~えんむすび~   福岡・筑紫野 マヤ暦 MA☆やすこのブログ♪

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2019.08.26
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カテゴリ: 日々の出来事
​​​​みなさん、こんにちは!

KIN17、マヤ暦アドバイザー、たけお やすこです。
今日もご訪問いただき、ありがとうございます!

8月21日から9月2日まで、
「黄色い太陽」の13日間です。
普遍的な火・照らす、円満・円熟・太陽の力。
「変わらないもの」「分け隔てなく」「知恵を使って」
が大切なポイント。
太陽は誰に対しても公平です。
無条件の愛を注いでみましょう。


マヤ暦、8月26日のエネルギーは…

KIN 45

❤︎太陽の紋章: ​​ ​​ ​​ ​​ ​​赤い蛇​
キーワードは、血と情熱、コントロールの力、真実を暴く。

❤︎ウェイブ・スペル: 黄色い太陽
・輝く三つの力は…「主人力」「感謝力」「公平力」

・シンクロを起こす秘訣…「誰にも公平に接することを意識すること」

❤︎銀河の音: ​6
キーワードは、尊重。

❤︎KIN45の著名人
山口智子、石原慎太郎、五木寛之、為末大

​​ 「無条件の愛を注いでみよう」 ​​

心が整えば、インスピレーションとともに天に通じる。
行くべき道が示される。

(古代マヤ暦「13の音」シンクロ実践編 越川宗亮著より)​​​​​​​​​​​​


土曜は一日マヤ暦講座、
日曜は一日試験監督と、忙しい週末でした。

土曜のシンクロ研究会・越川代表のマヤ暦講座の中で、
人生サイクルで、自分の鏡の向こうや
鏡の向こうのセットのKINナンバーの年回りの時に


太陽の紋章が、チャクラ3系の人は、
ドンピシャリの鏡の向こうKINナンバーが回ってくるそうですが、
チャクラ2系の私には、鏡の向こうのセットの年回りが
17歳の時に回っていたようです。

KIN17で、17才の時に鏡の向こうのセット(K242)の年回り。


17才の時…
確かに魂が覚醒した出来事がありました。

商業高校に通っていたのですが、
”簿記”が大好きで、簿記だけはいつも満点、
得意な科目でした。

高校3年になってすぐ、
高2の時に1年間だけ簿記を指導してくれた ​S先生​​ から、
「簿記コンクールがあるから出てみないか」
と言われ、簡単な気持ちで「はい」と返事したものの、
聞けば、個人戦と団体戦があり、
3人で出場するとのこと。

私以外の2人は、学年トップ&ナンバー2の成績。
私は、簿記半分、情報処理半分の事務科のクラスでしたが、
2人は、簿記専門の商業科のクラス。
簿記の知識量も、全体の成績も遥か上の2人でした。

個人競技だけなら気が楽でしたが、
自分が他の2人の足を引っ張ってしまう〜(泣)
と、前日まで、毎日必死に問題を解く練習をしました。
前年に始まったばかりのコンクールで
第2回目の簿記コンクール。
過去問も1回分しかありません。
その問題や、 S先生​​ が準備してくれた問題を
時間内に全部解けるようになったのは、
コンクール間近のことでした。

高校で初めて”簿記”というものに出会った訳ですが、
高1の時に初めて簿記を指導してくださった先生、
簿記が好きになるきっかけをくれた先生が
コンクール会場になっていたK高校の教頭になっていて、
会場に入るやいなや、声を掛けてくださいました。
懐かしい先生にお会いして、
とても安心したのを覚えています。

コンクールは、体育館に並べられた机で行われ、
午前中の2時間ほどの戦いだったと思います。
問題を解いて、解いて…解答用紙2枚分。
でも、解答用紙2枚目は、制限時間になり、
全部解答することが出来ず、
半分ほどしか埋めることが出来ませんでした。

戦い終わった後は、別室で昼食。
気分がど〜んより。
終わった安堵感はあったものの、
”足引っ張ってごめんね〜”
と一緒に出場した2人に謝ってましたっけ。

午後、結果発表〜!
まずは、個人戦の成績発表。

入賞の8位から学校と名前が順に呼ばれました。
7位、6位、5位、4位…そして

「3位 O高校 ○○さん」

一緒に出場した学年ナンバーツーの人の名前が…
昼食中には出来なかったと言っていたのに
”さすが〜” と拍手を送り、次、

「2位 O高校 ○○さん」

これまた一緒に出場した学年トップの人の名前!
”やっぱりすごい人だ〜” なんて拍手!

そして、次…

「優勝は、 O高校…」

”え? O高校? ”

各校3人1組での出場、2人の名前は既に呼ばれたのに…

そうです、私の名前が呼ばれたのでした(驚驚驚)

個人の成績を合算して団体の順位が決まる仕組みだったので、
3人ともが上位入賞で、団体戦も優勝。
東京で行われる全国大会の切符を手に入れたのでした。

入賞者は、前に並んでくださいと言われ、
恐る恐る前に並んだものの、全く信じられず、
すぐそばに立っていた司会の人に
「本当にわたしですか?」
と確認したい気持ちで一杯でしたが、
ワナワナして、ボ〜ッとして、
周りの景色が見えないほど、頭が舞い上がって、
それすらも出来ずに、気付いた時には、
壇上で賞状とトロフィーを受け取っていました。

コンクールが終わって、
一番驚いていたのは、コンクール出場を打診し、
朝練、夕練と根気強く指導、
そして当日も自分の車で3人を送迎、
引率してくれた S先生​​ でした。
とても興奮されていたのを今でも覚えています。

そして、簿記が好きになるきっかけをくださった
K校の教頭先生も、会場校として出場していた
K高校の生徒をよそに
”よく頑張ったな〜” ”おめでとう”
とかつての教え子の活躍を喜んでくださいました。

帰り、 S先生​​ がご自宅に招待して下さり、
皆、興奮冷めやらず、という感じで
ケーキをご馳走になったのを覚えてます。
その後、3人をそれぞれ自宅近くまで
送り届けてくださったのですが…

私は、なぜか当時入院していた祖父の病院で降ろしてもらって、
祖父に報告してから帰宅したんですよね〜

祖父とはそんなに仲が良かった訳でもないのに、
今考えると、なんでそんなことしたのかなぁ?
我ながら不思議、謎です(笑)

いつも心のままに行動している自分がいて…
自分の行動に驚くことがたまにあります(笑)

簿記コンクールに挑戦した経験は、
その後のわたしの人生にとって
とても大きな教訓を与えてくれました。

「やってやれないことはない!」

不可能と思えることも、
やればなんとかなる!

上手くいかないことも、
失敗することもあるかもしれないけど、

「とにかくやってみる」
「とりあえずやってみる」

頑張った自分や、行動した自分、
結果より、そのプロセスが自信となって、
何より自分の宝になる!
そして次にステップアップできる!

その経験があったこそ、
今の私があるんだなぁ。。。

KIN ​17​ の私が、
鏡の向こうのセットの年回り ​17​ 歳で
経験した、自分の原点となっている出来事!
やっぱりマヤ暦ってスゴイ!
改めて感じた土曜の講座でした♪


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Last updated  2019.08.26 12:57:51
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