーグのソウルへチだ。監督にお会いして、話を聞いた。18名で来日し、日本で腕を磨く。そして、日本リーグ、アメリカ大リーグを選手は目指しているそうだ。22.3歳の選手が多い。監督も名門高麗大学を卒業し、韓国代表に選ばれるなどし、銀行勤務の後監督を引き受けたとのこと。じいじのむかしばなし若い選手が、未来の夢に向かって、炎天下の中、汗を流す姿は美しい。異国の日本で、困難のなか、夢をかなえられることを祈る。クーラーの無い宿舎は、この暑さでは寝にくいそうだ。思わず、フアイティン!
2011.07.26
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歴史、地理、旅1.歴史を学び、2.地理を勉強する。3.旅すること、そうだ!人生は旅なのだ。歴史に学ぶとは、今の自己認識と過去の事柄の差異を理解することなのだ。まったく同じなら、差異ゼロと言うことになる。差異がなければ、少なければ、対応は楽だ。ストレスは少ない。地理を学ぶとは、自己の立ち位置を確認することだ。立ち居地に差異がなければ、「想定範囲内」の事柄が増えると言うことになる。これらのものは、旅をすると良く分かる。それも一人旅をすると。じいじのむかしばなし日韓両国の歴史認識の相違が問題になる。勿論、解釈が異なるのは仕方が無い。しかし、基本的年代など、事実が理解されていないのでは、差異の理解しようが無い。円滑な人間関係、幅広い交流のためにも、歴史、地理、そして旅は重要だ。真実は変わるが、事実は変えられない。真実は移ろい易い。概して、人は真実を追究したがる。
2011.07.25
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3.11以降原子力について3.11以降、考えが分かれてきたそうだ。1.根っからの反対派2.依然推進派3.賛成から反対へ鞍替え派・さらに、積極推進、已む無く推進、国策従順派、いろいろだが、私は、鞍替え派に属する?前日までは、わが国のもろもろ考えると、原発仕方ないのかな。しかし、ドイツの方針、各種データの開陳、現在の対応商況。これらからすると、今のわれわれには、どう見ても手に負えない。もちろん、自分の浅学菲才の然りながら、手に負えない時の、リスク、コストの額と期間が、べらぼうだ。これでは、いくら安くても、便利でも、もちろん科学的論理的でも、使えない。まして、物言えぬ今年生まれた孫には、説明、言い訳が利かない。じいじのむかしばなし3月11日以降、原子力による発電は止めるとの考えで行動する。だから、電気を消す、エアコンも使用しない、このパソコンも、電力不足の折は使わない。オール電化も止める。深夜電力の風呂に入る(深夜は電力不足でないようだから)究極は、ロビンソンクルーソーを覚悟する。ただ、有効需要が喚起されないと、景気浮揚が、、、、まあ、原子力電気以外で、うろちょろするしかないかな。それでも、裸電灯ひとつで、育ったのだから、、、、ラジオ、テレビ、ステレオ、パソコン、エアコン、洗濯機、レンジ、食洗機、掃除機、扇風機、、、お世話になってるなあ。
2011.07.24
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プロスポーツプロ野球にも、さまざまあるらしい。私は、すっかり疎い。選手の名前が覚えられないのだ。継続的に応援している熱烈フアンに言わせると「だれだれを起用しろ」「俺ならこうする」とあたかも監督の如しだ。私も少年時代は、野球漬けであったが、ある選手の、サインを拒絶されて以来、俄然興味が薄れてしまった。しかし、高校野球、アマ野球は好きだ・で、韓国から野球チームが、日本で活躍、和歌山で、キャンプをしているとのことで、のこのこ出かけた。監督以下、みんな良い人だ。慣れないところで生活、活動するのは苦労多いと推察するが、元気で未来に向かってる姿は、美しく羨ましい。じいじのむかしばなしなでしこサッカーでたいそうな盛り上がり、かって、バレーボール、シンクロナイズドスイミング、女子柔道、卓球、体操、マラソン、スケート、、、ことごとく、女子から、それも世界一から始まる、わが国スポーツ。いやはやだけれど、これでよいのだ。かも知れない。福沢諭吉の言う「競争」とはこういうものかもしれない。
2011.07.23
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うなぎ土用の丑の日せめて、うなぎでも、、、今年は、例年に無く、高値だそうだ。毎日、食べるものではないので、少しぐらいは、、、と言って、家人の顰蹙を買う。うなぎ屋の大将曰く。「今年は品薄でねえ」じいじのむかしばなし毎年、うなぎには受難続き。夏を乗り切る、エースうなぎに期待したい。そういえば、今年の桃も、早いらしい。お盆には、桃が無いかもとか、、、何かと、気忙しい。まあ、世界動向には影響ないのが、幸いか。
2011.07.22
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ソウルの話題、漢江(ハンガン)の江南狎鴎亭洞から江北、ソウルの森に歩行橋を作る計画があるそうだ。大都市の中心を流れるハンガンは川幅1km近い。大都市を流れる川としては世界でも有数の川幅だ。そこに歩道橋を作ると言うんだから、、、観光面での寄与は大きいだろう。高速道路を廃止して、川を散歩できるようにしたり、観光面からの整備が著しい。駆け足できた経済成長を修正しようとすることは大切だ。じいじのむかしばなし最近の韓国、中国の動きは学ぶところが多い・冷静にベンチマークして見習うべきは見習わなければならない。特に韓国戦争後の、国土緑化努力は見事だ。20年前は未だ禿山だらけであったが、最近は緑濃い山が多い。同じ国土も、人の努力で良くなると言う感だ。
2011.07.21
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台風一過例年にない巨大台風。夜来の雨も、一夜明ければ、台風一過。鴨長明の方丈記のごとく、古来、天災、人災は忘れずに来る。何事も無ければと、案ずるばかり。じいじのむかしばなし我が家の近辺は、古来、地盤の固いところだそうだ。古墳時代の遺跡の多いことからも類推できるそうだ。ご先祖様は、やはり賢かった。というか、よく学んでいた。一夜明けると、台風の雨で、木々の緑もひときわ伸びるようだ。NYマーケットは最大の上昇幅とか。。。なでしこの話題は平和でよい。人の心に明かりを灯す。
2011.07.20
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公(おおやけ)の力国を背負った「なでしこ」国を代表する総理「進退に私心無く」私でなく、官でなく、公が大切だ。「迷惑をかけない」はあくまで私。広く、万機公論に決すべし。あまねく議論を重なるが、時間、期限を限るべし。早く始めること、始発時刻を早めること。列車の中で走ることではない。出処進退、「迷惑をかけない」は個人でできるが個人では限界のあることがあるこれは公に頼む。特に教育、国立であれ、私立であれ、世界の現況に勝てる(遅れをとらない)ああ大砲にならない。強い大学が必要だ。私や、私の一族が入るためのものではない。生半可な、勉強では、およそついていけないような大学が必要だ。その卒業生は、この点において評価される。そういうことなら、税金を使う価値がある。じいじのむかしばなし人間誰にも適性がある。頭脳で生きていくばかりではないが、頭脳で生きていく人間も必要なのだ。自分にはおよそその適性がないことぐらい承知しているが。同時に、そういう人間が必要なことも理解している。国を代表する人物を作るために、根本からもろもろ作り直す必要がある。
2011.07.19
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ナショナル フラッグ 大学航空会社に、これに似たものがある。納税者として、多額ではないが、累計ではかなりのTAX PAYERとしてせめて、国を代表する、大学、博物館、劇場を作って欲しいと願う。特に、国を代表する大学を充実させて欲しいと、強く強く願う。国立でも、私立でも良い。そのための税金であれば、惜しくは無い。教育、文化は、経済活動ではない。金が無いのに金がかかる・だから、税金か、寄付で賄うのほかは無い・本格的な学問の府としての大学や博物館、劇場が必要なのだと思う。誰もが、簡単には入学できない大学、卒業はもっと難しい大学。4年間、血の滲むような勉学を強いられる大学が必要だ。どこの国でも、国を代表する大学はそのようなものだ。全員が目指さなくて良い。ただ、世界の俊才と伍していくには、いつの時代も、半端な頭脳では太刀打ちできない。鍛えに鍛え上げた、頭脳と頭脳のぶっつかりあいだ。じいじのむかしばなし格差とか、差別と言って、このことを、混ぜ返さないで欲しい。全員に要求するわけでも、強要する訳でもない。ただ、世界と伍していかねばならないことは必定だ。素朴な納税者として、切に願う。この国のその脳みそで勝てますか?いつの時代にも普遍の問いではないだろうか。
2011.07.18
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世界の自動車生産、半分以上がアジアで 、「 2010年の国別自動車生産台数、世界の生産台数 7814万7000台。 アジア地域生産台数は3949万5000台、生産比率は50.5% ※中国、日本、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)に豪州(中東除く)中国が1826万台でトップ、日本 (962万台)、米国 (773万台)、ドイツ(590万台)、韓国 (425万台)。 . 06年のアジア地域生産台数は2738万4000台で、世界の生産台数(7014万5000台)に占める比率は39.0%だった日本の自動車専門調査会社フォーイン(FOURIN)世界自動車生産現況資料」韓国中央日報2011.07.13よりじいじのむかしばなしいつの間にやら、アジアの自動車生産が世界の半分を超えていた。事実に基づいて、ものを考えないと、判断を間違える。好悪の問題ではない。何かことを為せば、必ずリアクションがある。矛盾だらけだ。その中で、どう生きるかが、人間に課せられた務めではないかと思う。それにしても、アジア畏るべし!
2011.07.17
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蝉が鳴く、こうろぎも鳴く。梅雨明けとともに、気の早いこと。自然界も、慌しい。真夏日、熱帯夜、高温注意報、熱中症、電気予報、、、これみな、夏の季語?まるで赤道直下に居るようだ。蝉や、こうろぎの慌てるさまも、理解できる。じいじのむかしばなし夏休みに、孫たちが来るというので、家人は張り切り。当方もあわせて、活躍しなければと、期待されているようだが、家人の目には相変わらずのようで、ここのところ、風当たりが厳しい。これも、地球温暖化、節電の影響か。とかく、慌しい此の頃だ。
2011.07.16
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在りのまま事実を在りのままに見ることが、なんと難しい世の中になったものか。映像は、知識を得るには便利で、都合が良い。しかし、これはすべて、バーチャル、虚像だ。虚像から、実像を想定する。実に便利だ。田舎のねずみが、都会と言うものを知るには便利だ。都会のねずみが、田舎と言うものを知るにも便利だ。しかし、それらは、必ずしもありのままの事実ではない。じいじのむかしばなし知ったかのごとき、気分にさせてくれる。便利な(コンビ二アンスな)世の中だ。だから、何でも分かったような人が増えてくる。それはそれで、構わない。ものを知らないより、知っているほうが良いであろうから。しかし、間違って知っていたり、自分が望まない方向、目的に対して、全力を挙げていることほど、惨めなことは無い。「在る」のままの、ことを、在りのままにまずは受け止める。理想高く?「真実追求」すると、「見たくないもの」が目に入らなくなる。それほどに、目も頭も従順だ。
2011.07.15
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日本語の古典高校で嫌いになる候補、古典(古文)岩波新書から、掲題書籍が出版された。古典の読書会を始めてかれこれ10年、優れた講師に恵まれ、メンバー一同大変に熱心だ、月に二回の会が、待ち遠しい位だ。徒然草、方丈記、枕草子、養生訓、など原則全文読んできた。源氏物語は、長いので途中で一事休止中。文法にこだわること無く、自由な感想を述べ合うことをモットーにしている。厳密な解釈をして、喧々諤々はしない。顎ががくがくするだけだからだ。それに、メンバーは「人生さまざま」ということは、知っている。じいじのむかしばなし今般の、この書物は、われわれの趣旨と同一。しみじみ、良い本が出たものだ。ちなみに、会員平均年齢は、67歳。
2011.07.14
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麻雀このゲームに、すっかり縁遠くなってしまった。足を洗って?かれこれ40年。街角ごとにあった雀荘、、、あんなに熱中したのに、我ながら飽きっぽい。今にして思えば、しみじみ、よく出来たゲームだと思う。4人で卓を囲むところがまず良い。パソコンで、画面に向かってでは、ルールや展開は分かっても、麻雀とは異なるように思う。じいじのむかしばなし戦略無き、企業、国家と、麻雀の衰退とは、無関係でないように思える。面単平(メンタンピン)ドラ一。で満貫。ドラ三ならハネ満。大三元、国士無双も続けばよいが、そうはいかない。メンタンピンには敵わない。さて、今ならどうするかな。腕が鳴るが、もろもろが鈍っているので、負けるだろうな!「漢字変換にも、まぁじゃんは変換されない。アサスズメと打つ始末」哀れなるかな、わがマァジャン。
2011.07.13
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ノーブレス格差の無い社会は、大いに結構。これを目指さなければならないことは、言を俟たない。しかし、この世のことは、常に横一列では、通れない道もある。船のタラップの昇降には、順序が必要の如しだ。船長が最後に見届けて降りる。これが、ノ-ブレスオブリジュというものだ。船長は船員とは違うのだ。こういう役割のリーダーが居るから、だから、安心して乗っていられる。「後は任せろ!」と言う人が居て始めて、人は安心してことにあたれる。じいじのむかしばなし貴族の存在には、それなりの意味がある。みんな平等では、ともに討ち死にともなりかねない。「信が無いのに叱ってはいけないが、信があるのに叱らないのはもっといけない」木曾義仲の言残した言葉だ。信じる人に仕える幸せ、そして、部下が自分より偉くなる幸せ。このことを忘れてはいけない。ことの損得は、ほとんど、考えていることと逆だ。リーダーは、任にある限り、1ミリたりとも、逃げてはいけない。そして、出処進退は、自ら決めるもの。ノーブレスなリーダーの居ない集団こそ、哀しいものは無い。民や部下を哀しませてはいけない。
2011.07.12
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哲学哲学などと言うと、近寄りがたく感じていたが。近時は、静かなブームのようだ。先般も梅原猛先生が、TVに出演されていた。個別技術、理屈万能かの世の中で、さまざまなことが、絡み合って、人々の中に、閉塞感が漂う。いずれの国、地方、家庭にも問題はあるけれど、他所は良く見える。一般教養、哲学が、今こそ必要だ。技術、ノウハウ、理屈も確かに、大切だが、肝心の、一般教養、哲学に根ざしたものが、無いと、少ないと、大いなる後悔をすることになる。じいじのむかしばなし最近の、わが国の新聞の記事は全面広告と、自社関連会社の広告、通販会社の広告が、通常紙面をさえ、埋め尽くしている感がある。この、新聞の中から、捜し求めた記事、情報の中には、哲学欠いたために起こした事柄があまりにも多い。哲学有すれば、少しは想定範囲は広がるのではなかろうか。
2011.07.11
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時代小説藤沢周平の、映画を見て、時代小説を思う。海音寺潮五郎、山本周五郎、吉川栄治、松本清張、長谷川伸、司馬遼太郎、水上勉、柴田錬三郎、山本一力、そして藤沢周平。これらの作者が、なんと多くの、学校で教えてくれないことを教えたくれたことか価値があるのは、学校で教えられることだけではない。むしろ、学校で教えてくれないことのほうに価値がある。(こんなことを言うから教師ににらまれる)じいじのむかしばなしなにごとも、聴いていませんでしたがまかり通るかの風潮。想定外でした.とも言うらしいが。教えられたこと、想定内だけでことが済めば、何の苦労も無い。というか、人間は要らない。時代小説を必須科目に、とは言わないが、隠れ読むほど面白い、とは言っておこう
2011.07.10
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「小川の辺」を観る映画を観る。シニアなので、1000円、最近は窓口でエビデンスを要求されない。これは、喜んでよいのか?韓国では、博物館も。「老人割引ノーインファギン」と言って、みな無料だ。太っ腹度が、若干異なる。さて、小川の辺、藤沢周平、海坂藩の物語。折り目正しい時代劇。さわやかな景色と、新日本紀行のような音楽。安心して見ていられる・じいじのむかしばなし映画はこうでなきゃ・と言う映画。残念ながら、出演俳優さんの半分も分からない。極めて、勉強不足であることを反省する。予告編で「カーズ2」を案内していた。孫が大好きなので、見に行くかな。
2011.07.09
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楽しみ方趣味、道楽には、人それぞれの楽しみ方があると思う。鑑賞するには,役者、音楽家、選手、が提供してくれるもの。自らするには,用具、楽器、装置、の技術的なもの。これらに左右されることが極めて多い。しかし、しかし、楽しむのは自分だ。楽しみ方はさまざまだ。いずれにせよ。真ん中に自分がある。だから、他人とは違う、違っていて当たり前だ。#私的趣味道楽の定義 1.見返り対価を求めないこと。2.金を遣うこと。3.続けてやれること。これに反するのは、道楽ではなくて仕事、生業と言うことになる。じいじのむかしばなし最新の設備装置用具ですれば、成果は上がり易い。ゴルフでも、マクレガーターニー(ステッフ)でプレイするより、最近のクラブでプレイする方が、一般的には好スコアとなるだろう。これが、技術進歩というものだ。しかし、尊敬する先輩が20数年前、「まだターニーで、プレイしているのだ。」と誇らしげに、言われた顔がうらやましい。モノラルで聴いたブラームスのハンガリアンダンスのかすれたレコード音は、未だに鮮明に思い出せる。自分のフイルターで、修正して愉しんでいるようだ?文楽劇場でも、B席での鑑賞だ。細部は自分のフイルターで修正してみている。なにより価格も安い。気楽な人生もまた楽しい。最後列にいると、ひょっこり、津太夫さんか、玉男さんでも現れないかと。若いこともうらやましいが、歳をとると言うのも捨てたものではない。、
2011.07.08
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私撰、韓国ナツメロ木浦の涙麻浦停場寂しき旅人冬栢娘女の一生黄色いシャツ着た男カスムアプゲ釜山港へ帰れ張緑水(チャンノクス)涙が真珠ならじいじのむかしばなし最初に釜山のレコード屋で、薦められたのが「李美子」字も読めず、歌名も分からず、歌手も知らず、韓国語の勉強は、演歌(トロット)とともにある。今般、独自に選定、上記10曲を私撰ナツメロとして列挙しておく。ただ、私撰版なので、何の根拠も権威も無い。現地で、カセット、CD、楽譜、歌詞集を買い求めたものだ。場所をとるので、理解の薄い(無い)家人からは評判すこぶる悪い。最近は、youtubeがあるので、便利が良い。日本版なら「青い山脈、王将、柔、ふたり酒、、、」韓日いずれも廃れ行く演歌!と言われるが、がんばれ!と声をからす。
2011.07.07
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IMFショックIMFとは国際通貨基金。戦後の通貨安定にと設立された国際機関だ。今日までに果たした役割は数多い。特に、変動相場制が主流の現国際金融制度では、不可欠な機関だ。韓国でもIMFショックから、十数年になる。国民こぞって、国際金融の国難に当たって、今日がある。今度は、専務理事のIMFショック。国際舞台での、正邪は昔も今も、判断が難しい。クリントン大統領も、現国務長官から、助け?られていた。専務理事も、ナカナカ難しい展開のようだ。じいじのむかしばなし国際金融は、昔から難しい。ましてや、女性関係が絡むと、難しさは数等倍。最後の頼りは、いつの時代も、どこの国でも「おかあちゃん」international mother fund
2011.07.06
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体育「体育は体力を培ってくれるだけでなく、頭脳を発達させ、スポーツマンシップからルール遵守、共同体意識の向上など、人間教育に役立つため、先進国では体育の時間数が法で定められている。米カリフォルニア州の場合、小学校は休憩時間と昼食時間を除いた授業日数の10日間、少なくても200分、中高校は400分を体育に割り当てられる。フランスの中学校は、体育をフランス語、数学と共に1週当たり4時間ずつ行っている。英語の時数(3時間)より多い。豪州は、5~18歳は毎日1時間以上、身体活動をし、コンピュータ、ゲームなどの電子媒体の使用は、1日2時間以下へ制限する「身体活動参加勧告文」を作成し、実践している。」 東亜日報、オピニオンよりじいじのむかしばなし最近の韓国東亜日報のコラムから、非常に興味のある記事なので引用させていただく。韓国でも、子供の体育離れが、案じられているようだ。しかし、わが国の子供たちに比較すると、軍隊、兵役の義務の存在もあるのか?随分と体力のある人が多いように感じていた。むしろ、わが国の子供たちの体育離れ、体力不足が気になる。ゲームが、私よりうまい一年生の孫を羨んでいるわけではない。
2011.07.05
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どこへ流れてナグネソルウム寂しき旅人「恋に破れて果てない旅路ここは異国の冷たい風よせめて歌おうよふるさとの歌を心に明かりを灯してくれる」じいじのむかしばなし戦前の韓国の流行歌。(1940年。白年雪)今も広く愛唱されている。古賀政男が戦前韓国で歌謡曲の勉強をしたことは良く知られたこと。近くて近いはずの国が、いつの間にか。近くて遠い国になってしまった。しかし、近くて近い国になる日は近い。両国民には、知性がある。歌がある。この歌は北朝鮮の国民にとっても愛唱歌である。
2011.07.04
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梅雨明け宣言ここ数日の熱帯的暑さに{梅雨明け宣言はまだかな?」と、素人考えで案じていた。窓の外では、梅雨の雨。やはり、気象庁はたいしたものだ。と妙に感心する。かって小学生の折、百葉箱の中の気温気圧を、毎日のように計測していた。今にすれば、家人から笑われるばかりだが、理科大好き少年だったので、毎日の天気図を作成して、天気予報を自分なりに作成するのが楽しみであった。特に、梅雨前線、寒冷前線、台風の進路予想、ほかに楽しみの無い頃のこと。ラジオ気象情報で「ウツリョウ島では」と最初に言う。これが韓国、東海岸にあると言うことも、最近になって知る。じいじのむかしばなし6月の熱帯夜、そして日中35度を超えるなんて、少年の頃には想像も出来なかった。果たして、ことの良し悪しは分からないが、、、、オール電化の会社が、節電を呼びかけ、お叱りを受けるなんて、、、
2011.07.03
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リンパこの世には、知らないことがまだまだ在るものだ。長年、肩が凝るので悩んでいた。というか、諦めていた。知人の紹介で、リンパマッサージなるものを受けてみた。施術中は、痛くてたまらなかったが、後で、気分爽快である。肌もすべすべしてきた。別に、美容効果は望んでいないのだが。。。じいじのむかしばなし体内に血液とともに、リンパ液が流れているそうだ。これが、永年勤続とともに、流れが悪くなっているので不都合だとのこと。知らないこととはいえ、この世には、まだまだ、効果のあることがあるものだ。「聞くは一時、聞かぬは一生の恥」とは祖母の口癖であった。
2011.07.02
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デンデラを観る浅丘ルリ子主演、草笛光子、倍賞美津子、白川和子出演。楢山節考、後日譚のような、なんとも不思議な映画。70歳の浅丘ルリ子の張りのある皮膚に驚嘆。「ピプガ ィエップネヨ」他の女優さんたちも、いずれ劣らず「ピプガ ィエップネヨ」永年、顔の造作で勝負と思っていたが、どうもそうでは無いことに気がついた。じいじのむかしばなし面白い映画であった。ストーリーは観ての楽しみ。。。
2011.07.01
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